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4月7日高水二山自主山行

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山楽会(北海道石油共同備蓄ОB山の会)恒例の春山山行で高水二山を自主山行したので報告する。
当初高水三山を縦走する計画であったが、1名の体調がすぐれなかったので、岩茸石山から惣岳山へは行かず八桑へ下山した。
桜が満開であり、又ミツバツツジがあちころにピンクの花を咲かせており素晴らしかった。
高水山、岩茸石山頂上付近にはカタクリの花が咲いていた。

2019年04月23日 登録

平成31年山行報告一覧

4月13日高松山クラブ山行(環境登山)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1052
4月3日吾国山・難台山クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1051
3月26日高鈴山クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1050
3月20日鍋割山自主山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1047
3月17日明神ヶ岳クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1045
3月9日矢倉岳クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1043
2月24日―25日北八ヶ岳クラブ山行(スノーシューハイク)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1042
2月17日大岳山・馬頭刈山クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1041
2月8日大野山クラブ山行
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1040
1月29日鋸山&ばんやクラブ山行 
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1029
1月23日シダンゴ山自主山行(海堀)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1028
1月13~14日北横岳自主山行(海堀)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1027
1月12日高尾山クラブ山行(新年山行)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1025
1月9日高尾山自主山行(杉山)
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/diarypro/diary.cgi?no=1023

2019年04月20日 登録

4月13日高松山クラブ山行(環境登山)

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4月13日(土)、丹沢山系の高松山にクラブ山行(環境登山)を実施した。朝から快晴に恵まれ高松山山頂で麓から山頂まで雲ひとつない富士山の雄姿を眺めることが出来た。下山後、2月大野山クラブ山行と同じさくらの湯で汗を流し、評判の良かった食事処”しみず”で地酒と料理を味わい最高のクラブ山行となった。参加者は
  住吉龍教、杉山修二、豊岡一夫、寺本正志、八木恭一、久保田忠義、児玉正宏  計7名

2019年04月14日 登録

4月3日吾国山・難台山クラブ山行

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4月3日(水)茨城県中央部の笠間市と石岡市の市境に連なる笠間アルプスと呼ばれている山稜でクラブ山行を実施した。
コースの最高峰難台山でも553mと低山だが、アップダウン厳しく、総距離15km以上、歩行時間約6時間のハードコースで、夏山に向けての絶好のトレーニングになった。好天で陽射し有り、微風だが空気冷たく大汗もかかず、快適だった。
吾国山北斜面には一面のカタクリ群生地があり、多数の花が咲いていたが、気温が低いためか、反り返っている花はほとんど無かった。最後の愛宕神社周辺は多種類の桜が植えられており、お花見所だが満開には至っていなかった。
下山した岩間駅近くの創業が江戸時代末という食堂(つるや本店)の女将が推薦する地元石岡酒造の美酒「白鹿」で山行の疲れを癒した。
参加者:荒井克益、小田憲和、安間香録、豊岡一夫、結城勝也、海堀夫妻、八木恭一 計8名

吾国山山頂にて
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カタクリの群生
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難台山にて
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2019年04月06日 登録

3月26日高鈴山クラブ山行

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3月26日(火)阿武隈山地の南部に位置する高鈴山クラブ山行を実施した。
天候は薄曇り、気温11度で風もなく穏やか、助川山山頂の展望台からは日立市街や東海村が一望できた。そこから高鈴山までは歩きやすい緩やかな登りコースが続いたが、最後に約1kmのコンクリート舗装の急な坂道が待っていて、皆、下山後のビールを連想しながら汗を流した。
高鈴山山頂、御岩山山頂からは、栃木・福島県の山並みが眺望できた。
参加者:池田鎮男、高橋傳、結城勝也、住吉龍教、安間香禄、原惠三   計6名

2019年03月28日 登録

山歩きの際のスマートフォン(以下スマホと略す)の活用方法の紹介

山歩きで持ち歩いているスマホですが、意外に活用している人は少ないように思います。最近、いろいろなアプリが開発され、使うことによって安全な登山を行うことや登山を楽しむ助けにも手軽になるようになってきました。今回は私の使い方をご紹介します。ちなみに私はiPhone6をUQ(au系通信)で使っています。

