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丹沢主峰縦走自主山行(杉山)

平成30年11月16日~17日に丹沢主峰を縦走したので報告する。塔ノ岳山行がクラブ山行として計画されていたのでそのタイミングで丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸を縦走した。2日間とも天候に恵まれ、晩秋の丹沢を堪能した。登山客は余り多くなく特に塔ノ岳~檜洞丸までは極めて登山客は少なかった。天候に恵まれたので遠くの山々が綺麗に見ることが出来、特に2日目はこの上ない天候に恵まれ、南アルプスは甲斐駒ケ岳~茶臼岳まで、さらに北寄りに八ヶ岳が一望できた。蛭ヶ岳~西丹沢までのルートは目の前に目的地を見ることが出来るが行き着くまでにピークを何回も越えないと到達できないとても気骨のある山塊であることを痛感した。
参加者 荒井克益、安間香録、杉山修二

実施報告
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笠雲の富士山
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丹沢山頂
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蛭ヶ岳山頂
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檜洞丸山頂
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2018年11月18日 登録

乾徳山自主山行(豊岡・安間)

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11月11日(日)、乾徳山山行を実施したので報告する。頂上直下の20mの岩場(鳳岩)で有名な乾徳山は、山麓の針葉樹林帯から、くぬぎなどに代表される広葉の落葉樹林体を抜けていくと、ほっと一息つける草原が広がり、さらに上部にはカミナリ岩、鳳岩などと名付けられたスリルある岩場が待ち受けるなど、バラエティに富んだ山であった。この時期の紅葉は、上部はほぼ終了していたが、中腹から山麓にかけてはみごとな紅葉が見られ、厚く積もった落ち葉を踏みながらの山行は満足いくものであった。詳しくは添付の報告書を参照
実施者:豊岡一夫、安間香録 2名
乾徳山山頂にて
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鳳岩
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鳳岩
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2018年11月12日 登録

明神ケ岳・明星ケ岳自主山行報告(岩村)

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10月13日(土)すぎなみ山歩会の山行に参加した。
当日は終日曇天で残念ながら富士山の展望はできなかった。
しかし稜線上からは大涌谷上の早雲山や神山をはじめとする箱根の山々や愛鷹山、相模湾などが望め、またアキノキリンソウやリンドウ、リュウノウギクなどの可憐な秋の草花が多く咲いており快適な稜線歩きを楽しめた。

  岩村誠之

2018年10月24日 登録

10月14~16日 鳳凰山自主山行(安間・豊岡)

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 10月14日~16日に、安間さんと2人で鳳凰山を自主山行したので報告する。高所の山行シーズンも終わりを迎える中、もう1座登ろうということで鳳凰山を選んだ。天気予報や山小屋の情報では、雪が降り氷点下になる恐れがあると聞き、少々のためらいもあったが晴れの予報を信じて決行した。前日に夜叉神峠登山口に近い芦安温泉に泊まり、翌日は薬師岳小屋に入って、3日目に鳳凰三山を縦走して白鳳峠から広河原に下りる、余裕をもった計画とした。鳳凰三山は、南アルプス北部を代表する甲斐駒ヶ岳~仙丈ケ岳~白峰三山と扇の要のように対峙している。この冠雪した山々を眺めながら、薬師岳、観音岳、地蔵岳と稜線歩きを楽しんだ。下山は、ちょっと心配であった、白鳳峠から野呂川に落ち込む急斜面の谷筋ルートを無事に下りることができ、広河原に着いた。
参加者 安間香録、豊岡一夫

日出前の富士山
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鳳凰山(観音岳)山頂にて
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白峰三山(農鳥岳・間ノ岳・北岳)
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地蔵岳
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2018年10月18日 登録

10月7日~9日 越後駒ケ岳・平ヶ岳自主山行(安間・豊岡)

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10月7日~9日に、安間さんと2人で越後駒ケ岳と平ヶ岳を自主山行したので報告する。9月の越後駒ケ岳クラブ山行に合わせて、平ヶ岳も登ろうと計画していたが台風の影響で中止となったため、自主山行に切り替えて行くことにした。平ヶ岳はアクセスが困難で、今年は21日で登山口への送迎が終了するため、急遽、山行を決めた。越後駒ケ岳は、新潟県の南部、福島県・群馬県の県境に位置し、関越道からも姿が見える越後三山の主峰である。枝折峠から山頂麓までのアプローチが長く、アップダウンを繰り返しながらのハードな山行であった。一方の平ヶ岳は、更に南東の群馬県境にあり、駒ヶ岳とは対照的な山であった。登山口から頂の平原まで急登が続き、登り切ると、たおやかな草原が広がる天上の楽園であった。どちらの山も周辺の山々はガスがかかり眺望は得られなかったが、爽やかな秋空のもと、紅葉が進んだ色とりどりの樹林や草紅葉に池塘が点在する美しい高原を楽しむことができた。
参加者 安間香録、豊岡一夫
越後駒ケ岳山頂
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越後駒ケ岳の山容
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平ヶ岳山頂
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姫ノ池にて平ヶ岳をバックに
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2018年10月11日 登録

燧ケ岳・至仏山・尾瀬自主山行(安間)

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9月26日から尾瀬に入り、燧ケ岳、至仏山の山行を実施したので報告する。前の週の金曜日の情報では、木曜日・金曜日と快晴との予報だったので、本山行を実施したが、木曜日は雨、金曜日は幸い快晴となった。尾瀬は紅葉が進んでおり、草紅葉、山の紅葉は見事であった。
実施者 安間香録 1名
詳しくは添付の報告書を参照ください。

雨の燧ケ岳山頂
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日の出間近の燧ケ岳
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至仏山
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紅葉の山と尾瀬ヶ原
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2018年09月29日 登録

8月3日 祝瓶山自主山行(長谷川)

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朝日連峰の南端にピラミダルな山容で存在を誇示する祝瓶山に、80才の鉄人小沼さんと一緒に登ったので報告する。マタギの里山形県小国町白い森を出発し、バランスを要求される大石橋を渡り鈴振り尾根を登った。当日は酷暑で、脱水状態での厳しい登山となった。

2018年09月20日 登録

7月16~18日 北岳自主山行(長谷川)

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北岳固有種かつ絶滅危惧種の「タカネマンテマ」を撮りに小沼さんと出かけた。
やや地味な花なので見つけるのに苦労をしたが、めでたく出会う事が出来た。
北岳からは駒仙鳳凰、八ヶ岳、富士山遠くに北アルプスの峰々を見渡す事が出来、大満足の山行だった。

2018年09月20日 登録

9月11日~9月13日 雨飾山・高妻山自主山行(安間・豊岡)

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 9月11日~13日に、安間さんと2人で雨飾山と高妻山を自主山行したので報告する。相次ぐクラブ山行の中止で、鬱屈気味のところ、安間さんからの当山行提案に二つ返事で賛同した。天気予報は曇りで思わしくなかったが決行した。両山の距離は近いが登山口が離れていて不便なため、マイカー利用となった。雨飾山は、荒菅沢から見た布団菱の岩峰の眺めと笹平から山頂までの稜線歩きが素晴らしかった。高妻山は、一不動までの沢沿いの登り、幾つものピーク越え、最後の山頂直下の急登と、ハードな行程であった。それだけに、山頂からの雲海に浮かぶ北アルプスや周辺の山々の絶景は疲れを癒すのに十分であった。すでに花の時期は終わっていたが、リンドウやトリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマママコナなどが咲いて目を楽しませてくれた。登山者もポツリポツリと出会って、初秋の静かな、充実した山行であった。また、雨飾荘の露天風呂、宿の地料理と地酒に舌鼓をうった。
参加者 安間香録、豊岡一夫

雨飾山山頂にて
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笹平からの雨飾山
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高妻山山頂にて
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2018年09月15日 登録

飯盛山自主山行(岩村)

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9月8日(土)すぎなみ山歩会の山行に参加した。手ごろなハイキングコース。
当日は残念ながら小雨のち曇りで山頂からの360度の展望はできなかった。
晴天であれば八ヶ岳、南アルプスなど展望ができる。
山頂付近をはじめいたるところにマツムシソウが群落していた。
千ヶ滝は水量も豊富で一見の価値あり。

  岩村誠之

2018年09月10日 登録

鹿島槍ヶ岳 大谷原コース(寺本)

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8月20日~23日のクラブ山行は台風の影響を考えて中止になったが、和歌山への帰省途中でもあり、天気が期待できる21日、22日の二日間で大谷原コースで鹿島槍ヶ岳に登った。鹿島槍ヶ岳は2016年の残雪期に目指したが、吹雪のため布引山手前で敗退しているため今回はそのリベンジです。

実施者:寺本正志 1名
詳しくは報告書を参照してください。

2018年09月07日 登録

平ヶ岳自主山行(杉山)

平成30年9月1日~2日 友人の石井さんと平ヶ岳に登ったので報告する。平ヶ岳は新潟県と群馬県の県境に位置する登山道までのアクセスが奥深く、民宿の車で人数制限と時間制約がある環境で登山を楽しんだ。幸い天候に恵まれやや雲はあったものの南東方面は遠望が出来、燧ケ岳、会津駒ケ岳等の山塊が眼前に迫っていた。北西方面は雲が多く、山塊の全貌は望めず、越後三山の頂上付近が見えるだけであった。また下山後「白銀の湯」で越後駒ケ岳を見ながらの温泉はまた格別であった。
実施記録
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平ヶ岳山頂
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平ヶ岳遠望
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燧ケ岳
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2018年09月03日 登録

8月29日~30日 瑞牆山・金峰山自主山行(豊岡)

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8月29日~30日に、安間さん、八木さんと3人で瑞牆山と金峰山を自主山行したので報告する。瑞牆山は奥秩父主脈の西側に位置し、その名前からして読めなく書けない文字で、全体が花崗岩の山塊で奇岩や珍岩が多いと聞き、気になっていた山である。片や、金峰山は奥秩父の盟主として存在感のある山で、昨年、大弛峠から歩いたが、安直な感じとガスで眺望もなかったので、もう一度登りたいと願っていた山である。隣り合っているが、それぞれに個性的で、瑞牆山の山頂から眺めた大ヤスリ岩や金峰山の五丈石、一段と高い南アルプスのシルエットは印象的であった。一方の金峰山は、奥秩父特有の静かで鬱蒼とした針葉樹林歩きは清々しく、砂払ノ頭から山頂まで、富士山や奥秩父の山々を眺めながらの岩稜歩きは爽やかな天空散歩であった。

瑞牆山山頂にて(2230m)
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金峰山山頂を目指して
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金峰山山頂にて(2599m)
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五丈石をバックに
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2018年09月01日 登録

金峰山自主山行(杉山)

平成30年8月27日 天気が良好であったので予てから登りたいと思っていた金峰山に登った。天気は良好で周りに山々が遠望できてとても満足な山行であった。ルートは瑞牆山荘からピストンするルートで途中の2つの山小屋で水を補給することが出来る。ただこのルートは長くとても厳しいルートであることを実感した。登りに要した時間は4時間15分下山に要した時間は3時間45分で疲労困憊であった。

実施記録
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金峰山山頂付近
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富士山
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白根三山の頭
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金峰山山頂
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2018年08月28日 登録

8月15日 天狗岳(八ヶ岳)自主山行(八木恭)

八ヶ岳の天狗岳に唐沢鉱泉から登ったので報告する。
唐沢鉱泉から天狗岳西尾根に取付き、西尾根から西天狗岳、東天狗岳、天狗の奥庭、黒百合ヒュッテ、渋の湯分岐を経て唐沢鉱泉に戻る周回コースを歩いた。
天候は朝方まで雨で、その後晴れ間があったが大気が不安定でガスが発生し、昼前から時折小雨が降った。
西尾根には展望台と呼ばれる場所が2カ所あり、南八ヶ岳や中央アルプス、北アルプスが見渡せるとの事であったが、今回はガスが発生していて大展望は得られなかった。
西天狗岳を主役に目指せるこのコースはとても良いと感じた。

参加者 八木恭一(単独)

実施報告書
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西天狗岳山頂
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2018年08月24日 登録

唐松岳自主山行(岩村)

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8/19~21、IMCの今年の山行計画(後立山縦走)に便乗して池田鎮雄さんと二人で前泊する2泊3日の余裕のある計画で唐松岳山行を実施した。ただし後立山縦走山行は天候不順で中止となった。

二日間とも好天に恵まれ白馬三山や剣岳、立山、北信五岳など360度の展望ができた
また八方池山荘からは戸隠山からの日の出や、鏡のような八方池では逆さ白馬三山の素晴らしい姿も見ることができた。

  岩村誠之
   

2018年08月24日 登録

北海道山巡り6座目 羅臼岳(寺本)

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8月2日(木)、知床岩尾別ホテル地の涯登山口からの羅臼岳1661mの山行を実施したので報告する。山の上部は雲の中だったが、大沢のお花畑や時折雲の切れ間から顔を出す羅臼の下からは想像できない荒々しい姿が印象的だった。

実施者:寺本正志 1名
詳しくは添付の報告書を参照ください。

2018年08月17日 登録

北海道山巡り5座目 斜里岳(寺本)

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8月1日(水)、清岳荘登山口から斜里岳の山行を実施したので報告する。歩き始めてから雨が降ってきたため、下二股~上二股間は、上り下りとも安全面から滝のあるコースを通らず熊見峠の尾根道を歩いた。昼前に雨は止み、尾根からは緑が美しい斜里岳を望むことができた。

実施者:寺本正志 1名
詳しくは、添付の報告書を参照ください。

2018年08月16日 登録

北海道山巡り4座目 トムラウシ山(寺本)

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7月30日(月)、トムラウシ山2141mの山行を実施したので報告する。標準タイムで12時間ほどのロングコースだが、みんなが憧れる山だけあって遠くの山が望める尾根歩き、お花畑の沢沿い、天井の楽園トムラウシ公園など変化に富んで面白い山だった。


実施者:寺本正志 1名
詳しくは添付の報告書を参照ください。

2018年08月15日 登録

北海道山巡り3座目 十勝岳(寺本)

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7月28日(土)、快晴のもと十勝岳2077mの山行を実施したので報告する。登山口の望岳台から頂上までは、樹林帯のような日を遮るものがなにもないため暑さに参った。しかし、活火山の荒々しい姿と両隣の美瑛岳、富良野岳や遠く大雪山、日高の山々を望むことができた。

実施者:寺本正志 1名
詳しくは添付の報告書を参照ください。

2018年08月15日 登録

北海道山巡り2座目 大雪山旭岳(寺本)

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7月27日(金)、旭岳ロープウェイを利用して、北海道の最高峰「旭岳2291m」の山行を実施したので報告する。あいにく周囲はかすんでいたが、周辺の山々に雪渓が残っていて吹く風が気持ちよかった。

実施者:寺本正志 1名
詳しくは、添付の報告書を参照ください。

2018年08月15日 登録

北海道山巡り1座目 後方羊蹄山(寺本)

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7月26日(木)快晴、後方羊蹄山を羊蹄山自然公園から上り(真狩コース)、お鉢巡りをした後、上ってきた真狩コースを下った。
天気が良すぎて暑く、結構キツイ山行だった。


実施者:寺本正志 1名
詳しくは、添付の報告書を参照ください。

2018年08月14日 登録

北海道山巡り 百名山9座(総括) (寺本)

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7月22日~8月11日の間、北海道の百名山を巡った。天候に恵まれて計画していた百名山9座すべて登頂することができ、また北海道の美しい風景に出会えた。
しかも利尻島では偶然が重なり、生まれて初めて天皇陛下にお目にかかることもでき、忘れられない山旅となった。

実施者:寺本正志
詳細は、まず初めに全体の行程を報告し、次に個別の山を順次報告していく。

2018年08月13日 登録

8月10日 飯綱山自主山行(八木恭)

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勤務先のバス会社ウォーキングの下見のため北信五山の一つである飯綱山に登った。
飯綱山南コース登山口から登り、山頂に達した後、分岐から西コースを戸隠神社中社へ下った。天候は晴れ時々曇りで、湿度が高く大汗をかいた。
期待していなかったが、マツムシソウ、ツリガネニンジン、ナデシコ、ヤナギラン、トリカブト等の花が咲き乱れていた。
山頂からは長野市内が見下ろせたが、その他の方向はガスがかかっており、展望には恵まれなかった。

2018年08月12日 登録

8月1〜4日 雲ノ平縦走自主山行(八木恭)

バスツアーの仕事で知り合った今年古稀を迎える方が、記念に雲ノ平に行きたいとの事で、その方の先輩を加えた3名で北アルプス奥座敷を巡った。
コースは折立〜太郎平小屋(泊)〜雲ノ平〜三俣山荘(泊)〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋〜鏡平山荘(泊)〜わさび平小屋〜新穂高の富山での前泊+3泊4日。
全日にわたり快晴で、奥座敷の山々の展望を充分に堪能した。
晴天が続いたためか山小屋は大混雑だった。
参加者 八木恭一、他2名  計3名

報告書
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雲ノ平
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三俣山荘からの展望
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双六岳
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双六岳稜線から
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2018年08月05日 登録

燕岳自主山行(岩村)

7月21~23日 すぎなみ山歩会の山行に参加した。
小生のペースに合わせるので参加しませんかとの誘いがあり病み上がりだったが思い切って参加した。20~30分に1回の少憩を取りながらのゆっくりペースで7時間かけて燕山荘についた。

猛暑の中で途中は大汗をかいたが山上の朝夕はダウンを着用するほどの寒さだった。
土曜日を避けて日曜日の登山だったが夏休みの始まりなどもあって600名宿泊できる燕山荘はほぼ満館だった。

快晴のもとで槍ヶ岳や穂高連峰をはじめ表銀座コースから裏銀座コースの山々,鹿島槍ヶ岳、北信5岳、八ヶ岳、富士山など360度の大展望ができた。

燕山荘広場で、3歳から両親と挑戦してすでに百名山を登頂し、現在は200名山にチャレンジ中の11歳の恐るべきシンデレラ少女(神奈川県在住)に出会いました。

コマクサは群生していたが見頃は過ぎていた。

  岩村誠之

実施報告書⇒ファイル 959-3.doc

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2018年07月27日 登録

苗場山自主山行(杉山)

平成30年7月23日~24日 ボランティア仲間の石井俊治さんと2名で苗場山に登ったので報告する。天候に恵まれたが少し雲やガスがあり1日目は眺望が無く残念であったが、2日目の早朝は晴れ上がり、山頂からは妙高、火打、遠くは後立山連峰が望めた。この時期お花畑は高山植物が満開で多くの花々を見ることが出来満足した山行であった。この山は山頂と思しき場所に三角点が在り、山頂の表示もされているが見晴らしもなくおよそ山頂らしさは無い。苗場山は山頂付近が湿地帯になっているので突き出した頂上は無くひっそりと隠れたところに山頂があるような山容である。
 参加者 石井俊治、杉山修二(2名)

実施記録
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山頂付近の湿地帯
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山道沿いのお花畑
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山頂で石井さんと
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2018年07月25日 登録

7月12~17日 羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳・雄阿寒岳自主山行(安間・豊岡)

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 7月12日から17日の6日間、北海道・道東の山域にある羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳、雄阿寒岳の4座を、安間さんと自主山行したので報告する。羅臼岳では大沢雪渓で初の雪渓歩きを経験し、斜里岳では、往路は一の沢川の源流まで沢歩きを、復路は熊見峠を経る稜線歩きを楽しんだ。雌阿寒岳では今なお活発に活動する活火山の荒々しい姿を阿寒富士から眺め、雄阿寒岳では今も残る原生林を歩いて阿寒湖と雌阿寒岳の絶景を満喫した。この4座がそれぞれに持つ個性的な違いを味わい比べながら、楽しい山行ができた。また、北海道固有の花々にも出会えて収穫の多い山旅であった。移動にはレンタカーを利用して効率よく動くことができ、北海道特有のパッチワークのような畑の風景の中を走りながら、また来年も来たいと思った。
参加者 安間香録、豊岡一夫

羅臼岳山頂にて
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斜里岳山頂にて
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雌阿寒岳山頂にて
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雄阿寒岳山頂にて
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2018年07月22日 登録

6月21日 高見石・にゅう自主山行(八木恭)

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梅雨の合間に北八ヶ岳の白駒池周辺をトレッキングしたので報告する。
コースは麦草峠駐車場から丸山経由で高見石小屋へ登り天狗岳方面に向かった。途中中山展望台、中山山頂を経てにゅう分岐から崖沿いの道をたどってにゅうに達し、白駒池に下った。
前夜の強い雨で山全体が水っぽく、雨ではないのに全身が濡れた状態になった。北八ヶ岳に多種類の苔が生息する理由が分かったような気がした。
参加者 八木恭一(1人)

2018年07月05日 登録

6月24日(日) 両神山自主山行(安間・豊岡)

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 6月24日、安間さんと2人で両神山を自主山行したので報告する。両神山は「峨々たる山稜」という形容がぴったりだとの評もあって、少々の緊張感を抱いて臨んだ。しかし、山に近づいても前日来の雨で雲が低く垂れ込めていて、その山容を認めることはできなかった。山行は、静かで爽やかな沢沿い歩きあり、ジグザグの急登に次ぐ急登あり、鎖場もあってと、決して単調な行程ではなかった。また、登山道の所々に点在する石仏・石碑群や、杉の大木が参道のように隣立する情景に、信仰の山としての歴史を感じさせられた。山頂での展望も素晴らしく、味わい所の多い山であった。ただ、ヤシオツツジの時期が終わったとはいえ、花との出会いが全く無かったことは残念であった。帰る際には、車の窓越しに、鋸の歯のような岩峰が屏風のようにそそり立つ山容を遠望することができ、満足の山旅であった。(OneDriveの写真を参照)
参加者 安間香録、豊岡一夫

沢(薄川)沿いに渡渉を繰り返しながら進む
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両神山山頂にて(1,723m)
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八丁尾根の西岳・東尾根と遠くは浅間山
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2018年06月26日 登録

6月3日 大岳山自主山行(舩木)

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奥多摩・大岳山へ自主山行したので報告する。
奥多摩駅から鋸尾根を登り大岳山頂へ。
下りはケーブルカーを利用して、滝本に下る。

参加者:舩木 健(他1名)

