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11月2日 武甲山クラブ山行

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11月2日武甲山クラブ山行を矢作、原、久保田、結城の4名で実施した。快晴で風もなく登山日和だった。行きの横瀬駅-生川間はタクシーを利用した。
登りは、生川1丁目から山頂御嶽神社52丁目と標示石柱(丁目石)が励みになる。展望のない杉林の緩やかなジグザグ道である。御嶽神社裏手が山頂展望台。神社右下にトイレもある。秩父市街、赤城山、浅間山、両神山が望めた。山頂は金網で囲まれ狭いが昼食をとれた。
下りは粘土質の滑りやすい急斜面を慎重に下る。発破の注意掲示板と避難小屋がある。
長者の頭からは平坦な展望のきく尾根歩きがしばらく続き橋立川への急坂を下る。
橋立川を不安定な細い木道で渡り渓谷を右に見て下ると橋立林道の始点。なんとタクシーが待っていた。橋立堂まで歩く45分が助かった。降雨、落石で不通になることがあり、計画としては橋立堂からが妥当のようだ。
入浴・反省会は「武甲温泉」で行った。平日で混雑もなく1階大広間での飲食もゆったりとできた。横瀬駅までは徒歩10分とあるが切符の購入など余裕をもって20分は必要である。
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2018年11月02日 登録

天城山クラブ(総会)山行

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快晴に恵まれたが気温が低く休憩中は肌寒く感じる天候であった。また、木々も色づき始め美しい紅葉を楽しむことができた。木間から駿河湾越しに山頂付近に雪を被った富士山を眺めることができ、奥多摩や丹沢から眺める富士山と比べ、やけに高度感のある富士山の雄姿が印象的だった。今回はシャトルバスで登山口まで行く予定であったが、バス停を間違え、乗ることができず、タクシーを利用した。計画通り山行はスタートできたが、参加者にはご迷惑を掛けてしまった。

万二郎岳山頂にて
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万三郎岳山頂にて
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参加者:舩木、荒井、安間、川嵜夫妻、久保田、杉山、住吉、田中、寺本、豊岡、原、結城、小田 14名(敬称略)
リーダ:小田憲和。

詳しくは添付の報告書を参照ください。

以上

2018年10月30日 登録

10月28日 幕山クラブ(総会)山行       

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10月28日クラブ総会当日の山行を湯河原の梅林で有名な幕山登山を実施した。
参加者は八木智恵子、小田憲和、豊岡一夫、久保田忠、原惠三、長谷川徹、荒井克益、岩村誠之、安間香録、池田鎮雄、住吉龍教、高橋傳、田中哲、川嵜健次、川嵜眞理子 、結城 勝也の16名である。
梅林の斜面を岩肌に挑むロッククライマーを左に見てのぼる。登山道に白、青のキク科の可憐な花が咲き誇っている。ジグザク だがしっかりした道を登りきると山頂広場にでる。眼下に日に照らす相模湾に伸びる真鶴半島とその右側に初島が浮かんでいる。日曜とて多くのハイカーでにぎわっていた。復路は大石ヶ平を経由したが展望のないカヤ道である。幕山公園は山間だが変化のある広々とした管理人も常駐し手入れ、整備されている印象を持った。
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2018年10月30日 登録

榛名山クラブ山行

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10月24日(水)榛名山クラブ山行を実施した。
予想以上の好天に恵まれ、素晴らしい紅葉狩りを楽しむことが出来ました。昼過ぎ南東方向の空に季節外れの入道雲が現れて驚きましたが、雨に当たることは無かった。
帰路、榛名山麓に鎮座する榛名神社をお参りしました。山門から本殿までは約20分(標高差約100m)、川沿いの渓谷の岩の隙間に三重塔などの社が点在、滝もあり、今にも崩れそうな大きな岩があり紅葉もマッチして見事、そして一番奥に本殿が鎮座しており、何か心が洗われたような気分となりました。

(参加者)池田鎮雄、佐藤幸博、安間香録、石井昭介、高橋 傳       合計 5名

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2018年10月26日 登録

武尊山・皇海山山行

平成30年9月17日~19日 群馬県の名峰武尊山・皇海山に登ったので報告する。2日目の武尊山はやや雲が多く特に日本海側に多くて眺望がよくなかった。3日目の皇海山は天候に恵まれて樹木の隙間から付近の山塊 日光連山、越後駒ケ岳、平ヶ岳等を見ることが出来雨に降られず楽しい登山を満喫できた。3日目の皇海山は登山口までが奥深く、民宿車が下山まで待機し、帰路駅の沼田駅まで送ってもらい楽しい山行を助長した。
 参加者 荒井克益、佐藤幸博、安間香録、豊岡一夫、小川啓夫、杉山修二 6名

実施記録
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武尊山山頂
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皇海山山頂
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2018年09月20日 登録

表銀座縦走槍ヶ岳クラブ山行

7/31~8/3表銀座縦走コースからの槍ヶ岳クラブ山行を実施した。
①期間中4日間とも晴天に恵まれ、近づくに連れ次第に眼前に迫ってくる槍ヶ岳の圧倒的な雄姿に感動しつつ、また沢山の高山植物の花々を愛でながら北アルプスの尾根歩きを満喫することができた。
②初日の中房登山口から燕山荘までの急登は北アルプスの三大急登と言われるだけあって、猛暑の午後の登坂は体力の消耗が激しかった。それだけに途中の合戦小屋の名物スイカは実に甘く、みずみずしく美味しかった。
③槍ヶ岳山頂へのアタックはそれほど混雑せず、往復1時間程度であった。一部のメンバーは昼食を挟んで2度登頂した。
④宿泊した燕山荘と槍ヶ岳山荘はともに収容人員650名と大きな小屋で、今のシーズンは大混雑。部屋は布団2枚に3人位の混みよう、夕食は3回に分かれて実施。一方、二日目のヒュッテ西岳は70名収容だが宿泊客は我々を含め30名程度で、ゆっくり寛ぐことができた。特に、外のテーブルで眼前の槍ヶ岳を眺めながらビールを飲んで過ごしたひと時はまさに至福の時間であった。
(参加者)住吉龍教、川嵜健次、豊岡一夫、小田憲和、安間香録、佐藤幸博、荒井克益  計7名

(報告書)⇒ ファイル 961-1.doc
(スライドショー)⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2018/upload/0731omoteginza/slide01.htm
燕岳山頂にて
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大天井岳山頂にて
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東鎌尾根にて槍ヶ岳をバックに
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槍ヶ岳山頂にて
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2018年08月05日 登録

蓼科山クラブ山行

 7月12日、13日に蓼科山クラブ山行を実施したので報告する。
12日バスタ新宿9時発の高速バスで午後1時過ぎ蓼科牧場(標高1500m)に到着。
バス停近くの宿泊先「ロッジ・グランシャルモ」に荷物を置き、ゴンドラで御泉水自然園(標高1800m)へ。時折小雨が降る中、アップダウンのある自然園を散策。二日目の蓼科山山行の足慣らしとなった。
 二日目は天候にも恵まれ、蓼科牧場からゴンドラを使わず登坂開始。7合目登山口(一ノ鳥居)経由「馬返し」までは順調に歩を進めたが、その後は急に足場が悪くなり「将軍平」までの登山道はほとんどガレ場が続いた。将軍平から山頂までは大きな岩がゴロゴロしている急登で歩きづらく、想定以上に脚力と気を使う登山道であった。
 山頂からは八ヶ岳連峰をはじめほぼ360°の大パノラマを楽しめたが、槍ヶ岳から北の北アルプスは雲の中であった。
 蓼科山への累積標高差は1000m程度(7合目まで車で行くと700m)であるが、技術レベル1(一般向き)とは言えず、体力も技術力もレベル2(やや健脚)と案内した方が良い。

参加者:杉山修二、住吉龍教、荒井克益、川嵜健次夫妻、原惠三

実施報告
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頂上記念写真
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2018年07月13日 登録

7月1〜2日 南八ヶ岳縦走クラブ山行

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 昨年のクラブ山行で南八ヶ岳の赤岳から硫黄岳までを縦走したので、今年は南端の編笠山から赤岳までの縦走を実施した。
 初日、観音平から編笠山に登り、青年小屋を通過し、権現小屋まで登ったが、編笠山までの直登や、青年小屋から権現小屋までの東西ギボシの岩稜帯の登り等、厳しいコースだった。
 二日目のキレット小屋までの変化に富んだ稜線歩きに対して、キレット小屋から赤岳直下の竜頭峰までの岩登り、鎖場のトラバースは南八ヶ岳核心部と言え、技術的、体力的に最高レベルのコースだと感じた。
 天気は二日間とも良好で、周囲の山々、南北中央アルプス等の大展望と、多数の高山植物の花々を楽しむ事ができた山旅だった。
参加者 杉山修二、住吉龍教、川嵜健次、安間香録、豊岡一夫、小田憲和、八木恭一(7名)

編笠山山頂
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権現岳山頂
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赤岳山頂
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2018年07月06日 登録

6月3~4日 尾瀬ヶ原・尾瀬沼オープン山行

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1.2日間快晴に恵まれ、トレッキングコースには全く雪もなく、素晴しい尾瀬ヶ原・尾瀬沼横断トレッキングを満喫できた。今回目的としていた水芭蕉は、例年より10日~2週間開花が早く、尾瀬ヶ原は最盛期を過ぎていたが、日陰では清楚で可憐な花を咲かせており、その存在感を主張していた。尾瀬沼は尾瀬ヶ原より高度が200m以上高いので水芭蕉の群生地はその名残があったので、所期の目的は十分達成できたように思う。また、他にも初夏を彩るタテヤマリンドウ、ショウジョウバカマ、リュウキンカ、ミツガシワ、シラネアオイ、ヒメシャクナゲ等がそれぞれの個性を主張していた。
尾瀬ヶ原と至仏山、尾瀬沼と燧ヶ岳の絶妙に調和した景色は我々に感動と癒しをもたらしてくれた。

桧枝岐小屋 玄関前での記念写真
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尾瀬沼湖畔の水芭蕉群生地
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尾瀬ヶ原から眺めた至仏山
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尾瀬沼越しに燧ヶ岳を望む
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2.実施日:2018年6月3日(日)~4日(月)
3.実施者:小田憲和 

以上  詳しくは添付の報告書等を参照下さい。

2018年06月08日 登録

蕨山・有馬山山行実施記録

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山行時間の見込み違いで五月末(5/27)に実施したため、空気の散乱と若葉の遮蔽で眺望は期待倒れであった。そうは言っても、橋小屋の頭から鳥首峠の2kmは西側の杉を伐採してあり、蕎麦粒山、天目山、酉谷山、さらには両神山に続く山々を眺めることができたのは早起きした甲斐があった。蕨山下降点までの区間、鳥首峠直下の区間は思いのほか急坂で上る分にはロープは不要だが、下りにあっては重宝を感じた。

2018年05月28日 登録

5月12日蕎麦粒山クラブ山行

新緑の蕎麦粒山クラブ山行を実施したので報告する。
奥多摩駅は登山客で溢れていて、東日原行バスはすし詰め状態だった。
登山客は少ないのではと思っていたが、天気も良かったせいか結構登山客が訪れていた。
途中ミツバツツジ・シロヤシオやヤマツツジが咲き誇っていたので癒された。
蕎麦粒山山頂は残念ながら展望は良くなかったが途中ところどころで富士山を望めた。

参加者:川嵜健次、安間香録、田中哲、荒井克益、豊岡一夫、杉山修二、住吉龍教、鈴木 憲(計8名)

実施報告書
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蕎麦粒山山頂にて
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2018年05月22日 登録

蓑山クラブ山行

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4/26標高こそ低いが秩父盆地に立つ独立峰として周囲360度の展望を誇る蓑山を訪れた。北は赤城山や谷川岳、奥武蔵の山々や奥秩父山塊を一望できた。春の早かった今年は山桜は盛りが過ぎていたが、色とりどりの躑躅が花開いていた。山路では蜥蜴四匹が代わる代わる挨拶に現れた。708年わが国初の流通貨幣『和同開珎』の元となる最初の自然銅の露天掘り遺跡は想像を遙かに超えた急斜面であった。
参加者:安間香録、池田鎭雄、川嵜健次、小沼英夫、長谷川徹、結城勝也  合計6名 

2018年05月18日 登録

4月12日 高尾山、景信山、陣馬山クラブ山行

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4月12日(木曜日)快晴の中、予定通りクラブ山行を実施した。今年は桜の開花時期が全国的に早く、今回のコースでも山桜はほとんど終わっていた。それでも5名のメーバーは健脚ぶりを発揮して22Kmの長丁場の上り下りを標準コースタイムを大きく縮める速さで歩き通した。クラブ山行のもうひとつのイベントの反省会も大いに盛り上がりひとり5,000円も飲み食いした。もう一回、その反省会が必要かもしれない。

2018年04月13日 登録

戸倉三山環境登山(4月1日)実施報告

4月1日(日)、奥多摩の戸倉三山(臼杵山、市道山、刈寄山)にて環境登山を実施したので下記に報告します。
山行報告⇒ファイル 916-1.doc

参加者(敬称略):小沼英夫、杉山修二、川嵜健次、鈴木憲、荒井克益、安間香禄、小田憲和、原恵三、児玉正宏、久保田忠義、住吉龍教の11名
 平成16年9月以来、IMCでは二度目となる戸倉三山を環境登山として実施した。9:30、元郷バス停から直ぐに標高差400mの急登が始まり、さらに200m登って臼杵山山頂に到着。
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 次の市道山へは心地良い春風に吹かれて尾根歩き、200mほど下った鞍部で昼食休憩をとり、150mほど登り返して市道山に到着。
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 市道山から刈寄山までの5.5kmは小さなアップダウンの繰り返しで、脚を攣る人も居たが無事刈寄山に到着。
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 沢渡橋への下山ルートは『山と高原地図』では『荒廃』としてルート表記されていないが、事前調査で歩行可能と判断できたので、コースタイム短縮のため採用し、結果的には全く問題なかった。休憩を含む全歩行時間7:15(山タイムのコースタイム7:10)で無事沢渡橋バス停に到着、16:52のバスで武蔵五日市駅へ、都合のつく人だけ立川で途中下車し駅前の『磯丸水産』で皆の健脚を讃え大いに盛り上がった。
次のGPSログ(軌跡)はカシミールで再生できますので参考にしてください。
 ⇒ファイル 916-5.gpx

(住吉龍教 記)

2018年04月03日 登録

3月24日 金勝山・官ノ倉山クラブ山行

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3月24日埼玉県小川町のハイキングコースでクラブ山行を実施した。前回の反省より官ノ倉山に金勝山を加えた山行とした。天候に恵まれ、早春の田舎道の散策と快適な低山山行となった。小川町観光案内所おすすめのそばや「しむら」で反省会、おいしい蕎麦を食した。歩行距離12.8km、歩行時間4時間15分。参加者は小沼英夫 原恵三 結城勝也 池田鎮雄 塚原恒夫 川嵜健次 住吉龍教 田中哲の8名。

2018年03月24日 登録

三つ峠山 クラブ山行

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 3月17日、前日の雨も上がり、東京・千葉の朝は快晴。絶好の登山日和と思いつつ、大月から富士急行に乗り込んだが、三つ峠に近づくと雲が山にかかっていた。
 登山ポイントの河口湖駅から徒歩でカチカチ山ロープウェーまで着くとほとんどが外人観光客の長蛇の列、待ち時間30分との表示に徒歩で上がった方が早いかもと思いつつ、体力温存の為に気長に待ち、予定より30分遅れで富士見台駅に到着。登山を開始した。
 途中の霜山、昼食ポイントの鉄塔からは富士山が見えていたが、標高が上がるにつれて次第に富士山も見えなくなった。しかし、パラパラと音を立てて落ちてくる霧氷に感激しながら緩やかな登りを楽しんだ。山頂には約20分遅れで到着、八ヶ岳・南アルプスは雲の切れ間から遠望できたが、富士山は望めなかった。それでも皆で写真撮影。
 下山は、かなり傾斜がきつく各自足場をしっかり確認しながらの下山だったが、休憩時間を短縮したので計画通りの時間に達磨石について全員で写真撮影。池田さんが、三つ峠グリーンセンターのマイクロバスを事前予約してくれたおかげで、達磨石から車でグリーンセンターに30分早く到着。ゆっくり温泉で汗を流し、予定より早く17時から反省会ができた。
 また、反省会の前にグリーンセンターから三つ峠駅までのマイクロバスも予約していたので、余裕をもって三つ峠駅に移動ができた。しかし、3月17日から時刻表が変更となっていて、待合室で30分くらい電車待ちとなったのは誤算。この時期の時刻表の再確認の必要性を認識した。何より、雨に降られることもなく、全員無事に山行できたことに感謝したい。
参加者:池田 鎮雄、住吉 龍教、結城 勝也、杉山 修二、荒井 克益、児玉 正宏、久保田 忠義、原 惠三 計8名

2018年03月20日 登録

3月3日筑波山薬王院ルートクラブ山行

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つくば駅よりバスで「筑波山口」へ。桜川市バスに乗換、3番目の「旧酒寄駅跡」で下車。徒歩で薬王院に。雛飾りを鑑賞し境内から登山道の案内に従う。林道交差部からは、急坂に築かれ朽ちた丸木土留め階段部が延々と続く。男体山を回る自然探求路は残雪がシャーベット状になっていたがアイゼンをつけるほどではなかった。男体山860mを麓から150分でほぼ計画通り到達しており、メンバーの健脚ぶりを示した。男体山、女体山とも登山や展望を求める多くの人でにぎわっていた。展望は登山開始時にバス停から日光連山が望めたが以降は霞みでかすかに霞ケ浦が望めるほどだったが無風で暖かく絶好の春登山を楽しんだ。女体山直下の岩下りは岩の隙間が凍結しており足元に注意した。メンバーは小田 憲和、小沼 英夫、安間 香録、池田 鎮雄、住吉 龍教、高橋 傳、鈴木 憲 、結城 勝也の8名。

2018年03月04日 登録

2月13日~14日 伊豆大島・三原山山行&島内観光

 2月13日(火)、14日(水)で伊豆大島三原山のクラブ山行と大島椿まつり観光を実施したので下記に報告します。
・参加者(敬称略) 池田、小沼、結城、安間、豊岡、佐藤(幸)、児玉、住吉の8名
・山行報告⇒ファイル 911-1.pdf