1、登山マップの利用
十数年前登山をはじめた時は先輩から「山と高原の地図」の購入とコンパスの使い方を覚えるようにいわれました。最近は登山マップは無料でもダウンロードできる時代になりました。主に使っているのはYAMAPとヤマレコMAPというアプリです。YAMAPは無料でいくつもダウンロード可能ですが低い山ではマップがないことがありますし、ルートも主なものだけの場合があります。逆にヤマレコMAPはダウンロード数の制限がありますが人の軌跡をもとにしてほとんどの山でマップが利用でき、エスケープルートが探しやすいです。私は基本両方をダウンロードして歩きにいっています。
登山中にこのマップはスマホを機内モードにしていても(通信できなくても)次のようなことができてとても便利です。
◯マップ上に現在位置が示され、どのくらい登ったのか確認できます。
◯その際に緯度経度や標高を確認することもできます。
まだこんなにかかるのかと残念に思ってしまうことはありますが、今どこにいるのかが瞬時に分かることは山歩きにとってとても便利ですし重要です。
遭難時に現在位置を正確に連絡できます。
◯道別れがあった場合、進行方向に携帯をかざすと正しい道が選択できます。
私は何度かこれで道間違いを防ぎました。

また歩きながらログをとることができ現在地を共有できますが電池を消耗するので私はやっていません。

2、その他の便利なアプリ
山の同定はダウンロードしたマップでもある程度行えますが無料アプリ「AR山ナビ」使えば同定したい山を映し出しながら行うことができます。たくさん山が表示されるので多少慣れは必要ですがいろいろわかって楽しいです。
マップアプリを使わないでも無料アプリ「Altimeter」を使えば標高や緯度経度、方位を知ることができます。地図上にも現在地を表示できるし、よく使うカメラやライトもすぐに使えるようになっています。
「Googleマップ」は山を降りて駅に向かう時に活用すれば迷わなくて便利です。
このアプリも山のマップ同様に携帯を進む方向に向ければ進行方向が分かり快適に使えます。普段でも地下鉄の出口から出た場合などに使えます。
またiPhoneだけですが「拡大鏡モード」がiosがバージョンアップされて使えるようになりました。設定すればホームボタン三回クリックで拡大鏡モードになり、小さな花や虫を拡大して観察することができます。もちろん撮影も可能ですし、ガイドブックなどの小さな文字が読みにくい時も使えます。

山の天気予報を知らせてくれる「ヤマテン」というアプリがありますし、他にも便利なアプリができていますのでまた使ってみて紹介します。

3、留意事項
最後に使用して感じたことを留意事項としてまとめました。参考になれば幸いです。

スマホは便利ですが使いすぎると電池を消耗し、いざという時に役にたちません。山歩き時は機内モードにしたり、予備バッテリーを常に携帯するなどするといいです。
雨天時にも使えるようにスマホの入るチャック袋も携帯しています。
マップはすべて万全ではありません。現地とはルートや頂上の位置が違っていたりすることがありました。また新しく林道ができてルートが変わっている場合もありました。現地の状況を踏まえて適切に判断してください。他の方の役立つように何度か開発先に連絡してマップを修正をしていただきました。
山でも歩きスマホは厳禁です。必ず止まってみましょう。

最後に山梨の山で確認したところ登山ルート上ではdocomoの通信網が一番よくつながります。奥さんの携帯がそうなのでよく違いがわかります。
https://www.yamakei-online.com/yk/monitor/m_docomo2016.php?utm_source=docomo_crp&utm_medium=website&utm_campaign=yamakei

実際にどこでどのくらい通信できるのかをdocomoが高い山については情報提供しているので登山前に確認されるとよいと思います。以前提供されていた山岳通信エリアマップの各県版は以下のHPに統一されたようです。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/mountains/

作成者 大上

2019年03月23日 登録

登山計画書 共有サイト「Compass コンパス」のご紹介

私の住んでいる山梨県では山岳事故防止のために登山計画の作成と共有化を広く呼びかけています。特に登山計画書の共有化に関してはCompassというサイトの利用をすすめています。私は昨年7月から使い始めました。今回はCompassによる共有化のやり方やメリットと使って感じた留意点について紹介します。