2018年06月23日 登録

4月29日 三壁山自主山行(舩木)

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4月29日三壁山に自主山行したので報告する。
野反湖ビジターセンターから山頂へ往復した。
4月の連休中日だというのに山中では誰一人として会わなかったが、天気に恵まれ爽快な登山ができて大満足の1日であった。

参加者:石井昭介、舩木 健 (2名)

2018年06月20日 登録

6月17日 谷川岳自主山行(安間・豊岡)

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 6月17日に谷川岳を自主山行したので報告する。谷川岳は、オキノ耳とトマノ耳の双耳峰が美しく、また、豪雪によって深く抉られた巨大な絶壁は多くのクライマーを魅了してきた百名山である。2年前に朝日岳~白毛門から眺めた谷川連峰の美しさに、早く登りたいと願っていたが、前日の安間さんからの誘いで突然の実現となった。当日前後は生憎の天候で、梅雨の隙間を狙っての山行となった。登山口から肩の小屋手前まではガスが重く垂れ込めて眺望は得られなかったが、トマノ耳に着く頃には一転して青空となり、一ノ倉岳までの岩稜を歩きながら360度のパノラマを楽しんだ。下山を始めると急にガスがかかり、間近からの壮絶な山容を見ることは叶わなかった。三大急登の西黒尾根から登り、帰りは天神平からのロープウェイを使っての日帰り登山であったが、評判通り、厳しくも絶景と花々に癒されての山旅であった。
参加者 安間香録、豊岡一夫

万太郎山・仙ノ倉岳・苗場山を眺める
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茂倉岳・一ノ倉岳・オキノ耳
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オキノ耳にて
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一ノ倉岳にて越後・東北の山々を背に
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2018年06月19日 登録

6月10日 日光白根山自主山行(八木恭)

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勤務先のバス会社ウォーキングの下見のため日光白根山登山を行った。
丸沼高原山麓駅からロープウェイで山頂駅まで上がり、史跡散策コースから白根山に登った。山頂から弥陀ヶ池方向へ下り、弥陀ヶ池屁の分岐から史跡散策コースへ戻り、六地蔵を経て山頂駅へ戻った。
天候は台風が近づき梅雨前線を刺激するとの予報だったが、雨に降られる事は無かった。山頂付近は濃いガスと強風で見通しが利かず、似た爆裂火口の風景のなか山頂位置や下山口の見極めが難しかった。
山頂駅のロックガーデンにはシラネアオイ等の高山植物が植えられている。シラネアオイは見頃だった。
参加者 八木恭一 他3名

2018年06月13日 登録

6月9日 谷川岳自主山行(八木恭)

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勤務先のバス会社ウォーキングの下見のため谷川岳登山を行った。
土合からロープウェイで天神平まで上がり、天神尾根から山頂を往復した。
天候は午前中は曇りで昼過ぎから青空が出始め展望が開けた。
多数の高山植物が花盛りだった。
参加者 八木恭一 他3名 

2018年06月13日 登録

6月5日 会津駒ケ岳自主山行

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 6月5日(火)に会津駒ケ岳に自主山行をしたので報告する。南会津の盟主、会津駒ケ岳は頂稜に広がるたおやかな峰に池や池塘とお花畑が織りなす美しい高山湿原で知られる百名山である。前々日来の尾瀬ヶ原オープン山行に合わせ、最終日に檜枝岐村で皆さんと別れ、民宿に泊まって挑戦した。事前に残雪が多いとの情報を得ていたが、駒ノ小屋の手前から稜線は殆ど雪で覆われた雪山であった。美しい高層湿原は楽しめなかったが、快晴無風のもと、駒ノ小屋~駒ヶ岳山頂~中門岳までの稜線歩きは爽快な雪上散歩であった。燧ケ岳や至仏山、平ヶ岳や越後三山、日光の山々や磐梯山などパノラマを十二分に満喫できた。初めて軽アイゼンを装着しての雪上山行であったが、無事に下山でき大満足の山旅であった。
 参加者 安間香録、豊岡一夫 2名

会津駒ケ岳山頂にて(ここだけ雪が無い)
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会津駒ケ岳山頂から眺める燧ケ岳
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中門岳山頂にて
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中門岳から駒ケ岳山頂を背に
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2018年06月08日 登録

自主山行報告書(葛城山、発端丈山) 佐藤幸

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5月30日、伊豆半島の葛城山、発端丈山に出光の同期生と5人で行った。午前中は曇りで午後からは雨予報だったが、下山してホテルに入るまで降られずに済んだ。葛城山はロープウェイが山頂まである。それぐらい形のいい山(大門橋から見える葛城山の写真添付)。しかも山頂からの眺望が素晴らしい。富士山、駿河湾、天城山、沼津アルプスなどなど。

2018年05月31日 登録

天城山自主山行(杉山)

平成30年5月26日 当初予定のクラブ山行が変更となったので自主山行で天城山に登った。この時期アマギシャクナゲば満開時期と思い期待を込めて登ったが花は全く無く、既に1週間前に全て散ってしまったということでした。シャクナゲの花を見ようと期待を込めて登った登山者は口々に残念がっていた。年々花の咲く時期が早まり今年は特に早い。天候は薄曇りで風はなく穏やかな登山日和だった。天城高原ゴルフ場付近の登山口から登り万次郎山、万三郎山を経て裏道を下山し周回するようなルートを歩いた。

実地報告書
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万三郎山
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万二郎山山頂
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2018年05月26日 登録

5月20日 棒ノ折山、岩茸石山自主山行(佐藤幸)

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5月7日のクラブ山行計画だったが、雨天のため中止して、20日に自主山行として実施した。(安間さんと小生の二人) 天候を確認して実施したので、乾燥した晴れで遠くまで眺望がり、また汗もそんなにかかずに快適な山行だった。特に白谷沢沿いの沢歩きは素晴らしい。また行きたい。

2018年05月21日 登録

4月26日 金時山自主山行(海堀)

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2月に肺を手術し、しばらく山登りは見合わせていた。
体調も回復したので、4月26日(木)久し振りにホームコースの金時山に足慣らしを兼ね登ったので報告する。
肺の能力が15%ほど低下してるので不安であったがほぼコースタイムで登れ安堵した。
気温20度前後、無風の絶好の登山日和、山頂からの眺めも素晴らしく、やはり登山は楽しい。
  (参加者)海堀 早苗、海堀 進 (二名)

2018年04月28日 登録

ヌカザス山・三頭山自主山行(舩木)

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4月8日(日)奥多摩のヌカザス山・三頭山に登った。
①三頭山にはかつて東側の数馬から二度登ったことはあったが、北側のヌカザス山経由ではまだ登ったことがなかった。それと、今冬この登路で遭難事故があったので、そのコースを実地にたどってみたい気持が強く行ってみることにした。
②登りは、ヌカザス山までは標準コースタイム(昭文社地図記載)通り順調にいったが、その先ではだいぶんヘバってかなり歩速が落ちた。加えて冷たい風が強く吹き手の甲が赤くなるほどで、頂上付近では霜柱も見られた。千m級の山ではまだ春はほど遠いことを実感。                                      ③山頂から眺めた富士山はひときわ大きかったが、頭頂部は雲に覆われていた。
④花はまだ少なく、奥多摩湖畔では桜が満開だったが、山中ではタチツボスミレやミツバツツジ、それに紫色の毒草ハシリドコロが見られた程度だった。おしまい

参加者:今井 敏博(旧来の山仲間)、舩木 健           合計 2 名 

2018年04月25日 登録

4月22〜23日 尾瀬至仏山自主山行(八木恭)

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中学、高校の同級生3名で昨年約束した残雪期の至仏山登山を実施した。快晴、微風で暖かいというより暑かった。
今年は例年に比べ尾瀬地域では雪が少なかったが、鳩待峠から至仏山までの雪山登りと、山の鼻への雪の急下りを楽しむ事ができた。

 参加者 八木恭一、江川 誠(友人)、明神久恵(友人)

2018年04月24日 登録

4月20日 矢倉岳自主山行(佐藤幸)

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4月20日、天気予報を確認して前夜、計画し友人を誘ったが都合がつかずひとりで決行した。矢倉岳は形がいい。低いが急登ばかりで歩きがいがある。山頂から眺める山々がいい。これで南から順に箱根峠、湖尻峠、長尾峠、乙女峠そして足柄峠を歩いた。いつかクラブ山行にしてもいいかと思う。

2018年04月21日 登録

チバニアン見学(小沼)

1月20日(土)千葉県市原市の養老川沿いにあるチバニアン(地球の磁気が反転した証拠となる77万年前の地層)を見学した。
当日は曇り空でしたが、小湊鉄道やマイカーで来た見学者がハイキングを兼ねて、ポツリポツリと訪れていた。この地層が「国際標準模式地」に正式認定されることを期待し、見学コースの整備や種々のPR活動が進んでいるようだ。
見学後は帰りの列車時間まで無人の月崎駅舎内で反省会を楽しんだ。

参加者:小沼、鈴木、安間、豊岡、久保田、荒井 計6名

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2018年01月21日 登録

11月3日三ノ峰自主山行(長谷川)

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福井県最高峰の三ノ峰の山行を報告する
三ノ峰は九頭竜川の支流打波川の源流、白山の南にあり2000m級の山としては本州の最も南西に位置している。福井県では有数の高山植物の宝庫で、ハクサンフウロやクロユリのお花畑が広がる。

2018年01月01日 登録

12月17〜18日 雲取山自主山行(八木恭)

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最近再会した中学、高校時代の同級生と2017年中に2017mの雲取山に登頂したので報告する。
天候は2日間とも快晴だったが、気温は氷点下で寒かった。
12月に入り多少雪の日もあったが、ここしばらくは晴天が続き乾燥し、氷点下なので泥濘箇所は無く歩き易く、アイゼンの必要も無かった。
雲取山頂からは富士山、南アルプス、奥秩父、奥多摩、丹沢の山並みが見渡せたが、とても寒かった。

  参加者 八木恭一、 明神久恵(友人) 2名

2017年12月24日 登録

11月24日 金時山、乙女峠、長尾峠縦走 自主山行 (佐藤幸)

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11月24日、金時山に登り、そこから箱根外輪山の一部(金時山から仙石原を囲む尾根伝いに湖尻まで)を縦走した。いい天気で伊勢原、御殿場、駿河湾まで見通せた。また富士山はじめ箱根の山々、丹沢、伊豆の山々そして芦ノ湖全景と素晴らしかった。上り下りが多くて結構歩き応えがあった。この時期の箱根は大混雑で桃源台から小田原駅まで2時間もかかった。

2017年11月26日 登録

11月2日~3日 雲取山自主山行(佐藤幸)

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11月2日~3日、雲取山に自主山行した。数日間、安定した秋晴れが続くとの天気予報をみて決行を決めた。3年前から計画書は作成しており、今年は標高年登山となるので何とか実現したいとは思っていた。豊岡さんを誘った。上りは一般的なコースで楽に行けた。山荘は混雑していたが、週末は定員超の予約でもっとすごいらしい。山荘では十四夜の月、東京の街明かり、満天の星が楽しめた。下りを甘くみていた。三条ダルミ、三条の湯、サオウラ峠、バス停への下りと健脚を要する。疲れ過ぎて水分のみで食事をしないまま下山した。(佐藤幸)

2017年11月04日 登録

伯耆大山自主山行(海堀)

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10月30日、広島へ帰省中の住吉、児玉両君と伯耆大山に登る予定だったが、荒天候が予想され海堀夫婦は31日に順延し安来の足立美術館巡りに切り替えた。
31日は快晴、大山寺付近から広葉樹の広がる中腹まで紅葉真っ盛りだ。
山頂付近は明け方の冷え込みで樹氷で真っ白、8合目から続く木道は凍って滑り易く、軽アイゼン持参で助かった。
米子支店での新入社員教育中に登って以来の49年振りの大山を堪能した一日だった。

  参加者 海堀早苗、海堀進 (二名)

2017年11月01日 登録

西大顛自主山行(海堀)

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住吉さんの百名山踏破(磐梯山)に参加し、翌日(10月11日)吾妻連峰の西大顛、西吾妻山を目指したので報告する。小雨の中、大変な悪路を西大顛まで登ったが予定以上の時間が掛り、西吾妻山まで往復するとゴンドラの最終便に間に合わないと判断し引き返した。
西大顛までの登りを甘く見ていた事と8時30分のゴンドラ始発に乗るべきだったと反省してる。

  (参加者)   海堀早苗、海堀進 (二名) 

2017年10月17日 登録

9月22日 金峰山自主山行(豊岡) 

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 9月22日に金峰山へ自主山行したので報告する。前日の黒金山山行に合わせ、もう一座登ろうと安間さんとプランを練った結果、金峰山・国師ヶ岳に決めた。黒金山から近く、金峰山は百名山であり、どちらの山も大弛峠の登山口から半日で往復でき、現在はこのルートがポピュラーになってるからである。
 金峰山は、奥秩父主脈の西端に位置し奥秩父の盟主にふさわしく秀麗な山容で、山頂の五丈石はシンボルとなっている。かっては修験道の信仰の山として知られたが、今ではその面影もないようである。
 当日は、朝から雲っていたが雨に降られることはなかった。しかし、ガスがかかり、期待していた眺望は最後まで得られなかった。倒木が多く、鬱蒼と苔むしたオオシラビソの樹林帯にガスが立ち込め、幽玄な世界に浸りながら金峰山、北奥千丈岳、国師ヶ岳と6時間ほどのトレッキングを楽しんだ。前日の明るく爽やかな黒金山山行とは対照的な雰囲気となったが、これもまた味わい深い山行であった。

参加者 安間香録、豊岡一夫   合計2名

2017年09月24日 登録

9月21日 黒金山自主山行(豊岡)

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 9月21日に黒金山への自主山行を実施したので報告する。6月の雁坂峠自主山行の際、舩木さんと雁坂嶺から眺める黒金山を次の山行目標にする約束をして、漸く実現することができた。黒金山は奥秩父の主脈である奥千丈岳や国師ヶ岳、甲武信岳などと対峙する位置にあり、高さにおいても山容の端麗さにおいても引けを取らない雄峰である。
 秋の爽やかな天候のもと、山道には小笹が茂り歩き易く、また、樹林帯に入るとシラビソ特有の香りに包まれ落ち着いた雰囲気の山歩きであった。冒頭、登山口への林道の入口が分からず、また、難路の走行でスタートが1時間遅れたため笠盛山まで行けなかったが、それを補うに余りある素晴らしい眺望に恵まれて心地良い満足の山旅であった。
 また、舩木さんの黒金山への想いが叶った喜ばしい一日であった。

参加者 舩木健(リーダー)、川嵜健次夫妻、安間香録、豊岡一夫

2017年09月24日 登録

4月22日 谷川岳トモノ耳雪山自主山行(川嵜)

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町内会の友人とトマノ耳雪山山行を行った。熊沢穴の小屋は雪で埋もれ屋根しか見えなかった。トマノ耳頂上付近は風が強く、冬山を体験したかのようだった。肩の小屋は解放されており、靴を脱いで昼食を取れ、避難小屋としての利用ができた。上りは雲で覆われていたが、下りは晴れ渡り大パノラマを堪能できた。アイゼンを付けた靴で斜面を滑るようにして歩くとクロスカントリー・スキー気分で素速く下りることができた。

2017年09月13日 登録

8/25~27爺ヶ岳・鹿島槍自主山行(鈴木)

爺ヶ岳・鹿島槍に単独で自主山行を実施したので報告する。
新宿発夜行バスに乗り、翌朝扇沢駅に到着。到着時には小雨が降っていたが、柏原新道を登りはじめて程なく雨も止み、その後は天候に恵まれた。特に8/27は快晴の中、鹿島槍山頂からは360度のパノラマを満喫した。
冷池小屋でヤマネを見た。自然の中にいるヤマネを見るのは初めてで、感激した。山小屋のスタッフに聞いてみたが彼らも初めてとの事で非常にラッキーだった。

実施報告書
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鹿島槍山頂にて
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爺ヶ岳南峰からの鹿島槍
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2017年09月02日 登録

涸沢・奥穂高岳自主山行(海堀)

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8月26日から29日にかけて涸沢・奥穂高岳に登ったので報告する。
当初、友人夫婦が涸沢に行きたいと言うのでのんびりした行程を組んだが、都合が悪くなり我々夫婦のみとなった。お陰で涸沢の一日目はテラスでのんびりとコーヒーを飲みながら過ごし、二日目は奥穂高岳に登るゆったりとした行程となり、家内も初めての涸沢を堪能したと思う。
  (参加者) 海堀早苗、海堀進 (二名)

2017年08月31日 登録

7月27日~28日一ノ越~五色ヶ原(長谷川)

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7月27日から小沼さんとともに立山一ノ越~五色ヶ原まで山行を楽しみ、28日夕 五色ヶ原山荘で海堀さんの「五色ヶ原~薬師岳山行」に合流。薬師岳山頂で海堀さん100名山完登を小田さんが運び上げた高級ワインで祝った。薬師岳山荘では荒井・杉山・住吉・豊岡さんも加わり乾杯!
五色ヶ原は期待にたがわず北アルプスの山々に囲まれ多くの雪田・花々が咲く天上の楽園であった。

2017年08月28日 登録

7月21日 日本国山(長谷川)

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21日の天気予報は午後から雨、祝瓶山登山はあきらめ日本国山に登った。
日本国山は新潟県最北の山で麓には出羽街道小俣の宿がある。「日本国を愛する会」では登頂者に「日本国登頂証明書」を発行している。

2017年08月28日 登録

7月20日 摩耶山(長谷川)

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7月19日蔵王より温海温泉に移動し、翌20日朝日連峰北端の摩耶さんに登ったので報告する。ガイドブックによると摩耶山は古くは越後と出羽を分けた都岐沙羅柵(ツキサラノキ)の守護神として尊敬を集め、平安初期には仏教の影響を強く受けた仏母摩耶夫人信仰の対象となり崇められ、金峯派修験の奥の院として隆盛をきわめたとある(300名山)。
ブナ林が続く最も安全な関川コースからピストン。熊情報の多い標高約1000mの山に、盛夏に登る奇特な人はいなかった。ゆっくり登山で往復約4.5時間、紅葉の時期がすばらしそうだ。
麓の関川集落では日本3大古布である「しな織」が今も織られている。

2017年08月28日 登録

7月19日 屏風岳(長谷川)

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7月19日南蔵王の屏風岳に登ったので報告する。
屏風岳は蔵王連峰では熊野岳に次ぐ標高があり(宮城県最高峰)東面はすっぱり切れ落ち屏風岳の名にふさわしい山容であるが、西面はなだらかで芝草平などの高層湿原があり花の多い山である。エコーラインより約4時間強で往復可能なハイキングコースである。

2017年08月28日 登録

8月4~5日甲斐駒ヶ岳自主山行(鈴木)

実施報告書 
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千葉製油所山岳部夏山山行に参加したので報告する。
8/5 3時半テント場を出発し、5時仙水峠でご来光を拝む。
駒津峰からは富士山、北岳・間ノ岳・塩見岳、中央アルプス~北アルプスの大展望に満足した。
参加者:千葉製油所(杉山昌章、中村信弘、佐藤勝、吉田吉男)、OB(久保田忠義、鈴木憲) 合計6名

甲斐駒ヶ岳山頂にて
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駒津峰より北岳・間ノ岳・塩見岳
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2017年08月14日 登録

木曽駒ヶ岳(岩村)

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避暑を兼ねて池田さんと杉山さんリーダーの木曽駒ヶ岳~空木岳山行に宝剣山荘で
合流した。
初日は晴天だったが二日目の木曽駒ヶ岳はガスで残念ながら展望はできなかった。
しかし千畳敷カールはミヤマキンポウゲやシナノキンバイ、ミヤマリンドウ、ウスユキソウなど多くの高山植物を鑑賞できた。
登山者や観光客で大賑わいだった。

参加者: 池田鎮雄、岩村誠之 合計2名 

2017年08月13日 登録

薬師岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳縦走自主山行(荒井)

実施報告書 ファイル 847-1.doc

7/29~8/3 海堀さんの百名山踏破達成日に合わせ、薬師岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳縦走自主山行を実施した。薬師岳山荘では一緒にお祝いすることができた。
天気予報からある程度の悪天候を覚悟していたが、幸いなことに行動中は一度も雨に降られることなく、近傍の北アルプスの山々はじめ遠く御嶽山や白山の雄姿も眺望しながら、また健気に咲いた花々を愛でながら、稜線歩きを楽しむことができた。また、弓折乗越付近では、楽しみにしていた雷鳥親子にも出会うことができた。

参加者:杉山修二 、住吉龍教、豊岡一夫、荒井克益   計 4 名

薬師岳山荘前にて
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黒部五郎岳山頂にて
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笠ヶ岳に続く稜線
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笠ヶ岳山頂にて
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スライドショーは下記をクリック
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2017/upload/0729kitaalps/slide01.htm

2017年08月05日 登録

立山・薬師岳自主山行(海堀)

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7月27日富山に前泊、28日に立山室堂から五色ヶ原山荘、スゴ乗越小屋、薬師岳山荘を経由して折立に下る縦走コースを歩いたので報告する。
薬師岳で百名山達成の海堀の五色ヶ原に行って見たいの一言(実は妻の早苗)から始まった大縦走、現実はアップダウンの続く大変厳しいコースだった。しかし、雪田の周りに広がるお花畑、時折見える北アルプスの山容に癒やされ、苦しいからこそ感激も満足感も一杯の山行となった。同行の皆様に心より感謝・感謝。
 (参加者)小沼英夫、長谷川徹、安間香緑、小田憲和、海堀早苗、海堀進(6名)
    (薬師岳山荘で杉山修二、住吉龍教、荒井克益、豊岡一夫4名と合流)

2017年08月04日 登録

塩見岳自主山行(海堀)

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7月16日に横浜を出発、飯田に前泊。17日から19日に掛けて南アルプスの塩見岳に登ったので報告する。
鳥倉登山口から登り、三伏峠小屋に泊まる。翌18日、塩見小屋を経由して塩見岳西峰・東峰に登り塩見小屋に泊まる。ガスの為、山頂からの展望は得られなかったが、塩見小屋から夕陽や朝日に輝く塩見岳、仙塩尾根の奥に農鳥、間ノ岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳の大展望に満足した。
本谷山手前の山道にはシナノキンバイ、ハクサンチドリ、グンナイフウロ等多くのお花に向かえられまた、天候にも恵まれた充実した山行となった。
   (参加者) 海堀 早苗、 海堀 進 (二名)