・スライドショー⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2018/upload/0213miharayama/slide01.htm
・山行&観光広域地図
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 両日とも天気は快晴強風、特に13日の三原山山行は雪が残る中、強烈な寒風でかなりハードな山行であった。今回のコースはジェット船入港地の岡田(おかた)港から路線バスで山頂口に行き、火口展望地を見てお鉢を反時計回りで約3/4周して大島温泉ホテルに下る8.5kmのハイキングコースであったが、コースの両側に張られたロープと杭の支えがなければコース外に転落しかねないスリルを味わった。
 温泉ホテルからは岡田港行き(バスは全て船の発着港行き)路線バスで途中の椿花ガーデンで下車し、元町港にあるホテル赤門まで4km弱を徒歩でむかった。途中でホテルに到着予定時間を連絡したところ、岡田港に宿泊客を迎えに行った送迎バスが帰り道でピックアップするよう手配してくれて、2kmほど歩いた処でバスに拾われた。
 ホテル赤門でチェックインを済ませると直ぐに、徒歩数分の海辺にある混浴露天温泉(入浴料:300円)で伊豆半島の先頭付近の太平洋に沈む夕日を観ながらの温泉を楽しんだ。(外は強い寒風で大変寒かった)
 ホテル赤門の4人部屋、一泊二食料金は10800円で、食事は豪華ちは言えないが大変美味しかった。皆さん話とお酒が進み、アルコール等の追加料金は一人当たり3200円であった。ただし、今回は『電子しまぽ』という東京都地域観光振興制度を活用して、一人当たり4000円強の割引があり、宿泊飲食費は一人当たり約10000円で済んだ。
 2日目(14日)は全員、島内観光バスAコース『春うらら♪伊豆大島椿満喫コース:4300円/人』で島内観光をした。
以上 文責:住吉

2018年02月17日 登録

長瀞アルプス・宝登山クラブ山行

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2月4日(日)、冬枯れの秩父長瀞アルプスの山稜を歩き、ロウバイの宝登山を巡った。
長瀞アルプスは登山者はそれ程多くなく静かな山行だったが、宝登山はロウバイが見頃で、多くの登山者や観光客で溢れていた。
北斜面の山道には先週と今週の残雪があったが、アイゼンを使用する程ではなかった。
宝登山山頂ではロウバイの他にマンサクとフクジュソウが見頃だった。
下山後、長瀞駅前の蕎麦屋「むらた」で慰労会を行い、美味しいお酒と蕎麦で盛り上がった。
参加者:杉山修二、高橋 傳、小沼英夫、安間香録、住吉龍教、結城勝也、川嵜健次、久保田忠義、八木恭一(計9名)

2018年02月07日 登録

伊予ヶ岳(&ばんや)クラブ山行

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1/27恒例の伊予ヶ岳(&ばんや)クラブ山行を実施した。最高気温が6℃程度の寒さの中ではあったが、快晴・微風の天気に恵まれ楽しい山行となった。富士山はじめ、雪を被っためずらしい三原山までくっきりと眺められた。伊予ヶ岳から富山方面に抜けるルートはハイキング客もまばらで、道端のスイセンを眺めながらの歩行はのどかで大変心地よかった。最近の寒さのためかスイセンの花は結構残っていた。道の駅富楽里からタクシーを利用して例年より早めに“ばんや”に到着できたため、ゆっくりと反省会も楽しむことができた。
参加者:池田鎮雄、小沼英夫、矢作良平、八木恭一、寺本正志、結城勝也、豊岡一夫、児玉正宏、 荒井克益  計9名
山頂にて
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伊予ヶ岳とスイセン
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2018年01月30日 登録

高尾山クラブ山行(新年初登山)

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1月5日(金)恒例の高尾山新年山行を実施した。当日は曇りの天気で、富士山は見えなかったが、連日の低温のせいでシモバシラは大きく成長していた(当日の八王子市平地の最低気温 -3℃)。今年は積雪もなく、軽アイゼンも不要で歩きやすかった。下山後、極楽湯で賑やかに反省会(新年会)を行った。
参加者:杉山修二、長谷川徹、舩木健、塚原恒夫、結城勝也、川嵜健次、矢作良平、住吉龍教、田中哲、小田憲和、石井昭介、荒井克益、豊岡一夫、安間香録、原恵三、高橋傳、小沼英夫   合計 17 名 
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2018年01月07日 登録

12/9雨乞山・陣見山クラブ山行

12/9雨乞山・陣見山のクラブ山行を実施したので報告する。
快晴の中、秩父鉄道樋口駅から間瀬峠へ登り、雨乞山~陣見山~虎ヶ岡城址を縦走し、波久礼駅へ下った。
登山道は落ち葉が積もってる所が多く、歩きづらかった。結構アップダウンがあり、特に虎ヶ岡城址の上り・下りは急坂であり、歩き応えがあった。

天気も良く、初冬の北武蔵ハイキングコースを楽しんだ。

参加者:杉山修二、結城勝也、荒井克益、鈴木憲(計4名)

実施報告書
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雨乞山山頂にて
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陣見山山頂にて
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2017年12月13日 登録

赤城山クラブ山行

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天気予報を踏まえ当初計画(11日)より一日遅らせて12日に実施した。
紅葉前線は赤城山付近を既に通過していたが、晴天に恵まれ、前日からの寒波で、黒檜山・駒ヶ岳は全山が霧氷に覆われ、青空をバックに神秘的な美しさを見せていた。登山道は薄っすら雪が積もり、特に山頂付近はアイゼンをつけている人も見られたほどであったが、所々の展望箇所では雪景色に感嘆の声をあげながらシャッターをきる人が多く見られた。
参加者:海堀進 、海堀早苗、結城勝也、小田憲和、豊岡一夫、久保田忠義、荒井克益 計7名
黒檜山山頂にて
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駒ヶ岳山頂にて
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霧氷に覆われた黒檜山
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2017年11月13日 登録

大菩薩嶺クラブ山行

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11月5日、6日と山小屋一泊で大菩薩嶺に登ったので報告する。
JR甲斐大和駅からバスで上日川峠へ、天気の良い日曜日、多くの登山客で溢れてる。
雷岩で昼食を食べながら眼前に広がる富士山、南アルプスのパノラマ展望を楽しむ。
翌日は石丸峠から紅葉に染まった牛ノ寝通りの歩き易い尾根道を小菅の湯に下った。
南アルプスの山並みに沈む夕日、奥多摩の山から登る朝日、雲海に浮かぶ富士山、南アルプス等
山小屋泊まりにしか味合え無い素晴らしい山行となった。
OneDriveに写真をアップしてますのでご覧下さい。
  (参加者)小沼英夫、結城勝也、住吉龍教、海堀早苗、海堀進  (計5名)

2017年11月07日 登録

総会山行1(旧碓氷峠へ向け旧中山道ハイキング)

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1.旧碓氷峠の頂上までのハイキングでは殆ど林間コースであり展望は期待できなかった。本日は無風状態で登山道も比較的良く整備されていたので、雨具の上着の代わりに傘が汗かきには非常に重宝した。通常雨具の内側から汗でびしょ濡れになることが軽減でき快適に歩くことが出来た。また、10月下旬であったが峠付近の紅葉より軽井沢の町中の紅葉の方が素晴らしかった。

旧碓氷峠山頂にて
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参加者:小沼、佐藤(幸)、住吉、結城、川嵜夫妻、荒井、久保田、児玉、小田 (10名:敬称略)
実施日:平成29年10月21日(土)

詳しくは添付の報告書を参照下さい。
以上

2017年10月25日 登録

9/29~30平標山・仙ノ倉山クラブ山行(鈴木)

紅葉の平標山クラブ山行を実施したので報告する。
前日の豪雨から一転、快晴の中、平標登山口から登り始め、平標山山頂までは急登が続く。平標から仙ノ倉山は特に紅葉のコントラストが素晴らしかった。仙ノ倉山頂では360度のパノラマを満喫した。
二日目は山の家から大源太山・三国山・三国峠を縦走し、永井宿に下山した。永井宿からはタクシー利用できず、徒歩で猿ヶ京温泉まで行き、まんてん星の湯で汗を流して反省会を実施した。
山・紅葉・温泉・酒を楽しんだ大満足の山行でした。

参加者:豊岡一夫、安間香録、石井昭介、鈴木憲(計4名)

実施報告書
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平標山頂にて
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仙ノ倉山頂にて
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2017年10月04日 登録

南アルプス南部縦走(杉山)

平成29年9月2日~6日にかけて南アルプス南部(聖岳、上河内岳、茶臼岳、光岳)縦走したので報告する。
 参加者 荒井克益、豊岡一夫、安間香録、杉山修二
4日間は天候に恵まれたが、下山時は雨の中の下山となった。聖岳、上高地岳、茶臼岳、光岳登頂時は天候に恵まれ且つ眺望にも恵まれた。
前聖岳登頂中偶然にもライチョウ親子に遭遇。偶々休息を摂ったすぐ近くで見ることができラッキーであった。
光岳山頂は森林に覆われ、頂上での眺望は乏しい。光岳までのルートは殆んど樹林帯の中の山行となり長時間の鬱陶しさは心身共に疲労する。深田久弥が何故このような山を100名山に選んだのだろうと原文を見てみると、駿河、遠江、信濃の三国にまたがり日本アルプスの南のターミナルであること、2,500m以上の山はこれ以南にはないこと、山名光岳の魅力に魅かれたこと、更にハイ松の南限がここにあることにより100名山に指定したと述べている。

実施記録
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聖岳
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聖岳山頂
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光岳山頂
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聖岳登山中に会えたライチョウ
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フォトスライドショーは次にURLをクリックしてご覧下さい。
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0902minamialps/story99.htm

2017年09月08日 登録

木曽駒ケ岳、空木岳山行(杉山)

平成29年8月9日~11日 中央アルプス 木曽駒ケ岳、空木岳に6名のメンバーで登った。初日は天候に恵まれたが、2日目、3日目は霧に覆われ山々の展望は望めなかった。大した雨に合わなかったのは幸いであった。宝剣岳~木曽殿山荘間のルートは岩場の稜線歩きとなり岩登り場所が多い。岩稜地帯をこよなく愛する登山者には心地よいルートであろう。別山乗越経由で剱岳に登る一般ルートより厳しいルートだと感じたのは私一人だっただろうか。空木岳から管ノ台までのコースは標高差2,000mを下山するとても長いルートだ。急斜面の箇所もあるが、なだらかな山道を歩くルートもありとても長く感じる。このコースは長い割に水場は1ケ所(池山小屋付近)しか無く水の確保に要注意。この登山で参加者の一人住吉さんは木曽駒ケ岳を登り百名山99座を登頂しました。百名山達成まで1座会津磐梯山が最後となりました。応援しましょう。

参加者 岩村誠之、池田鎮雄、住吉龍教、豊岡一夫、安間香録、杉山修二(岩村、池田は8月10日下山)

実施報告書
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木曽駒ケ岳山頂
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宝剣岳
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宝剣山荘前
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空木岳山頂
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ストーリィショーは次のリンクでご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0809kisokoma/story101.htm

2017年08月12日 登録

7月18日~7月21日 白山クラブ山行

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 7月19日(一部18日)~21日、白山へクラブ山行を実施したので報告する。今年で開山1300年を迎えた白山は、富士山、立山とともに日本三霊山の一峰として古代より崇められてきた霊峰である。また、花の山としての人気も高く、「ハクサン」の名がつく植物も多い。コースは、別当出合から、往路は砂防新道を行き、主峰の御前峰を目指した後、お花畑と雪の残るお池めぐりを楽しんだ。室堂小屋に泊って、復路は観光新道を眺望と花を愛でながら別当出合に戻った。
 今回は、ゆっくりベースの山歩きに目覚めた髙橋・池田さん(自称、亀々クラブ)が一日早く出発して南竜山荘に前泊し、20日に本隊と室堂小屋で合流するという形をとった。また、本隊も、小川さんが勤務の都合で1時間遅れての参加となり、内心、心配はあったが、そこは経験豊富なベテラン揃い、それぞれに自己責任のもと、室堂小屋に全員無事に合流することができた。今回の白山山行は、昨年、悪天候で中止となっていただけに、モヤモヤした気持ちを振り払うに余りある、青空と花々、神秘的な池と残雪の絶景、そして美味しい水に恵まれ、想定以上に大満足の山旅であった。
尚、先発隊の山行報告も添付しましたので参照願います。

参加者:髙橋傳、池田鎮雄、住𠮷龍教、荒井克益、安間香録、小川啓夫、豊岡一夫  合計7名

2017年07月22日 登録

天狗岳クラブ山行

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7/14~15当初計画より一日遅らせて、また登山口を渋の湯から稲子湯に変更して天狗岳クラブ山行を実施した。
一日目は朝から雨模様であったが、雨に濡れたクリンソウの群生を見ながら本沢温泉に到着した頃には雨も上がり、硫黄岳を眺めながら日本最高所野天風呂“雲上の湯”を満喫した。また、宿泊客は少なく、内風呂温泉を楽しみながらのんびりと過ごすことができた。
二日目は朝から晴れ。近くの南八ヶ岳や遠くアルプスの山々の眺望、可憐なコマクサの群生を楽しみながら天狗岳山頂へ。山頂付近は3連休初日でもあり大賑わいであった。山頂からの下山ルートは登ってくる人が多く予想以上に時間を要したため、渋の湯への下山・入浴予定を変更し、途中の唐沢鉱泉で昼食・入浴。鉱泉の宿泊客送迎車に茅野駅まで便乗させてもらい、駅前での反省会で充実した山行を締めくくった。

参加者:岩村 誠之 、田中 哲、荒井 克益   計3名

西天狗岳山頂にて
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根石岳から東・西天狗岳を望む
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日本最高所野天風呂”雲上の湯”にて
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スライドショーは下のURLをクリック⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0714tengudake/slide01.htm

2017年07月16日 登録

7月6〜7日 オープン山行(奥日光ハイキング)

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今年のオープン山行は気軽に参加できるコースとして、奥日光の湯元温泉に宿泊し、戦場ヶ原と刈込湖・切込湖を巡るハイキングを行なったので報告する。
初日は、東武日光駅に集合して竜頭ノ滝までバスで移動、滝の脇をさかのぼり戦場ヶ原の遊歩道を歩き、湯滝の脇を登り湯元温泉まで歩いた。戦場ヶ原からは男体山、大真名子、小真名子、太郎山等が見渡せ、レンゲツツジ、ハクサンフウロ、イブキトラノオ等の花々を観賞した。
2日目は湯元から神秘的な刈込湖、切込湖を通り、涸沼から山王峠に登り、光徳牧場に下った。
今回はオープン参加者が3名で、充実したハイキングと宴会、温泉、下山場所のホテルでの温泉・昼食を楽しむ事ができた。

参加者:池田鎮雄、小沼英夫、長谷川徹、住吉龍教、海堀 進、結城勝也、川嵜健次、川嵜眞理子、豊岡一夫、佐藤幸博、原 恵三、児玉正宏、八木恭一
オープン参加:中井 孝、内海 清、久保田忠義    合計16名

湯滝にて  
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刈込湖にて 
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2017年07月09日 登録

6月16~17日 赤岳・日ノ岳クラブ山行

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 梅雨の本格的降雨前に希少種のツクモグサを観賞するために、南八ヶ岳の赤岳から横岳、硫黄岳を縦走したので報告する。
 初日、美濃戸口から歩き始め、美濃戸山荘を経由し南沢コースを登り行者小屋に到達。ここから文三郎尾根の長くつらい階段と赤岳直下の岩稜を登って赤岳山頂に達した。山頂からは360度の絶景、日の入りを楽しむことができた。翌日も快晴で赤岳から硫黄岳までの縦走の間、全方向を見渡すことができた。
 多数のツクモグサ、ミヤマキンバイ、オヤマノエンドウ、チョウノスケソウ等の花も楽しむことができた。
参加者:杉山修二、住吉龍教、海堀 進、海堀早苗、荒井克益、安間香録、豊岡一夫、佐藤幸博、八木恭一  合計9名

赤岳にて 
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横岳奥の院にて
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硫黄岳にて
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2017年06月22日 登録

大室山・加入道山クラブ山行

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6/4 四年前日没を恐れ大室山で引き返した大室山・加入道山山行を梅雨の直前により日の長い時を選んで再挑戦した。新松田駅では西丹沢行きの登山客が多数いて、臨時バスが予定時刻より17分早く発車した。大室山への登山道は整備されてはいたが階段が増え、苦労は昔と少しも変わらなかった。加入道山の避難小屋は建て替えられ木の香りがしており、水・トイレはないものの今が利用に良い時であろう。加入道山からの下山道は荒れており、雨天は勿論、その後でも利用には注意を要す。冒頭に記した早めに出発で来たことに加え、加入道山までの道程で少しずつではあるが時間短縮の積み重ねで一つ前のバスに乗れた。その結果いつものように一日の反省をしっかりを行えた。(川嵜)

参加者:小沼英夫、杉山修二、住吉龍教、川嵜健次、川嵜眞理子  合計5名

(左)大室山にて (右)加入道山にて
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ログ(軌跡)をダブルクリックするとカシミールが立ち上がって表示されます。ログ(軌跡)のグラフ表示では歩行距離は約17km、累積標高は約1260mです。(住吉)
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2017年06月08日 登録

鬼ヶ岳クラブ山行(海堀)

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5月27日(土)山梨県西湖の北側に位置する鬼ヶ岳に登ったので報告する。
夜半の雨も上がり絶好の登山日和となった。
ブナの新緑とトウゴクミツバツツジに迎えられ、まだ山頂にしっかりと雪を頂いた富士山の勇姿を堪能した一日となった。
(参加者)小沼英夫、高橋傳、杉山修二、荒井克益、安間香緑、児玉正宏、八木恭一
     海堀早苗、海堀進  計9名
 
        報告者  海堀 進

実施報告  ファイル 831-1.doc

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  富士山 

2017年05月29日 登録

5月15日 畦が丸クラブ山行実施報告書

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5月15日(月曜日)畦が丸クラブ山行を予定通り実施した。参加者:小沼、安間、海堀、住吉、佐藤の5名。曇で時々小雨、山頂付近はガス。でも新緑が美しく、尾根沿いにはゴヨウツツジが群生しており癒された。(いずれも写真添付)
【畦が丸尾根道を行くガスのなかゴヨウツツジの白を愛でつつ】