これまでは登山計画書は事前に記入したものを登山口のポストにいれるのが一般的でした。書いてくるのを忘れて登山口であわてて書いていれたり、マイナーな山ではポストが ないことがほとんどで提出できなかったということがたびたびありました。実際にこういったポストへ投入された計画書は地元の自治体や警察が回収して捜索に役立てていたそうです。

Compassを使用する場合について説明します。

まず登山計画書をCompassのサイトやヤマレコのサイトでマップや他の方の山行記録を参考にして作成しCompassのサイトに提出します。そうするとあらかじめ決めていた人に登山計画書をメールで連絡してくれます。私の場合は夫婦で登ることが多いので息子に連絡されるようにしています。連絡先は複数登録できるので関係する山岳会の連絡も登録できますし、山や同行者に応じて連絡先が選定できます。ここまで行えば登山口で計画書を提出する必要はありませんし、ポストのない低山でも提出できます。

次に下山したら下山した旨をCompassに連絡します。連絡がなく下山時刻をすぎると遭難したのではということで、登山前に共有化した先と本人にまだ下山してない旨メール連絡されます。本人からの連絡があるまで定期的に何度も繰り返しメール連絡されます。そのため長い時間下山連絡がなければ遭難したのがわかるようになります。遭難の連絡が警察に入った場合、関係する警察や自治体がCompassに提出された登山計画書を見て捜索を行うそうです。

このように登山計画書の共有化ということを手軽に行える画期的なシステムですが利用にあたってはいくつか留意すべき点があります。実際に使ってみて感じたことを最後に書いてみます。
◯登山口付近では携帯がつながらないことも多く、下山通知が後回しになりがちです。また登山後に懇親会がはじまって確認メールに気づかないこともありました。使う本人が下山通知をするまでが登山ととらえて迅速かつ確実に対応する認識を新たに持つ必要があります。
◯登山中にスマホの電池がなくなりかけて家に帰って充電するまで連絡ができないことがありました。今や登山中のスマホは安全な登山には必須のアイテムです。別途スマホの活用方法を紹介しますが、スマホが十分能力を発揮できるように予備バッテリーを常に携帯することが重要です。私は少し重いですが16000mAhのものを持ち歩いています。
◯捜索しやすいように登山計画書に十分情報を書いておくことも重要です。携行品や同行者の電話番号などは先に紹介したサイトで計画書を作成すれば記載されますが、それ以外にルート変更する可能性やエスケープルート、車を利用するなら駐車場と車のナンバーなどを加えておくと良いと思います。


<関係リンク>
コンパス Compass
https://www.mt-compass.com
山梨県警 登山関連ページ
https://www.pref.yamanashi.jp/police/sangaku/index.html

作成者 大上

2019年03月23日 登録

鍋割山自主山行(海堀)

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3月20日(水)、丹沢の鍋割山に登ったので報告する。
毎年正月明けに登ってるが体調に不安が有ったので3月まで延ばしていた。
行程7時間の鍋割山はその年の登山の体調を占う目安にしていた。
今回、ボランティアの水運びも何とかこなせ、名物「鍋焼きうどん」と冠雪した富士山の眺望を楽しめ充実した山行となった。
 (参加者) 海堀早苗、海堀進 二名

2019年03月22日 登録

平成31年3月度山行クラブ役員会議事録

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役員会を3月14日(木)光友会会議室にて実施した。
①平成31年度第一期山行実績状況
②同第二期計画
③五月勉強会
④六月パソコン勉強会
⑤山行連絡の方法
⑥会員動向・他

2019年03月21日 登録

3月17日明神ヶ岳クラブ山行報告書

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3月17日(日)に箱根外輪山のひとつである明神ヶ岳にクラブ山行を実施した。当初16日に計画していたが、天気予報を確認し、17日に延期して実施した。午前中は天気も良く湘南の海や大山・塔ノ岳が良く見えていたが、午後は天気が急変し、一時みぞれ交じりの天気になり、残念ながら富士山は見ることが出来なかった。
最乗寺からの明神ヶ岳のルートは登りもきつくなく、道に迷う事もないので、安心して登ることが出来た。
参加者:荒井克益、安間香録、海堀進、北田康夫、児玉正宏、鈴木憲、住吉龍教、八木恭一、久保田忠義     計9名

2019年03月21日 登録

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