2017年07月21日 登録

7月8日 男体山自主山行(豊岡)

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 7月8日に、男体山を単独で自主山行を実施したので報告する。7日に日光白根山を下山した後、住𠮷さんとは中禅寺湖で別れ、湖畔にあるホテルに宿泊した。翌日の男体山に備えて温泉で疲れを癒した。当初、オープン山行1日目の6日午前中に登ってから本隊と合流する予定であったが、台風3号の影響を考えて直前に変更したものである。
 男体山は標高2,486mで、円錐形の秀麗な姿は、山裾に接する中禅寺湖と相俟って美しい景観を誇っている。男体山は二荒山の別名を持っているように、二荒山神社の御神体として、1200年以上も前に開かれ、崇められてきた山である。当日は土曜日で天候が良かったため登山者が多く、静かな山行と云う訳にはいかなかった。四合目から山頂までの一直線のような登山道は、直登に次ぐ直登で、只管、忍耐の山行であった。またしても、山頂はガスがかかり、期待していた眺望は得られなくて残念であった。

2017年07月10日 登録

7月7日 日光白根山自主山行(豊岡)

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 7月7日に住𠮷さんと2人で日光白根山へ自主山行を実施したので報告する。7月6~7日のIMCオープン山行に合わせて住𠮷さんが計画されていたので参加させて頂いた。
日光白根山は標高2,578mあり、関東以北の最高峰で、火山活動によって形成された日光火山群の中心的存在である。周辺には、高原や温泉、湖沼や湿原、名瀑が散在し、高山植物の宝庫でもある。また、山頂には奥白根神社が祀られ、歴史的にも古くからの信仰の山である。
 前日、戦場ヶ原からも姿を見せない白根山に心を逸らせて登山口に向かった。しかし、湯元温泉からのルートは長く嶮しく、予想以上に厳しい登攀であった。それだけに、五色山山頂で忽然と姿を現わした白根山には感動した。懐に五色沼を抱き、そのひっそりとした佇まいは、まさに「奥白根山」であった。この後、雲が出てきて、山頂では展望を得ることはできなかった。百名山達成が目前の住𠮷さんにとっては、まさに難産(山)であり、私にとっても苦行の山行であった。

2017年07月10日 登録

6月20日~22日 石鎚山・剣山 自主山行(豊岡)

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6月20日~22日に西日本最高峰の石鎚山と2番目に高い剣山の2座を自主山行したので報告する。メンバーは、安間さんとベースキャンプとして実家を用意して頂いた原さんの3人である。21日の四国地方は250㎜mの大雨の予報であったが、22日が回復傾向にあったので、雨を覚悟で出発した。果たして、2峰とも雨の中の山行となった。しかし、予報ほどの大雨にはならず。順調に山頂を踏むことができたことは幸運であった。ただ、石鎚山の雄姿を最後まで見ることができなかったことが心残りであった。また、剣山はあまりにも簡単に登頂でき、やや拍子抜けし、さらに、雨と霧で次郎笈を断念せざるを得なかったことも残念であった。しかし、総じて、この時季に、無事に目的を果たすことができて満足であった。また、原さんの実家でのアフター登山が、原さんの心遣いによって、サプライズな楽しいひと時となった。原さんの心尽くしのおもてなしに感謝一杯の山旅であった。
参加者:原 惠三、安間香録、豊岡一夫 合計3人

2017年06月24日 登録

6月16日~17日自主山行横岳(長谷川)

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6月16日~17日にチョウノスケソウを見に横岳に登ったので報告する。
当日はクラブ山行が赤岳頂上山荘泊で実施されたが、体力的に難しいことから赤岳山荘経由硫黄岳山荘泊横岳ピストンの行程で自主山行として実施した。
2日間とも快晴で頭に雪を戴いたアルプスの峰々を含め360度の大展望を楽しめた。

2017年06月23日 登録

雁坂峠~鴈峠(奥秩父縦走)

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6月10日(土)~11日(日)、梅雨入り直後の晴れ間を縫って、一泊二日の奥秩父縦走路を舩木さんをリーダーとする4名で自主山行したので報告する。奥秩父縦走路は、東は奥多摩から西は瑞牆山までの80㎞に及ぶ大縦走路であるが、そのほぼ中央部にある雁坂嶺から鴈峠までの8.2㎞の尾根歩きを楽しんだ。初日は、「道の駅みとみ」から日本三大峠の一つである雁坂峠に登り、雁坂嶺(2289m)を踏んで小雁坂小屋に泊まり、翌日は水晶山(2158m)、古礼山(2112m)、燕山(2004m)を歩いて鴈峠から新地平に下りた。爽やかな新緑の中、クマザサが茂る尾根道をシャクナゲやツツジを愛でながら、また、た白骨樹や苔むした風倒木が織りなす原生林的な風情を味わいながら、標高2000mの空中散歩は予想以上の満足感であった。下りの沢岸に咲いていたクリンソウの可憐な姿も忘れられないミニ縦走であった。
参加者 : 舩木 、岩村、石井、豊岡  合計 4名

2017年06月12日 登録

6月5日 平治岳・大船山自主山行(佐藤幸)

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6月5日(月曜日)ミヤマキリシマを楽しむために平治岳・大船山に行った。前日の4日(日曜日)が久住の山開きだったが、その日は山も駐車場も大渋滞するので、一日ずらして平日にした。しかしこの日も快晴で大勢の人が来ていた。3年前よりもたくさん咲いていてとても美しかった。隣の立中山、稲星山、三股山、法華院温泉から諏蛾守越までの両側などなどもミヤマキリシマで赤く染まっていた。何度きても感動する。

2017年06月07日 登録

6月2日 涌蓋山自主山行(佐藤幸)

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6月2日(金曜日)大分県の涌蓋山(わいたさん)に行った、好日山荘発行の本の中に【日本の原風景を歩く】と題した記事と写真をみて、見晴らしのよい草原を歩きたいと思い立って出かけた。九電の八丁原地熱発電所の近くから歩き始めて、一目山(ひとめやま)、みそこぶし山、涌蓋山までをピストンした。タイミングよくミヤマキリシマが満開でほぼ全行程がミヤマキリシマ街道と言えた。
【涌蓋山目指して歩く草原の脇を埋めてミヤマキリシマ】
【騎馬武者が疾走していた草原をみそこぶし山から今眺む】
【コーヒーのお湯が沸いたよ涌蓋山】

2017年06月07日 登録

雲取山 自主山行(岩村)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した(5/20~21)

2日間とも快晴に恵まれて爽やかな薫風を受けながら目に鮮やかな新緑のカラマツ林、冠雪の富士山、日没や日の出など満喫した。
標高2017mの雲取山は2017年の山として大人気でこの週末は山頂や雲取山荘は大賑わいだった。
山頂には正規の標識とは別に三峰神社のご神木でできた標識もあった。
また雲取山荘では宿泊者全員に記念バッジを無料で配布してくれた。今年1年間配布用に
10000個作製したとか。宿泊者もこれまで例年より20%多いとのこと。

  

2017年05月26日 登録

5月5日 自主山行 皆子山(長谷川)

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5月5日京都府奥大原の皆子山に登ったので報告する。皆子山は大原の奥、鯖街道沿いにある京都府最高峰の山である。大津市平集落から尾根筋を登るルートが最近ではメインとなっているようで(国土地理院の地図にはこのルートがない)、この尾根の南北にある沢沿いのルートは荒れているようである。最初やや急な登りとなるが、尾根に出てからは緩やかなアップダウンのコースである。山頂からは東方に対峙する武奈ヶ岳や蓬莱山等の比良山系が望める。

2017年05月18日 登録

5月3日 自主山行 十種ヶ峰(長谷川)

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5月3日十種(とくさ)ヶ峰に登ったので報告する。なかなか会えなかったヤマシャクヤクが大群落で迎えてくれた!白い花びら5~6枚を重ね、清楚で気品のある姿は樹下に咲く妖精を思わせる。周南市の村田明さんが光友会報「ふるさと自慢」で紹介され、昨シーズン小田さんが登られている。花の時期はたいへん短く出かけるタイミングが難しいが、地元観光協会と小田さんからの詳細な情報によりベストのタイミングでヤマシャクヤクに会えた。周防富士の異名を持つ山頂からは日本海に浮かぶ島々を望み、360度の展望を楽しめた。下山時に水平の虹を見る事が出来た;彩雲(環水平アーク?)。

2017年05月18日 登録

5月1日 自主山行国見岳(熊本) (長谷川)

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5月1日熊本県の最奥五木村五家荘から国見岳に登頂したので報告する。国見岳は300名山で熊本県の最高峰である。単独行3人と出会ったが、そのうち2名は千葉(野田、市原)から来ていた。山頂からは360度の大展望で、どこまでも続くやまなみに深さを感じた。
五家荘の民宿「山女魚荘」ではヤマメの養殖を大規模に行っている。先代、現主人とも猟師で料理資格を持っており鹿肉の料理・イノシシ鍋等のジビエ料理が絶品。

2017年05月18日 登録

4月29日 自主山行釈迦岳(福岡・大分県境)(長谷川)

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4月29日福岡県最高峰の釈迦岳に登ったので報告する。当日は麓大分県前津江町主催の山開きイベントがあり、観光バス数台を含め大勢の人が集まっていた(地元名産品:どんこを参加賞でいただく)。そのうちの一部の人々とともに釈迦岳に登頂したので報告する。

2017年05月18日 登録

自主山行瓶ヶ森(1896m) 長谷川

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4月28日瓶ヶ森山行を実施したので報告する。
瓶ヶ森は西に石鎚山を望み、東に伊予富士~笹ヶ峰へと続く峰々を見渡せる展望の山である。70ヘクタールに及ぶ氷見二千石原の大笹原は圧巻で、瓶ヶ森林道の大駐車場を起点に約2時間の歩程で、笹原を吹き抜ける春風を受けながら大展望を楽しむ事が出来た。
この山で四国の300名山は終わり、九州に向かう。

2017年05月11日 登録

要害山・深草山・大蔵経寺山自主山行(舩木)

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登山シーズン初期なので、軽く入山できて比較的長く歩ける山を川嵜君と共に選定。総じて、天候に恵まれ、しかも初めての3人パーティは予期した以上に楽しく、とてもいい山歩きができて良かった。ただこの日は右手に終始見えるはずの富士山がずっと雲の中だったのは残念であった。足元には随所に点々と可憐なタチツボスミレやニリンソウが咲いていた。ヤマザクラやミツバツツジが山肌に彩を添え、岩堂峠では珍しいヒトリシズカの群生を見ることができ、正に春の花々が一斉に開花した感じであった。

2017年05月07日 登録

4月30日 尾瀬ケ原・尾瀬沼自主山行(八木恭)

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 中学、高校時代の同級生と残雪の尾瀬ケ原・尾瀬沼を歩いた。天候は、初日は快晴、2日目は雨模様だったが、気温は平年並みで快適だった。昨年の同時期は60年ぶりに残雪無しの状態だったが、今年は何年ぶりの大雪になり、鳩待峠で約2m、尾瀬ケ原で1.5から2mの残雪だった。
 メンバー 八木恭一、江川 誠(友人) 計2名

2017年05月05日 登録

4月30日 自主山行 塔ノ岳 (佐藤幸)

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4月30日、日曜日は避けたかったが快晴の予報なので山行を実施した。案の定、秦野駅でヤビツ峠行きバス待ちが大行列だった。その後も登山道は人で溢れていて、鎖場では双方から来る人でまったく動かない状態が発生した。それは仕上げの鶴巻温泉でも同様で浴場は芋を洗うような状況だった。ただ、本命の山歩きは最高だった。尾根を縦走する2時間以上、雪を冠った富士山が正面もしく左手に見えて言うことなし。この時期、お薦めだ。

2017年05月01日 登録

坪山(1103m)・自主山行、岩村

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
ヒカゲツツジやイワウチワ、イワカガミなどの群落地として最近人気のある坪山に出かけた。ちょうどヒカゲツツジが見頃で大群落は見事だった。イワウチワやイワカガミは咲き始めで来週あたり(25日前後)が見頃かも。
爽やかな好天に恵まれて花を求める多くの登山者に出会い、狭い山頂は満杯状態で写真を撮るのも順番待ちだった。出かけるなら平日がベター。
下山場所のびりゅう館の水車蕎麦は美味いとの評判だったがバス便の関係で賞味できず残念。

2017年04月26日 登録

4月24日 自主山行 高尾山・景信山・陣馬山(佐藤幸)

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4月24日、晴れの天気予報を確認して足慣らし山行を実施した。20Kmぐらいの上り下り縦走なので慎重に歩き始めた。無理でも途中で下山出来るコースがいっぱいあるので安心出来る。早い時間なので最初は寒かったが時間と共に暖かくなった。終わってみて、自分の脚力に少し自信が湧いた。まだまだイケる。

2017年04月25日 登録

秦野市弘法山公園縦走コース 自主山行(佐藤幸)

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4月20日、秦野市の東側から北に連なる弘法山公園から大山への縦走コースを歩いた。低山ばかりなので足慣らし程度に考えていたが、なかなかキツかった。最近はこのようなことが多い。体力が落ち始めている証しかもしれない。権現山から秦野市や富士山がとても綺麗に見えた。平日だったが、30人ぐらいの人と出会った。

2017年04月21日 登録

玄岳・自主山行(岩村)

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3月11日(土)すぎなみ山歩会の山行に参加した。
週末とあって多くのハイカーに出会った。
快晴の好天だったが富士山は湧雲で残念ながら見えなかった。
しかし山頂からは越前岳や箱根、沼津アルプス、駿河湾や相模湾など360度の展望が楽しめた。
 
 岩村誠之

2017年03月18日 登録

自主山行北横岳(海堀)

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2月13日から15日に恒例となった登山、スキー&温泉に蓼科に出掛けた。
13日に快晴の北八ヶ岳の北横岳に登ったので報告する。
北八ヶ岳の山頂駅は平日にも係らず登山客や写真撮影グループで賑わってる。
週末に多くの登山客が歩いたのだろう踏み跡もしっかり付いており迷う事は無い。
山頂は珍しく風も弱く、南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプス等の360度の大展望と雪景色を楽しんだ。
    (参加者) 海堀早苗、海堀進 (二名)

2017年02月16日 登録

自主山行鍋割山(海堀)

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29年1月17日(火)雪に覆われた丹沢鍋割山に登ったので報告する。
年初の恒例登山で大倉から往復7時間は二人にとって今年の登山の体調を占う目安にしている。
山頂からは富士山、南アルプスの雪景色、相模灘の奥に伊豆諸島の眺めを楽しみ、名物「鍋焼きうどん」に舌鼓を打った。
   (参加者) 海堀 早苗、海堀 進 (二名)

2017年01月19日 登録

筑波山自主山行実施報告(豊岡)

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12月18日、筑波山に自主山行したので報告する。筑波山は、千葉支店勤務時代に周辺を営業で走り回り、身近に感じながらも登ろうという気持ちを持ち合わせていなかったがIMCに参加してからは早く登りたいと願うようになった。11月初めの丹沢縦走以来山行の機会がなく、クラブの忘年山行にも都合で参加できないので、単独での忘年山行を思い立ち、迷わず筑波山と決めた。当日は天気も快晴で、5時半に自宅を出て電車とバスを乗り継ぐと、3時間で筑波神社の登山口に着いた。9時前に登り始め、10時10分に男体山、45分に女体山の山頂を踏んで関東平野のパノラマを楽しんだ。女体山からは巨岩や奇岩を楽しみながら下山した。残念ながら霞みがかかって富士山は見えなかったが、冬の冷気を感じながら爽やかな4時間の山行であった。幼い子から老人まで、大勢の登山客に驚くと同時に、古来より信仰の山として親しまれている山であることを感じた。

2016年12月20日 登録

12月18日 湯の丸山 自主山行 (佐藤幸)

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12月18日、湯の丸山に行った。16日、17日は湯の丸スキー場で今シーズンの初滑りを楽しんだ。今年も雪不足で滑走可能なゲレンデが2つしかなく、二日も滑れば飽きてしまい、昨年同様(根子岳、四阿山に登山)に3日目は山行きに切り替えた。
気温も高め、雲ひとつない快晴、無風で山行きには絶好のコンデションだった。山頂からの眺望は四阿山に劣ることはなく素晴らしかった。簡単に登れるので、この時期、お薦めしたい。

2016年12月19日 登録

11月20日 日光白根山自主山行(八木恭)

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 息子が宿泊券が当たった川治温泉に宿泊後、日光白根山に登った。コースは菅沼登山口から山頂往復で、天気は曇り時々晴れのまずまずだったが、山頂は強風、ガスに覆われて展望は全くなかった。
メンバー: 八木恭一、八木史昭 (2名)

以上

2016年11月24日 登録

11月19日 那須茶臼岳自主山行(八木恭)

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 息子が健保のチャレンジウォーキングで、川治温泉保養所の宿泊券が当たったので、那須岳登山後、川治温泉に宿泊した。
 天気は雨、風も強く、ロープウウェイの山頂駅から茶臼岳に登り、早々に峰の茶屋跡からロープウウェイの山麓駅に下った。
メンバー: 八木恭一、八木史昭 (2名)

以上

2016年11月24日 登録

仏果山・経ヶ岳山行(自主山行)  岩村

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
好天に恵まれ仏果山山頂の展望台から眼下に宮ケ瀬ダム、大山や塔ノ岳などの丹沢山系、
奥多摩方面、新宿などの都心から湘南方面の360度の展望が楽しめた。
思っていた以上にロングコースだった。
  
    岩村誠之

2016年11月14日 登録

英彦山自主山行(小田)

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1.晴天に恵まれ山頂から雲海に浮く阿蘇山(高岳、根子岳など)、久住連山、由布岳および雲仙岳などを望むことができ素晴らしい展望を満喫した。下山に利用した英彦山(南岳)と鬼杉との間は急登で鎖場が多く、修行の山という感じで、結構変化に富んだ面白い山であった。

 英彦山山頂にて     山頂から九重連山を遠望
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2.実施日:2016年11月12日(土)
3.実施者:小田憲和

 詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年11月13日 登録

要害山・コヤシロ山自主山行(鈴木)

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山楽会(共備OBの山クラブ)の秋の山行として、要害山・コヤシロ山の登ったので報告する。
快晴に恵まれ、富士山の展望と紅葉を楽しんだ。
富士山の展望箇所が数か所あり、登山道や標識も整備され歩きやすく、ハイキングコースとしてなかなか良かった。

実施日:11月5日(土)
参加者:鈴木 憲 他4名

2016年11月08日 登録

赤城山自主山行(杉山)

平成28年11月3日~4日にかけて赤城山の登ったので報告する。当初計画は「ロッジたかやま」に宿泊後武尊山に昇る予定であったが、川場谷野営場所及び武尊牧場の2か所に行き様子を伺ったが何れも吹雪なので登山を断念。急遽赤城山山行に変更(自家用車の利用で可能となった)しかし赤城山も午前7時頃は登山口で気温が0℃、強風が吹いていたが、天候は回復すると見込み登山開始。頂上に到着するころには頂上の雲も取れ視界は回復した。しかし強風は止まなかった。気温が低いので霧氷がとても美しかった。人気の山なので黒桧山からの下山時は多くの登山客と遭遇。武尊山には登れなかったが同じ100名山である赤城山の登ることができ満足な山行であった。

実施記録
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黒桧山山頂
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黒桧山と霧氷
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2016年11月04日 登録

10月29日 尾瀬沼・尾瀬ケ原自主山行(八木恭)

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 尾瀬見晴しの桧枝岐小屋の今年最終営業日に合わせて尾瀬沼、尾瀬ケ原に1泊で出かけた。天候は初日は岩清水付近から霧雨になり、三平峠を越えて尾瀬沼に達する頃から霰状の雪になった。二日目は曇天だった。
 二日目の早朝は周囲の山々に雲がかかっていたが、次第に雲がとれて初冠雪した燧ヶ岳と至仏山を望む事ができ、今年最後の尾瀬を実感する事ができた。
 

2016年11月01日 登録

富士山奥庭・御中道ハイキング(自主山行)岩村

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IMC総会の翌日、スバルラインの路線バスを利用して奥庭と御中道を写真を撮りながらハイキング。
好天に恵まれ見頃のカラマツの紅葉越しに雄大な富士山が眼前に展望できた。
冠雪していなかったのは残念。
また南アルプスの山々も遠望できた。
     
  岩村誠之

2016年10月28日 登録

開聞岳自主山行(豊岡一夫)

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 10月18日に自主山行したので報告する。開聞岳は、鹿児島・薩摩半島南端の錦江湾入口にあって、海に突き出た円錐形の優美な姿は「薩摩富士」と称されている。また、海上交通安全の神としても古来より篤く信仰されてきた。
 開聞駅に12時過ぎに着いたが駅舎は無く、すぐに登山口に向かった。午後からの登山は、日没ギリギリの下山となるので、急ぎ足で歩いた。天気は30度を超える真夏日で蒸し暑く、すぐに全身が汗でビショ濡れとなる。登山道は歩き易かったが、山頂に近くなるにつれて岩が大きくなり、ロープや梯子が何ヶ所かあった。眺望は、5合目の展望デッキと7合目を過ぎてから所々で見える程度である。8合目を過ぎると傾斜がきつくなり、両手を使って登った。山頂に着くと、もう誰もいなかった。枕崎に伸びる海岸線と池田湖の景色を楽しんで下山した。開聞駅に4時20分に戻り、近くの薩摩一宮・枚聞(ひらきき)神社に参拝して、無事終了した。

2016年10月21日 登録

10月19日 赤岳自主山行(八木恭)

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 10/19、9年ぶりに八ヶ岳主峰の赤岳に登った。9年前は行者小屋から地蔵尾根ルートで登ったが、今回は文三郎道から赤岳を目指した。
 文三郎道は中岳、阿弥陀岳への分岐まで急登、長い階段で、その先赤岳山頂までは急峻な岩場で要所に鎖場がある厳しいコースだった。赤岳登頂後横岳、硫黄岳から赤岳鉱泉に下山する計画を変更して、地蔵尾根から行者小屋へ降りた。
 天気はまずまずだったが、雲海が広がって周囲(特に南アルプス)の山々は望めず、富士山の頂が僅かに望める程度だった。
 地蔵尾根は9年前に比べ崩壊が進んでいるように感じた。
八木恭一(単独)