2017年05月16日 登録

5月9日麻生山・金比羅山クラブ山行

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武蔵五日市駅からつつじの金比羅公園・琴平神社境内を通り、金毘羅山に立ち寄り500mのなだらかに昇る尾根道を麻生山に達した。下りは白岩の滝をへて反省会を実施したつるつる温泉。
高曇りで穏やかな5月の新緑の山歩きを楽しめた。尾根道でマウンテンバイクの走者一人に遭ったがなるほどと感じた。他に遭った登山者は一人のみで静かな山行だがやたらクマ出没の警告札が貼られていた。盛りは過ぎたが、つつじが金刀比羅公園を彩り、タツナミソウ、ホウチャクソウ、キンラン、チゴユリと意外に種々の花々が咲いていた。参加者は原、杉山、小田、岩村、小沼、安間、矢作、川嵜、塚原、児玉、池田、住吉、海堀夫妻及び結城の15名。 以上

2017年05月10日 登録

御前山(奥多摩)クラブ山行

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4/18御前山山行を実施した。天気予報のとおり朝のうち雨は残ったものの、中央線での移動中に晴れあがった。世には慎重な登山者ばかりらしく、御前山にはIMCの四名だけだった。
片栗が申し訳ばかりに咲いていたが、これは鹿が食い荒らしたためだと駅前食堂の女将が言っていた。指沢山までは急登だがその先は御前山さんちょうまでは緩やかとなる気がした。下りの「体験の森」は縦横に道があり、分岐毎に詳細な地図表示がある。栃寄沢は苔に満ちて別世界の感がある。

参加者:安間香録、小沼英夫、住吉龍教、川嵜健次  合計4名

2017年04月20日 登録

秩父御岳山クラブ山行

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当初計画の4/7が悪天候のため、4/14(金)に延期して秩父御岳山クラブ山行を実施した。一日中、他の登山客と出会うことがない静かな山歩きで、4人でこの大きな御岳山を借り切った贅沢な気分がした。山頂からの展望は好天にも恵まれて、360度見渡すことが出来ました。杉ノ峠から強石の間は、植林された杉が鬱蒼としておりますが、その木々の間に「ミツマタ」が沢山植え込んであり、今回は一斉に白い花をつけており、幻想的な景色を醸し出していた。
参加者:池田鎮雄、小沼英夫、結城勝也、高橋 傳、 合計4名

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2017年04月16日 登録

鶴ケ鳥屋山クラブ山行

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 4月13日(木)、昨年三月に行った山行本社ケ丸の東に連なり初狩駅前に3kmに広がる鶴ケ鳥屋山に上った。今回は本社ケ丸からの宝越えから笹子駅に下る道を上ったのではあるが、昨年よくぞこんな坂道を下りたのか驚くほどの急勾配だった。宝越えから鶴ケ鳥屋山までの尾根にはどこだか場所は特定できなく広くはない展望台が三・四箇所あり気の向いたところで展望を楽しむことができる。案内書によれば樹木のため眺望は今一つという山頂は、樹木が落葉樹のためこの時期は北も南も知りうる限りの山々を越えに出す喜びを味わえた。途中「恩629石標」に併設されている標識(写真)で右、「近ケ坂橋」方面を取るべきところ、左、「唐沢橋、初狩駅」の「初狩駅」が眼にはいり計画にはない道を取った。混乱はなく登山口に下りたのだが、地面に倒されていた標識に気付かず林道を下った。10分ほど歩いたところで直観に優れた山の達人がスマホのGPSにより反対方向に進んでいることに気付いた。登山口近くの地面に倒されていた標識を拾い起すと、初狩駅は林道を上るとあった。
 (写真註)「恩629石標」脇の標識、写真では直進に見える右、「近ケ坂橋」が計画の方向。左「唐沢橋、初狩駅」の「初狩駅」に惑わされ左の道を取った。
参加者:小沼英夫、杉山修二、住吉龍教、舩木 健、川嵜健次  合計5名 

2017年04月15日 登録

大野山クラブ山行

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3月17日(金)大野山クラブ山行を実施した。富士山の展望が素晴らしいハイキングコース。
快晴予報だったが残念ながら曇り空で富士山は山麓の一部(冠雪していた)が垣間見えただけだった。
それでも箱根の山や残雪の丹沢山系などがはっきり展望できた。
山北駅前の居酒屋「ポッポ駅前屋」は山北町の街おこしの一環として開いた居酒屋で反省会場所として便利。

参加者:12名
    塚原さん、池田さん、長谷川さん、小沼さん、高橋さん、杉山さん、結城さん、
    荒井さん、川嵜さん、原さん、安間さん、岩村。

2017年03月21日 登録

大霧山クラブ山行

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3月4日(土)大霧山クラブ山行を実施した。
天候は快晴で風がほとんど無く、風がやや冷たかったが最高の状況。大霧山山頂では快晴で眺望が良く、周囲の山々をきれいに見る事が出来た。登山者が結構居り、日帰り山行コースとしては手軽で人気のルートのように感じた。(写真 左:大霧山山頂、右:浅間山を望む)
参加者:原 恵三、安間香録、岩村誠之、川嵜健次、池田鎮雄、結城勝也、小沼英夫、小川啓夫    合計 8名
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2017年03月13日 登録

クラブ山行 四阿屋山

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2月24日両神山の展望と福寿草の山として知られる四阿屋山山行を実施したので報告する。
当初計画はタクシー利用だが参加者によりバス利用に変更した。
天候に恵まれ両神山の威容と武甲山を中心とした山並みを堪能した。
下っては蝋梅、福寿草を眺め、山西省友好記念館神怡館を拝観した。薬師の湯で疲れをいやした。参加者は小沼英夫、高橋傳、結城勝也の3名。

2017年02月24日 登録

北八ヶ岳クラブ山行

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1.2日間天候に恵まれ、白銀の絶景を見ながら最高のスノーシュートレッキングを楽しんだ。北横岳山頂からは南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、浅間山など360度の大パノラマの絶景を堪能した。

北横岳山頂にて
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南八ヶ岳の山々
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2.実施日:2017年2月18日(土)~19日(日)
3.参加者:長谷川徹、住吉龍教、海堀進、荒井克益、小田憲和 (5名)

 詳しくは添付の報告書を参照ください。
また、スライドショーは下記をクリックしてご覧ください
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0218kitayatsu/slide01.htm

以上

2017年02月21日 登録

2月5日クラブ山行高川山(長谷川)

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2月5日富士の好展望の山として知られる高川山山行を実施したので報告する。
天気予報では昼過ぎの降水確率60~70%であったが予想降水量は0mm/hという事なので、出発時間を30分早め実施した。
富士は残念ながら雲の中であったが、御正体山や三ツ峠・滝子山等を望む事が出来た。途中から小雨となったが、田野倉駅まで殆ど濡れずに下山できた。反省会は八王子「北海道」で実施、大いに盛り上がった。

2017年02月09日 登録

富山&ばんやクラブ山行

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1月24日(火)恒例の富山&ばんやクラブ山行を実施した。
低温ながらも快晴・無風の天候に恵まれ、穏やかな低山歩きを楽しむことができた。山頂付近からは富士山はじめ、伊豆半島の天城山、伊豆大島などの島々もくっきりと望むことができ、素晴らしい眺望を堪能できた。水仙の花は盛りを過ぎており、チラホラ残っている程度であった。恒例の“ばんや”での反省会では、種々の魚料理でたっぷりお酒をいただき、干物などのお土産を手に帰路に就いた。
(参加者)池田 鎮雄; 小沼 英夫; 杉山 修二; 鈴木 憲; 塚原 恒夫; 豊岡 一夫、安間 香録、荒井 克益       計8名
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スライドショーは下記をクリック⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0124tomisan/slide01.htm

2017年01月25日 登録

高尾山クラブ山行(新年初登山)

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1月5日恒例の高尾山新年山行を実施した。晴天に恵まれ、富士山もよく見え、小さいながらシモバシラも見ることができた。また途中、「津久井やまゆり園」に立ち寄り、花をお供えした。JR中央線の乱れにより出発を30分遅らせたが、反省会は予定通り高尾山温泉・極楽湯で開催し大いに盛り上がった。
参加者:佐藤幸博、杉山修二、小田憲和、八木恭一、矢作良平、住吉龍教、西殿芳人、、石井昭介、原恵三、安間香禄、結城勝也、荒井克益、海堀進、長谷川徹、長谷川夫人、川嵜健次、菅 謙三、高橋傳、細川強、豊岡一夫、小沼英夫     合計21名 
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ガーミンによる山行ルート軌跡
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2017年01月06日 登録

御坂黒岳クラブ山行

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12月3日(土)に御坂黒岳クラブ山行を実施した。
天候は快晴で風がほとんど無く気温もほどほどで、最高の状況。
最初から最後まで、青空の下の冠雪した富士山を眺めながらの山行で、このコースは初冬が一番良いのではと感じた。黒岳頂上時点で約1時間遅れだったので、予定を変更して時間短縮できる( 但し、結構厳しかった)下山ルートを利用し予定時間に河口湖駅に着いた。
参加者:小沼英夫、杉山修二、小川啓夫  合計 3名

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ガーミンによる山行ルート図(実行軌跡)
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2016年12月12日 登録

鹿倉山クラブ山行

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11/26鹿倉山クラブ山行を実施した。
①2日前から降った雪が予想以上に残っており、多いところでは20cm以上の積雪であった。晴天・無風状態で、雪景色を眺め、新雪をラッセルしながらの山歩きは新鮮で、心地良かった。
②コースはほとんどが林間コースで、葉の落ちた木々の間から三頭山などの近傍の山々が垣間見える程度。山頂は狭く眺望はなし。その精か鹿倉山は奥多摩でもマイナーな山で登山者は少なく、今回も一人の登山者にも出会うことがなく、静かな山歩きであった。
③慣れない雪山歩きで、体力の消耗とルートの確認に戸惑いながらも、全員無事にほぼ計画通りに下山できた。
④参加者:高橋傳、結城勝也、矢作良平、田中哲、安間香録、岩村誠之、海堀進、鈴木憲、荒井克益    計9名

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下記をクリックしストーリーショーを見てください。
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2016/upload/1126shishigurayama/story01.htm

2016年11月27日 登録

丹沢主稜縦走クラブ山行

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11月1~2日に丹沢主稜縦走クラブ山行を実施した。
初日、タクシ―を下車した時は雨が降っていたので、雨具を着用、これからの登りはどうなるかと心配したが、塔ノ岳山頂での昼食中、頭頂部にうっすらと雪化粧した富士山が顔を出した。蛭ヶ岳山頂に着くとすぐ落日が始まり、ダイヤモンド富士を終始観察することができて大いに感激すると共にその幸運を天に感謝した。
翌日は文字通り丹沢深奥部の歩きで山々の紅葉が目に鮮やかであった。蛭ヶ岳山荘はなかなか感じがよくお薦めの宿である。
参加者:住吉龍教、豊岡一夫、舩木健 3名
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2016年11月18日 登録

皆野アルプス破風山クラブ山行(川嵜)

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①紅葉は綺麗であったものの、曇り空で周囲の山の同定が満足にいかず、消化不良気味。晴れの日の再訪を期待したい。
②小振りではあるが鎖場、岩稜を楽しめた。
③見通せない木立の中を結構歩かされたのはアルプスの名に恥じる。
④大渕登山口から梵の湯への道を間違え、40分ハイキング風歩きをしたためか、国内屈指の重曹湯は肌のすべすべはもとより、血行が良くなった気がした。

2016年11月15日 登録

王岳総会山行

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Ⅰ.10/23(日)、総会山行として王岳山行を実施した。当日は朝から好天気で富士山が間近に見える中、登山口の西湖いやしの里根場(ねんば)を出発。途中景色が全く展望できない樹林帯の急斜面を登り、山頂近くに達する頃、雲の上に山頂付近を現した富士山が顔を見せた。山頂で記念写真を撮った直後、富士山は雲隠れしてしまった。山頂からは雲がかかる中、真下にいやしの里が見下ろせた。昼食後、雨雲らしき黒雲が発生して来たので、早々に来た道をいやしの里へ下った。
2.参加者 長谷川徹、高橋傳、田中哲、杉山修二、住吉龍教、結城勝也、荒井克益、鈴木憲、安間香録、豊岡一夫、寺本正志、佐藤幸博、八木恭一 13名

 詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年10月25日 登録

石割山総会山行

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1.10/22(土)に総会山行として石割山山行を実施したので報告する。曇りでガスも発生していたので、石割山山頂から富士山を眺めることは出来なかった。残念!!しかし平尾山山頂から微かに山中湖や忍野村方面を望むことが出来たので、山行の雰囲気は味わえた。

 石割山山頂にて                         平尾山山頂にて
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2.実施日:2016年10月22日(土)
3.参加者:長谷川徹、池田鎮雄、岩村誠之、田中哲、杉山修二、結城勝也、荒井克益、八木恭一、佐藤幸博、鈴木憲、豊岡一夫、児玉正宏、安間香録、寺本正志、小田憲和 15名

 詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年10月25日 登録

大菩薩峠クラブ山行 

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10月12日(水曜日)大菩薩嶺&大菩薩峠に会員4名でクラブ山行した。ピンポイントの秋晴れで山歩き日和だったが、期待していた紅葉には時期尚早だった。でもナナカマドには赤い実がいっぱい付いていてとても綺麗だった。バス時間の制約で相当に強行軍だったが、早く歩いたお陰で大菩薩の湯の温泉にもゆっくり浸かれてその後の反省会も充実した。そこの食堂でアケビを無料で提供してもらい、初めて食する人、子供時代以来の人、みな大いに感動して大満足した。いい山行だった。
(参加者)川嵜健次、荒井克益、豊岡一夫、佐藤幸博 計4名
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2016年10月15日 登録

10月2日〜3日 オープン山行(尾瀬燧裏林道・アヤメ平)

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1.尾瀬の燧裏林道とアヤメ平は訪れる人が少なく静かなコースだが、一般的な尾瀬ケ原歩きでは得られない魅力が備わっており、オープン山行として企画した。
2.概略のコースは御池から燧裏林道を通り、点在する湿原の草モミジや、始まった紅葉を鑑賞しながら、三条の滝、平滑の滝を見て、見晴しの小屋で1泊。翌日、竜宮小屋を通り、長沢新道を登って富士見田代、アヤメ平、横田代を経て鳩待峠へ下山。
3.紅葉は初期段階で、これからだったが、ツタウルシやドウダンツツジは赤く染まっていた。湿原の草モミジは最盛期直前だった。
4.初日は晴れ、二日目は曇りで少しぱらついたが、濡れる事は無かった。
5.参加者 池田鎮雄、岩村誠之、小沼英夫、長谷川徹、結城勝也、海堀進、豊岡一夫、原恵三、佐藤幸博、八木恭一
      計10名

2016年10月04日 登録

朝日連峰縦走クラブ山行

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1.7/17から7/20にかけて朝日連峰の縦走を実施したので報告する。18日、19日は小雨と濃霧のために常に雨具を着用し、汗と雨でびしょ濡れとなった。登山道は泥濘、重いザックのために何人かが転倒するなど厳しい山行となった。また濃霧のために展望を楽しむことは出来なかったが、随所に素晴らしいお花畑(ヒメサユリ、ニッコウキスゲ、シャクナゲ、ハクサンイチゲ、ヒナウスユキソウ、ヒナザクラ等の群生)を見ることができた。20日の早朝はガスっており大朝日岳山頂からの展望は全くなかったが、古寺鉱泉への下山開始後徐々に青空が覗き、朝日連峰の山並みの一端を望むことができた。小朝日岳の巻道から大朝日岳の雄姿を眺め、終わりよければ全て良しという気持ちになれた。

朝日屋旅館前にて(7/18早朝)            以東岳山頂にて 
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大朝日岳山頂にて
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2.実施日:2016年7/17(日)~7/20(水)
3.参加者:荒井克益、八木恭一、小川啓夫、佐藤幸博、豊岡一夫、小田憲和 6名

 詳しくは添付のほうこく報告書を参照ください

2016年07月27日 登録

鬼怒沼・鬼怒沼山クラブ山行

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1.幸運にも天候に恵まれ2日間の山行中には本格的な雨に遭遇することもなく、梅雨の切れ間の山行を楽しむことができた。鬼怒沼湿原はワタスゲの群生と点在する池塘の素晴らしいコンビネーションを楽しんだ。また、小さなタテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、コイワカガミなどの高山植物も今を盛りに咲き誇っていた。鬼怒沼湿原は思ったほど大きくはなかったが、南方向には日光連山の日光白根山?、北西方向には燧ヶ岳を望むことができ、梅雨時の思わぬ好天に感謝感謝であった。

 女夫淵温泉を出発前の記念写真                 鬼怒沼山山頂にて
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鬼怒沼湿原南端にて
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2.参加者(敬称略):池田、田中、杉山、石井、荒井、安間、小田 7名
3.実施日:2016.6.15-16

 詳細は添付の報告書を参照ください。
以上

2016年06月18日 登録

釈迦ヶ岳クラブ山行

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5月28日(土)御坂山塊の北側に有る釈迦ヶ岳に登ったので報告する。
中央道を長野から甲府に向って走る時、富士山の東側に見える鋭く尖った山が釈迦ヶ岳だ。
その麓に日本すずらんの群生地が有ると聞き、その時期に合わせ山行を実施した。
日本すずらんは満開の時期は過ぎていたが、その清楚な花を楽しめた。
このコ-スではヤマツツジとミツバツツジが素晴らしく、その他ササバギンラン、クサタチバナ、マイズルソウ、ベニバナイチヤクソウ等多くの花に会える事が出来た。
(参加者)小沼英夫、高橋傳、田中哲、結城勝也、川嵜健次、八木恭一、児玉正宏、
     安間香緑、海堀早苗、海堀進  (10名)

            報告者 海堀 進

2016年05月29日 登録

倉見山(環境登山)クラブ山行

5月14日(土)、都留市 倉見山(環境登山)クラブ山行を実施した。
標高差約700m一般向きで本格登山前の足慣らしとゴミ拾い(環境登山)を兼ねて、新緑の中を山行。イカリソウなどの清楚な花がみられたが、残念ながら山頂からの富士山は雲で望めなかった。堂尾山公園経由で向原集落に下山し葭之池温泉に向かう途中、富士山が姿を見せてくれ、田植え時期を知らせる中腹の残雪「農鳥」も確認できた。葭之池温泉は鄙びた温泉でゆっくりと反省会ができ、何人かの参加者からまた利用したいとの声が上がっていました。
参加者:瀬尾 一太郎、杉山 修二、川嵜 健次、八木 恭一、住吉 龍教 、結城 勝也、荒井 克益、海堀 進、海堀 早苗、豊岡 一夫、鈴木 憲、原 惠三     計12名