2016年10月21日 登録

那須・三本槍岳(自主山行)岩村

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
一泊二日の山行だったが両日とも快晴の好天に恵まれ山岳紅葉と温泉を満喫した。
三本槍岳の山頂からは360度の大展望ができ日光連山や燧ケ岳、会津駒ヶ岳、飯豊連峰などの東北の山々がはっきり確認できた。
紅葉と好天の週末と重なって温泉は満室、三本槍岳、朝日岳の山頂でも大変多くの登山者に出会った。那須に向かう道路はマイカーで16日の夕方でも大渋滞していた。
紅葉で有名な姥が平周辺はやや見頃を過ぎていたが晴天の茶臼岳と紅葉の対比が素晴らしい。三斗小屋温泉周辺や朝日岳下方の鬼面山から飯盛山,那須ロープウエー周辺の紅葉が見頃だった。

  岩村誠之

2016年10月19日 登録

経ヶ岳&多良岳自主山行(小田)

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1.佐賀県の最高峰である経ヶ岳(1,076m)と多良岳(996m)に登ったので報告する。晴天に恵まれたが多良岳への登山道や山頂は大部分は木々に覆われており、展望を楽しむことは出来なかった。しかし、経ヶ岳山頂は狭いが概ね360度の大パノラマを満喫できた。先に登頂した多良岳をはじめ、雲仙の山々、九州本土の山々、有明海、大村湾(長崎空港)など、若干モヤで霞んでいたが遠望でき、素晴しい展望を楽しんだ。

経ヶ岳山頂にて                       多良岳山頂にて 
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2.実施日:2016.10.15(土)
3.実施者:小田 憲和

 詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年10月16日 登録

御嶽山自主山行(杉山)

平成28年10月10日~11日 御嶽山に登ったので報告する。当日は久しぶりに天候に恵まれ天空の山行を満喫した。現在最高峰である剣ヶ峰(3,067m)へは入山禁止となっているので、摩利支天(2,959m)、継子岳(2,859mm)に登ることで代替とした。既にに山頂は紅葉は終わり真冬の世界であった。石室山荘は宿泊客1名で今シーズン最後の営業日で静かな山小屋の泊りとなった。11日の御嶽山頂上付近は全く人の気配のない山行となったが五ノ池山荘まで行くとは登山者がちらほら見受けられた。天候に恵まれ、静かで爽やかな秋の御嶽山を満喫した。
 参加者:杉山修二

実施報告
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摩利支天山頂
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五ノ池小屋と継子岳
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フォトスライドショーは次のURLをクリックしてご覧下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2016/upload/1010ontakesan/story100.htm

2016年10月13日 登録

於茂登岳(おもとだけ)自主山行(小田)

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沖縄県石垣島への家族旅行に合せ沖縄県の最高峰「於茂登岳(526m)」に登ったので報告する。台風18号の影響は殆どなくまずまずの天候であったが、気温、湿度が高く真夏の暑さで厳しい山行となった。山頂からは黒島、小浜島、西表島などを遠望することは出来なかったが、360度の展望を楽しむことができた。エメラルドグリーに輝く海岸の美しさを十分満喫できた。

於茂登岳山頂                     麓から眺めた於茂登岳 
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実施日:2016.10.2(日)
実施者:小田憲和

詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年10月07日 登録

燧ケ岳・至仏山自主山行(豊岡)

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平成28年10月1日~4日に燧ケ岳と至仏山を自主山行したので報告する。10月2日~3日の尾瀬オープン山行に参加するに際し、初めての尾瀬の全体を見たいと思い、1日に尾瀬沼と燧ケ岳を、3、4日に尾瀬ヶ原と至仏山を組み入れ3泊4日の山行となった。天候は曇りが多く2つの山とも山頂では視界がゼロ、尾瀬ヶ原では小雨で眺望には恵まれなかった。しかし、束の間ではあったが、尾瀬ヶ原を挟んで向かい合う燧ケ岳と至仏山の対照的な山容に、えもいえぬ自然造形の妙を感じた。また、紅葉にはまだ早く漸く色づき始めた頃であったが、草もみじと木道の織りなす美しい湿原の風景を満喫することができた。4日間で、ほぼ予定通りの行程を歩くことができ、尾瀬全体の概要を見るという所期の目的は達成できたと思う。これからは、四季折々の尾瀬の光景を楽しみたいと思った。

2016年10月05日 登録

御嶽山自主山行(海堀)

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大噴火から丸二年の9月27日、御嶽山に登ったので報告する。
秋雨前線の影響で雨続きの毎日だったが、この日だけが好天に恵まれた。
ロープウエイからは雲の間に槍ヶ岳・穂高連峰、中央アルプス、恵那山の展望が得られた。
女人堂を過ぎ、八合目から九合目付近の紅葉が見頃だった。
11時50分に石室山荘に到着、その2分後が大噴火が起こった時間、その時間に合わせて山荘前に作られた献花台で犠牲者に黙とうを捧げた。
我々も恒に危険と隣り合わせにいると感じさせられた瞬間だった。

  (参加者) 海堀早苗、海堀進   (二名)

2016年10月01日 登録

笠ヶ岳自主山行(長谷川)

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8月1日志賀高原のシンボル笠ヶ岳(2076m)に登ったので報告する。
峠の茶屋から階段を約30分登ると山頂。

2016年09月29日 登録

斑尾山自主山行(長谷川)

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7月北面は有名な斑尾高原スキー場となっている。31日北信五岳の斑尾山(1382m)に登ったので報告する。
北信濃野尻湖の後ろにたおやかな峰を連ねており、北面は大きなスキー場となっている。
ゲレンデの横を登ること約1時間半で山頂。

2016年09月29日 登録

9月22日〜25日 黒部五郎岳・三俣蓮華岳縦走自主山行(八木恭)

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初めての北アルプス奥座敷、手始めに折立から太郎、黒部五郎、三俣蓮華を経て新穂高へ下るルートで、息子とテント泊による山行を計画した。初日、二日目は終日雨だったので、素泊まりの小屋泊(太郎平小屋と黒部五郎小舎)に変更。
三日目に雨が上がり、黒部五郎小舎から三俣蓮華岳への登攀中にモルゲンロートに輝く黒部五郎岳、薬師岳を望む事ができ、三俣蓮華岳山頂からの展望も素晴らしいものだった。槍、穂高方面は雲の中だったが、鏡平に下るうち、雲間に姿を現し、鏡池に写る逆さ槍も鑑賞する事ができた。下山後、平湯温泉で入浴、飛騨牛の昼食、松本で馬刺と後半は充実した山旅だった。
参加者:八木恭一、八木史昭(次男) 2名

2016年09月26日 登録

釈迦岳自主山行(小田)

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1.天気予報によると晴天であったが、山間部は晴れ時々曇りで山頂付近ではガスが発生し、展望を満喫するには至らなかった。杣(そま)の里登山道はかなり荒れており、湿気が多く苔むしており、かつ急登なのでスリップに注意が必要。御前岳、釈迦岳の登山道には随所に鎖やロープが設置されておりかなりスリリングな箇所が多い面白い山である。
御前岳山頂にて 釈迦岳山頂にて  
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2.実施日:2016年9月24日
3.実施者:小田憲和

 以上詳細は添付ファイルを参照ください

2016年09月25日 登録

槍ヶ岳自主山行(高橋)

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9/1~5槍ヶ岳自主山行を実施した。ゆっくりペースの4泊5日の長期にもかかわらず、全く雨降らずの好天に恵まれ、また気心の知れた仲間のお蔭で、最高の充実感を味わえた山行であった。急登の長丁場の登り方については、「確実に30分ごとに5分の休憩を入れ、それを繰り返すこと」により、登り切ることが出来ることの確認が取れた。
(参加者)
池田鎮雄、石井昭介、高橋 傳 3名 

2016年09月16日 登録

浅間隠山(自主山行)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
快晴の予報だったが山頂は一面のガスで残念ながら浅間山をはじめ上信越の山々の360度の大展望はできなかった。
交通の便が悪くわれわれ以外は皆マイカー登山者で浅間隠山と鼻曲山とのセット登山者が多かった。
山頂周辺ではマツムシソウやヤマアザミなどの初秋の高山植物の群落がみられた。

   岩村誠之

    

2016年09月05日 登録

森吉山自主山行(海堀)

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8月28日から東北に親子三人で旅に出た。
大型台風が北上してるので登山するなら29日しかないと判断し秋田の森吉山荘に前泊した。
29日にこめつが山荘から森吉山を往復した。
夏の花は既に終わっていたが点在する地塘の稜線にリンドウが咲き誇っていた。
長男との山登りは小学生の頃の那須岳以来、6時間の久し振りの親子登山を楽しんだ。
30日は盛岡で台風をやり過ごし31日に横浜に戻った。

  (参加者) 海堀早苗、海堀洋太(長男)、海堀進 (三人)

2016年09月05日 登録

唐松岳、不帰ノ嶮自主山行(杉山)

平成28年9月1日~3日に唐松岳、不帰ノ嶮を自主山行したので報告する。ルートは白馬八方尾根から入山し、唐松岳、不帰ノ嶮、天狗の頭を経て白馬槍温泉経由で猿倉に下山。3日間とも天候に恵まれ、美しい北アルプスの山々を展望することが出来た。初日の八方尾根は白馬三山が頭を隠していたのが残念であったが、翌日は最高の天候に恵まれ北アルプスの山々の眺望がすばらしかった。剱岳、立山連峰、後ろ立山連峰の山々その遠方に槍ヶ岳、穂高連峰、更に遠方に富士山、南アルプス、八ヶ岳もはっきりとみることができた。不帰ノ嶮は不帰ノキレットまで通過に約2時間半。その間第2峰から第1峰までが厳しいコースで登りと下降、鎖場や梯子の連続で最も緊張する岩稜帯であった。白馬鑓温泉小屋の天空の露天風呂は湯量が多くとても綺麗な温泉であったが、少し私には湯温が高すぎた。3年越しでの不帰ノ嶮踏破で達成感のある山行であった。
参加者 八木恭一、豊岡一夫、杉山修二 3名

実施報告
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唐松岳山頂
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不帰ノ嶮
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天狗の大下りからの展望(唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、遠方剱岳、立山連峰)
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フォトストーリショーは次のURLをクリックしてご覧下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2016/upload/0901kaerazu/story99.htm

2016年09月04日 登録

白馬三山縦走 自主山行(鈴木)

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8月5~7日千葉製山岳部の夏山山行に参加した。
栂池自然園から登り、白馬大池及び白馬鑓温泉でテント泊し、猿倉へ下った。
絶好の天気に恵まれ、白馬岳頂上からは360度の展望もあり、北アルプスの山行を満喫した。
二年振りのテント泊装備での参加でちょっと不安であったが、二日目の白馬大池から鑓温泉まで10時間半かかりかなり疲れたが、無事完登できた。
鈴木 憲

2016年08月23日 登録

西穂高岳・奥穂高岳縦走自主山行(八木恭)

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昨年、住吉さん、川嵜さんが踏破した西穂〜奥穂の縦走に参加できず残念に思っていたところ、次男と挑戦する機会が訪れたので、体力的に最後の機会と思い挑戦した。住吉さん方の記録を参考にして、出発を1時間早めて3時に西穂山荘を出発した。出発時点では快晴、周囲の山々を見渡しながらの岩稜歩きだったが、天狗のコルを過ぎた頃から霧、時折風雨となり、厳しい行程となったが何とかジャンダルムには到達する事ができた。
穂高岳山荘着は14時10分、行動時間11時間以上で、疲労困憊の山行だった。
参加者:八木恭一、八木史昭(次男) 2名

2016年08月22日 登録

燧ヶ岳自主山行(八木恭)

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・2013年の台風で土砂崩れが発生して使用禁止になっていた燧ヶ岳の見晴し新道が今年7月に新たなルートで開通したので、久しぶりに燧ヶ岳に登り付け替えられた見晴し新道を下った。
・コースは大清水から尾瀬沼経由で長英新道を通って燧ヶ岳に登り、新たな見晴し新道を下って尾瀬ケ原の見晴しで1泊。翌日は鳩待峠経由で下山。
・初日、尾瀬沼に到着した時点では快晴だったが、燧ヶ岳山頂で雨になった。翌日も安定しない天気で雨が降ったり薄日が射したりした。太平洋上を通過している台風の影響と思われる。
・付け替えられた見晴し新道はかつての岩場の道とは異なり、土の急斜面、笹原を刈り取った急斜面につけられた道で、泥濘しており、特に下りは滑落の危険があり気を抜けない道だった。
・参加者 八木恭一(単独)

2016年08月09日 登録

苗場山自主山行(八木恭)

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7月30〜31日、ハイキング添乗員仲間と、息子(次男)ら6名で苗場山に登った。
かぐらスキー場の和田小屋から登る祓川コースを登り、山頂ヒュッテで1泊し、祓川コースを下った。
山頂の湿原は高低差があり、尾瀬ケ原の平面湿原に比べると躍動感あふれる風景だった。
初日は曇りで山頂付近は霧だったが、夕方から霧が晴れだし、深夜は星空となり、翌朝の御来光は美しかった。
苗場山と神楽ヶ峰の鞍部付近は御花畑になっており、ヒメシャジン、シモツケソウ、オミナエシ、ウメバチソウ、ナデシコ等が満開だった。
参加者:八木恭一、八木史昭(次男)、友人4名

2016年08月05日 登録

縞枯山、茶臼山、苔観察会自主山行(八木恭)

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6月25日〜26日、親戚一同で北八ヶ岳の麦草ヒュッテに泊まり、苔観察会を行った。
初日は北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から縞枯山、茶臼山経由で麦草峠(麦草ヒュッテ)までの軽登山を行った。
二日目は麦草ヒュッテの主人を講師に苔観察ツアーを行なった。苔も奥深い。
参加者:八木恭一、八木史昭(次男)、八木俊二(弟)、八木雅子(姪)、那賀島大地(娘婿)

2016年08月05日 登録

燧ケ岳自主山行(岩村)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
会津駒ヶ岳下山後に御池ロッジに宿泊して燧ケ岳をピストン往復した。
早朝からのすがすがしい時間帯からの登山で好天に恵まれて山頂からの尾瀬沼や尾瀬ヶ原、至仏山などの大展望を満喫した。
いきなり広沢田代までは大きな岩場の急登が続き、また熊沢田代からもガレ場の登山道で
汗をかきながらの登山だったが、途中に広沢田代や熊沢田代の湿原の一服場所もあって変化にとんだいいコースだった。

  岩村誠之

2016年07月29日 登録

会津駒ヶ岳・中門岳自主山行(岩村)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
駒の小屋に一泊しての登山。
好天に恵ぐまれ駒の小屋から中門岳の天空の湿原ルートを満喫した。
360度の展望で燧ケ岳や至仏山をはじめ越後駒ケ岳などの越後の山並みや男体山、日光白根山など360度の展望ができた。
帰路の大津岐峠経由のキリンテ下山どうも高山植物も多く稜線ルートのいいコースだった。
   岩村誠之

2016年07月29日 登録

自主山行 大滝根山  (長谷川)

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6月5日(日)阿武隈山地の最高峰大滝根山に登ったので報告する。この山は福島第一原発の真西にあり汚染が心配されるが、最近登山者が戻ってきつつあるようだ。
山頂は航空自衛隊レーダー基地がある。
麓に鍾乳洞で有名な阿武隈洞がある。

2016年07月02日 登録

自主山行 高原山(釈迦ヶ岳)   (長谷川)

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6月7日塩原の高原山(釈迦ヶ岳)に登ったので報告する。
高原山は主峰の釈迦ヶ岳や信仰の篤い鶏頂山他一群の山の総称である。
釈迦ヶ岳の最後は急登が待っている。

2016年07月02日 登録

自主山行 七ヶ岳  (長谷川)

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6月6日南会津の七ヶ岳に登ったので報告する。
昨年の関東東北豪雨により4つの登山ルートのうち現在3つが入山禁止となっている、また本峰から下岳へのルートも進入禁止となっている。高杖スキー場からは会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、帝釈山、荒海山(入山禁止中)、男鹿山塊、那須山群等素晴らしい展望を楽しめた。

2016年07月02日 登録

自主山行 立山雄山 (長谷川)

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5月20日~21日に立山雄山に登ったので報告する。
天気予報で晴天が予想されたので、2年ぶりに雪山を見に出かけた。すでに一ノ越から雄山までは雪はなく、崩れやすい岩の斜面に苦労させられた。この時期登山者は少なく、7~8人に出会ったのみであった。翌日は雪の大谷を観光して帰京。

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2016年07月02日 登録

白毛門、朝日岳クラブ山行

平成28年6月26日、27日白毛門、朝日岳山行を実施したので報告する。ルートは土樽駅~土合までの山行クラブで実施する初めのルートだ。初日は天候に恵まれなかったが2日目は晴天に恵まれとても幸運だった。コースは思ったより難コースで起伏と、段差が著しくしかも長距離(約10時間)の歩行のためかなり苦労した。しかし天候に恵まれ梅雨期には珍しい晴天で周りの山々の眺望はこの上なく、またこのルートは高山植物の宝庫でしかも満開時期であったため、一方で大変素晴らしい状況を味わうことが出来、印象に残る山旅であった。
参加者:豊岡一夫、原恵三、杉山修二

フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2016/upload/0626shiragamon/story100.htm

実施報告
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蓬ヒュッテの主人(髙波さん)
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朝日岳山頂
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白毛門山頂
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谷川岳
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2016年06月28日 登録

太郎山・黒姫山・米山自主山行(小沼)

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6/5 太郎山(上田市)登山
6/6 市振~親不知~勝山登山~青海(約25km)を歩く
6/7 黒姫山(糸魚川市・日本200名山)登山
6/8 米山(柏崎市)登山

いずれも天候に恵まれ、一人での気楽な山歩きを楽しんだ。
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2016年06月17日 登録

石垣山、明神ヶ岳ほか自主山行(佐藤幸博)

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12日がNHK大河ドラマ(真田丸)で秀吉の北条攻めとなっており、一夜城のあった石垣山に一度行ってみたっかたので、天気を確認して出かけた。小田原城天守から見ると石垣山はすぐ目の前で、これは氏政も負けを覚悟するだろうと思われたが、石垣山から見てもも小田原が俯瞰出来る。(写真添付)
そのあとの箱根歩きはまたしても期待を裏切られた。箱根の山歩き、湖畔歩きに眺望はない。前に歩いた旧東海道の湯坂路コースを思い出した。

2016年06月13日 登録

根本山・熊鷹山自主山行(舩木)

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3月30日、根本山(関東・群馬・栃木の各百名山)、熊鷹山(栃木百名山)に登った。
根本山山頂からの眺望はあまり良くなかったが、2座目の熊鷹山展望台からの360度の眺めは素晴らしく、特にまだ雪を戴く男体山・日光白根山・皇海山の雄姿には心打たれた。
同行者 石井 昭介

2016年06月09日 登録

自主山行実施報告書(荒島岳)  佐藤幸博

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6月1日(水曜日)福井県の荒島岳に登った。岐阜市在住の知人と一緒だった。天気は良かったが風が結構冷たくて強かった。知人曰く、暑いほうが大変なので今日のほうが山行き日和だと。
上空には雲があり遠くまでの眺望は叶わなかったが、一番見たかった白山が望め、また乗鞍岳、御嶽山などまで見えて良かった。結構キツイ山ではある。

2016年06月03日 登録

燕岳自主山行(小沼)

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5/13~15、近住の山仲間二人とともに燕岳に登った。
晴天に恵まれ、槍、笠、大天井、富士山、南アルプスまでの360°の展望を満喫した。
山頂にて
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2016年06月02日 登録

唐松岳自主山行(小沼)

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3/28~30、2泊3日の行程で唐松岳に一人で登った。
晴天に恵まれ、360°の雪の北アルプスの眺望を満喫できた。また、今年は雪が少なく、頂上の標識も確認できた。
丸山ケルン付近にて
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2016年06月02日 登録

恵那山自主山行(海堀)

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5月30日(月)、31日(火)、長野県と岐阜県の県境に有る恵那山に登ったので報告する。
恵那山の主な登山コースは展望の良い神坂峠コースと短時間で登れる広河原コースが有るが今回は神坂峠近くの萬岳荘に前泊し、約9時間のロングコースを選択した。
霧雨の中スタートし、アップダウンの続く長丁場を黙々と登ったが、ガスも晴れ、時折木々の間から雲海に浮かぶ南アルプス、中央アルプスの展望に癒され何とか目標の歩行時間9時間をクリア―出来た。
 (参加者) 荒井克益、海堀早苗、海堀進 (三人)

         報告者 海堀 進

2016年06月01日 登録

5月19日 四ツ又山・鹿岳自主山行(八木恭)

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 雨天のため中止にした西上州の四ツ又山・鹿岳クラブ山行を自主山行で実施した。両山ともに切り立った岩稜峰であり、急登、急下りの連続だった。
 鹿岳は一ノ岳と二ノ岳の2峰からなるが、両峰とも山頂からの展望が素晴らしく、西上州の山々をはじめ、浅間山、八ヶ岳等を見渡せた。鹿岳は垂直に切り立った壁面があり、木の梯子や鎖場の部分があるが、登頂ルートには危険箇所はなかった。
 参加者 結城勝也、川嵜健次、八木恭一(3名)

2016年05月20日 登録

有明山自主山行(川嵜)

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①当初、雪中唐松岳歩きをする予定だったが、5/5は強風で八方尾根のリフトが運行中止で断念。
5/6かねて山行を視野に入れていた近くの有明山を上ることにした。
②有明山は急登と絶壁の組み合わせでかなり手強かった。
③安曇野市営国民宿舎の有明荘は一泊二食で9,950円と安くはないが、料理は旨いし、アルカリ単純温泉で疲れを癒せた。
④白馬大出公園からは蓮華岳から白馬三山、小蓮華岳まで一望できる。
⑤400円払っただけで高台にある大町山岳博物館では向かいの山々を眺めるだけでも心が落ち着く。その上、備え付けの5分間ビデオで北アルプスの成り立ちや生きものについて要点を知ることが出来る。