実施報告

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2016年05月15日 登録

4月16日 生藤山クラブ山行

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4月16日(土)に生藤山クラブ山行を実施した。
生藤山「桜のプロムナード」の桜は満開が過ぎていて、一週間ほど遅かった。
天候に恵まれて、暖かな早春の木々を愛でることができた。
時間に余裕を持ったゆっくりペースの計画で、健脚には少し物足りなかったか?
参加者:小沼英夫、岩村誠之、石井昭介、結城勝也、八木恭一、田中哲    計6名

2016年04月18日 登録

4月9日 百蔵山・扇山クラブ山行

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4月9日(土)に百蔵山・扇山クラブ山行を実施した。
天候に恵まれ雪をいただいた秀麗富士を満開の桜ごしに眺めるという恩恵も得られた(沿面距離約12Km、累積標高1,115m)
百蔵山から200m下り、扇山へは300m上り返すというコースだが歩きやすい登山道に助けられた。
参加者:高橋 傳、小沼 英夫、池田 鎮雄、田中 哲、杉山 修二、八木 恭一、児玉 正宏 、安間 香録、鈴木 憲、結城 勝也     計10名

2016年04月10日 登録

大岳山クラブ山行

平成28年3月27日(日)、大岳山クラブ山行を実施しました。
参加者(敬称略)は小沼英夫、杉山修二、海堀進、鈴木憲、安間香録、豊岡一夫、八木恭一、住吉龍教(リーダー)の8名でした。
天候は晴れ、気温は低めでしたが風は弱く絶好の登山日和のもと、JR御嶽駅バス停9:12発のバス(実際に乗車したのはその数分前に出発した臨時便)に乗車。ケーブルカーは工事で運休のため、滝本駅前でストレッチをして体を解した後に 9:30 徒歩で御岳神社参道の急坂を一気に登り 10:30 ビジターセンターに到着、ここで休憩した後、御岳神社(本殿は修復中)に参拝、参道石段途中からロックガーデン・大岳山への登山道に入る。ロックガーデン・綾広の滝の上にある分岐点に 11:28 到着、ここの休憩舎で昼食休憩をとった後に (この記事は編集中で未だ完結していません)


初めての試みとして、スマホのアプリ『山とも』で記録したGPSログのマップを貼り付けました。

2016年03月28日 登録

本社ケ丸クラブ山行

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3月20日(日)に本社ケ丸クラブ山行を実施した。
春先でまだ十分体調が整っていない状況では、登り・下りともなかなか厳しい山行ルートであった。(沿面距離約14Km、標高差1,050m)
時々日も差し、風もほとんどない穏やかな天候で、秀麗富嶽十二景に指定されている清八山・本社ケ丸山頂からは近傍の三ツ峠山、御坂山・黒岳、河口湖などを展望できたが、富士山は見ることできなかった。残念!
参加者:原 恵三、小沼 英夫、杉山 修二、川嵜 健次、石井 昭介、八木 恭一、住吉 龍教 、長谷川 徹、結城 勝也、荒井 克益     計10名
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2016年03月21日 登録

鳩ノ巣城山・海沢三滝クラブ山行

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①前日の冷たい雨は予報どおり上がり快晴となった。
②都心の雨が奥多摩では雪で、御岳山をはじめ900m超の山々は真っ白となっていた。
③低山の城山は遠目には緑だったが山頂にはひと皮程度の雪があった。
④インターネットでは城山が如何にも急峻で大変との記事があった。これはヤマレコの何でも簡単という記事の逆で、山道には踏み跡がしっかり付き、赤リボンもあり、息が切れる訳でもなかった。
⑤海沢三滝は水量豊富に加え三月中旬の気温で身が引き締まった。
⑥海沢渓谷では釣人の中に、バイクで来た若いかもしれない女性が18cm未満の山女魚を川に戻していた。
⑦奥多摩には家庭菜園で山葵を作る家があった。

2016年03月16日 登録

2月28日 鷹ノ巣山クラブ山行

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2月28日(日)に鷹ノ巣山山行を実施した。
コースは、東日原から稲村岩尾根を登り、石尾根を奥多摩駅まで下るもので、登りは奥多摩三大急坂の一つに挙げられており、下りは約11kmと長距離で、極めて厳しく歩き応えがあった。
雪は1,500m付近から山頂にかけて残っており、雪の急坂歩きを体験できた。
参加者 住吉龍教、荒井克益、鈴木 憲、八木恭一(計4名)

2016年02月29日 登録

クラブ山行:青梅丘陵

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2月6日(土)に青梅丘陵ハイキングコースの山行を実施した。
曇天のまずまずの天候のなか15名の多くの方が山行に参加された。
最高の山は雷電山(494m)、ほかに2山あり、適度にアップダウンあり累積標高差750m、12kmの林間主体のトレーニングコースで変化に富んでいる。
暖冬で積雪はほとんどなかった。展望箇所が少ないのが残念。新緑の春や黄葉の晩秋は風情がありそう。
反省会は大勢で大いに盛り上がった。

  岩村誠之

2016年02月07日 登録

江月水仙ロードクラブ山行

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1月26日に江月水仙ロードクラブ山行を実施した。風も弱く気持ちの良い山行であった。大黒山からの眺望は、運が良いと、富士山、丹沢山系、南アルプスが遠望できるとの事であったが、残念ながら薄雲がかかっていた。今年は温暖な気候のため、水仙のピークは過ぎていたが、まだあちこちに残っており、楽しめた。既に、河津桜がちらほら咲き始めていた。平日のこの時間帯であれば、「ばんや」はそれほどの混雑はなく、心行くまで反省会(美味しい魚とお酒を含めて)を行う事が出来た。「ばんや」を出る時には夕日が沈むタイミングであり、優美な富士の姿で最後を飾った。
(参加者)村重高男、池田鎮雄、大川佳伸夫妻、佐藤博、八木恭一、杉山修二、岩村誠之、鈴木憲、川嵜健次、原恵三、石塚雄二  (合計 12名)

2016年01月28日 登録

高尾山クラブ山行(新年初登山)

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1月5日、恒例の高尾山新年初登山を実施した。晴天に恵まれ、気温が高かったので、シモバシラは見られなかったが、雨が2週間位降っていないこともあり、歩きやすかった。今回のルートは、GPSの記録では19km、標高差1200mとのことで、少しきつかった。また、高尾山口駅にできた極楽湯での入浴・反省会もなかなか好評であった。

(参加者)佐藤幸博、杉山修二、岩村誠之、小田憲和、八木恭一、矢作良平、住吉龍教、塚原恒夫、西殿芳人、佐藤 博、結城勝也、荒井克益、海堀進、海堀早苗、長谷川徹、長谷川夫人、川嵜健次、菅 謙三、渡辺秀夫、小沼英夫          合計20名
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2016年01月15日 登録

大山忘年山行

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久し振りの快晴の天候に恵まれ、新雪の富士山をバックに丹沢・南アルプスが広がり、眼下には駿河湾・東京湾の絶景を堪能することが出来た。
下山後は恒例の鶴巻温泉で忘年会を開催し大盛会のもと、本年のクラブ山行を無事終えることが出来た。

大山山頂(富士山、丹沢を背景に)
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阿夫利神社下社前にて
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参加者:長谷川徹、池田鎮雄、小沼英夫、住吉龍教、杉山修二、海堀進夫妻、川嵜健次夫妻、小田憲和、八木恭一、豊岡一夫、西殿芳人、児玉正宏、内海清(会員外)、佐藤博
 (計16名;敬称略)

詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2015年12月20日 登録

12月12日日ノ出山クラブ山行(長谷川)

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12月12日日ノ出山クラブ山行を実施したので報告する。
前日は大雨・強風、翌日も雨であったが、12日は温暖で無風快晴の絶好の山行日和。落ち葉を踏みながら360度の展望とつるつる温泉を楽しんだ。参加者は、塚原さん、小沼さん、田中さん、結城さん、八木さんと長谷川夫妻の7名。

2015年12月15日 登録

11月30日 半月山クラブ山行

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11月30日、半月山クラブ山行を会員6名参加で実施した。晴れ予報だったが曇って寒くまた山は雪化粧で登山道にも雪が沢山残っていた。でも樹氷が美しく、後半は晴れてきて男体山はもちろん戦場ヶ原や日光白根山など素晴らしい眺望に恵まれた。こういう山行きが出来たことに感謝したい。歌も詠んだので是非とも報告書に目を通していただきたい。

2015年12月01日 登録

菊花山・御前山クラブ山行

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11月16日(月)菊花山・御前山クラブ山行を実施した。
参加者は池田鎮雄、小沼英夫、田中哲、矢作良平、結城勝也、川嵜健次  計6名

①大月の観光案内所で「前日の雨で菊花山の下りは滑りやすく危険」「富士山を見るなら午前中の菊花山からが良い」との助言で、当初の計画を逆に菊花山⇒御前山の順にして上った。
②菊花山の上りはロープがあるものの滑りやすかった。
③雪を載せた富士山が菊花山登山道および山頂から良く見えたが、御前山山頂に着くころは雲がかかっていた。
④御前山から厄王権現までの道は崩れやすく注意を要した。
⑤菊花山・御前山の標高は644m・730mと高くはないが、登山道は急峻である。

2015年11月16日 登録

物語山山行(杉山)

平成27年11月3日 物語山山行を実施したので報告する。天候に恵まれ、晩秋の上州山行を楽しんだ。ウッスリと紅葉に染まり点を突くような物語山は群馬の山を象徴しているようでありなかなか手応えのある山であった。

 参加者 小沼英夫、結城勝也、小田憲和、八木恭一、杉山修二

実施報告
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物語山全景
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山頂にて
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フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/1103monogatari/story99.htm

2015年11月04日 登録

城ヶ崎海岸クラブ山行(総会山行)

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10月25日(日)IMC総会に先立ち、伊豆急行富戸駅から伊豆高原駅までの城ヶ崎海岸山行を実施したので報告する。松林と荒々しい海岸線、大室山の噴火で流れ出た溶岩が冷やされ出来た柱状節理、大吊り橋、門脇灯台、日蓮上人ゆかりの蓮着寺等見所満点の約5時間の海岸散策でした。
(参加者)佐藤博、岩村誠之、長谷川徹、結城勝也、杉山修一、住吉龍教、川嵜健次、
     川嵜真理子、荒井克益、小田憲和、八木恭一、佐藤幸博、豊岡一夫、海堀進
      (14名)
                  報告者 海堀進

2015年10月28日 登録

沼津アルプスクラブ山行(総会山行)

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10月26日(月)、IMC総会翌日のクラブ山行として、沼津アルプスの縦走山行を実施した。
コースは沼津駅寄りの香貫山から南へ大平山までの縦走路を歩いた。沼津アルプスは、最高峰の鷲頭山でも392mだが、縦走路は急坂のアップダウンが激しく歩き応えがあった。晴天で風はほとんど無く汗ばむ程の陽気で、沼津の海岸と駿河湾を見下ろしながら、時折雲の上に頭を見せる富士山を眺めながらの快適な山行だった。
参加者:杉山修二、佐藤博、結城勝也、荒井克益、住吉龍教、豊岡一夫、海堀進、川嵜健次、川嵜真理子、佐藤幸博、小田憲和、八木恭一(12名)

2015年10月27日 登録

安達太良山・那須(茶臼)岳オープン山行

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①10/12~13オープン山行として出光OB、関係同好会にも案内し、内海清夫妻、武藤秀留さんの参加を得、反省会も含め大いに懇親を深めることができた。
②紅葉最盛期のため駐車場入り待ちで両日ともに30分程度費やした。
③安達太良山は親子連れで賑わい、登山道のすれ違いに思いの外、時間を要した。
④茶臼岳は風が強くしかも寒かったので(山頂は4℃) 一般客はロープウェイ山頂駅から外へ出なかったようで山麓駅の混雑と打って変わって山は静かだった。
⑤茶臼は笹の中に黄や紅の葉が点在し、不思議な光景であった。
⑥宿は小ぢんまりとしていたが、安い割に料理は旨く、露天風呂を愉しめた。
⑦鹿の湯は思いの外、駐車場があり、48℃の高温湯につかりピリピリ感を味わえた。

2015年10月19日 登録

焼岳クラブ山行

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10月1日、焼岳クラブ山行を実施した。夜行高速バスで早朝の上高地に入り、焼岳小屋を経由し北峰に登頂後、中の湯温泉旅館に下った。今回の山行は小田憲和さんの日本百名山踏破登山を兼ねており、お祝いを中の湯温泉旅館で行った。
天気は午前9時頃までは良好だったが、急速にくずれ始めた。登頂した時点では山頂はガスがかかり、強風が吹いていたが、記念写真と祝杯はあげることができた。
中腹より上部の紅葉は進んでおり、ナナカマドの赤色が印象的だった。
参加者 登山及び懇親会 杉山修二、小沼英夫、結城勝也、荒井克益、豊岡一夫、小田憲和、八木恭一  計7名
    懇親会のみ   長谷川徹、海堀 進、海堀早苗、小田美子

ストーリーショーは下のURLをクリック
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/1001yakedake/story01.htm

以上

2015年10月03日 登録

日光白根山クラブ山行

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9月23日~9月24日にかけて日光白根山クラブ山行を実施したので報告する。天候は曇りであったが高曇りであったため、特に山頂からは360度の素晴らしい眺望を満喫できた。ただ、山頂は風が強く体感温度は零度を思わせるような寒さで、素晴らしい展望をカメラに収め早々に下山した。2000m以上では紅葉も見ごろであった。
また、久し振りに富士山も遠望できラッキーであった。

参加者:杉山修二、結城勝也、小川啓夫、小田憲和の4名 (敬称略)

 日光白根山(奥白根山)山頂にて
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前白根山から眺めた奥白根山と五色沼
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詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2015年09月25日 登録

鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳クラブ山行

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9月4~6日、鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳クラブ山行を実施した。秋雨前線の影響で天候不順の続く中、運よく好天に恵まれ、素晴らしい山行となった。
“山行きは、今年限りと鹿島槍、到達すれば、次は槍だと!”(高橋)
(参加者)
岩村誠之、石井昭介、豊岡一夫、結城勝也、佐藤幸博、高橋 傳  合計6名
爺ヶ岳山頂にて
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鹿島槍ヶ岳をバックに
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鹿島槍ヶ岳山頂にて
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2015年09月07日 登録

麓からの富士登山・クラブ山行(8月4、5日)

8月4日、5日で麓(富士山駅)からの富士登山を実施しました。
参加者は小川さん、川嵜さん、西殿さん、住吉と五合目佐藤小屋で合流の結城さん、海堀さんの
計6名です。
①一日目:富士山駅→浅間神社→中の茶屋→馬返→五合目・佐藤小屋
 スライドショー:http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0804fujisan/no1/kinenbako-viewer_content.html
北口本宮浅間神社の富士登山口
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全員揃って佐藤小屋の夕食
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②二日目:佐藤小屋→浅間神社奥宮→時計回りでお鉢巡り→剣ヶ峰→下山道標識→スバルライン五合目
 スライドショー:http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0804fujisan/no2/kinenbako-viewer_content.html
剣ヶ峰にて
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スバルライン五合目にて
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実施報告書 ⇒ ファイル 609-5.pdf

写真共有ドライブへのリンク ⇒ http://1drv.ms/1EeIiuw

2015年08月08日 登録

八ケ岳クラブ山行

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7月26日、27日八ケ岳クラブ山行を実施した。天候に恵まれ、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳を縦走した。クラブ備品の青のヘルメット装着しての山行は快適だった。
原、荒井、結城の3名で実施した。

スライドショーは下のURLをクリック
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0726yatsugatake/story01.htm

2015年07月29日 登録

四阿山・根子岳クラブ山行

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梅雨の合間を週間天気予報により判断して、実施日を1日遅らせて7月7日に四阿山・根子岳登山を行った。
当日は高曇りで、北アルプスは乗鞍岳から後立山連峰の白馬岳までを見渡す事ができ、噴煙の立ちのぼる浅間山や八ヶ岳、高妻山、頸城三山等が雲海の上に姿を現していた。山野草も多種類が花盛りだった。
参加者 結城勝也、八木恭一(2名)

2015年07月10日 登録

磐梯山クラブ山行

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6月25~26日 磐梯山クラブ山行を実施した。梅雨時なので多少の雨は覚悟していたが、幸い2日間とも晴れ/曇りの天気に恵まれ、1888(明治21)年の水蒸気爆発で誕生した風光明媚な五色沼付近の散策、翌日は裏磐梯登山口から登り、山体崩壊した荒々しい光景に驚きながら、初夏の山歩きを満喫できた。
(参加者)池田鎮雄、岩村誠之、田中哲、杉山修二、八木恭一、荒井克益  計6名
磐梯山山頂にて      
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銅沼(あかぬま)から山体崩壊した磐梯山北側の噴火壁を望む
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五色沼(青沼)にて
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スライドショーは下記をクリック⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0626bandaisan/slide01.htm

2015年06月27日 登録

甲武信ヶ岳クラブ山行

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6月14日、15日に甲武信ヶ岳クラブ山行を実施したので報告する。まずまずの天候に恵まれ心地よい汗をかく山行ができた。山頂からは金峰山や国師ヶ岳など2600m級の奥秩父の山々を望むことができた。また、毛木平ではベニバナイチヤクソウの群生が盛りであったが、得ちゃん新道のシャクナゲは既に終了していた。千曲川源流の湧水は冷たくてとても美味しい水であった。今回は梅雨時ではあったが雨具の世話にならなかったので山行を楽しむことができた。

 参加者:矢作良平、結城勝也、杉山修二、荒井克益、川嵜健次、小川啓夫、八木恭一、     佐藤幸博、原恵三、石塚雄二、豊岡一夫、小田憲和 (敬称略) 12名

 詳しくは報告書を参照ください。
 以上

2015年06月17日 登録

天城山クラブ山行

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5月30日(土曜日)天城山クラブ山行を予定通り実施した。前日の雨天に代わって晴天の爽やかな山行きとなった。天城峠から入る八丁池口から東に縦走するコースに変更したが8名の方に参加いただいた。ヤマツツジやウツギの花、ヒメシャラ、ブナ、アセビなどなど心をなごませる植物を堪能しながら、さわやかな空気をたっぷりと吸い込んで歩いた。山頂は芋を洗うがごとく混雑していた。すべて順調だった山行が夜の8時半前の大地震で暗転した。熱海あたりで列車がストップして、温泉&酒の誘惑を断った一人以外の全員がそのあおりで午前さま帰宅となった。
【欲張って山も温泉も酒もとあれもこれもと楽しむなかれ】カエル詠

2015年05月31日 登録

棒ノ折山クラブ山行(環境登山)

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5/18(月)環境登山として棒ノ折山クラブ山行を実施した。
天気予報は曇り後雨だったが、雨の振り出しは夜の予報で、実際に行動中は晴れ後曇りで山行には問題なかった。
登山道の美化意識は定着しているものの、飲み残しのペットボトル、飴の包み紙、ちり紙等、不注意により捨てられたと思われるゴミはまだある。
高曇りであったので、埼玉側が開けた山頂からは、大持山、武甲山、蕨山、子の権現等を見渡す事ができ、平野部の西武ドーム等を確認する事ができた。
白谷沢の渓流沿いを滝を見ながら登り、埼玉と東京の境界尾根を下るという変化に富んだコースだった。
参加者(敬称略)
 小沼英夫、高橋傳、田中哲、荒井克益、川嵜健次、海堀進・早苗、小田憲和、八木恭一 計9名

2015年05月20日 登録

御正体山クラブ山行

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1.朝間は小雨が降ったが、カッパを着る必要は無い程度だった。山行中はほぼ曇りで風も弱く新緑の清々しい気候と新鮮な空気を力一杯吸い込んで山行には丁度良い天候であった。この季節は尾根道も御正体山山頂からの展望も期待できないし、アップダウンの多い尾根道は体力の消耗も激しく、大量の汗もかいて厳しい山行となった。

   御正体山山頂 ⇒ファイル 566-2.jpg

2.参加者(敬称略)
  小沼英夫、杉山修二、小田憲和の3名

以上

2015年05月12日 登録

西上州烏帽子岳クラブ山行

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西上州烏帽子岳クラブ山行実施したので報告する。
1.実施日:平成27年4月29日(水・祝日)
2.参加者:杉山修二、石井昭介、結城勝也、小沼英夫、八木恭一、川嵜健次、海堀進、鈴木 憲  合計8名

天候にも恵まれ、薄紅のアカヤシオが一面に咲き誇っていた。昨年よりヒカゲツツジは少なかったが、ニリンソウ・ハシリドコロやミツバツツジも咲いていた。
岩稜コースはアップダウンが多く、又スリリングなところも多く、変化に富んだ山行を楽しんだ。

2015年04月29日 登録

坪山クラブ山行

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4/21(火)日陰躑躅、岩団扇、岩鏡、三つ葉躑躅で人気の坪山に行った。群生と標識はあるものの4/8の雪(山頂10cm)で中腹まで評判の花は落ちていた。800m付近から高所に薄黄色の日陰躑躅が道の両側を埋め、これだけで山行目的は達せられた気分となった。山頂直下の道は覗くも嫌な目も眩む崖だった。

2015年04月22日 登録

笹尾根・槇寄山 クラブ山行(2015年3月28日)

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3/28(土)に槇寄山のクラブ山行を実施した。
当日は初夏のような陽気のなかで春真近かの木々の息吹も感じながら落ち葉を踏みしめて歩くゆったりとした山行でした。
快晴の笹尾根の槇寄山山頂と数馬峠からは丹沢山系の背後に冠雪した富士山がはっきりと展望できて皆なしばし雄大な景観に見とれていた。
下山後は数馬の湯に浸り、反省会もそこの食事処で実施した。

参加者は12名(敬称略)
 瀬尾一太郎、池田鎮雄、小沼英夫、佐藤 博、高橋 傳、杉山修二、海堀 進ご夫妻、
 渡辺秀夫、結城勝也、川嵜健次、岩村誠之

2015年03月30日 登録

三頭山クラブ山行

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3/21(土)三頭山クラブ山行を実施した。
雨は降らなかったものの、曇り、ガス、時々あられの舞う生憎の天候の中、一部コースを変更(短縮)して早めに下山。下山後は“数馬の湯”で体を温めたあと、食事処でゆっくりと反省会を実施した。
参加者(敬称略)
 小沼英夫、塚原恒夫、高橋傳、結城勝也、杉山修二、海堀進・早苗、小田憲和、鈴木憲、荒井克益  計10名

三頭山(中央峰)山頂にて
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スライドショーはこちら⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0321mitousan/kinenbako-viewer_content.html

2015年03月22日 登録

小倉山クラブ山行

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①2月末から3月初旬に開花するざぜん草の鑑賞を主目的に小倉山クラブ山行を3月8日(日)に実施した。(当初計画では7日であったが悪天候のため延期)
②ミズバショウ近縁の多年草であるざぜん草が、南北方向に長い公園のあちこちに群れ咲く珍しい光景を堪能することができた。
③参加者:小沼 英夫、海堀 進・早苗、荒井 克益、舩木 健   計5名

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小倉山山頂にて
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群生する”ざぜん草”

2015年03月09日 登録

雲取山クラブ山行

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1.1泊2日で雲取山、石尾根縦走を計画したが、石尾根上のトレース状況と天候悪化を考慮して、鴨沢からの雲取山1泊往復に変更して実施した(2/21〜22)。
 初日は快晴で、翌日の天気悪化の予報を考慮して、七ツ石山経由で雲取山に向かった。七ツ石山に達したのが14時半過ぎだったが、四方の山々の展望は良好で、南アルプス、富士山、丹沢山塊が見渡せた。
 鴨沢ルートは入山者が多く、トレースは良く踏み込まれており、安心して雪山を楽しむ事ができる。七ツ石山から奥多摩方面の石尾根はトレースが有るものの踏み込まれておらず、縦走するには良好な天候と体力が必要だと感じた。
 翌日は高曇り状態だったが、稜線上は時折強風で条件は良くなかったので真っ直ぐ鴨沢に下った。奥多摩駅に昼前に到着し、もえぎの湯で汗を流し、駅前の「餃子の天益」で反省会を行い、美酒を味わった。

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七ツ石山山頂

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雲取山山頂

2.参加者(敬称略):川嵜健次、鈴木 憲、八木恭一(3名)

以上

2015年02月23日 登録

仏果山・高取山クラブ山行

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1.快晴に恵まれ、高取山、仏果山山頂から360度の展望を満喫できた。西に丹沢の山々と眼下に宮が瀬湖、東に相模平野とスカイツリーをはじめ都心のビル群が手に取るように見えた。また南には相模湾とその先に伊豆大島が遠望でき、久し振りに絶景を楽しんだ。
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高取山山頂 
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      仏果山山頂    
2.参加者(敬称略):小沼英夫、岩村誠之、長谷川徹、杉山修二、海堀 進、
           結城勝也、石井昭介、小田憲和 (8名)

 以上

2015年02月18日 登録

能岳・八重山クラブ山行

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2月7日(土)、クラブ山行能岳・八重山を実施したので報告する。
心配された前々日の雪の影響も無く、晴天の下、約4時間の上野原近郊の里山歩きを楽しんだ。
登山道に残る雪道を踏みしめ、過去に実施したクラブ山行の山並みを眺めながらのんびりと歩くことが出来た一日だった。
参加者(敬称略)
 瀬尾一太郎、塚原恒夫、佐藤博、小沼英夫、岩村誠之、石井昭介、結城勝也、長谷川徹
 川嵜健次、小田憲和、海堀早苗、海堀進 (12名)

2015年02月10日 登録

富山・伊予ケ岳クラブ山行

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①1/30の予定であったが、悪天候のため2/1に延期して実施した。
②朝方は寒さが厳しかったものの、雲一つない素晴らしい天候に恵まれ、野に咲く水仙を眺めながらの山歩きを楽しむことができた。また、山頂からは富士山はじめ、伊豆の島々、天城山、遠くは真っ白な南アルプスの山々まで眺望を堪能できた。
③恒例の“ばんや”での反省会は、日曜日ではあったがそれほどの混雑はなく、美味しい食べ物とお酒で疲れを癒すことができた。エガッタ!
④参加者(敬称略)
 松尾憲之助、小沼英夫、杉山修二、小田憲和、菅 謙三、荒井克益  計6名
富山山頂にて
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伊予ケ岳山頂にて
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スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0201iyogadake/slide01.htm

2015年02月03日 登録

高尾山クラブ山行(新年山行)

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1月5日、恒例の高尾山新年山行を実施しました。素晴らしい晴天に恵まれ、富士山も霞の中に見えました。今年はムササビの巣、飯縄権現像、仏舎利塔、洞窟の福徳弁財天、大師堂八十八ケ所巡りなど日頃は見落としそうな所をめぐりました。また、シモバシラは小さな氷の華が見られました。
(参加者)杉山修二、佐藤幸博、佐藤博、川嵜健次+夫人+孫(5歳)、高橋傳、八木恭一、矢作良平 、岩村誠之 、長谷川徹+夫人,荒井克益 、石井昭介 、細川強、結城勝也、小川啓夫 、住吉龍教 、塚原恒夫 、海堀進+夫人、小沼英夫  合計22名
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2015年01月09日 登録

大山クラブ山行

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久し振りの快晴に恵まれ、雄大な富士山をはじめ、360度の大展望を楽しむことが出来た。

2014年12月20日 登録

武川岳クラブ山行(12月6日)(長谷川)

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12月6日武川岳クラブ山行を実施したので報告する。
快晴の下出発、昼からは一時小雪が舞う寒さであったが、梢越しに武甲山や榛名山更にスカイツリーも展望でき全員快調なペースで初冬の山を楽しむ事が出来た。川嵜・小田さんは更に足を延ばし伊豆ヶ岳にも登る余裕。反省会は飯能駅前の居酒屋で大いに盛り上がり楽しい一日であった。

スライドショーはこちら
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/1206takekawadake/slide01.htm 

2014年12月10日 登録

丸山クラブ山行

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1.11月29日(土)に秩父の丸山山行を実施したので報告する。天候は曇→雨→雲海→快晴とめまぐるしく変化したが、下山途中から雲海が広がり、木々の間から雲海に浮かぶ浅間山、赤城山、榛名山なども望むことができ、素晴らしい水墨画のような幻想的な光景を楽しんだ。また、新木鉱泉で汗を流し、疲れを癒すことができた。反省会は西武秩父駅前の蕎麦やで、ビールで喉を潤し、熱燗(秩父錦)を酌み交わし大いに盛り上がった。
 丸山山頂にて ⇒ファイル 503-2.jpg
2.実施日:平成26年11月29日(土)
3.参加者:岩村誠之、小沼英夫、海堀早苗、海堀進、杉山修二、小田憲和、高橋 傳 7名(敬称略)

 詳しくは添付の報告書を参照ください。

以上

2014年11月30日 登録

雁ヶ腹摺山クラブ山行

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11月16日(日)、クラブ山行の雁ヶ腹摺山を実施した。
大峠登山口から雁ヶ腹摺山へ登り、その後姥子山、金山峠を経由して尾根筋を通り金山鉱泉に下山するコースとした。
当日は午前11時頃までは良く晴れ渡り、途中の開けた場所からは南アルプス南部の稜線を、雁ヶ腹摺山山頂からは500円札裏側の富士山の原画の情景を鑑賞する事ができた。
下山口の金山鉱泉山口館で入浴、簡単な反省会を行った。

参加者 杉山修二、小沼英夫、田中 哲、川嵜健次、鈴木 憲、小田憲和、八木恭一(7名)

報告者 八木恭一

2014年11月30日 登録

十二ヶ岳クラブ山行

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11月8日(土)、クラブ山行毛無山・十二ヶ岳を実施したので報告する。
天気が心配されたが、十二ヶ岳山頂到着と同時に富士山が雲間から顔を出す幸運に恵まれた。
毛無山から十二ヶ岳まではアップダウンの有る岩場が続く。特に十一ヶ岳の下りと十二ヶ岳の登りが今回のハイライト。全員、緊張感を持ちながらも鎖場や吊橋の通過を楽しんだ。
下山口の西湖周辺の紅葉も見頃だった。
(参加者)舩木健、石井昭介、結城勝也、住吉龍教、川嵜健次、荒井克益、小田憲和、海堀早苗
     海堀進(9名)

 報告者 海堀 進

2014年11月10日 登録

総会山行(天丸山ハイキング)

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1.10月25日に総会山行(白糸の滝~天丸山~浅間牧場ハイキング)を実施したので報告する。晴天に恵まれ天丸山から360度の素晴らしい眺望を満喫でき、浅間牧場の売店で食したソフトクリームあるいはジョッキ牛乳で心地良い疲労感も癒され最高のハイキングを楽しむことができた。
 天丸山山頂にて ⇒ファイル 487-2.jpg
浅間牧場展望台にて⇒ファイル 487-3.jpg

2.実施日:平成26年10月25日(土)
3.参加者:瀬尾、長谷川、吉永、岩村、佐藤博、田中、杉山、海堀夫妻、結城、荒井、川嵜夫妻、八木(恭)、鈴木、石井、小田 17名(敬称略)

 詳しくは添付の報告書を参照ください。

スライドショーは下記アドレスをクリックして下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/1025tenmaru/slide01.htm 

以上 

2014年10月30日 登録

黒斑山クラブ山行

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 2014年の総会翌日の山行として、10月26日(日)に浅間山外輪山の黒斑山に登った。登山口の高峰高原ホテル前(車坂峠)から表コースを登り、トーミの頭を通り山頂へ。山頂からトーミの頭を経由して中コースを下り登山口に下山した。天気が良く八ヶ岳、北アルプス後立山連峰、頸城山系、四阿山、草津白根山、浅間山、妙義山等が望めた。下山後、高峰高原ホテルで温泉入浴、反省会を行った。
 参加者:瀬尾一太郎、佐藤博、岩村誠之、田中哲、長谷川徹、杉山修二、海堀進、海堀早苗、結城勝也、荒井克益、川嵜健二、川嵜眞理子、鈴木憲、小田憲和、八木恭一の15名
以上

スライドショーは下記アドレスをクリックして下さい。
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/1026kurofu/slide01.htm

2014年10月27日 登録

秩父御岳山(長谷川)

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10月4日秩父御岳山クラブ山行を実施したので報告する。
参加者は瀬尾さん、小沼さん、鈴木さん、八木さんと長谷川の5人。
高曇りの天気で、山頂からは雲取山、和名倉(白石)山、両神山を近くに大きく望むことができた。
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2014年10月08日 登録

金峰山クラブ山行

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9月28、29日、クラブ山行金峰山を実施したので報告する。
二日間とも雲ひとつ無い快晴に恵まれ、紅葉と奇岩、更に山頂からは富士山、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、後立山連峰、頸城山塊、浅間山等の360度の大展望を満喫したゆったり行程の山行だった。しかし、山頂から噴煙を上げる御嶽山を見た時、多くの死傷者が出てるとの情報に接し、全員複雑な心境になった様に思えた。

(参加者)佐藤博、小沼英夫、結城勝也、荒井克益、小田憲和、八木恭一、海堀早苗、海堀進
                                     (八名) 
     報告者 海堀 進

スライドショーは下のURLをクリック
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0928kinpusan/slide01.htm
 

2014年09月30日 登録

立山・奥大日クラブ山行(長谷川)

9月13~14日立山、奥大日山行を実施したので報告する。
参加者は小沼、小川、佐藤幸博さんと長谷川の4名。
12日23時新宿発「毎日アルペン号」にて出発、13日8時前に立山室堂着。晴天下元気に浄土山に向かう。一の越を経由し雄山神社でお祓いを受けるころからガスに覆われ展望はなくなる。大汝山を越え富士の折立ピークに登った(小沼・小川・佐藤幸)後真砂岳に向かう。この頃から疲労が濃く(小川、佐藤さんは超元気)、小雨も振り出したため別山を巻いて剣御前小舎に到着。翌14日は快晴 展望を楽しみながら奥大日に登り室堂に戻った。立山駅前に宿泊し、15日の鍬崎山山行に備えた。
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2014年09月27日 登録

巻機山クラブ山行

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①9/18~19に巻機山クラブ山行を実施した。山頂に到着した9時半過ぎからガスが消え、待望の青空も出現。草紅葉と散在する池塘群を見ながら、初秋の山歩きを満喫できた。また、山頂では越後三山や谷川連峰の山々の素晴らしい眺望も楽しむことができた。新入会員の菅さんが初参加。
②参加者:杉山修二、小田憲和、八木恭一、菅 謙三、荒井克益  計5名
巻機山山頂にて
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山頂付近の木道にて
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ストーリーショー
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0919makihatayama/story99.htm
スライドショー
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0919makihatayama/slide01.htm

2014年09月20日 登録

空木岳クラブ山行

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1.8月3日(日)から5日(火)で中央アルプス空木岳山行を実施したので報告する。
台風12号の影響か?天気予報が急変し、好天から悪天候に変更され、厳しい登山日和となった。木曽殿山荘からは風雨が強く、8/5日の予報も天候回復が望めそうに無かったので、山荘から空木岳をピストンして金沢土場経由で今朝沢登山口へ下山することとした。
 空木岳山頂からの展望は全く望めず(最悪の風雨&濃霧)、山頂で記念撮影後すぐに下山した。
 強風雨の山頂における記念写真⇒ ファイル 464-2.jpg
2.実施日:平成26年8月3日(日)~5日(火)
3.参加者:荒井克益、小田憲和 の2名

  詳しくは添付の報告書を参照下さい。

以上

2014年08月07日 登録

針ノ木岳クラブ山行(杉山)

平成26年7月22日~24日 針ノ木岳クラブ山行を実施したので報告する。22日の23時発の夜行バスで出発し23日早朝から日本三大雪渓の一つである針ノ木雪渓を登る。急斜面の雪渓に苦闘。針ノ木岳からの北アルプスの大パノラマを堪能。
参加者は八木恭一、原恵三、杉山修二の3名

実施報告書
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針ノ木雪渓
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針ノ木岳山頂
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フォトストーリショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0723harinoki/story99.htm

2014年07月25日 登録

平ヶ岳クラブ山行

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1.計画通り平ヶ岳クラブ山行を実施したので報告する。7/7の山行日は早朝から小雨で、ほぼ一日中雨の中を21km、累積標高差1800mを黙々と歩いた。尾根道や山頂からの素晴しい眺望を望むことは出来なかった。しかし、姫ノ池や山頂付近の湿地帯には多くの高山植物(コイワカカミ、チングルマ、イワイチョウ、ハクサンコザクラ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲなど)がその可憐な姿で存在感をアピールしていた。
2.実施日:平成26年7月6日(日)~8日(火)
3.参加者:八木恭一、小田憲和 2名