2016年05月09日 登録

寂地山・右谷山自主山行(小田)

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5月2日に山口県最高峰の寂地山・右谷山自主山行を実施したので報告する。
晴天に恵まれ素晴らしい登山日和となった。犬戻し峡、寂地峡は新緑と滝や渓流の調和が素晴らしいすがすがしい渓谷だった。また、五龍の滝(龍頭の滝、龍門の滝、白龍の滝、頭龍の滝、龍尾の滝)は「日本の滝百選」に値する迫力のある滝であった。
寂地山と右谷山間の尾根道は「カタクリ」の群生地で登山道の至る所にカタクリの花が見られたが、既に終わりかけており一週間早ければカタクリを十分楽しめたと思う。

寂地山山頂      カタクリ           龍頭の滝  
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参加者:小田憲和

詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

2016年05月04日 登録

十種ヶ峰(ヤマシャクヤク観賞)自主山行(小田)

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1.ヤマシャクルートは国土地理院には記載されていないが、急登でガレ場が多く歩きにくい。標高700m~800m付近の登山道の両側にヤマシャクヤクの群生地があり、満開のヤマシャクヤクを満喫できた。また、山頂からは360度の展望を楽しむことができ素晴らしい一日となった。

ヤマシャクヤク群生 ヤマシャクヤク一輪  
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2.実施日:2016年4月30日
3.実施者:小田憲和

 以上詳細は添付ファイルを参照ください

2016年05月03日 登録

尾瀬ケ原・尾瀬沼自主山行(八木恭)

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今年は暖冬で積雪が少ないとの事で、冬道のショートカットが使えない、夏道では踏み抜き等で歩きにくい等の理由で至仏山、景鶴山登山は取りやめて尾瀬ケ原、尾瀬沼を周回した。
尾瀬ケ原には残雪が全くなくて、地元でもこのような事は初めてとの事だった。
同行者 なし

2016年04月25日 登録

唐松岳自主山行(八木恭)

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4月2日、後立山の雪山入門コースである唐松岳に登った。
コースはスキー場のゴンドラとリフトを利用して、八方池山荘まで上がり、八方尾根を登り唐松岳を往復し、八方池山荘に宿泊した。
天気は終始晴天で、風も弱く、後立山連峰を眺めながらの快適な山行で、唐松山荘上部の尾根上に出ると立山、剱岳の稜線が現れ、感動的だった。
八方池山荘は風呂があり、トイレは水洗、部屋は暖かく快適だった。
メンバー:八木恭一、八木史昭(次男)

2016年04月03日 登録

越前岳自主山行(岩村)

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3月12日(土)すぎなみ山歩会の山行に参加した。
前日の積雪で登山道は一面素晴らしい霧氷のトンネルで、また山頂からも鋸岳方面にかけての霧氷の景観も見ごたえがあった。
駿河湾方面は展望できたが富士山は残念ながら一日中雲隠れで直面できなかった。

  岩村誠之

2016年03月20日 登録

三ツ峠山自主山行(海堀)

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3月3日(木)、河口湖周辺快晴との予報で富士山、南アルプスの展望を期待し、三ツ峠山に登ったので報告する。
登山道は凍結しており6本爪のアイゼンを着用し安全登山に心掛けた。
予想通り山頂から眼前に富士山の勇姿、南西に南アルプス(甲斐駒、仙丈岳、北岳、間ノ岳、
農鳥岳、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳が確認出来た)の大展望を楽しんだ。
 (参加者) 海堀早苗、海堀進  2名

2016年03月04日 登録

北横岳自主山行(海堀)

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2月11日から13日の予定で蓼科に温泉・登山&スキーのスノーツアーに出掛けた。
最も天候の良い11日に北八ヶ岳の北横岳に登ったので報告する。
11日の早朝に横浜を出発、北八ヶ岳ロープウエイの山頂駅は登山客やスキー客で溢れてた。
北横岳登山道はトレ-スもしっかりしてるので迷う事は無い。
山頂は珍しく風が弱く、南アルプス・中央アルプス・御嶽山・北アルプス・頸城山塊・浅間山等の360度の大展望はこれまでの中で最高だった。
翌12日はピラタスでスキーを楽しんだが、風も強く前日ほどの展望は得られなかった。

   参加者   海堀早苗、海堀進 (2名)

2016年02月14日 登録

鍋割山自主山行(海堀)

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1月22日(金)、雪山模様の丹沢の鍋割山に登ったので報告する。
週初めの大雪で山頂は30~40cmの積雪だったが、まずまずの天気で風も穏やか快適な山行となった。鍋割山荘前のテラスで名物「鍋焼きうどん」に舌鼓を打ち、今年も何とか元気に登れた事に安堵した山行だった。
  (参加者) 海堀早苗、海堀進 (二名) 

2016年01月23日 登録

12月20日 根子岳・四阿山自主山行(佐藤幸)

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思ってもいなかった冬山行きをした。スキー目的で湯の丸に行ったが雪不足でスキーもままならず、だったら山には行けるのではと考えて実行した。念のためアイゼンは持っていった。雲ひとつない快晴でしかも山の位置がいいこともあり、日本列島を一望した気分だった。冬はスキーが一番で山には行かないと決めていたが、冬山に魅了されそうでこわい。

2015年12月21日 登録

金時山自主山行(佐藤幸)

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12月6日(日曜日)天気が良いので富士山が美しく見えることを期待して金時山に行った。期待通りで美しかった、北岳も見えた。大涌谷の噴煙がすごかった。

2015年12月08日 登録

マチュピチュ遺跡のワイナピチュ山自主山行(豊岡)

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11月12日から11月21日まで、九州勤務時代の先輩・大村孝司さんと2人で南米ツアーに参加した。目的は、ナスカの地上絵、マチュピチュ遺跡、イグアスの滝の3大ハイライトの観光である。なかでもマチュピチュ遺跡は、マチュピチュ山(3051m)とワイナピチュ山(2682m)の鞍部に築かれた標高2400mの空中都市として知られ、1983年に世界遺産に登録されている。このまたとない機会に、是非、ワイナピチュ山に登ろうと、旅行代理店と折衝した結果、一時、ツアーを離団するという形(=自己責任)で実現したので報告する。写真は、OneDriveにアップロードしましたのでご覧ください。

2015年11月27日 登録

三ツ峠山自主山行(八木恭)

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11月21日(土)、3連休の初日だけが天気良好だったので、富士山を眺めるため三ツ峠山に登った。コースは富士急行の三つ峠駅から表登山道を登り、開運山登頂を果たした後、木無山を経由して府戸尾根を下り、ロープウェイ頂上駅を通って河口湖駅に下山した。
予報通り天気は良好で、終始富士山を展望する事ができ、更に当日は南アルプス、八ヶ岳、奥秩父はもとより、遠く北アルプスまで望む事ができ、開運山山頂で昼食をとりながら大パノラマを堪能した。
(情報)富士急行線もSuicaやPasmo等のIC乗車券が使用できるようになっていました。
メンバー:八木恭一(単独)

2015年11月24日 登録

硫黄岳・天狗岳自主山行(八木恭)

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10月17〜18日、稲子湯を起点にオーレン小屋に泊まり、硫黄岳から天狗岳に連なる稜線を縦走した。
初日は天候が悪く、翌日は晴天が期待できたので計画を変更して、初日は夏沢峠を越えてオーレン小屋までとした。翌日、オーレン小屋から赤岩の頭経由で硫黄岳に登り、夏沢峠、箕冠山(みかぶりやま)、根石岳と稜線を伝って東天狗岳まで歩き、中山峠から稲子湯へ下った。
硫黄岳から東天狗岳までの間、稜線からの展望は素晴らしく、南北中央アルプスを始め、浅間連山、奥秩父、上州の山並みを見渡す事ができた。
紅葉は終盤だったが、麓の黄色く染まった落葉松林を稜線から見下ろしながらの山行だった。
メンバー: 八木恭一、八木史昭(次男)

2015年10月19日 登録

東鳳翩山(ひがしほうべんざん)自主山行(小田)

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防府に帰省中の10月14日に東鳳翩山に登ったので報告する。天候に恵まれ山頂からは360度の展望を満喫できた。40年振りに登ったが、メインルートの登山道はよく整備され、下山に利用した萩往還は歴史を感じる旧跡の残る道であった。一度は萩往還(萩城と三田尻(防府)御舟倉を結ぶ参勤交代の道として整備)を歩いてみたいと感じた。

   東鳳翩山山頂
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参加者: 小田憲和

詳しくは添付報告書を参照ください。

以上

2015年10月16日 登録

乗鞍岳自主山行(結城) 

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10月1日焼岳クラブ山行(小田憲和さん100名山踏破)の翌日2日に乗鞍岳自主山行を荒井克益、結城勝也2名で実施した。日本海で発達した低気圧の影響で夜半風雨が強まり朝方まで雨模様であったが、乗鞍高原からは青空がのぞき始め登山開始後は上空は晴れ渡ってきた。乗鞍岳山頂からはカルデラの雄大さが眼下に広がり、北に槍の穂先が雲海の上に、南は御嶽山が黒く大きく広がっていた。バスの車窓からは山裾の紅葉がすばらしかった。

2015年10月04日 登録

岩木山自主山行(海堀)

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9月28日、弘前は快晴、西に岩木山がくっきりと見える。しかし、日本海から雷雲が迫り昼前には雨が降り出す予報で有る。予定を変更し、八合目まで車で行き、昼前に登山口に戻る事にした。
結構急な岩場を石を落とさない様慎重に登る。山頂は立つのがやっとの強風だったが雲の切れ間から日本海に広がる大地や白神山地の遠望も楽しめた。津軽岩木スカイラインを下る途中で雨が降り出すと言う幸運に恵まれた。
(参加者) 海堀早苗、海堀進 (二名)

2015年09月30日 登録

八甲田大岳自主山行(海堀)

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9月25日から29日まで東北登山に出掛けた。26日に奥入瀬渓谷を散策、27日に八甲田大岳に登ったので報告する。天気が目まぐるしく変わる中、酸ケ湯温泉から仙人岱を経て大岳へ、上・下毛無岱を酸ケ湯温泉まで下った。紅葉にはまだ早いと思っていたが、草紅葉の広がる湿原に紅葉した木々が素晴らしい景観を作っていた。下山後は酸ケ湯温泉で汗を流し弘前に下った。
(参加者) 海堀早苗、海堀進 (二名)

2015年09月30日 登録

宝剣岳・木曾駒ヶ岳自主山行(八木恭)

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9/26(土)〜9/27(日)にかけて、バスハイクの下見のため関係者で中央アルプスの宝剣岳と木曾駒ヶ岳に登った。千畳敷カールの紅葉が見頃で、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色が青空に映えていた。南アルプスの稜線や富士山を展望する事ができた。

参加者: 八木恭一 他4名

2015年09月28日 登録

越後駒ヶ岳自主山行(小田)

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9/20(日)~9/21(月)にかけて越後駒ヶ岳(99座目)に登ったので報告する。20(日)は前泊(車中泊)し、21日(月)に日帰り山行とした。幸いにも好天に恵まれ素晴らしい眺望を楽しみながらの登山となった。しかし、10:00前からガスが発生し、山頂から八海山の全容を見ることはできなかった。残念!!

参加者: 小田憲和

 越後駒ヶ岳の山頂にて 
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小倉山付近から見た越後駒ヶ岳
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詳細は添付報告書を参照ください。

以上

2015年09月22日 登録

白馬岳自主山行(小田)

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9月15日(火)~16日(水)に白馬岳(98座目)に登ったので報告する。9月に入り平日は猿倉線のバスも運休し、栂池高原のゴンドラ等も8:00始発と不便であったが、栂池自然園から白馬岳を目指した。幸いにも天候に恵まれ、快適な山行ができた。白馬岳の山頂では青空と雲海が広がり、北アルプスの山々の眺望を楽しむことはできなかったが、翌日は天気予報に反し晴れ間も覗き、剱岳や立山連山をはじめ、遠くは穂高連峰や槍ヶ岳までの展望を満喫した。

参加者: 小田憲和

  白馬岳山頂
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山荘から見た剱岳&立山連山
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詳しくは添付の報告書を参照ください。
以上

 

2015年09月18日 登録

大雪山自主山行その2(佐藤幸博)

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7日に層雲峡に下りてから1日おいて9日に旭岳温泉のほうから旭岳に登った。北海道最高峰の旭岳に立たないと大雪山に行ったとは言えないので欠かせない山行だった。
二日前に行った山はすべて、ほかにも桂月岳、凌雲岳、間宮岳、比布岳ほかお鉢の下も望めて言うことなし。中岳温泉で足湯して下りた。

2015年09月12日 登録

大雪山自主山行その1(佐藤幸博)

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8月5日北海道入りして、6日早朝に銀泉台から登り赤岳、小泉岳、白雲岳、緑岳に行き白雲避難小屋に宿泊した。翌7日は再度、白雲岳、北海岳、黒岳を経由して最後はリフトで層雲峡に下りた。
冬の富良野スキー場から、夏のニセイカウシュッペ山、ニペソツ山などから眺めていつかいつかと思っていた大雪山についに行った。期待を超えて素晴らしい山だった。北海道でしか見れない花も多く見た。

2015年09月12日 登録

剱岳自主山行(海堀)

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9月4日~6日に剱岳に登ったので報告する。
秋雨前線の影響で出発を3日間延ばしたが、登頂した5日のみ好天となる幸運に恵まれた。
これまでの登山の中でも最初から最後まで緊張の続く登山となったが、念願の剱に夫婦で登れた事を喜び合った。
写真の一枚はカニのヨコバイの順番待ちです。

  (参加者) 海堀早苗、海堀進  (二名)

2015年09月07日 登録

甲斐駒ヶ岳自主山行(海堀)

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クラブ山行甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳が台風の影響で中止になった。そこで台風の影響の少ない8月23日(日)~24日(月)に一日前倒しにし、且つ甲斐駒ヶ岳のみの自主山行で実施した。
二日間共、風が無く天気に恵まれたが、雲が多く山頂からの大展望は得られ無かった。
しかし、仙丈ヶ岳とは違う花崗岩の荒々しい男性的な駒ヶ岳を充分楽しめた。
  
    (参加者)海堀早苗、海堀進 (二名)

2015年08月25日 登録

北アルプス奥座敷縦走自主山行(杉山)

平成27年8月1日から8月6日 北アルプス奥座敷を縦走。新穂高から入山し裏銀座コースを経由して高瀬ダムに下山。5日間とも天候に恵まれ北アルプスの展望と高山植物を堪能した山旅でした。

参加者  岩村誠之、荒井克益、豊岡一夫、杉山修二

実施記録
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鏡平・鏡池と槍、穂高
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三俣蓮華岳山頂
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野口五郎岳山頂
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フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧ください
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0801kita-alps/story99.htm

野口五郎岳山頂のパノラマショーは次のURLをクリックしてご覧ください
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0806noguchi/pano01.htm

2015年08月08日 登録

光岳・聖岳自主山行(海堀)

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7月27日から31日まで南アルプスの光岳・聖岳に登った。五日間、天気に恵まれ特に四日目は快晴茶臼小屋から日の出と富士山の眺めを楽しみ、上河内岳からは後方に光岳・池口岳、前方に聖岳、赤石岳、悪沢岳の素晴らしい展望を満喫できた。何処を見渡しても山しか見えない南アルプスの奥深さを実感した。北アルプスと違い小屋の設備や行程の長さは家内にはかなり厳しい山行となったが何とか走破出来た。

   (参加者)海堀 早苗、海堀 進  (二名)

2015年08月02日 登録

西穂~奥穂縦走自主山行

7月26日~28日の日程で念願の西穂~奥穂縦走を川嵜さんと達成しました。(昨年も二人でチャレンジしましたが、その折には雨で断念しています。)
【概略行程】
第一日:新宿===平湯温泉===新穂高RW―――西穂山荘―――独標―――西穂山荘(泊)
 スライドショー:http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0726nishi-oku/no1/kinenbako-viewer_content.html
第二日:山荘―――独標―――西穂高岳―――間ノ岳―――天狗ノ頭―――ジャンダルム
      ―――馬の背―――奥穂高岳―――穂高岳山荘(泊)
 スライドショー:http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0726nishi-oku/no2/kinenbako-viewer_content.html
第三日:山荘―――涸沢小屋―――本谷橋―――横尾―――上高地BT===新宿
 スライドショー:http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0726nishi-oku/no3/kinenbako-viewer_content.html
第一日独標下見で独標からのパノラマ
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第二日独標手前での夜明け
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第二日西穂高岳にて
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第二日ジャンダルムにて
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第二日奥穂高岳にて
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独標から西穂高岳までの動画 https://youtu.be/VTBppglC_wA

西穂高岳から奥穂高岳までの動画 https://youtu.be/ENSzYn_zVcA

写真共有ドライブ https://1drv.ms/f/s!AmAfmaK0WV3NgoU_5jWewUIrCG_O6w

2015年07月31日 登録

白馬岳自主山行(八木恭)

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梅雨明け直後の週末、アルバイト職場の仲間および息子とその友人ら総勢7名で白馬岳に登った。夜行高速バスで栂池高原に入り、白馬大池経由で白馬岳を極め、白馬山荘に宿泊。翌日大雪渓を下った。白馬山荘は大混雑だったが、7人部屋の個室を予約していたので、快適に過ごせた。
初日は白馬岳山頂付近にガスがかかっていたが、それ以外快晴、二日目も快晴で、花々も最盛期を迎え、雷鳥親子3組に遭遇する等、大満足の山行だった。
実施日 7月24日(深夜)〜7月26日
メンバー 八木恭一、その他6名

2015年07月27日 登録

硫黄岳自主山行(八木恭)

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梅雨明け直前の海の日連休の2日(7月18日、19日)をかけて息子、弟、姪の4名で硫黄岳に登った。18日の天気予報が悪かったので、予定を変え、18日は赤岳鉱泉小屋泊まりだけ。翌日硫黄岳から横岳、体力の様子を判断してさらに赤岳まで縦走する計画にした。しかし、19日の早朝から硫黄岳に登ったところ稜線上は暴風、視界20mぐらいのガスだったので、縦走は危険と判断して、登った道を下り赤岳鉱泉に引き返した。その後中山乗越経由で行者小屋まで行き横岳、赤岳方向を眺めたところ、一瞬ガスが晴れる事は有ったが、その後午後からは雨となったので縦走を取りやめて正解だったと思う。稜線上の花を見る事ができなくて残念だった。
実施日  7月18日〜19日
参加者  八木恭一、八木史昭(息子)、八木俊二(弟)、八木雅子(姪) 計4名

2015年07月27日 登録

羊蹄山自主山行(小田)

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7月8日に北海道苫小牧へ上陸し、9日に羊蹄山山行を実施したので報告する。山行前日はまっかり温泉に付属するユリ園コテージにおいてジンギスカン料理を堪能し、羊蹄山山行の英気を養った。両日とも天候に恵まれ、360度の展望と愛らしい高山植物を堪能した。

参加者:海堀進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和の4名
 
 羊蹄山山頂にて
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 羊蹄山とユリ園コテージ
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詳しくは報告書を参照ください。
ストーリーショーは下記をクリック
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0709youteisan/story01.htm
以上

2015年07月17日 登録

利尻山自主山行(荒井)

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7月10~11日、東北・北海道山行の最後に利尻山に登った。二日間とも素晴らしい天気に恵まれ、力強い利尻山の雄姿と足元で咲き誇る花々を眺めながら、最北の日本百名山の山行を満喫できた。
参加者は、海堀進、海堀早苗、小田憲和、荒井克益   計4名
北峰山頂にて 
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8合目から山頂を望む
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スライドショーは下をクリック
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0711risirisan/slide01.htm

2015年07月16日 登録

早池峰山自主山行 (杉山修二)

平成27年7月5日、6日に早池峰山を自主山行した。梅雨時期にも関わらず天候に恵まれ、高山植物の歓迎にも恵まれ快適な山行となった。
 参加者 小田憲和、海堀夫妻、荒井克益、杉山修二
参加者の内杉山を除く4名はこの後、1日早池峰山荘で鋭気を養い北海道に山行の旅に出発。なおこの登頂で小田さんは97座百名山を登頂。残すところ越後駒ケ岳、白馬岳、焼岳の3座となった。

実施記録
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早池峰山山頂
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早池峰ウスユキソウ
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スライドショーは次のURLをクリックしてご覧ください。スライドショーは「記念箱」で作成しています。サイトが開いたら「Slideshow」をクリックしてください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2015/upload/0706hayachine/kinenbako-viewer_content.html

2015年07月07日 登録

ドンデン山(尻立山)・金北山自主山行(小沼) 

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6月3~5日、佐渡のドンデン山(尻立山)・金北山に登った。 今年は雪解けが遅く、花が多数見られた。(シラネアオイ、ヒトリシズカ、岩鏡、エンレイソウなど)その後、6~11日で自転車で島を一周(反時計回り)した。こちらは会報に紀行文「佐渡一周の旅」を投稿したので、参照ください。

2015年07月01日 登録

尾瀬自主山行(八木恭)

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6月20日から21日の1泊2日で、娘夫婦、息子、弟、甥ら総勢7名で尾瀬沼、尾瀬ケ原に出かけた。初日は晴れ後曇り後小雨、2日目は曇り時々小雨だったが梅雨の時期にしてはまずまずの天気だった。
水芭蕉は一部巨大な葉になってはいたが、群生して咲いている場所も有った。タテヤマリンドウ、コイワカガミ、リュウキンカ、ヒメシャクナゲ、コバイケイソウ等、初夏に掛けての花々が一斉に咲き始めており楽しむ事ができた。また土日でも水芭蕉の最盛期のような混雑は無く、比較的静かな尾瀬を堪能する事ができた。

2015年06月23日 登録

子持山自主山行(岩村)

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6月13日(土)、すぎなみ山歩会の山行に参加して子持山に出かけた。
関越道から見ると端正な山に見えたが巨岩や奇岩もあり、登山道は沢沿いから九十九折の急登へ、さらに急峻な岩場の急登でハードな登山だった。
有名な獅子岩の上や山頂からは眼前に赤城山や、榛名山、うっすらと谷川連峰が見えたが
晴天にもかかわらず遠方の浅間山や尾瀬や日光方面の山々は展望できなかった。
下山後のユートピア赤城温泉は大きく清潔でとてもよかった。