  詳しくは添付の実施報告書を参照下さい。

2014年07月10日 登録

6月29日守門岳クラブ山行

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昨年の浅草岳に続き、ヒメサユリを見に守門岳クラブ山行を実施したので報告する。
1.実施日:平成26年6月29日
2.参加者:川嵜健次、荒井克益、田中哲、八木恭一、杉山修二夫妻、鈴木憲 合計7名

生憎の天候で展望はなかったが、大岳山頂付近に咲くヒメサユリは丁度見頃であった。
保久礼コース・二口コース共赤土粘土質の急斜面が続き、又生憎の天候で登山道が川の
ようになって大変苦労した。
詳しくは添付の報告者を参照ください。
以上

2014年06月30日 登録

5月24日茅ヶ岳環境登山

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茅ヶ岳環境登山クラブ山行を実施したので報告する。
1.実施日 平成26年5月24日(土)
2.参加者 長谷川徹、西川幸男、岩村誠之、鈴木憲、杉山修二、小沼英夫、石塚雄二、 池田鎮雄、荒井克益、八木恭一、田中哲、結城勝也 12名

 天候に恵まれ、山頂から富士山、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、八ケ岳、金峰山等360度の大展望が楽しめた。茅ヶ岳山頂は多くの人で賑わったが、金ヶ岳は静かであった。
詳細は添付報告書参照ください。

2014年05月26日 登録

二十六夜山クラブ山行

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期待のエイザンスミレはバスを降りてすぐの登山口に並んで咲いていた。
雪に覆われた富士山は赤岩から御正体山と杓子岳の間の雲間に裾野だけが見えた。評判の眺望は次回の楽しみとなった。
急登、急降下で低山の割に厳しい山行であった。
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2014年05月21日 登録

5月18日滝子山クラブ山行(杉山)

滝子山クラブ山行を実施したので報告する。
1.実施日 平成26年5月18日(日)
2.参加者 瀬尾一太郎、佐藤 博、小沼英夫、長谷川徹、結城勝也、鈴木憲、杉山 修       二 
 天候に恵まれ、新緑の爽やかな香りを味わいながら富嶽12景で名高い滝子山を登った。頂上からの富士山は少し霞がかかってはいたものの雄大な姿を堪能することができた。行程が長くかなりハード感が否めない山行であった。

実施報告
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山頂で全員集合
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山頂からの富士山
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フォトストーリーショウは次のURLをクリックしてご覧ください。
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0518takikoyama/story99.htm

2014年05月20日 登録

鳴虫山クラブ山行

5月7日(水)鳴虫山クラブ山行を予定通り実施。晴天に恵まれ、男体山、女峰山など近くの山々ははっきりと見え、花の大きいトウゴクミツバツツジ、色鮮やかなヤシオツツジ、可憐なカタクリ 等々花に迎えられた山行でした。
参加者は小沼英夫、塚原恒夫、岩村誠之、高橋傅、結城勝也、川嵜健次、佐藤幸博 合計7名
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2014年05月08日 登録

4月19日岩殿山クラブ山行

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1.岩殿山クラブ山行を実施したので報告する。
  桜はほぼ終わりに近かったが、各種ツツジや馬酔木などが綺麗で、雨上がりの新緑の中、鎖場があったり、適当なアップダウンがあり、変化に富んでいて楽しい山行であった。
2.実施日:2014年4月19日(土)
3.参加者(敬称略):結城勝也、小田憲和、田中哲、石塚雄二、佐藤博、西川幸男、八木智恵子、小沼英夫、鈴木憲 以上9名
  詳細は報告書を参照下さい。
      以上

2014年04月21日 登録

蕨山クラブ山行実施報告

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1.蕨山クラブ山行実施したので報告する。
天候に恵まれ久し振りのクラブ山行を満喫した。名郷では桜の開花も3分咲きであったが、下山地の「名栗の里」は桜もほぼ満開で花見を楽しむことが出来た。また蕨山山頂から藤棚山付近で「アカヤシオ」が咲いており、また、馬酔木も登山道の至る所に咲き乱れており春を感じることが出来た。途中の尾根道からは池袋の高層ビルやスカイツリーも遠望できた。
2.実施日:2014年4月5日(土)
3.参加者(敬称略):小沼英夫、佐藤博、岩村誠之、結城勝也、杉山修二、海堀進、
           川嵜健次、原恵三、八木恭一、小田憲和 以上10名
 
 詳しくは報告書を参照下さい
以上

2014年04月06日 登録

沼津アルプス・クラブ山行

当初の計画は2月8日(土)実施であったが、当日の天候不順(関東は数十年ぶりの積雪)のため参加希望者と相談の上で2月9日(日)に順延した。ところが、9日は積雪の影響で列車ダイヤが大幅に乱れたため集合時間が約30分遅れた。また、参加予定のうち2名は自宅からの外出困難で参加を取り止め、結局、報告書に記載した8名で30分遅れの山行を実施した。
山行報告 ファイル 442-1.doc

集合写真(鷲頭山にて)ファイル 442-2.jpg
ルート地図 ファイル 442-3.jpg
標高図 ファイル 442-4.jpg 

2014年02月10日 登録

鋸山クラブ山行

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1月29日(水)に鋸山クラブ山行を実施した。
微風・快晴と天候に恵まれ、鋸山から切り出した房州石を木の荷車で山麓まで運搬した車力道を進んで、気持ちよく鋸山山頂に登った。途中では、垂直の岩壁や洞穴、東京湾の大パノラマなどを楽しみながら下り、恒例の「ばんや」で、適度なアルコールと美味しい魚を堪能した。(詳しくは、添付の報告書を参照ください。)

(参加者)
小沼英夫、大川佳伸夫妻、矢作良平、八木智恵子、結城勝也、小田憲和、八木恭一、杉山修二、荒井克益、住吉龍教 、海堀進、岩村誠之、鈴木憲、
川嵜健次夫妻、石塚雄二、(会員外:重安徳治、東谷冶)     合計 19名

 

2014年01月30日 登録

高尾山クラブ新年山行

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11日、高尾山のIMC初登山を実施した。天候にもメンバーにも恵まれ、シモバシラにも会え、全員無事下山でき、反省会も良しで、楽しい一時を持てた。
参加者は、長谷川徹、矢作良平、八木智恵子、結城勝也、小田憲和、八木恭一、塚原恒夫、荒井克益、細川強、住吉龍教 、海堀進、三木雅雄、西川幸男、川嵜健次、小沼英夫の15名とウォーキングクラブの吉水博則、南雲邦郎両氏の合計17名 

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2014年01月12日 登録

大山山行実施報告書

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 昼過ぎから急な荒天・雷雨が予想された為、急遽計画を変更し、阿夫利神社下社から
 早目に下山した。14時頃から急に強風、みぞれ・あられにみまわれたが下山後であり
 安堵した。
 恒例の「弘法の湯」での忘年会は大いに盛り上がり、無事一年を締めることが出来た。

                             佐藤 博
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2013年12月21日 登録

鍋割山クラブ山行

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鍋割山にクラブ山行を実施した。
渋沢駅前では大きく見えていたがバスで大倉に着く頃には山並にかくれてしまった富士山は山行が進むに従い頭を出し、山頂では裾野まで広々とその姿をみせた。
雑事場の平を下ったところでヘッドランプを持たない船橋から来たOL二名を吸収した。17時を過ぎたころにはランプなしでは足元が全く見えない状態となり、吸収したことで安堵した。
沿面16km弱、標高差1,450mの鍋割山の冬場での山行はヘッドランプが必携である。

実施時期:2013年12月6日

2013年12月08日 登録

黒川鶏冠山クラブ山行

実施日:平成25年11月9日(土)
参加者:西川幸男、長谷川夫妻、田中哲、結城勝也、小田憲和、八木智恵子、小川啓夫 合計8名
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鶏冠山頂にて   
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黒川山頂にて
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2013年12月08日 登録

11月22日 九鬼山クラブ山行

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1.九鬼山クラブ山行を実施したので報告する。当日は朝から快晴、風も穏やかで小春日和の中、冬化粧しかかった富士山を眺めながらの山行だった。リニア見晴台がある事を期待してのコース設定だったが、見晴台らしきものは無く、時折試験車両が通過する轟音が聞こえたものの実際の姿を見る事はできなかった。山行後、近くの都留市温泉「芭蕉、月待ちの湯」で汗を流し、生ビールでのどを潤した。

2.実施日 2013年11月22日(金)

3.参加者 長谷川徹、小沼英夫、杉山修二、荒井克益、川㟢健次、鈴木憲、八木智恵子、八木恭一 計8名

2013年11月23日 登録

荒船山クラブ山行

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 晴れ渡った艫岩から眼の前の浅間はもとより、遥か彼方に白く雪をまとった槍、穂高、乗鞍、そして冠雪はないものの蓼科を眺めることができた。
 山頂の紅葉は盛りを過ぎていたが、中腹は鮮やかな黄・赤が緑と織り成し、急で長い下り坂に厭きた気持ちを癒してくれた。

2013年11月05日 登録

総会山行切通峠・明神山

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10月22日(火)総会山行として、山中湖平野から切通峠(1044m)を経て明神山(1291m)を実施した。曇り空だが樹林帯の落ち葉を踏んでの穏やかな山行だった。明神山からは秋色に囲まれた山中湖全体を見渡せた。富士山は裾野を僅かにうかがわせるのみ。参加者は長谷川夫妻、小沼、岩村、佐藤博、住吉、杉山、海堀、荒井、小田、川嵜夫妻、八木恭、原、石塚、結城の16名。

2013年10月22日 登録

那須連峰縦走クラブ山行

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①大型台風26号が去った17日、台風一過の快晴を期待していたが、山は生憎の曇り、風も強くスタート時点の温度0℃であったが、茶臼岳は大勢で賑わっていた。三斗小屋温泉の露天風呂は最高に気持ちよかった。2日目は快晴で、三本槍岳、朝日岳など満喫した。
②実施日:2013年10月17日(木)~18日(金)
③参加者:小沼英夫、長谷川徹、結城勝也、八木恭一、佐藤幸博  合計5名

三本槍岳山頂にて
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三斗小屋温泉にて
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2013年10月19日 登録

雨飾山クラブ山行実施報告

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1、10月6日~7日に雨飾山山行を実施したので報告する。当日は朝から晴天に恵まれ山頂からは360度の眺望を満喫した。北アルプスの白馬三山、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳をはじめ、高妻山、戸隠山、焼山、火打山の山頂、北に糸魚川の市街地や日本海を望むことができた。また、7合目以上では紅葉が見頃で素晴しい紅葉も楽しむことができた。
2.参加者:杉山修二、住吉龍教、小川啓夫、鈴木憲、千葉正夫、石塚雄二、八木恭一、      八木智恵子、小田憲和  合計 9名 
3.実施日:2013年10月7日(月)6日は移動日

 詳しくは添付の報告書を参照下さい。
 スライドショーは以下のURLをクリックしてお楽しみ下さい。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/1007amakazari/slide01.htm

以上

2013年10月08日 登録

越後駒ヶ岳クラブ山行

1.台風のため1週間遅れで実施したが、天候にも恵まれ、早朝の雲海や山頂からの眺望を楽しむことができた。
2.実施日 平成25年9月21日(土)~22日(日)
3.参加者 西川幸男、住吉龍教、小川啓夫、海堀進、小沼英夫 5名

実施報告書
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山頂にて
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2013年10月05日 登録

黒姫山クラブ山行(杉山)

1.黒姫山クラブ山行を報告する。天候に恵まれ、秋晴れの信州の山を満喫した。山頂近くはすでに紅葉が始まり秋の気配が感じられた。頂上からは北アルプスの山々をh時はじめ富士山も遠望でき満足な山行であった。宿泊した戸隠キャンプ場は標高1200m弱に位置しこの時期、朝は寒い。
2.実施日 平成25年9月26日(木)~27日(金)
3.参加者 住吉龍教、荒井克益、川嵜健次、小田憲和、八木恭一、杉山修二 6名

実施報告
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黒姫山頂上
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フォトストーリーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0927kurohime/story99.htm

2013年09月29日 登録

9月6日瑞牆山クラブ山行実施報告

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9月6日(金)瑞牆山クラブ山行を実施しました。4日の予定でしたが、天候の都合等で変更しました。参加者は佐藤博さん、初参加石塚雄二さん、結城の3名。石塚さんは2回目、他は初回です。前日の豪雨で、増富温泉から瑞牆山荘への路線バスが急遽中止されるというハプニングがありましたが運よく空きタクシーを利用することができ、予定通り山荘から往復登山ができました。
山頂では、青空に恵まれ、時折雲がかかる金峰山も望めました。それ以上に巨岩群の屹立を上から見下ろすのは「すごいー」の一言でした。人気の山のようで常に人と出会いました。帰りは「増富の湯」で心地よい汗を流し、韮崎駅前の「魚民」で反省会をしてあずさ30号で帰りました。

2013年09月08日 登録

吾妻連峰縦走クラブ山行

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①8月22~23日 吾妻連峰縦走クラブ山行を実施した。
②一日目は好天に恵まれ、一切経山から見る“魔女の瞳”の五色沼の美しさには一同感動した。家形山から東大巓までの登山道の大半は背丈以上の熊笹に覆われているため、約4時間の藪漕ぎが続き、体力の消耗も激しく避難小屋到着が予定より1時間ほど遅れた。
③二日目は西吾妻山頂で雨が降り始めたため、下山ルートを変更しリフト&ロープウェイを使って、天元台経由で白布温泉に無事下山した。結城さんは新高湯温泉に前泊し、西吾妻山頂で合流。
④参加者:小田憲和、杉山修二、鈴木 憲、海堀 進、小川啓夫、結城勝也、荒井克益                                     計7名
一切経山山頂にて五色沼を背景に
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西吾妻山山頂にて(結城さん合流)
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スライドショーは下記をご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0822adumayama/slide01.htm

2013年08月24日 登録

北アルプス縦走クラブ山行(その2:黒部五郎岳、三俣蓮華岳、笠ヶ岳)

ファイル 344-1.doc
ファイル 344-2.jpgファイル 344-3.jpgファイル 344-4.jpg

1.8/7-8/9の北アルプス縦走クラブ山行(その2)について報告する。8/7日からは晴天に恵まれ北アルプスの大自然の眺望を楽しんだ。
2.実施日:H25年8月7日から9日
3.参加者:海堀進、海堀早苗、小川啓夫、小田憲和 (4名)

  詳しくは添付報告書を参照下さい。
  スライドショーは以下のURLをクリックしお楽しみ下さい。

1)8月7日 黒部五郎岳編
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0807kurobeg/slide06.htm

 2) 8月8日-9日 笠ヶ岳編
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0808kasa/slide07.htm 

 以上 報告者 小田

2013年08月15日 登録

北アルプス縦走クラブ山行(その1:薬師岳、水晶岳、鷲羽岳)

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ファイル 343-2.jpgファイル 343-3.jpgファイル 343-4.jpg

1.8/3~8/9の6泊7日で北アルプス縦走クラブ山行を実施したので報告する。8/6日までは小川と小田の2名、8/7からは海堀夫妻と合流し4名での山行としたので、8/6までの報告書(その1)と8/7以降の報告書(その2)に分けて報告する。ここでは(その1)を報告する。
2.実施日:H 25年8/4-8/6(尚、8/3は移動日)
3.参加者:小川啓夫、小田憲和(2名)

 詳しくは添付報告書を参照下さい。
 スライドショーは以下のURLヲ叩いてお楽しみ下さい。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0804yakushi_/slide05.htm

以上 報告者 小田

2013年08月15日 登録

燕岳~常念岳クラブ山行

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1.7/25(木)~7/27(土)の間で表銀座コースの縦走を実施したので報告する。予報に反しまずまずの天気となり槍ヶ岳を中心にしたダイナミックな稜線の眺望を楽しんだ。雷鳥の親子や多くの高山植物に癒された山行となった。
2.実施日:H25年7月25-27日(7/24は移動日)
3.参加者:小川啓夫、小田憲和 (2名)
  
  詳細は添付の報告書を参照下さい。
  スライドショーは以下のURLを叩いてお楽しみ下さい。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0725jyounen/slide10.htm


以上 報告者:小田

2013年08月14日 登録

6月29~30日 クラブ山行「浅草岳」 (長谷川)

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この時期この地方(新潟~秋田)に咲くヒメサユリと残雪豊富な展望の山「浅草岳」に登った。梅雨の真っ只中にも拘らず、天気に恵まれ且つヒメサユリの可憐な花にもめぐり会えた。前日は、時間も充分有り大いに盛り上がった。
写真はNドライブ参照願います。

2013年07月03日 登録

入笠山クラブ(オープン)山行

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①6月21日(金)オープン山行としてIMC以外からの参加(1名)も得て、入笠山山行を実施し、大いに懇親を深めた。
②小雨模様で、山頂からの360度大パノラマは望めなかったが、雨中に咲く種々の花々を楽しむことができた。
有名なスズランはじめ、釜無ホテイアツモリソウ(紫)、レンゲツツジ(橙)、ウマノアシガタ(黄)、クリンソウ(赤)、ツマトリソウ(白),アヤメ(青)など色鮮やかな山野草を確認できた。
③参加者:加藤嘉彦(会員外)、高橋傳、佐藤博、小沼英夫、小田憲和、杉山修二夫妻、 川嵜健次、長谷川徹、田中哲、八木恭一、住吉龍教、荒井克益  計 13名
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スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0621nyukasayama/slide01.htm

2013年06月22日 登録

平標山クラブ山行

平成25年6月9日、10日とクラブ山行平標山を実施したので報告する。
2日共天候に恵まれ、花の宝庫の名に違わぬ素晴らしい山行となった。
リーダーの岩村さんが風邪で欠席した為、参加者は舩木健、小沼英夫、塚原恒夫、結城勝也、小田憲和、海堀早苗、海堀進の7名。
実施報告書とフォトストリーを報告する。
ファイル 312-2.doc

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     報告者 海堀 進

2013年06月12日 登録

檜洞丸クラブ山行

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6月1日(土)に西丹沢 檜洞丸山行を実施したので報告する。