2015年06月17日 登録

湯坂路の旧東海道および芦の湖畔歩き(佐藤幸)

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6月8日、江戸時代の東海道箱根越えルート以前の、湯坂路を通り浅間山、鷹巣山を経由する箱根越えを歩いた。江戸時代の東海道箱根越え歩きがとても良かったので今回も大いに期待して挑戦したが、期待していたのと違い完全な山歩きだった。しかも眺望もほとんどなく旧跡らしきものもなく(峠の磨崖仏群を除く)歩いて楽しくないコースだった。芦の湖畔周回コースも楽しくない。でももの好きな人3人と出会った。

2015年06月09日 登録

平冶岳自主山行(海堀)

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祖母山下山後、瀬の本高原のYHに前泊、6月2日、長者原から雨ヶ池を経て坊ガツルに入り法華院温泉で高校同級生夫婦等と合流、身軽になり平冶岳を目指した。大戸越(うどんごえ)周辺はミヤマキリシマは虫に食われ全滅状態だったが、平冶岳山頂付近はピンクの絨毯を敷き詰めたような素晴らしい光景が広がっていた。山頂からは三俣山、久住山、中岳、大船山など九住連山そして眼下に箱庭の様な坊ガツルの眺めを堪能した。
夜半から9時頃まで暴風雨が続き、下山ルートを雨ヶ池越から林道を歩く吉部へ変更し難を逃れた。
 (参加者)小田憲和、海堀早苗、海堀進、高校同級生夫婦等5名 (計8名)

2015年06月08日 登録

祖母山自主山行(海堀)

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6月1日、大分と宮崎の県境に有る祖母山に登ったので報告する。
5月31日に防府に帰省中の小田さんの車に便乗し豊後大野市尾平の祖母山麓青少年旅行村に前泊。
黒金山尾根ルートより易しいと言う宮原コースを選択したが歩行時間7時間半の厳しい山行となった。登山口までのアクセスも長く急登が続くが、それだけに自然が残されており静かな山行が出来た。尾平登山口から見る天狗岩や祖母山の切り立った山容が素晴らしい。

  (参加者) 小田憲和、海堀早苗、海堀進 (3名)

2015年06月08日 登録

三頭山自主山行(八木恭)

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5月28日(木)、奥多摩三山の1つ三頭山に登った。ルートは奥多摩湖畔の小河内神社バス停から麦山浮橋を渡り、イヨ山、ヌカザス山を経由するヌカザス尾根を登り三頭山に達した後、笹尾根を通り槙寄山から数馬の湯に下った。
終日曇りで時折陽が射す天気で、気温もそれほど高くはなかったが、登りは急坂の連続で、大汗をかいた。
平日のためか、一般登山者はほとんどいなかったが、最も広い西峰の頂きに遠足の小学生が多数おり、五月蝿いぐらいに賑わっていた。三頭山はハシリドコロで花の百名山に挙げられているが、既に花の時期は過ぎており見つける事はできなかった。
メンバー 八木恭一、川嵜健次(2名)

2015年05月29日 登録

王岳自主山行(海堀)

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来週からの九州登山(祖母山・平冶岳・中岳・久住山)に備え、足慣らしに5月25日(月)西湖御坂山塊の王岳に登った。箱根噴火報道の影響か富士五湖周辺は平日にも係らず大勢の観光客で溢れてる。ただ、王岳登山中、一人の登山者にも会わず静かな山行となった。
富士山山頂は雲に隠れていたが、広大な裾野に広がる大展望を楽しんだ。

  (参加者) 海堀 早苗・進

2015年05月28日 登録

男体山自主山行(佐藤幸)

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5月21日(木曜日)天気予報で晴天を確認して男体山に日帰りの山行きをした。
シロヤシオ、ミツバツツジなどが五合目付近に美しく咲いていた。頂上の御神剣が素晴らしかった。バックにして写真を撮った。東武日光駅付近の食堂が早仕舞いするのには参った。下今市駅に移動してやっと1軒見つけて飲んだ。次回のクラブ山行で半月山の時の山行になった。

2015年05月24日 登録

蓼科山自主山行(八木恭)

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5月22日(金)、北八ヶ岳の蓼科山に登った。
コースはビーナスラインの蓼科山登山口(女乃神茶屋)から山頂へ登り、将軍平、天祥寺平経由でビーナスライン竜源橋へ下った。
天気良く、風も穏やかで360度の景色を堪能した。八ヶ岳本峰、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、立山連峰、後立山連峰、頸城山系、四阿山から浅間山、上州の山並み、両神山、奥秩父連峰等。
帰りにはビーナスライン沿いにある小斉の湯で中央アルプスを長めながら露天風呂に浸かった。
メンバー:八木恭一

2015年05月24日 登録

高田山自主山行(舩木)

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4月27日、群馬県西北部に位置し、東京方面からはかなり入りにくい高田山に登った。幸いなことに上天気に恵まれ、登り2時間20分で目指す山頂にたどり着いた。山頂には人っ子ひとりいなくて正にわれわれの独占舞台であった。その大展望であるが、北にはまだ残雪の輝く谷川岳、東南方に個性的な凹凸を見せる榛名山群、南には浅間隠山等が望まれて申分なかった。
同行者:石井昭介

2015年05月19日 登録

塔ノ岳自主山行(岩村)

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5月16日(土)すぎなみ山歩会の塔ノ岳山行に参加した。
当日は雨天予報であったが幸いにもほとんど降られず登山者も少なく静かな山行ができた。薄緑の芽吹きの木々の間から時おり山ツツジが垣間見られた。
山頂ではほんの数分であったが運よく笠雲の富士山を展望できた。

 岩村誠之

2015年05月19日 登録

石老山 自主山行(岩村)

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4月18日(土)すぎなみ山歩会の山行に参加し、石老山に登った。

爽やかな週末の好天に恵まれて山頂は多くのハイカーでいっぱいだった。
大きな奇岩や怪石の多いコースだが木々の芽吹きや山ツツジ、山桜なども目を楽しませてくれた。
山頂ではカスミがかった富士山や南アルプスも遠望でき、展望台や見晴台からは相模湖や高尾山系が目前に一望できた。
下山地のレジャーセンター・プレジャーフォレスト内に新しく日帰り温泉ができている。

   岩村誠之

2015年04月29日 登録

至仏山・景鶴山自主山行(八木恭)

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昨年、霧で眺望が悪かった尾瀬の景鶴山へのリベンジを兼ねて、25日から26日の2日間で残雪の至仏山と景鶴山に登った。
至仏山は多くのバックカントリースキーヤー、スノーボーダー、登山者で賑わっており、登山コースの整備が行き届いて危険箇所は無かった。凍結箇所も無く、アイゼンの必要も無かった。
景鶴山は残雪時期しか登れない山で、山頂直下までは危険箇所は無いが、山頂付近はその年の雪の着き方で雪の急斜面を巻いたり、登ったりする必要がある。(12本爪アイゼンが必要)
2日間とも快晴で、山頂から多数の山々を見渡す事ができた。
メンバー:川嵜健次、八木恭一

2015年04月28日 登録

茶臼岳自主山行(海堀)

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4月23日、早朝に横浜を出発し那須の茶臼岳を登ったので報告する。
登山口にはまだ積雪が残るものの、好天に恵まれ登山道も明確で心配は無い。
山頂からは360度の大展望が広がり、出発時は期待して無かっただけに感激する。
男体山、太郎山、至仏山、燧ケ岳、越後三山、遥か彼方に飯豊山、安達太良山が霞んで見える。
(地元の方が詳しく教えてくれた)
朝日岳は急斜面の雪面のトラバース二か所が我々には厳しいと判断し断念した。
  (参加者) 海堀 早苗、海堀 進(2名)

2015年04月25日 登録

大岳山自主山行(八木恭)

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4月18日、晴れ予報となったので、奥多摩三山の1つでイワウチワの大岳山に登った。奥多摩駅から鋸尾根を登り、大岳山から御岳山方面に下り、大塚山経由で古里駅に下った。遠くの展望は春霞で今ひとつだったが、陽射しは強かった。
イワウチワは鋸山への途中の北斜面に群生していたが、花の時期には早いようで、ちらほら咲いている程度だった。
メンバー:八木恭一(1名)

2015年04月19日 登録

御前山自主山行(八木恭)

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4月12日、晴れ予報の休日となったので、カタクリの御前山へ登った。薄曇り、時折陽が射す陽気だったが、空気は比較的冷たく、長時間の休憩中は防寒着が必要だった。御前山周辺のカタクリは、葉は多数有るものの、花は少なかった。御前山から体験の森に下るコースの登山口近くで比較的多数のカタクリの花を発見した。
メンバー:八木恭一(1名)

2015年04月13日 登録

北横岳自主山行(八木恭)

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3月30日(月)、北八ヶ岳の北横岳に北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から坪庭経由で登った。初夏を思わせる陽気で、多少霞がかかっていたが、360度の展望で多数の山々を見渡す事ができた。
メンバー:八木恭一、八木史昭(次男)

2015年04月01日 登録

天狗岳自主山行(八木恭)

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3月28日(土)、奥蓼科温泉郷渋の湯から北八ヶ岳の天狗岳に登った。当日は4月から5月の陽気で午前中は高曇り、昼過ぎからは快晴となり、絶好の雪山日和であった。渋の湯から黒百合平までは樹林帯で圧雪路だが凍結箇所無くアイゼンは必要なかった。黒百合平から上部は森林限界を超えるので、12本アイゼン、ピッケル、ヘルメットの装備で望んだ。冠雪した西天狗岳山頂は微風で、長時間360度の大パノラマを楽しむ事ができた。
メンバー:八木恭一、八木史昭(次男)

2015年04月01日 登録

入笠山自主山行(海堀)

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蓼科の知人の別荘に招かれたのを利用し急遽、3月20日(金)入笠山を実施したので報告する。
前日の雨も上がり、暖かく風も無い絶好のトレッキング日和となった。
山頂からの八ヶ岳連峰の大展望を満喫、約2時間40分のスノーシュ―トレッキングを楽しんだ。
(参加者)  海堀早苗、海堀進  2名

2015年03月25日 登録

北横岳自主山行(海堀)

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2月16日(月)、北八ヶ岳の北横岳に登ったので報告する。北横岳は天気さえ良ければ初心者でも安全に登れる雪山の入門コースだ。当日は快晴、この時期にしては珍しく微風の好条件に恵まれ山頂から360度の展望に大満足の山行となった。南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽、乗鞍、穂高、槍、後立山、頸城山塊、浅間、秩父連山、数えれば約20座以上の100名山が確認できた
写真をOneDriveにアップしたので興味の有る方はご覧下さい。
(参加者)小田憲和、小田美子、海堀早苗、海堀進

2015年02月18日 登録

鷹ノ巣山自主山行(八木恭)

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2月11日(水)、次週の雲取山山行の下見と雪山足慣らしをかねて鷹ノ巣山を登った。
コース:東日原から稲村岩尾根を登り山頂へ、下りは石尾根伝いに奥多摩駅へ。
メンバー:八木恭一(1名)
天気は快晴で山頂は微風だったが空気は冷たかった。それでも防寒着を着込めば、山頂で食事が可能だった。
展望は近くは奥多摩三山、中間に小金沢連嶺、丹沢山塊、遠くに富士山、南アルプスが見えた。
石尾根上にはトレースはあるが、踏み固められてはなく、歩きにくくて時間がかかる。

2015年02月11日 登録

鍋割山自主山行(海堀)

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1月9日、丹沢の鍋割山を登ったので報告する。年初恒例の鍋割山は大倉から往復7時間、その年の体調を占う目安としている。それと楽しみの一つが山頂で食べる「鍋焼きうどん」だ。
素晴らしい富士山の眺めと冠雪した南アルプスの山並みに感動し、今年も元気に登れた事を確認出来た一日だった。
  (参加者) 海堀 早苗、海堀 進

2015年01月12日 登録

米山自主山行報告

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5月4日十日町市松代の棚田に寄った後米山(300名山)に登った。

2015年01月09日 登録

佐渡島ドンデン山自主山行(長谷川)

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5月3日佐渡島ドンデン山アオネバ渓谷にオオミスミソウ他花を撮りに登ったので報告する。

2015年01月09日 登録

尾瀬ヶ原自主山行(長谷川)

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5月1~2日尾瀬ヶ原のトレッキングを実施、併せて景鶴山に登る川嵜、八木さんを見送った。

2015年01月09日 登録

扇ノ山自主山行(長谷川)

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7月19日小沼さんと扇ノ山(300名山)に登ったので報告する。
下山後加藤文太郎記念図書館に立寄り、湯村温泉民宿に泊まった。当日は年に一度の夢千代祭りで街中大賑わいであった。翌日は早朝に出発し竹田城跡を見学、残念ながら霧が濃く竹田城が霧に浮かぶ姿は見られなかった。

2015年01月09日 登録

後山自主山行(長谷川)

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7月18日岡山県最高峰の後山に登ったので報告する。

2015年01月09日 登録

大峰山自主山行2(長谷川)

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7月17日は谷瀬の吊橋を体験後明日香に立寄り、亀石、橘寺、石舞台、酒船石、飛鳥寺、高松塚古墳等を見学し、兵庫県佐用町南光自然観察村へ向かった。

2015年01月09日 登録

大峰山自主山行1(長谷川)

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小沼さんとともに7月15日早朝東京を出発第二東名~名阪高速を通って奈良洞川温泉キャンプ場泊。翌16日行者還りトンネル手前より八経ヶ岳に向かう(6年前住吉さんを含め3人で登ったコース)。お目当ては幻の名花オオヤマレンゲ!弥山から八経ヶ岳に向かう途中から道の両側にオオヤマレンゲの群落。ただ朝が早いこともあり開花前の状態の花が多い。半分満足して下山。翌日谷瀬の吊橋に寄る。この吊橋は薄めの板を渡してあるのみで、足を置くとギーコギーコと鳴り今にも折れそうな感じで生きた心地がしない(厚い板では重く、吊ワイヤーが支えきれないのであろう)。

2015年01月09日 登録

鷲ヶ岳自主山行(長谷川)

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10月23日の鷲ヶ岳(300名山)自主山行を報告する。
白山、荒島岳、大日岳等の展望もさることながら、しばらくみとれるほどの素晴らしい紅葉に出会えた。

2015年01月09日 登録

冠山自主山行(長谷川)

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10月22日の福井・岐阜県境の冠山(300名山)自主山行を報告する。
アプローチが長く、福井県側から濃霧の中落石と細い曲がりくねった林道を峠まで登る。霧に包まれた山登りではあったが、若い男性1、女性3のにぎやかなグループに出会った。

2015年01月09日 登録

三方岩ヶ岳自主山行(長谷川)

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10月19日に白山の北にある三方岩ヶ岳(300名山)に登ったので報告する。
麓の白川郷ではちょうど秋祭りが行われていた。白山スーパー林道の三方岩駐車場から30分強で山頂。南に白山北に笈ヶ岳が間近に、遠くに劔・立山も望まれた。
翌日能登の千枚田を見物。意外と小さい。

2015年01月09日 登録

飛龍山自主山行(八木恭)

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12月14〜15日、昨年雪のため途中で引き返した飛龍山に再挑戦した。メンバーは川嵜さんと八木の2名で、1日目はお祭りの先の親川バス停から丹波天平、サオラ峠経由で三条の湯へ。2日目は三条の湯から北天のタル経由で飛龍山に登り、前飛竜、熊倉山、サオラ峠経由で丹波山村へ下った。
今年は積雪はほとんどなく、2日間とも快晴、風も弱く快適な山行だった。飛龍権現近くの禿岩からは富士山、奥多摩、丹沢、小金沢連嶺、南アルプス、奥秩父の大パノラマを満喫する事ができた。

2014年12月17日 登録

三ツ峠山自主山行(八木恭一)

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11月20日(木)、晩秋の三ツ峠山に登った。
富士急行の三つ峠駅から表登山道を登り開運山山頂を極めた後、木無山から霜山の尾根を下り河口湖駅に達するロングコースとした。
当日は前後の日が快晴にも関わらず、あいにくの曇り空で富士山の展望が望めなかったばかりでなく、山頂に達した昼頃から急激に寒くなり、雪の結晶が舞い降り始め、その後本格的な降雪となった。

同行者 川嵜健次

2014年11月30日 登録

青梅丘陵自主山行(海堀)

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11月24日、青梅丘陵を歩いたので報告する。
三連休の最終日、天気も良いので足慣らしに青梅丘陵の尾根道を歩いた。
軍畑駅から青梅駅までのまでのアップダウンの続く気持ち良い尾根歩きだが、歩行時間4時間の歩きでの有るコースだった。矢倉台から青梅鉄道公園までの林道は紅葉が綺麗だった。

(参加者) 海堀早苗、海堀進

2014年11月26日 登録

天城山自主山行(佐藤幸)

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来年のクラブ山行の下見も兼ね、11月13日(木)伊豆最高峰の万三郎岳を中心に東西に連なる長い尾根を縦走した。クラブ山行として同じルートを歩くのは出来なくはないが、最終バスに間に合わせるためには7時間半以内で歩き終わらないといけないので、天城高原ゴルフ場から万二郎岳、万三郎岳まで行き、元に戻るルートが無難だと思った。
八丁池展望台にて
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万三郎岳山頂にて
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2014年11月20日 登録

伊吹山・剣山・石鎚山自主山行(海堀)

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10月28日から11月1日まで伊吹山・剣山・石鎚山に登ったので報告する。
当初、28日に伊吹山に登り、翌日はのんびり「しまなみ海道」で松山に移動する予定であった。
しかし、剣山登山の31日の天候悪化の情報で急遽、29日に剣山、30日に石鎚山に変更した。
お陰で3日間共素晴らしい天気に恵まれ、四国の奥深い山々の眺めと紅葉を堪能できた。
31日は予備日として小雨の中、金比羅宮と栗林公園を楽しんだ。

  (参加者) 海堀早苗 海堀進

2014年11月03日 登録

鷹ノ巣山自主山行(八木)

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 10月18日(土)、奥多摩の鷹ノ巣山に出かけた。コースは、東日原から稲村岩尾根を登り、石尾根を奥多摩駅まで下った。天気は曇り時々晴れだったが、遠方の展望は得られなかった。また紅葉も終わりかけだった。

2014年10月29日 登録

自主山行:三つ峠山 (岩村)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。

山麓の朝夕には冠雪の富士山がはっきり見えたが好天にもかかわらず山頂では残念ながら雲間に隠れてしまった。
南アルプスの甲斐駒ケ岳や白根三山、八ヶ岳は展望できた。
紅葉は見頃、好天の週末とあって多くの登山者に出会った。
屏風岩では多くのクライマーがロッククライミングに挑戦していた。

 岩村誠之

2014年10月22日 登録

4月9日角田山自主山行(長谷川)

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4月9日4時町田を出発しオオミスミソウ(雪割草)が咲く新潟市角田山に向かう。11時前に角田山五ヶ峠駐車場着。駐車場はすでに満杯状態であったがタイミングよくスペースを確保。角田山では既にオオミスミソウは終わっていたが駐車場の反対側(西南方向)にはまだかなり咲いているとの情報に従い丘を登ると、足の踏み場もないほどの大群落に出会うことができた。

2014年10月10日 登録

3月24日高尾~景信山自主山行(長谷川)

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3月24日高尾山~景信山、28日高尾山~陣馬山、4月12日大山にトレーニング登山を実施した。

2014年10月10日 登録

蔵王山(熊野岳)自主山行(海堀)

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10月2日、蔵王山(熊野岳)に登ったので報告する。今回は蔵王山、八甲田山、岩木山の東北登山ツアーを計画してたが、急用が発生し蔵王山のみで引き返した。
2日は天気が下り坂で展望は期待して無かったが、雲の中を抜けると360度の大展望が広がり、
のんびりと熊野岳までの尾根歩きを楽しんだ。

 (参加者) 海堀早苗、海堀進(2名)

2014年10月06日 登録

鍬崎山

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9月15日立山鍬崎山山行を実施したので報告する。
参加者は小川、佐藤幸博の健脚2名、立山・奥大日クラブ山行の帰りに登頂。小沼さん、長谷川は体調不良で行程の長い当山は無理と判断し涙をのんで参加断念。

2014年09月28日 登録

高妻山自主山行(海堀)

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9月17日、長野戸隠キャンプ場に入り、18日高妻山に登ったので報告する。
好天の予報が曇り、雨、晴れと目まぐるしく変わる中での登山となった。
雨の中の滑滝・帯岩の鎖場の通過、山頂直下の厳しい急坂、滑りやすい弥勒新道の下りに苦労したが、山岳信仰の山に相応しい一不動から十阿弥陀までの標識をクリア―し印象に残る山行となった。写真をOneDriveにアップしました。

      参加者 海堀 早苗  海堀 進

2014年09月24日 登録

立山縦走自主山行(高橋)

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①9/5~8立山縦走自主山行を実施した。3日間とも天候に恵まれ展望もよく、さらにシニアグループ故に心配していた怪我もなく、ゆったりとした計画が功を奏して楽しい山行であった。
②参加者:池田鎮雄、岩村誠之、塚原恒夫、細川強、渡辺秀夫、高橋傳  計6名
室堂にて
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別山にて
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2014年09月12日 登録

至仏山自主山行(八木)

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天気予報を吟味して、9月8日、9日の二日間で、尾瀬アヤメ平と至仏山登山を行った。幸い天候に恵まれ、久々に雨具の世話にならない山旅になった。
コースは鳩待峠からアヤメ平に登り、長沢新道を通り尾瀬ケ原(竜宮十字路)に下り東電小屋を回って見晴らしの桧枝岐小屋で宿泊。二日目は尾瀬ケ原を縦断して山の鼻から至仏山に登り、鳩待峠に下った。
朝霧の尾瀬ケ原で、白色の虹を見ることができた。

2014年09月10日 登録

富士山自主山行(小田)

9月7日(日)から8日(月)にグラブゲッツツアーのフリープランに参加し、富士山自主山行を実施したので報告する。ツアー参加者は60名(バス2台)程度で、私はフリープラン(富士山登頂~下山は全て自由行動で、宿泊が8合目の「白雲荘」、下山は8日の11:00amまでに5合目の「富士山みはらし」前に集合)に参加した(フリープラン参加者は10名弱)。
 8日早朝は晴天に恵まれ満天の星とご来光を満喫できた。しかし、剣が峰から下山開始に伴い、霰、雪、みぞれ、雨と天候は刻々と変化し、厳しい下山となった。
詳しくは報告書を参照下さい。
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 実施日:9月7日(日)~8日(月)
 参加者:小田 憲和 (1名)
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以上

2014年09月10日 登録

白馬三山自主山行(杉山)

実施報告書
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白馬岳山頂
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白馬大池と白馬大池山荘
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三国堺~白馬岳途中にいたライチョウ(親子連れ)
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平成26年9月3日~4日にかけて北アルプス白馬三縦走したので報告する。栂池自然公園から登り、白馬三山を縦走し、さらに不帰ノ嶮を通り唐松岳から白馬八方に下山する計画であったが、天候不良で特に最終日は雨と強風に叩かれ、不帰ノ嶮の塔はは断念し、槍温泉経由で猿倉に下山した。天候に泣かされた山行となったが、2日目の午前中は比較的天候に恵まれ、北アルプスの山並みの一部を堪能することが出来た。またライチョウには二度遭遇し、高山植物も多くの可憐な花を見せてくれて、厳しいくもあったが印象深い山行であった。
参加者: 舩木健(リーダー)、結城勝也、八木恭一、杉山修二 (4名)

フォトストーリーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0903hakuba/story999.htm

2014年09月06日 登録

農鳥岳、塩見岳自主山行(杉山)

実施報告書
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農鳥岳山頂
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塩見岳へのルート
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平成26年8月26日~29日に亘り、南アルプス農鳥岳、塩見岳を縦走したので報告する。
4日間とも天候は不純で青空は殆んど見られなかったが、3日目は午後から天候がやや回復し南アルプスは勿論のこと北アルプスや中央アルプスを見ることが出来満足した山行であった。大門沢小屋~大門沢降下点までの登りはさすが三大急登と言われるだけあり、かなり厳しく苦しい登りで雨具を装着しての登りがそれに拍車をかけた。農鳥小屋から塩見小屋までのルートは距離が長く約10時間を要した。途中が単調で面白くないルートであるが、北荒川岳を過ぎたあたりから本格的な登りが始まり、疲労も相まって大変厳しい登りとなった。頂上では寒波の所為であろう霰が降り始めた。塩見岳からの下山はかなり急な山道でしかも岩場であるためかなり慎重な下山が要求された。大門沢小屋、農鳥小屋、塩見小屋はいずれも典型家な南アルプスの山小屋で、北アルプスの山小屋の馴れ親しんでいる登山者には苦痛を感じるであろう。
下山した後、バス停までの途中の林道沿いに水の豊富な沢があり、そこで4日分の汗を流し身体を清めることが出来たので疲労も回復した。

 参加者:小沼英夫、荒井克益、小田憲和、杉山修二 (計4名)

 フォトストーリーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0826shiomidake/story99.htm

2014年08月30日 登録

自主山行飯豊山(海堀)

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8月17日から20日、東北の名峰飯豊山、大日岳に登ったので報告する。
今回はクラブツーリズムのツアーに参加、2名のガイドと添乗員の手厚いサポートを受け思い出に残る山行となった。飯豊山は奥深く山頂まで辛く長い登りの連続だったが、翌日は快晴の下、素晴らしい展望とお花に囲まれた稜線を雪渓からの冷たい風を受けて歩く最高の気分を味わった。前日の苦しみを忘れさせるに十分の山行となった。
写真をOneDriveにアップしました。
  
 参加者 海堀 早苗、海堀 進 (ツアー参加者15名、ガイド2名、添乗員1名)

2014年08月22日 登録

白馬岳等自主山行(佐藤幸)

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1.平成26年7月30日(水)~8月2日(土)、白馬岳、雪倉岳、朝日岳を縦走した。期間中ずっと晴天に恵まれ、北アルプスの美しい山並みの眺望や咲き乱れる多数の花々を堪能できた。
2.参加者:佐藤幸博ほか友人夫妻  計5名

白馬山荘にて
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朝日岳山頂にて
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2014年08月22日 登録

月山(自主山行) 岩村

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結城さんと夜行バスを利用して月山から湯殿山神社へ1泊の山行をしました。

快晴で鳥海山がはっきり展望でき、また多くの高山植物を楽しむことができた。
山頂小屋に1泊の余裕のある行程で、山頂では結城さんはスケッチブックを取り出して趣味のスケッチ絵画を楽しみ、小生も多くの花々やのびやかで雄大な風景などをカメラに収めるなどして山の素晴らしさを満喫しました。

結城さんには楽な行程でしたが、小生にとっては夜行バスでの睡眠不足、山行中の猛暑、体力・脚力不足でバテ気味でした。特に湯殿山神社への急な下山路では足が棒になるほどでした。

岩村誠之

2014年08月13日 登録

自主山行五竜岳(海堀)

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平成26年7月30日~31日、北アルプス五竜岳に登ったので報告する。
遠見尾根を登り五竜山荘に一泊、翌朝五竜岳に登り同じ遠見尾根を下るルートだった。
山頂ではガスで期待した展望は得られなかったが、炎天下の遠見尾根の辛い登りを思い出し
山頂に立てた満足感で一杯だった。
写真をOneDriveにアップしました。

    参加者 海堀 早苗、海堀 進 の2名

2014年08月04日 登録

北海道自主山行ツアー(小田)

山行実施報告書 ⇒ ファイル 454-3.doc

フォトストーリーその1 (7/13~16)⇒ ファイル 454-1.wmv

フォトストーリーその2 (7/17~21)⇒ ファイル 454-2.wmv

7月13日(日)から21日(月)の9日間で北海道の百名山4座の自主山行を実施したので報告する。当初計画では12日(土)に大洗港から苫小牧へ向かう予定であったが、台風の影響でフェリーが欠航となり、急遽八戸港から苫小牧をを目指した。また今回は昨年のメンバー(海堀夫妻、荒井、小田)に清原夫妻(海堀さんの高校同窓生)と随所で合流し、自炊による美味しい夕食を楽しんだ(料理は殆ど清原さんにお任せ)。
 山行対象の4座: トムラウシ山、羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳 である。

1)7月14日 早朝苫小牧着(市場で朝食)。トムラウシ温泉 国民宿舎「東大雪荘」へ移動。
2)7月15日 トムラウシ山山行実施(海堀夫妻、荒井、小田の4名参加。詳しくは報告書を参照)トムラウシ公園は岩と雪渓と小川と高山植物が調和した登山者には疲れを癒してくれる素敵な公園であった。
3)7月16日 移動日(東大雪荘から阿寒湖畔経由でウトロ国設知床野営場へ移動)夕食は「寄せ鍋」&ふっくら炊けた美味しいごはん
4)7月17日 羅臼岳山行実施(海堀、荒井、小田の3名参加。詳しくは報告書を参照)ヒグマに遭遇。立ち去るのを約1時間待つ。大事に至らず一安心。下山後、岩尾別温泉(露天風呂;無料)に入浴。清里オートキャンプ場へ移動。
5)7月18日 斜里岳山行実施(海堀夫妻、荒井、小田の4名参加。詳しくは報告書を参照)。下山後、道の駅「パパスランド」で入浴。オートキャンプ屈斜路へ移動。
6)7月19日 雌阿寒岳山行実施(海堀夫妻、荒井、清原夫人、小田の5名参加。詳しくは報告書を参照)。オンネトー温泉景福で入浴後、足寄里見が丘キャンプ場へ移動。夕食は自炊でカレーライス、朝食はスパゲティ(大変おいしく頂きました)。
7)7月20日 午前中に苫小牧へ移動し、イオンモールでゆっくり寛ぐ。18:40発大洗港行に乗船し帰途につく。(大洗港着 21日 14:00)
今回は、山行とキャンプを満喫したツアーであった。

追記)北海道登山ツアーのフォトストリ―(その1)、(その2)を纏めましたので
   アップしました。(海堀 進)
以上 

山頂写真
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2014年07月25日 登録

北岳自主山行

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1.キタダケソウとの出会いを目的に北岳自主山行を実施したので報告する。幸いにも天候に恵まれ満開のキタダケソウを満喫出来た大満足の山行となった。吊尾根分岐から北岳山荘へのトラバース付近にキタダケソウの群生地があり丁度満開であった。その他にもハクサンイチゲ、キナバジャクナゲ、シナノキンバイ(咲き始め)、オヤマノエンドウ等が咲き誇っていた。また、北岳山頂から仙丈岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山をはじめ、中央アルプス、御嶽山、乗鞍、穂高連峰、槍ヶ岳等の眺望も楽しむことが出来た。

2.実施日;平成26年6月29日(日曜日深夜)~7月1日(火)
3.参加者:長谷川 徹(リーダー)、海堀 進、小田 憲和 3名
  詳しくは報告書を参照願います。

以上

2014年07月02日 登録

平治岳、 大船山自主山行(佐藤幸)

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7,8年前、長者原から久住連峰(久住山、中岳、天狗岳ほか)に登った。この時に向かい側に聳える大船山のミヤマキリシマは素晴らしいという話を聞いた。今回、長年の希望であったその機会を創り、天候を確認して決行した。(5/31)
・平治岳がちょうど見頃だった。大船山はまだ時期が早すぎた。
・途中や山頂から坊ガツルや向かいの三股山や稲星山などが望めて素晴らしかった。
・翌日の久住は山開きですごい人だった。(テレビ、新聞で見たが、前日決行で正解だった。)
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平治岳のミヤマキリシマ
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2014年06月30日 登録

恵那山自主山行(佐藤幸)

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会社の同期会で飛騨高山に行った機会に、恵那山に登った。(5/23)
神坂峠から30分程度登った見晴台からの360度展望は最高。上り下りが多くハードな上に、最後の2時間は雪渓が多く且つ急坂で難行だった。山頂の展望はなし。
見晴台から恵那山を望む
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2014年06月30日 登録

鬼ヶ岳自主山行(海堀)

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6月13日(金)、クラブ山行谷川岳が天候不安定な為中止になった。山梨方面は天気が良さそうなので西湖の北側、御坂山塊の鬼ヶ岳に登ったので報告する。
暑いくらいの好天に恵まれ、ブナの原生林に山ツツジの朱色が良く映え、雪頭ヶ岳山頂からは眼前に富士山、眼下に西湖、河口湖、山中湖の素晴らしい展望が広がった。
鬼ヶ岳から鍵掛峠までは岩場のアップダウンが続き、気が抜けない尾根道だったが歩行時間5時間の楽しい周回コースだった。

 参加者 海堀早苗、海堀進

2014年06月15日 登録

尾瀬沼・尾瀬ケ原自主山行(八木)

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 5月30、31日で水芭蕉を観賞するために尾瀬沼、尾瀬ケ原に行った。
 コースは、大清水から三平峠を越えて尾瀬沼へ入り、沼北岸を通り白砂峠から尾瀬ケ原へ。見晴で一泊後三条の滝を往復し、水芭蕉満開の尾瀬ケ原を縦断し山の鼻から鳩待峠に帰った。
 二日間とも好天気で、雪解け水量豊富な三条の滝や水芭蕉を充分に堪能した山旅だった。

2014年06月02日 登録

宮之浦岳自主山行(海堀・小田)

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 5/20日~23日(3泊4日)で屋久島の宮之浦岳自主山行を実施したので報告する。21日の早朝タクシーが予約できなかったので、20日雨の中を淀川小屋に向けスタート。登山口~1時間弱歩いたが、ずぶ濡れとなった。21日は晴天に恵まれ、屋久島特有の花崗岩の奇怪な岩と笹原の融合した山々の景色を堪能した。特にこの時期は焼野三叉路を過ぎるとヤクシマシャクナゲが咲き誇り、岩と黄緑の笹とピンクや白のシャクナゲの自然の調和が素晴しく、まさに「天空のシャクナゲ庭園」と呼ぶに相応しい景色を醸し出していた。この時期だけの本当に素晴しい光景であった。また、樹齢数千年の屋久杉(縄文杉等)は、杉の大木と違い、迫力、神々しさを感じる木であり一見に値する。大満足の山行となった。
 実施日:2014年5月20日(火)~23日(金)
 参加者:海堀 進、海堀早苗、小田憲和 3名

 詳しくは報告書を参照下さい。
以上

2014年05月31日 登録

韓国岳・開聞岳自主山行(海堀・小田)

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 韓国岳(5月18日(日))と開聞岳(5月19日(月))の自主山行を実施したので報告する。レンタカー借用の際に連絡が取れず、霧島山(韓国岳)への移動に約1時間のロスを生じたが、最終的にはほぼ初期の目的が達成できた。えびの高原の韓国岳登山口付近では「ミヤマキリシマ」が咲き始めていたが、見頃はまだかなり先(10日程度先)と言う印象であった。18日はうす曇りで雲が高かったので、えびの高原、大浪池、新燃岳、高千穂峰などの眺望を楽しむことが出来た。開聞岳は5合目より上に雲がかかり、雨模様であった。特に山頂では暴風雨で、眺望を楽しむことは出来なかった。
 実施日:2014年5月18日~19日(月)
 参加者:海堀 進、海堀早苗、小田憲和 3名

 詳しくは報告書を参照下さい。
以上 

2014年05月31日 登録

景鶴山自主山行(八木)

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尾瀬ケ原の北西に聳える300名山の景鶴山(2,004m)は残雪期のゴールデンウィーク時2週間ぐらいしか登れない山である。川㟢さんと八木で5月1〜2日に尾瀬ケ原に入り、2日朝に登頂した。
2日午前中は1,600m以上でガスがかかり、展望が全く利かず残念だった。尾瀬ケ原に下山して帰る途中から快晴になったので、残念な思いが倍増した。
尾瀬ケ原から景鶴山への登りは、アイゼンは全く必要なかったが、山頂直下から山頂までは、残雪のナイフリッジ、落ちそうなスノウブリッジ等があり、ザックをデポしピッケル、アイゼンを装備して往復した。尾瀬ケ原への下りは、ケイズル尾根からケイズル沢へ直接降り、時間の大幅短縮になった。(ガイド付8人パーティーの踏み跡をたどった)
来年、山頂からの眺望を期待して再挑戦したい。

2014年05月25日 登録

金時山自主山行(杉山)

平成26年3月29日(土)金時山に自主山行したので報告する。参加者は小沼さん、杉山の2名。天候は午前中は良好で登山中に富士山を眼前に見ることができた。午後は天気が悪くなり風も強くなった。幸い雨には降られず久しぶりの山行を満喫した。

実施報告
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富士山
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頂上
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2014年04月01日 登録

長者ケ岳自主山行実施報告(岩村)

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
当日は登山口までは快晴で素晴らしい富士山を展望できたが、登山中に暖かいせいか駿河湾よりどんどん雲が発生し、山頂では一部垣間見れる程度だった。

登山道は2月の大雪の残雪(20、30cm)があり、山頂ではまだ50cmの積雪だった。
当初、天子ケ岳経由で下山予定だったがラッセルの必要あり同じ道を下山した。

2014年03月31日 登録

自主山行八丈富士(杉山)

平成26年3月26日 八丈島にある八丈富士に登ったので報告する。25日に八丈島に渡り翌日登山。天気は曇り空、強風のあまり良い天気ではなかったが、雨には巡り合わなかったので幸いした。

山行記
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八丈富士とフリージャー
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フォトストーリーショウは次のURKをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2014/upload/0326hachijyofuji/story99.htm

2014年03月27日 登録

自主山行金時山(海堀)

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3月24日、箱根の金時山に登ったので報告する。毎年この時期、足柄峠の麓の地蔵堂に土筆を摘みに行く。
今回は天気も良く、足を延ばし金時山に登ることにした。
山頂から富士山、南アルプスの北岳等素晴らしい展望を楽しんだ。眼下に仙石原のススキの野焼きの珍しい光景を見る事が出来た。

     報告者 海堀 進

2014年03月25日 登録

入笠山スノーシューハイク(自主山行)実施報告

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3月16日に入笠山シュノーシューハイキングを実施したので報告する。
晴天に恵まれ車中やSA及び入笠山山頂等から南アルプス(鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳以南の山々)、八ヶ岳連峰、北アルプス(穂高連峰、槍ヶ岳、常念岳など)の雪山の眺望を満喫した。ゴンドラ山頂駅まではスキー客が多く賑わっていたが、山頂を目指すスノーシューハイカーは極めて少なかった。そんな中比較的年配(40~50歳代以降)の夫婦が目立ちノンビリと雪山ハイクを楽しんでいた。我々も標準タイムの20~30%増しで汗をかかないスローペースでスノーシューハイクを楽しんだ。
実施日:2014年3月16日(日)
参加者:小田憲和・美子(2名)

 詳しくは報告書を参照下さい。

2014年03月20日 登録

自主山行明神山(海堀)

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3月10日、山中湖の明神山に登ったので報告する。山中湖周辺にまだ雪が残ってると思い、昨年の総会山行とは逆回りのコースで実施した。明神山周辺には50~60cmの積雪が有り、山頂から富士山や山中湖周辺の雪景色を眺めた後、切通峠までの雪の尾根歩きを楽しんだ。南アルプスは雲に覆われていたので、翌日、再度パノラマ台に足を運び、晴れ渡った空に冠雪した南アルプスの景観を堪能した。
写真をOneDrive(SkyDrive)にアップしてます。

      報告者 海堀 進

2014年03月12日 登録

高水三山自主山行(八木)

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3月8日、山行クラブ会員6名で高水三山に出かけた。本来、3月8~9日で雲取山、飛龍山のクラブ山行を行う予定だったが、積雪量が多くトレースなしとのことなので、中止し、急遽雲取、飛龍メンバー、及び2月に中止した高水三山クラブ山行メンバーに呼びかけ実施した。
3月8日は快晴、風弱く、絶好の登山日和となり、でこぼこで固く締まった残雪が歩きにくい個所もあったが、満足のいく山行だった。
参加メンバーは、小沼英夫、杉山修二、荒井克益、鈴木憲、川崎健次、八木恭一

2014年03月09日 登録

自主山行北横岳(海堀)

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2月27日、28日と北八ヶ岳でスノーレジャーを実施。27日は北横岳登山、翌28日はピラタススキー場でスキーを楽しんだので報告する。先々週の大雪が残り、天気も荒れ模様だったが山頂まで登山道はトレースが出来てると確認できたので実施した。ただ、坪庭から登山口までが新雪が積もり風も強くトレースが解り難く、ルートを少しでも外れると膝から腰まで雪に埋まり苦労した。登山口からは樹林帯で登山道も踏み固められアイゼンも良く効くので夏より登り易かった。写真をSkyDriveにアップしてます。
 報告者 海堀 進

2014年03月01日 登録

筑波山

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1月18日のすぎなみ山歩会の新年山行に参加した。
当日は無風快晴の好天で山頂からは日光連山や関東平野が一望できた。
週末に加えて暖かい好天も重なって多くのハイカーや家族連れなどに出会った。

2014年02月04日 登録

鍋割山自主山行(海堀)

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1月20日、丹沢の鍋割山に登ったので報告する。
初登りは鍋割山か金時山に決めているが、今年は山中湖の明神山、IMC高尾山に次いで三番目が鍋割山となった。
富士山は雲が取れずスッキリした山容は拝めなかったが、御正体山の右に北岳、左に塩見・荒川・赤石の南アルプスが展望できた。
恒例の鍋割名物の「鍋焼きうどん」を楽しみ、今年も元気に登れた事で安堵した。
写真をSkyDriveにアップしました。

  参加者 海堀 早苗、海堀 進

2014年01月22日 登録

飛龍山自主山行(八木)

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①12月23日〜24日、三条の湯に宿泊して飛龍山を目指したが、積雪量70〜80cmに阻まれて引き返した。
天候には恵まれたが、数日前の降雪が思ったより多く、入山者が少ないコースであったため予想以上の時間がかかった。
1日目は比較的楽なコースであったので、三条の湯まで達する事ができたが、2日目の飛龍山は雪の深い急斜面の登山であったため、標高1,650m付近で引き返した。
三条の湯は加温した温泉で、山中のため石鹸、シャンプ等が使用できないが、ぬめりのある気持ちの良いお湯である。
三条小屋ではタイミングが良ければ鹿肉料理を味わう事ができる。

②参加者 川㟢 健次、八木 恭一

2013年12月27日 登録

三ツ峠山自主山行(海堀)

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12月12日(木)、河口湖の三ツ峠山に登ったので報告する。
気温は低いが快晴、微風でこの時期としては最高の登山日和に恵まれ、山頂は大勢の登山客で賑わっていた。
山頂からは360度の大展望が得られ、特に富士山の眺めは最高だった。
期待した南アルプの展望はある程度の山並みは確認できたが山頂は雲に覆われていた。
山頂付近にニホンカモシカが現れたのには驚かされた。

   参加者 海堀 早苗、海堀 進

2013年12月13日 登録

伊予ヶ岳・富山自主山行(杉山)

平成25年12月6日、千葉県の伊予ヶ岳・富山に登った。千葉県在住の身でありながら千葉の山に登ったことがなかったので今回単独行で初登山。天気は良好であったが強風で往生。伊予ヶ岳はさすが人気の山でウイークデーにも関わらず壮年の男女のパーティーが何組も登っていた。翻って富山のほうは登山者は全く見当たらない。工事関係者数人のみでひっそりとしていた。

実施報告
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富山山頂
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ストーリショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/1206iyogatake/story99.htm

2013年12月09日 登録

11月16日 高水三山自主山行(岩村)

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来年2月のクラブ山行と11/19の写真の会の御岳渓谷撮影会の下見を兼ねて出かけた。
ちょうど奥多摩の紅葉の見ごろを迎えて、また好天の土曜日でもあって山も御岳渓谷は大変な賑わいだった。帰りの軍畑からの電車は超満員で奥多摩の人気の高さを実感した。

                                岩村誠之

2013年11月27日 登録

鹿倉山(ししくらやま)自主山行(八木)