①関東梅雨入り宣言後の山行で一日中曇りだったが、眺望に支障のない雲の高さで、暑くもなく最高の天候だった。(例年より約10日程早い5月29日に梅雨入り宣言あり)
②「シロヤシオツツジ」「トウゴクミツバツツジ」( 5月下旬~6月上旬が花期)は、頂上付近に咲いていて結構見ごたえがあった。
③「富士山」の眺望が良く、山行の疲れを癒してくれた。

④参加者:小沼英夫、西川幸男、矢作良平、杉山修二、荒井克益、小川啓夫 合計6名
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スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0601hinokiboramaru/slide01.htm

2013年06月10日 登録

環境登山・川苔山山行実施報告

環境登山・川苔山山行を実施したので報告します。
実施報告書 ⇒ ファイル 323-1.doc

集合写真
  ファイル 323-2.jpg  ファイル 323-3.jpg

2013年05月19日 登録

両神山クラブ山行

平成25年5月6日両神山クラブ山行を行ったので報告する。天候に恵まれ、気温は適温、風もなく絶好の登山日和であった。頂上からは春霞の中で八ヶ岳や雪を頂いた南アルプスの山々が遠望でき、快適な山行であった。期待したアカヤシオはまだ蕾の段階で今年の春先の寒さを象徴していた。日帰りの山行であったのでかなり厳しい山行であった。やはり両神山は日本100名山の名前に相応しい手応えのある山であった。
参加者は池田鎮雄、高橋傳、川嵜健次、杉山修二 の4名       (杉山記)

実施報告
ファイル 302-1.doc

両神山頂上
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フォトストーリーショウは次をクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0506ryogamisan/story99.htm

2013年05月07日 登録

御前山クラブ山行

ファイル 299-1.doc

4月22日(月)に奥多摩 御前山山行を実施した。

①当初計画では4月21日(日)に実施予定のところ、20日午後から21日昼過ぎまで雨予報、22日は晴れ予報だったので、実施日を22日(月)に変更した。

②カタクリの観賞も目的の一つだったが、21日未明に降った雪(みぞれ)が2〜3cm積っており、残念ながらカタクリはほとんどが雪の下だった。

③雨上がりのため展望が良く、富士山、丹沢、奥秩父、石尾根、長沢背稜の山並みを見渡す事ができた。

④参加者:田中 哲、杉山修二、小田憲和、八木恭一(計4名)
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2013年04月24日 登録

大室山クラブ山行

ファイル 289-1.doc

4月14日(日)に西丹沢 大室山山行を実施したので報告する。

①計画では大室山から加入道山を経て下山するルートを想定していたが、大室山山頂到着時点での疲労度やバス時間等を考慮し、ピストンコースに変更した。(30分程度短縮)それでも、標高差約1,000m、沿面距離約13km、実質歩行時間6時間強とかなりハードな山行であった。(やや健脚コース設定)

②標高1,000mの犬越路付近までは、美しい新緑の中でヤマザクラやミツバツツジ、スミレなどが見頃状態で、春の息吹を楽しむことができた。山頂付近では曇り空となり、残念ながら富士山は望めなかった。

③参加者:岩村誠之、 住吉龍教、 小沼英夫、 川嵜健次、 塚原恒夫、 舩木健、荒井克益  (計7名)

スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0414oomuroyama/slide01.htm

2013年04月16日 登録

武甲山 クラブ山行実施報告書

ファイル 288-1.doc

4月5日(金)武甲山 クラブ山行を実施した。
 参加者は小沼英夫、杉山修二、小田憲和、川嵜健次、八木恭一、結城勝也の6名。
 ルートは西武秩父線横瀬駅よりタクシーで生川(うぶかわ)から上り、山頂御嶽神社から浦山口駅方面橋立堂へ下る途中起伏の全くないコースであった。
概ね晴れで風もなく登山日和だった。
往きの横瀬駅-生川間は距離6kmありタクシーを利用した。帰りは浦山口駅まで徒歩もあるが、今回は武甲山温泉へ寄るため、橋立堂からタクシーを利用した。
登りは、生川1丁目から山頂御嶽神社52丁目と標示石柱(丁目石)が励みになる。展望のない杉林の緩やかなジグザグ道である。18丁目の不動の滝、32丁目の大杉の広場が見どころ。
御嶽神社裏手が山頂展望台。上空は晴れだが、中腹にかかった雲の切れ間から採石場や秩父市街がかすかに見える残念な状況だった。タイツ半パン姿の若者数人が現れた。山岳マラソンの鍛錬場所になっているらしい。
横瀬駅集合に遅れた小沼さんと山頂で合流。40分遅れは問題にならない事を脚力で示してくれました。
入浴・反省会は横瀬駅から徒歩8分の「武甲温泉」で行った。平日で混雑もなく1階大広間での飲食もゆったりとできた。

2013年04月10日 登録

竜ヶ岳クラブ山行報告

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1.平成25年のクラブ山行計画に基づき首題の山行を実施したので報告する。
 天気予報に反し、曇り&濃霧のために展望は全くなく、ひたすら黙々と歩く最悪の山行となった。期待していた富士山、南アルプス、八ヶ岳や青々と輝く本栖湖等の展望は空想に終わった。残念!!
2.参加者:瀬尾一太郎、塚原恒夫、小沼英夫、西川幸男、住吉龍教、海堀進、海堀早苗、川崎健次、八木恭一、小田憲和 10名(敬称略)
3.実施日:2013.3.30(土)
 詳しくは添付の報告書を参照下さい。

 尚、スライドショーは以下のURLヲクリックしてお楽しむ下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0330ryuugadake/slide01.htm

以上

 

2013年04月02日 登録

筑波山山行実施報告

ファイル 283-1.doc

3月15日(金)、筑波山山行を実施したので報告する。
リーダー:高橋 傳
参加者:7名、
天候は快晴微風なるも春霞で遠望は望めなかったが、ルート上の名前の付いた大き岩の
その姿を眺め、楽しみながら下山できた。
 また、麓では梅の花が満開なるも、カタクリなどの山野草はまだ咲いておらず、時期が早すぎた感があった。
いずれにしても、全くトラブルなしで無事下山、反省会はつくば駅前のデパート6階の
“浪花ろばた八角”で行い、17時過ぎには解散し、17:30の電車で帰路についた。
なお、詳細は添付の報告書をご参照ください。
                                      以上
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2013年03月16日 登録

官ノ倉山クラブ山行

ファイル 282-1.doc

2月28日(木)天候に恵まれ快適な山行を実施したので報告する
参加者:高橋傳 長谷川徹 結城勝也 杉山修二 佐藤博 塚原恒夫 岩村誠之
    大川佳伸・ご婦人 海堀進・ご婦人 瀬尾一太郎 小沼英夫 田中哲 14名     (敬称略)  

以上
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2013年03月14日 登録

3月4~5日 北八ヶ岳白駒池山行報告(長谷川)

ファイル 281-1.doc

2日間快晴で、雪山入門コースをスノーシューを履いて楽しんだ。
縞枯、茶臼山から南八ヶ岳、北岳・甲斐駒・仙丈、さらに中央アルプス・北アルプスの白い峰々の眺望や全面結氷の白駒の池上での徒競走等を楽しみ、山小屋では夜遅くまで歌声が響いたすばらしい雪山の2日間だった。

参加者;荒井克益、小田憲和、海堀進、川嵜健次、田中哲、八木恭一、結城勝也、長谷川美保子、長谷川徹

 スライドショーは下記アドレスをクリックし、ご覧下さい。
 ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0304kitayatsugadake/slide01.htm

2013年03月09日 登録

刈寄山クラブ山行実施報告

刈寄山クラブ山行を実施したので報告します。
実施報告 ⇒ ファイル 322-1.doc

集合写真
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2013年02月17日 登録

シダンゴ山クラブ山行

ファイル 268-1.doc
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平成25年2月3日(日)クラブ山行シダンゴ山を実施しました。
風も無く暖かな天気に恵まれ丹沢の前衛の山を楽しみました。
各人が持ち寄ったラーメンを作り、冬の日差しを浴びながら山頂で珍しくのんびり過ごしたIMC山行でした。
参加者は塚原恒夫、佐藤博、舩木健、高橋傳、長谷川徹、渡辺秀夫、住吉龍教、川嵜健次
荒井克益、小田憲和、八木智恵子、海堀早苗、海堀進の13名でした。
実施報告書とフォトストリーを報告します。
       報告者 海堀 進

2013年02月04日 登録

伊予ヶ岳クラブ山行

ファイル 265-1.doc

1.1月27日(日)に南房総 伊予ヶ岳山行を実施したので報告する。
 ①快晴・微風の最高の天気に恵まれ、楽しい山行となった。
 ②山頂からは西方に、東京湾・相模湾を挟んで、富士山はじめ南アルプス、丹沢の山々
までくっきりと確認できた。
 ③伊予ヶ岳から富山方面に抜けるルートは、ハイキング客もまばらで、道端のスイセン
を眺めながらの歩行はのどかで大変心地よかった。

2.参加者:小沼英夫、村重高男、西川幸男、小田憲和、重安徳治(非会員)
      荒井克益(6名)

  スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0127iyogadake/slide01.htm

2013年01月28日 登録

高尾山クラブ山行(新年山行)

ファイル 264-1.doc

2013年1月12日(土)恒例の高尾山クラブ山行(新年山行)を実施した。
快晴の天候に恵まれ、富士山もバッチリ顔を見せ、また独特のシモバシラも観察でき、最高の山歩きとなった。下山後、うおや一丁(立川)での反省会では、お酒もおいしくいただきつつ、今年の抱負等を語り合った。
参加者:結城勝也、海堀 進、田中 哲、八木智恵子、大川佳伸、大川夫人、岩村誠之、佐藤博、杉山修二、長谷川徹、長谷川夫人、西川幸男、池田鎮雄、三木雅雄、荒井克益、小沼英夫 以上16名

スライドショーは下記アドレスをクリックし、ご覧下さい。
 ⇒http://29.pro.tok2.com/~hidekonu/130112-IMC-Takaosan/story99.htm

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2013年01月18日 登録

丹沢大山クラブ山行(忘年山行)

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2012年12月21日(金)今年最後のクラブ山行(忘年山行)を実施したので報告する。
朝方は晴れていたが昼前から薄雲がでて冷たい強風で気温が下がった。しかし山頂からは冬景色の展望が比較的良く望めた。下山後、弘法の湯で恒例の忘年会がH24年最後の山行として、いつも以上に盛り上がった。
参加者:瀬尾一太郎、長谷川徹、池田鎮雄、岩村誠之、山田一明、住吉龍教、矢作良平、海堀早苗、結城勝也、川嵜健次、小田憲和、細川強、八木恭一、佐藤博の14名

スライドショーは以下のURLをクリックしてお楽しみ下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1221ooyama/slide10.htm

以上

2012年12月27日 登録

雲取山クラブ山行

ファイル 256-1.doc

平成24年12月16日(日)〜17日(月)で雲取山(2,017m)山行を実施しましたので報告します。
参加者は結城勝也、杉山修二、荒井克益、八木恭一の4名です。
初日は1ヶ月戻ったような天候で、快晴、小春日和の中、気持ちのよい丹波天平(たばでんでいろ)尾根歩きでした。
2日目の雲取山登頂は頂上付近で吹雪模様になり、厳しい登山を経験できました。
参加者の写真はNドライブにアップしてます。

報告者 八木恭一

スライドショーは下のアドレスをクリックしご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012//upload/1216kumotori/slide01.htm

2012年12月20日 登録

大岳山クラブ山行報告

ファイル 254-1.doc
ファイル 254-2.wmv

平成24年12月9日(日)大岳山(1,266m)を実施したので報告します。
参加者は塚原恒夫、高橋傳、長谷川徹、荒井克益、小田憲和、八木智恵子、海堀進の7名
非常に寒い一日でしたが、「みたけ山トレイルラン」と重なり楽しい山行になりました。
なお、参加者の写真はNドライブにアップしてます。
写真はフォトストリーに纏めましたのでご覧下さい。

           報告者 海堀 進

2012年12月13日 登録

11月28日 本仁田山クラブ山行

ファイル 253-1.doc

平成24年11月28日本仁田山クラブ山行の報告。天気は晴れ時々曇り。風はないが寒気は強く指先が冷えた。900mの標高差を一気に登り、下るの単純なルートだが、木立の間から周辺の山々、頂上では関東平野が望めた。
参加者は小沼英夫、池田鎮雄、長谷川徹、海堀進、杉山修二、川嵜健次、八木智恵子、結城勝也の8名 以上

2012年12月05日 登録

11月18日 榛名外輪山クラブ山行

平成24年11月18日 榛名外輪山のクラブ山行の報告。当初は17日に計画したが、雨天のため翌日18日に実施。天気は良好、しかし北風が強く肌寒い気候であった。晩秋の吾妻路を参加者5名で堪能した。途中までワンちゃんと同行することになり、楽しい山行であった。
参加者:塚原恒夫、結城勝也、海堀進、新井克益、杉山修二 計5名

実施報告
ファイル 243-1.doc

山行メモ
ファイル 243-2.docx

スライドショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1118haruna/story99.htm

2012年11月21日 登録

妙義山中間道クラブ山行

ファイル 242-1.doc

1.11月10日(土)に妙義山中間道クラブ山行を実施したので報告する。晴天に恵まれ、紅葉も最盛期であり素晴しい紅葉と景観を堪能した。紅葉シーズンの土曜日で天候にも恵まれたので、多くの登山者が押し寄せ登山道も随所で渋滞が生じていた。一時は50分程度の遅れがあったが、最終的には20分程度の遅れまで取り戻したので、予定通りの入浴と反省会を行い、山行を満喫した。

2、参加者:舩木健、長谷川徹、岩村誠之、高橋傳、田中哲、結城勝也、海堀進、
      川嵜健次、八木恭一、小田憲和 〔敬称略〕10名

3.スライドショー:
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1110myougi/slide10.htm
  
以上 〔小田〕

2012年11月11日 登録

男体山クラブ山行

ファイル 238-1.doc

10月24日(水)、25日(木)男体山山行を実施したので報告する。天候に恵まれ快適な山行であった。山頂からは日光白根山をはじめ日光連山、至仏山、燧ケ岳、会津駒ケ岳等々の山々が眺望できた。参加者は矢作良平、小田憲和、八木千恵子、杉山修二の4名
                                   (杉山)

 スライドショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1024nantaisan/story99.htm

2012年10月27日 登録

H24年IMC総会・20周年記念山行上高地散策

平成24年10月16日に開催されたIMC総会の開始までの時間で実施された上高地散策、および、総会、懇親会の写真スライドショーと、17日の大正池〜明神池散策の実施報告と写真スライドショーを掲載します。(住吉)

16日:大正池〜河童橋散策グループのスライドショー
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016sokai/taisyo/slide2.htm
16日:田代橋〜河童橋散策グループのスライドショー
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016sokai/tashiro/slide2.htm
16日:総会および懇親会前の団欒のスライドショー
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016sokai/sokai/slide2.htm
16日:懇親会のスライドショー
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016sokai/konshin/slide2.htm 

17日:20周年記念山行・大正池〜明神池散策実施報告⇒
   スライドショー
    http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1017sansaku/slide2.htm

上高地の紅葉スライドショー(タイプの違うスライドショーをお楽しみください)
  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016koyo/slide-bs.html
  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016koyo/slide01.htm
  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016koyo/slide6.htm
  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1016koyo/kinenbako/content.html

2012年10月25日 登録

総会山行(徳本峠クラブ山行)報告

ファイル 234-1.doc

20周年記念総会(10月16日)を上高地にて実施し、総会山行として上高地から徳本峠往復の山行を10月17日実施したので報告する。朝間は天候にも恵まれ、北に穂高連峰、常念岳や大天井岳等の眺望を、南に八ヶ岳連峰の遠望及び紅葉を満喫できた。

参加者:舩木、長谷川夫妻、池田、西川、岩村、佐藤(博)、高橋、杉山夫妻、海堀夫妻、結城、荒井、川嵜、小川、八木(恭)、佐藤(幸)、八木(智)、小田 (敬称略) 計20名

実施日:2012年10月17日(水)
 詳しくは添付の報告書を参照下さい

 スライドショー
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/1017tokugou/slide01.htm
以上

2012年10月21日 登録

乾徳山クラブ山行報告

ファイル 233-1.doc

平成24年10月6日(土)乾徳山(2,031m)を実施したので報告します。
参加者は 佐藤博、小沼英夫、長谷川徹、結城勝也、矢作良平、海堀早苗、海堀進の7名
暑くも寒くも無い絶好の登山日和に恵まれ、山頂直下の約15mの垂直な鎖場も全員乗り越え、スリルと達成感を味わった充実した山行となりました。
実施報告書を報告します。
なお、参加者の写真はNドライブにアップしてますのでご覧下さい。

                  報告者 海堀 進

2012年10月08日 登録

笠取山クラブ山行報告

ファイル 228-1.doc

1.9月29日(土)に笠取山山行を実施したので報告する。
 台風18号と17号の合間の好天に恵まれ、快適な山行となった。笠取山は大変美しい 山容の山で、山頂からは奥秩父の山々、遠く南アルプス、富士山も眺望できた。
2.参加者:海堀早苗、小田憲和、杉山修二、瀬尾一太郎、田中 哲、塚原恒夫、
      荒井克益(7名)
      
  スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
 ⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0929kasatoriyama/slide01.htm

2012年09月30日 登録

尾瀬ヶ原散策パーティ

ファイル 226-1.doc

オープン山行:尾瀬・至仏岳山行のうち尾瀬ヶ原散策パーティの実施報告書

 FILE 1

2012年09月17日 登録

劔岳・立山

 9月8日〜10日の2泊3日で標記の山行を、参加者:杉山、川嵜、荒井、小田、八木、住吉の6名で実施しました。当初計画は公共交通利用で富山駅近辺での前泊でしたが、川嵜、小田の両氏に車を出していただいて、前泊を省いたうえに交通費も安く、さらに立山駅のスタート時間を早めて余裕のある山行が実施できました。

山行報告 ファイル 231-1.doc

第一日(立山駅〜室堂〜一ノ越〜雄山〜別山乗越〜劔御前小屋)のスライドショー
 (新しいタイプのスライドショーを試しました。)
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0908tsurugi-tateyama/0908/kinenbako-viewer_content.html

第二日のパノラマ・スクロール
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0908tsurugi-tateyama/pano/pano01.htm

2012年09月11日 登録

聖岳・光岳縦走クラブ山行実施報告

ファイル 213-1.doc

8月14日から18日にかけて聖岳・光岳縦走クラブ山行を実施したので報告します。
15日は午前中、16日は10:00頃まで晴天に恵まれ、富士山をはじめ、南部の南アルプス、恵那山、中央アルプス、御嶽山などの眺望を満喫できた。高山植物も今を盛りに咲き誇っていた。
参加者:小川啓夫、千葉正夫、柴山勝士(千葉さん友人)、小田憲和 の4名

スライドショー;
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0814hijiri/slide01.htm

以上

2012年08月30日 登録

8月2日~4日 クラブ山行白馬岳(長谷川)

ファイル 210-1.doc

人気の白馬岳に登った。素晴らしい天気に恵まれ大展望と日本一の大雪渓、お花畑を満喫した。

スライドショーは下のアドレスをクリックしてご覧ください。
 
その1:8/2~3 猿倉~大雪渓~白馬山荘

    ⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0803hakuba1/slide01.htm

その2:8/4 白馬岳~小蓮華山~栂池
    ⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0804hakuba2/slide01.htm

2012年08月30日 登録

7月1日~3日 クラブ山行焼石岳(長谷川)

ファイル 209-1.doc

残雪と花の山の名にふさわしい沢山の瑞々しい花に出会えた。2日目は14時間かかって秘湯夏油温泉にたどり着いた。

ファイル 

2012年08月30日 登録

白砂山クラブ山行 

ファイル 207-1.doc

8月24日(金)に白砂山山行を実施したので報告する。
参加者は、長谷川徹、住吉龍教、川嵜健次、小沼英夫 の4名
ファイル 207-2.jpg
ファイル 207-3.jpg

2012年08月26日 登録

五竜岳・鹿島槍ヶ岳縦走クラブ山行報告

ファイル 203-1.doc

(1)3日間晴天に恵まれ後立山連峰や立山連峰の雄大な山々と可憐な高山植物を満喫した。特に五竜岳から八峰キレット経由の鹿島槍コースは晴天且つウィークデイだったので、比較的登山者が少なく、安全に留意しながらゆとりを持って着実に行動できた。尚、雨の日はかなり危険を伴うと感じた。
(2)実施日:2012年7月26日(木)~28日(土)
(3)実施者:住吉龍教、小田憲和(2名)
 スライドショー:
 1)7月26日(遠見~五竜山荘)
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0726goryu/slide01.htm
 2)7月27日(五竜山荘~五竜岳~八峰キレット~鹿島槍ヶ岳~冷池山荘)
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0726goryu/slide02.htm
 3)7月28日(冷池山荘~爺ヶ岳~種池山荘~扇沢~大町温泉)
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0726goryu/slide03.htm
以上

2012年08月05日 登録

尾瀬・至仏オープン山行実施報告

7月22日、23日で尾瀬・至仏オープン山行を実施した。
当オープン山行は、関東支部の他のアウトドア系同好会会員にも山行の醍醐味を体感していただき、山行クラブへの理解を深める目的で、昨年初めて企画したが、昨年は台風の直撃で中止せざるを得まなかった。今年は曇り時々小雨という天候であったが、総勢18名(内IMC外からの参加は8名、岩村さんは23日に合流)で実施した。
概略行程は、
 22日:新宿(代々木)BT==大清水ーー三平平ーー沼尻ーー見晴(檜枝岐小屋泊)
 23日:尾瀬ヶ原散策コース(
     至仏山登山コース(9名、杉山さんは夫妻で参加,)
実施報告
  第一日+第二日・至仏 ファイル 206-1.doc

写真(スライドショー)は以下でご覧ください
①長谷川さん撮影分(22日:大清水〜檜枝岐小屋、23日:尾瀬ヶ原散策)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/hasegawa02/slide01.htm
②長谷川さんが過去に撮り溜めた尾瀬の花と風景写真
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/hasegawa01/slide01.htm
③岩村さん撮影分(早朝の尾瀬ヶ原)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/iwamura01/story01.htm
④岩村さん撮影分(至仏山)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/iwamura02/story01.htm
⑤杉山さん撮影分(22日:大清水〜檜枝岐小屋、23日:至仏山)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/sugiyama/slide01.htm
⑥八木さん撮影分(22日:大清水〜檜枝岐小屋、23日:至仏山)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/yagi/slide01.htm
⑦住吉撮影分(22日:大清水〜檜枝岐小屋)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/0722/slide02.htm
⑧住吉撮影分(23日:早朝の尾瀬ヶ原〜至仏山〜戸倉・反省会)
  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0722oze-sibutsu/0723/slide02.htm

2012年07月24日 登録

飯豊連峰縦走クラブ山行報告

ファイル 201-1.doc

1.7月15日(日)~19日(木)の4泊5日(前泊含む)で飯豊連峰を縦走したので報告する。16日と19日は晴天に恵まれ、残雪の雄大な山々の醍醐味と愛らしい多くの高山植物を満喫したが、17日は暴風雨、18日は濃霧と厳しく、少々危険を伴う山行を味わった。19日計画より2時間遅れて梶川尾根を下山した。
2.実施者:荒井克益、小川啓夫、小田憲和 (3名)
      結城さんは体調不良にて16日に川入から帰京
3.スライドショーは以下のURLをクリック下さい

その1 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0715iidesan/slide03.htm
その2 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0715iidesan/slide04.htm
その3 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0715iidesan/slide05.htm

 
 以上

2012年07月23日 登録

会津駒ケ岳クラブ山行報告

ファイル 197-1.doc
ファイル 197-2.wmv

平成24年6月25日(月)~26日(火)会津駒ケ岳山行を実施したので報告します。
参加者は佐藤博、田中哲、結城勝也、杉山修二、荒井克益、小田憲和、佐藤幸博、海堀早苗、海堀進 計9名
梅雨の合間に素晴らしい好天に恵まれ、山頂からの大展望と中門岳までの雪の稜線歩きを堪能した。実施報告書とフォトストリーを報告します。各人の写真はNドライブにアップしてますので活用下さい。
              報告者 海堀 進

2012年07月03日 登録

八溝山クラブ山行

ファイル 194-1.doc

6月15日(金)に八溝山山行を実施したので報告する。
梅雨の合間の晴天に恵まれ、よき山行でした。JR常磐線の故障で朝の電車が10分ほど遅れたが、水郡線及び常陸大子駅前の茨城交通のバスも待っていてくれたため、計画通りの山行を実施できた。

参加者(6名:敬称略):瀬尾一太郎、西川幸男、結城勝也、荒井克益、小田憲和、小沼英夫


以上

2012年06月16日 登録

長者ヶ岳クラブ山行実施報告

ファイル 192-1.doc

6月8日(金)に長者ヶ岳と天子ヶ岳山行を実施したので報告する。午前中は晴天に恵まれ西側の富士山を眺めることが出来た。丹沢や奥多摩から見る富士山より雪が少ない様に感じた。富士山と田貫湖のコンビネーションは絶景であった。シロヤシオの見頃は5月末から6月初旬のようである(約1週間遅かった。残念!!)。
参加者(7名:敬称略):細川強、結城勝也、杉山修二、海堀進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和
スライドショー
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0608tyoujyagadake/slide01.htm
以上

2012年06月10日 登録

守屋山クラブ山行(小沼)

5月30日(水)守屋山に精鋭3名で登山した。天気は良好であったが、やや雲がかかりすっきりした遠望は望めなかったが、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス等々の連山が見え、足元には諏訪湖が静かに光っていた。初めて「フタバアオイ」の花を見た。地味な知らなければ踏み倒してしまいそうな花であった。
フォトストーリーは次のURLをクリックしてください。
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0530moriyasan/story99.htm

山行実施報告書
ファイル 190-1.doc

東峰頂上
ファイル 190-2.jpg

西峰頂上
ファイル 190-3.jpg

2012年06月02日 登録

陣馬山 山行実施報告

ファイル 186-1.docx
ファイル 186-2.wmv

さわやかな晴天のもとで清掃登山を実施しました。
多くのハイカーでにぎわいを見せていましたがマナーが良くゴミはほとんどありませんでした。
鮮やかな新緑が目に染みる快適な山行でした。

尚、写真は後日Nドライブに投稿します。

岩村誠之

スライドショーを作成しました。ご笑覧ください。

2012年05月14日 登録

鷹ノ巣山山行実施報告

ファイル 175-1.doc

5月6日、鷹ノ巣山に佐藤博さん、海堀さん、新井さん、杉山の4名で登山したので報告する。朝方天候は薄日の良好な状況であったが、登山途中と下山中に雷雨に遭遇し、雨具を装着しての山行となった。頂上は風が強く見晴らしもよくなかったので短時間で下山した。結構ハードな山との印象を受けた。
スライドショーは次のアドレスをクリックしてご覧ください。http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0506takanosuyama/slide01.htm
                                  (杉山修二)

 

2012年05月09日 登録

甲州高尾山クラブ山行報告

ファイル 171-1.doc
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平成24年4月17日(火)甲州高尾山山行を実施したので報告します。
参加者(敬称略)瀬尾一太郎、塚原恒夫、佐藤博、長谷川徹、結城勝也、荒井克益
川嵜健次、海堀早苗、海堀進 計9名
天気が下り坂で実施の判断に迷ったが、なんとか雨にも降られず下山できた。勝沼は桜が満開で桜と桃のピンクの競演を十分楽しめた一日だった。
実施報告書とフォトストリーを報告します。スライドショウは勉強中につき後日報告します。   報告者 海堀 進

2012年04月19日 登録

丹沢表尾根(塔ノ岳)クラブ山行実施報告

ファイル 169-1.doc

4月6日(金)に計画通りクラブ山行を実施したので報告する。非常にハードな山行であったが参加者全員、無事下山した。天候もまずまずであり、相模湾や周辺の山々を遠望できたが、富士山の全形を眺望することは出来なかった。残念!!
参加者(敬称略):小沼英夫、佐藤博、西川幸男、岩村誠之、長谷川徹、結城勝也、杉山修二、荒井克益、川嵜健次、八木恭一、小田憲和(以上11名)

スライドショー作成中。
以上

2012年04月10日 登録

笠山・堂平山クラブ山行

ファイル 166-1.doc

平成24年3月22日(木)笠山・堂平山のクラブ山行を実施したので報告する。

 

2012年04月08日 登録

箱根神山クラブ山行報告

ファイル 165-1.doc

平成24年3月16日(金)箱根神山山行を実施したので報告します。

参加者(敬称略):矢作良平、長谷川徹、小沼英夫、西川幸男、岩村誠之、高橋傳、
海堀進・早苗、結城勝也、川嵜健次、八木恭一、佐藤幸博、荒井克益 計13名

天候に恵まれ、残雪の山歩きを楽しむことができた。富士山、芦ノ湖、雪をかぶった丹沢山系の眺めもすばらしかった。
スライドショーは次のアドレスをクリックしてご覧ください。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0316hakonekamiyama/slide01.htm

2012年03月17日 登録

北横岳クラブ山行報告 (長谷川)

3月11日(日)~12日(月)に縞枯山~五辻をスノーシューでトレッキング、、北横岳登頂、スキー場端で雪上滑落停止訓練を実施した。マイナス17℃の雪山を、充分に楽しめた。
 北横岳クラブ山行報告書

 ファイル 164-1.doc

2012年03月14日 登録

城峰山山行実施報告

ファイル 160-1.doc

平成24年2月26日(日)城峰山山行を実施したので報告します。
(悪天候のため当初計画日の翌日に延期して実施)
参加者(敬称略):長谷川徹、小沼英夫、矢作良平、小田憲和、荒井克益 計5名

残雪の中、軽アイゼンを付けての山行となったが、山頂での素晴らしい眺望と下山後の温泉入浴・反省会を楽しむことができました。
スライドショーは下記のアドレスをクリックしてご覧ください。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0226jyoumine/slide01.htm

2012年02月27日 登録

石老山見晴台からのパノラマ

2月18日(土)石老山山行時の見晴台からのパノラマ写真を作成してみました。初めて作成しましたので、荒削りで、でこぼこですがご笑覧下さい。
下記をクリックしてご覧ください。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/seki0218/pano01.htm

 

2012年02月23日 登録

富山山行&ばんや実施報告

ファイル 161-1.doc

2月4日予定通り富山山行と”ばんや”での反省会を実施したので報告する。本日は快晴に恵まれ、富士山や丹沢山系及び千葉県の山々の眺望は素晴らしかった。また登山道脇に咲きほこった”水仙”が疲れを癒してくれた。また「ばんや」での安くて新鮮で美味しい魚介類の料理に感激し多いに満足した一日だった。
 参加者:松尾、岩村、小沼、佐藤博、矢作、結城、住吉、荒井、佐藤幸、八木、
     佐藤英、小田、    12名
 ばんやで合流:村重、天ケ瀬   2名  計14名

スライドショー:
1)小沼さん作成:速報版
 http://29.pro.tok2.com/~hidekonu/120204Tomisan-Banya/slide12.htm

2)皆さんの写真をベースに作成:
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0204tomiyama/slide01s.htm

以上

2012年02月10日 登録

クラブ山行・長瀞アルプスから宝登山

ファイル 145-1.doc
ファイル 145-2.wmv

好天に恵まれ早春の陽だまり山行を楽しみました。参加者11名。
宝登山山頂のロウバイ園は連日の寒さで見ごろが1週間ほど遅れ南面で3分咲き程度
でした。

岩村誠之

2012年01月29日 登録

H24新年山行・高尾山

平成24年1月14日(土)天候:晴れ
参加者:岩村誠之、川嵜健次、矢作良平、長谷川徹、瀬尾一太郎、杉山修二、小田憲和、高橋傳、舩木健、海堀進・早苗、田中哲、本郷葉子、松﨑和雄、細川強、八木智恵子、荒井克益、西川幸男、渡辺秀夫、三木雅雄、結城勝也、小沼英夫(計22名)
で恒例の高尾山新年山行を実施しましたので以下に報告します。

山行報告 ⇒ファイル 141-1.doc

スライドショー⇒http://29.pro.tok2.com/~hidekonu/1201014syuku-Takaosan/slide06.htm

2012年01月17日 登録

顔振峠・越上山山行報告

ファイル 139-1.doc

2011年12月14日西武秩父沿線吾野駅から顔振峠、越上山からユガテ集落をとおり、東吾野駅まで冬の晴れ間の山行を楽しんだ。写真は報告書の2ページ目に添付しました。

2011年12月23日 登録

丹沢大山・忘年山行実施報告

平成23年12月20日に丹沢大山で忘年山行を実施した。
初参加の新入会員3名(八木智恵子さん、千葉正夫さん、佐藤幸博さん)を含め総勢20名の大盛会であった。
実施報告は ファイル 138-1.doc

スライドショーは http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/1220ooyama/slide01.htm
(12月21日20時現在は暫定、後日完成版にする。)

2011年12月21日 登録

日光白根山自主山行実施報告

ファイル 124-1.doc
ファイル 124-2.wmv

10月4日、日光白根山を登ったので報告する。併せてフォトストリーを添付する。

          報告者 海堀 進

2011年11月24日 登録

三つ峠山山行実施報告

ファイル 123-1.doc
ファイル 123-2.wmv

昨夜来の雨も上がり車窓から新雪を戴いた富士山の輝く姿が見えたが気温が高かったためにガスが発生し山行開始頃には富士山は雲の中で、残念ながら終日姿を見せることはなかった。
木無山からは御坂山塊や時折南アルプスが展望できた。
山頂から天井山への長い下山ルートは落ち葉を踏みしめて晩秋の静かな山歩きが楽しめた。その途中から、また天井山下の展望台から河口湖方面が眼下に見られ、最後の河口湖駅に通じるアジサイ小径周辺の紅葉はちょうど見頃だった。

なお、スライドショーは後日追加して載せます。


岩村誠之

2011年11月16日 登録

総会山行旧碓氷峠報告(海堀進)

ファイル 119-1.doc
ファイル 119-2.wmv

10月23日総会山行として旧碓氷峠遊覧歩道散策を実施したので報告する。軽井沢駅から旧碓氷峠を経由して出光寮までの紅葉ハイキングでした。天候に恵まれ高低差の少ない誰でも参加できる総会山行に相応しいコースでした。参加者は総勢16名。
併せてフォトストリーを報告します。
     報告者 海堀 進

2011年11月08日 登録

乗鞍岳クラブ山行実施報告

ファイル 106-1.doc

10月4日(火)に乗鞍岳山行を実施したので報告する。最高の天候に恵まれ、小沼リーダーの百名山踏破の100座目に相応しい天候で、山頂から360度の眺望を満喫した。
参加者:瀬尾一太郎、西川幸男、岩村誠之、長谷川徹、住吉龍教、杉山修二、小沼英夫夫妻(奥様は畳平まで):計8名

詳細は添付の報告書を参照ください。
(登録者:小田)

スライドショーは次のアドレスをクリックしてご覧ください。
(岩村さん、長谷川さん、住吉が撮影した写真)
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/1004norikura/slide01.htm
また、乗鞍岳からのパノラマ・スライドショーを作成しました。
①中腹から山頂にかけての見晴ポイントでの絶景です。次のアドレスをクリックしてご覧ください。(PF11キーを押すと全画面表示になります。)
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/1004norikura/pano/pano01.htm
②360°の山岳名(乗鞍から140km範囲)は次のアドレスでご確認ください。(カシミールで作成)
   http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/1004norikura/pano/pano02.htm

尚、北岳の左肩に見えているのが富士山かどうか話題になっておりましたが、カシミールで確認したところ、間違いなく富士山でした。ただし、最高峰の剣ヶ峰は北岳の後ろに隠れていて北側の峰が見えています。
≪乗鞍岳山頂から北岳のビュー≫ クリックすると拡大表示になります
ファイル 106-2.jpg
≪高度を200mほど上げた位置からのビュー≫
ファイル 106-3.jpg
                                 (住吉が追記)

2011年10月08日 登録

IMC山行四阿屋山フォトストリー

ファイル 57-1.wmv

3月2日に実施したIMC山行四阿屋山のフォトストリーを掲載致します。

2011年05月30日 登録

四阿屋山実施報告

ファイル 56-1.doc

3月2日に実施したクラブ山行四阿屋山の実施報告を掲載します。

2011年05月29日 登録

和名倉山(白石山)山行実施報告 平成23年5月21~22日

標記山行を実施しました。
報告書 ファイル 55-1.doc

スライドショーは次のアドレスをクリックしてご覧下さい。
 21日 唐松尾山 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/0521karamatsu/slide01.htm
 22日 和名倉(白石山) http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/0522wanakura/slide01.htm

2011年05月24日 登録

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