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奥多摩湖から丹波山村へ続く短い尾根上ある鹿倉山に行った。
奥多摩湖西端から登り、丹波山村中心部に下るコースとした。コース上の大寺山には白く巨大な仏舎利塔がそびえており奥多摩湖周辺の山から目印的な存在になっている。
下り着いた丹波山村には「のめこい湯」という温泉施設があり、汗を流すにはもってこいの場所である。

八木 恭一

2013年11月20日 登録

自主山行:笹尾根

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
紅葉や黄葉のなか落葉を踏みしめて歩く静かな尾根歩きを楽しんだ。
快晴の天気予報であったにも拘らず急な寒気の南下のためか一日中曇天で寒く富士山の展望はできなかった。

 岩村誠之

2013年11月14日 登録

総会自主山行杓子山

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総会翌日、10月23日(水)自主山行として杓子山を実施した。
天気は曇り、山中では時折小雨がぱらつく生憎の天候となり期待した展望は得られなかったが、岩場の登りや尾根道歩きの有る変化に富んだコースを楽しめた。
参加者は池田鎮雄、佐藤博、岩村誠之、長谷川徹、長谷川美保子、田中哲、結城勝也、 住吉龍教、杉山修二、川嵜健次、川嵜眞理子、荒井克益、鈴木憲、小田憲和、八木恭一、原恵三、海堀進の17名。
実施報告とフォトストリーを報告する。
      報告者  海堀 進

2013年10月25日 登録

自主山行・大野山

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すぎなみ山歩会の大野山山行に参加しました。

富士山の初冠雪を展望できてラッキーでした。
(昨年より37日、平年より17日遅いとか)
相模湾から駿河湾、丹沢山系などが展望できた。

岩村誠之

2013年10月24日 登録

平ヶ岳自主山行(海堀)

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10月14~15日、新潟と群馬の県境にある100名山平ヶ岳に登ったので報告する。
我々夫婦のみでは鷹ノ巣からの日帰り登山は厳しいので、今回はクラブツーリズムの中ノ岐林道コースの企画に参加。地元の若手ガイドとベテランの添乗員(女性)による木目細かなサービスもあり、台風の余波で展望は今いちだったが充実した山行になった。
今後、厳しい山には活用できると思う。
写真はNドライブに掲載しました。

 参加者 海堀早苗、海堀進  (総勢24名 ガイド、添乗員含む)

2013年10月19日 登録

秋田駒ケ岳・乳頭山・八幡平 自主山行 (岩村)

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当初、7/9~10にクラブ山行として秋田駒ケ岳から乳頭山へ縦走する計画だった現地が豪雨のため中止した。
その時の参加予定メンバーで紅葉の秋に再度山行しようとのことで実施した。
秋田駒ケ岳は夏場は八合目までバスが運行されているが秋は週末のみの運行のため縦走はできないがレンタカーで秋田駒ケ岳と乳頭山に加え八幡平まで足を伸ばし紅葉と秘湯の温泉をセットした山行を企画し実施した。

初日の秋田駒ケ岳は午前中は晴れ、午後から曇り、小雨に変わったが緑の熊笹の中に色とりどりの小潅木の紅葉が楽しめた。ただ山頂はガスで展望がきかなかった。
2日目の乳頭山はブナの樹林帯を抜け尾根に出ると晴れ、曇り、ガスの目まぐるしく変わる天気の中で一瞬の山岳紅葉が展望できた。ただ山頂周辺は立っておれないほどの猛風で冷たく体感温度も0°Cくらいの寒さだった。
3日目の八幡平は早朝(3°C前後)から快晴で気温は低くても風も弱く360度の素晴らしい山岳展望を楽しんだ。高低差も殆どなく八幡沼周辺は草もみじの木道と抜けるような青い空がよくマッチングしていた。山頂付近の紅葉は終わりかけだったが下山中の中腹の紅葉は素晴らしかった。

初日宿泊した乳頭温泉鄕(蟹場温泉)、2日目の八幡平頂上付近にある藤七温泉(彩雲荘)、下山の途中に立ち寄った松川温泉(峡雲荘)の秘湯はいずれも趣のあるとてもいい温泉だった。藤七温泉の露天風呂からは日の出も拝める。    

静かな山旅を楽しみたい方には八幡平から岩手山までの長い尾根歩きの裏岩手縦走コースがおすすめ。

写真はNドライブへアップロードしました。              (岩村 記)

参加者:佐藤 博、荒井克益、川嵜健次、岩村誠之の4名

スライドショー
(秋田駒ヶ岳編)⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/1002akitakoma/slide01.htm
(乳頭山編)  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/1003nyutousan/slide01.htm
(八幡平編)  ⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/1004hachimantai/slide01.htm

2013年10月07日 登録

戸隠山自主山行(杉山)

1.戸隠山自主山行を報告する。天候に恵まれ、憧れの戸隠山に最高のコンデションで登頂することができた。蟻の塔渡、剣の刃渡は緊張する場面であったが、何とかクリヤー、手前の傾斜度70度の胸突き岩は15mほどを鎖を頼りに攀じ登り、八方睨を経て登頂した。頂上からは天候に恵まれたので遠方まで見ることができ、北アルプス白馬山は手に取るように見ることができた。満足な山行であった。
2.実施日 平成25年9月28日(土)
3.参加者 住吉龍教、荒井克益、川嵜健次、八木恭一、杉山修二

実施報告
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戸隠山山頂
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フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0928togakushi/story99.htm

2013年09月29日 登録

巻機山自主山行(小田)

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1.巻機山自主山行を実施したので報告する。天気予報では6:00頃から晴れであったが、上空では雲が多く7合目から上はガスっており、8:00頃から30分程度霧雨となった。雨具を着るほどではなかったが、午前中山頂付近は引っ切り無しにガスがかかり、眺望は全く期待外れだった。H26年に巻機山クラブ山行の計画があるので、来年は当該山行に参加し、山頂からの眺望を満喫したい。
2.実施日:平成25年9月23日(月)
3.参加者:小田憲和(1名)

 詳しくは添付の報告書を参照下さい。

以上

2013年09月24日 登録

浅間山(前掛山)自主山行(小田)

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1.前掛山自主山行を実施したので報告する。平成22年4月15日に噴火予報が発表され、小諸市では登山道の安全性を確認し、4月17日から火口から500mまでの登山道に限り入山を認める規制緩和を行いました。現在の噴火警戒レベルは、レベル1(平常)です。
 今回は天候に恵まれ浅間山からの眺望を楽しむことが出来た。ただし、モヤがかかり麓が若干霞んでいたのが残念だった。
2.実施日:平成25年月22日(日) 晴れ
3.実施者:小田憲和(1名)
 
  詳しくは添付報告書を参照下さい。

以上 

2013年09月24日 登録

甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)・仙丈ケ岳自主山行

9月9日~11日で甲斐駒ケ岳の黒戸尾根からの一気登頂と仙丈ケ岳山行を実施した。
参考報告 ⇒ ファイル 395-1.doc

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2013年09月15日 登録

赤石岳・荒川三山自主山行(杉山)

平成25年9月7日(土)~10日(火)に南アルプス 赤石岳。荒川三山を縦走したので報告する。参加者は荒井克益、八木恭一、杉山修二の3名。
初日は雨天、翌日以降は晴天、雄大な南アルプスを満喫した。登山口である畑薙第一ダムへは8月31日で公共バス運営がなくなりこの時期は登山者が少なく山小屋の混雑はない。

実施報告書
ファイル 355-1.doc

赤石岳
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フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧ください。

 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0907akaishidake/story99.htm

2013年09月11日 登録

奥穂高岳自主山行(高橋)

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①70才から77才の高齢者5名(下記)が、8月28日から8月30日の2泊3日で、念願 の奥穂高岳(3190m)に登った記録である。
 参加者:池田鎮雄(77)、岩村誠之(74)、石井昭介(71)、田中哲(71)、高橋傳(70)。
②計画作成に当たり、参加者5名の平均年齢が72.6才から、脚力の衰えを考慮して、コー スタイムをゆったりと設定した(登山地図、カシミールなどの1.5~2.0倍で計画した)
③急登(本谷橋から涸沢、ザイテングラート、穂高岳山荘から山頂)では、“25分登って は5分休憩”を確実に実施したことが、急登でも比較的疲労をためずに、景色を楽みな がら登ることが出来た。ただし、山荘から山頂は、強風とガスの中でほどんと眺望な  し。
④今回の登山は、1~2日目は好天に恵まれましたが、“3日目(30日)の天候悪化”が
 予報より早まっていると29日の昼、山頂で判断できたので、急遽、白出コルの穂高岳 山荘での宿泊を取りやめ、山荘で昼食後13時に下山を開始し涸沢ヒュッテ目指した、
 幸いに雨にも降られず、ザイテングラート、お花畑コースを通って16時過ぎ、涸沢
 ヒュッテに無事到着、宿泊した。
⑤天候は案の定、その晩(29日)から荒れ模様となり、30日は涸沢から下山するだけ、 雨が降ったり止んだ中、上高地まで下山、時間的にもゆとりができ、予て探しておい  た“小梨の湯”にゆっくり浸って疲れを癒し、16時15分発のバス時間まで、バス  センターの2階の“上高堂”で反省会を実施した。
⑥上記のような脚力のおとろいた高齢者集団が、急遽の計画変更に対応できたのは、②の ゆとりのあるコースタイムの設定と実施に当たっては③の休憩を計画的に取ったこが、
 あったればこそと思った次第である。
 
 
 

2013年09月09日 登録

立山自主山行(海堀)

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9月3日、剱岳・立山を目指し横浜を出発、雷鳥荘に宿泊。4日は剣山荘に宿泊予定だったが、剱岳登頂予定の5日の天気の悪化が予想されたので剱岳登頂は断念し、別山乗越から別山~真砂岳~大汝山~雄山~室堂を縦走し扇沢に下山した。
剱岳は残念だったが、立山や奥大日、剱岳、後立山連峰の雄大な景色を楽しむ事が出来た剱岳は来年再度挑戦する。
写真はNドライブに掲載します。
   参加者 海堀 早苗、海堀 進

2013年09月07日 登録

甲斐駒ヶ岳自主山行(小田)

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1.8月18日(日)に日帰りで甲斐駒ヶ岳自主山行を実施したので報告する。幸いにも天候に恵まれ仙丈岳、北岳、間ノ岳、塩見岳など南アルプスの山々の素晴しい眺望を楽しんだ。残念ながら登山道付近では高山植物には殆どお目にかかれなかった。駒津峰から山頂までの間で段差の大きい岩肌の道が随所にあるので、足に負担がかかり結構難儀した。
2.実施日:平成25年8月18日(日)
3.参加者:小田憲和(1名)
 詳しくは添付報告書を参照下さい。

以上 報告者 小田

2013年08月19日 登録

苗場山(2145m) 

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昨年長谷川・住吉・川嵜により鳥甲山の登頂を計画するも雨により断念した。平成25年7月7日、改めて計画したが前夜6日の20時頃からの驟雨でまたまた断念。宿泊地が秋山郷ゆえ、登山口が近くにあり高山植物が評判の苗場山に目標を変更した。小赤沢コース三合目の駐車場脇の登山口より登る。一合目毎に標識と所用時間が書かれており、励みとなった。六合目から道は急な登りになり鎖場もあった。八合目を過ぎると道がなだらかとなり坪場に着く。坪場には木道が敷かれ、湿原が広がり「花の百名山」の名に違わぬことなく数多の花が咲いていた。登頂後、山頂近くの苗場自然体験交流センターで昼食をとっている最中、驟雨に見舞われ、急遽撤収し下山したが、山道は濁流と化していた。途中、濁流の中を登る団体を含め何組かの登山者とすれ違った。雨の止むのを待つことなく出発したのは最善かは不明であるが良い判断だったと反省会での結論であった。

2013年08月18日 登録

神威岳(川嵜)

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平成25年7月27日、長谷川・住吉・川嵜による北海道山巡りの第六番目の山として神威岳に登った。日高山脈には北から幌尻岳2053m(百名山)、カムエクウチカウシ山1980m(二百名山)、ペテガリ岳1736m(二百名山)、そして神威岳1601m(三百名山)、さらに楽古岳1471m、アポイ岳810mと連なり、この並びは今では容易に理解できるプレート・テクトニクスの為せる業である。長谷川・住吉は既にペテガリまで登っているので、今年はさらに南の神威を北海道初めての川嵜と挑戦した。神威登頂には雨が降ると洪水を引き起こすニシュオマイナ川の渡渉、そして身の丈を越す薮に覆われた急峻な砂の坂道を登ることが課題であった。26日朝、山頂が雨模様のため、登頂を翌27日に延期した。帰路のため特に440m二俣の場所を記憶に留め、720m二俣で川から離れ、杖では用をなさない急坂を薮漕ぎならぬ薮すがりで登り、山頂に到達した。南・東方面は雲に覆われていたが、北・西は晴れ渡り日高山脈が北海道の天候に大きな影響を及ぼしていることを体感した。

2013年08月18日 登録

芦別岳(川嵜)

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平成25年7月24日、長谷川・住吉・川嵜による北海道山巡りの第五番目の山に芦別岳を登った。山部自然公園「太陽の里」に前泊し、早朝より登る。登山道は旧道・新道の二つあるが、近年旧道は使われず荒れて道に迷うという情報により新道を進んだ。山渓の登山ガイド「日本二百名山」では一般向けと区分されているが、富良野岳で会った地元の山ガールは「面倒な山」に位置づけている。岩が露出している道はでないが、上りは手間取った。前夜の反省会が頭に残っていたためと考えている。頂上直下、薮で道が途絶え、ピンクのテープのある崖をよじ登った。あいにくの雲で周囲を見渡せない山頂は十名ほどで一杯である。本来の登山道と思しき道を下るも、旧道に繋がるようなので、(基本通り)山頂に引き返し崖を恐る恐る降りた。下りは土の道を飛ぶかの如く降りた。

2013年08月18日 登録

ニセコアンヌプリ(川嵜)

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平成25年7月17日~31日、長谷川・住吉・川嵜による北海道の山巡りの最初の山として身体慣らしにニセコアンヌプリに登った。2時間で着いた山頂には航空機着氷研究所(昭和17年~敗戦時)跡があった。駐車場の柵や街路灯支柱が山からずり落ちる雪で折れ曲がっている。現在スキー場で名高いニセコは昔も雪を調べるのに相応しい地のようだ。山行後、麓にある国民宿舎「雪秩父」で露天風呂を楽しんだ。

2013年08月18日 登録

十勝岳自主山行(小田)

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1.7/18に十勝岳自主山行を実施したので報告する。十勝連峰は中腹に雲が立ち込めていたが、そこを抜けると真っ青な空が広がり、雲海の上に浮かぶ雄大な山々の眺望を満喫した。山頂から360度の眺望を楽しんだ。
2.実施日:H25年7月18日
3.参加者:海堀進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和 (4名)

  詳細は添付の報告書を参照下さい。
  スライドショーは以下のURLをクリックしてい楽しみください。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0718tokachi/slide04.htm

以上 報告者 小田

2013年08月13日 登録

幌尻岳自主山行(小田)

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1.7/15~7/16にかけて幌尻岳自主山行を実施したので報告する。幸いにも天候に恵まれ、額平川の水量も少なく、比較的安全に渡渉できたし、1回目のチャレンジで幌尻岳に登頂でき、山頂からの360度の展望と高山植物を満喫した。
2.実施日:7/15-16
3.参加者:海堀進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和 (4名)

 詳しくは添付報告書(Rev版)を参照下さい。
 また、不明な点や確認事項がありましたらご連絡願います。

 スライドショーは以下のURLをクリックしてご笑覧下さい。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0715horoshiri/slide3.htm

以上 報告者 小田

2013年08月13日 登録

岩手山自主山行(小田)

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1.雨模様であったが、コマクサの群生を見たく、焼走りコースの往復山行を実施したので報告する。第二噴出口跡からツルハシの分れ間にコマクサの見事な群生を見ることが出来た。山頂ではガスのため、素晴しい眺望は望めなかったが、下山途中(ツルハシの分れ過ぎ付近)からガスも晴れ麓の全貌がわかるようになった。
2.実施日:H25年7月13日(土)
3.参加者:海堀進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和 (4名)

詳しくは添付報告書を参照のこと。
 スライドショーは以下のURLをクリックしお楽しみ下さい。

http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0713iwatesan/slide2.htm

以上: 報告者 小田 

2013年08月13日 登録

八幡平山頂付近の散歩(自主山行)

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1.7/11(木)は早池峰山山行の予定であったが、雨天のため断念し、雨の八幡平山頂付近を約1時間程度散歩した。雨天ではあったが、多くの高山植物が可憐な花を咲かせていた。ビジターセンターで放映されていたビデオでは、秋の紅葉が素晴しく再度、紅葉時期に来て見たい。散策後は藤七温泉で温まった。
2.実施日:H25年7月12日(金)
3.参加者:海掘進、海堀早苗、荒井克益、小田憲和 【4名】

 詳細は添付報告書を参照のこと。
 また、スライドショーは下記URLをクリックしお楽しみ下さい。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0712hachimanntai/slide1.htm

以上

2013年08月12日 登録

7月17日~31日ニセコ、オプタテシケ、富良野岳、芦別岳、神威岳、夕張岳(長谷川)

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住吉さん、川嵜さんの3名で、7月17日東京を出発、大洗からフェリーで18日13:30苫小牧に渡る。
18日(木):苫小牧~支笏湖~真狩~ニセコサヒナキャンプ場。4~5人用バンガロー(4500円+700円/人)。途中のスーパーで調達したアルコールと食料で明日からの健闘を確認しつつ乾杯。キャンプ場前のジャガイモ畑が美しい。
19日(金)晴:ニセコアンヌプリ(1308m)登頂。7時前に登山開始。約2時間でニセコアンヌプリ山頂。下山後国民宿舎雪秩父の乳白色の露天風呂を楽しむ。~小樽~旭川~美瑛~美瑛自然の村キャンプ場に夜遅く着。4人用キャビン(6500円)。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide01.htm

20日(土)晴:富良野ファーム富田&美瑛の丘観光。美瑛自然の村泊。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide02.htm

21日(日)~22日(月)晴:21日美瑛富士避難小屋泊、美瑛富士(1888m)登頂。22日オプタテシケ山(2013m)登頂。大雪、十勝連峰の眺望最高、花多し。美瑛自然の村泊。
 スライドショー
  ・21日⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide03.htm
  ・22日⇒http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide04.htm

23日(火)晴/曇:富良野岳(1912m)登頂。花の山。下山後吹上温泉露天風呂入浴(無料)山部太陽の里ふれあいの森泊(素泊り3150円/人、+夕食約2000円、朝食800円)。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide05.htm

24日(水)小雨、ガス:芦別岳(1726m)登頂(住吉、川崎)前日のアルコールが残り、厳しかった様子。長谷川は富良野で洗濯及び食料調達。山部ふれあいの森泊。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide06.htm

25日(木)晴/曇。天気下り坂。山部~三石~神威山荘(無人)。
26日(金)山は雨模様の為小屋に沈。440m二股まで偵察。三石まで食料調達に出掛ける。
27日(土)曇。神威岳(1601m)登頂。6時15分出発。ニシュオマナイ川を遡行、数多く渡渉を繰り返すが、水量少なく危険な箇所無し。730m付近から尾根に取り付く。急傾斜且つ道は笹に覆われ足元が見えない。PM1時前に山頂。ガスの切れ目から一瞬ペテガリ岳を見る。
帰りは夜の闇が迫る中、小屋への最後の渡渉点を見付けるのに苦労、あせった。13時間弱かかり、7時に山荘に帰り着く。山荘には2パーティが入っていたが、何れも翌日の神威岳への登頂はあきらめた。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide07.htm

28日(日)神威山荘~三石温泉~夕張~駐車場~夕張岳ヒュッテ。
林道崩落の為ヒュッテの手前7kmより徒歩。(宿泊料1500円/人)
29日(月)曇:夕張岳(1668m)登頂。日本の山で十指に入る花の山。カメラが忙しい。
下山後苫小牧で食料等調達、苫小牧アルテン泊(4人用バンガロー9000円)。
 スライドショー⇒
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide08.htm

30日(火)小雨後曇り。雨模様の為、樽前山はパス。苫小牧魚市場で食事、買い物、イオンで買い物の後夕方便のフェリーに乗る。31日帰宅。

2013年08月11日 登録

自主山行 後立山縦走(鹿島槍ヶ岳、五竜岳) 杉山

平成25年7月29日~8月1日にかけて後立山連峰を縦走したので報告する。八方尾根から五竜岳、八峰キレット、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳を登り扇沢に下山。1日目は雨模様、2日目は快晴、3日目は強い雨の中を約5時間かけて下山。楽しくもあり、厳しくもあり、苦しくもあり様々な経験をした山行であった。
参加者:結城勝也、荒井克益、八木恭一、杉山修二の4名

実施報告書
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鹿島槍ヶ岳山頂
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フォトストーリーショーは次のURLをクリックしてご覧ください。
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0731kashimayari/story99.htm

2013年08月02日 登録

自主山行・御嶽山(3067m) 岩村

すぎなみ山歩会の山行に参加。
さすがに信仰の霊山だけあって多くの御嶽講信者のグループに出会った。
初日は、北アルプスなどは雲の中だったがオンタデや涌雲などの景観を楽しみながらの登山でまずまずの天候であった。
しかし翌日はきわめて強い低気圧が接近中とのことで早朝から雨模様、登頂後はお池巡りなどを断念してすぐに下山した。下山中はゴアテックスの雨具や靴に雨が染み透るほどの強風雨だった。下界の木曽福島では時折の小雨模様だったが早めの下山で正解だった。
後でその日の韓国の登山ツアー遭難ニュースを知った。

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2013年08月01日 登録

自主山行・谷川岳 (1977m) (岩村)

夏休み最初の日曜日に天神平から登山。秋を思わせるさわやかな好天に恵まれて多くの登山者に出会った。山頂からは一日中上信越の山々が360度見渡せ、また数多くの高山植物が目を楽しませてくれた。
今日で2802回目で谷川岳3000回登頂を目指している有名な老人にもであった。

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2013年08月01日 登録

自主山行・スダレ山(1880m) (岩村)

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すぎなみ山歩会の三本槍岳の山行に参加したがあと40分くらいのスダレ山でガス、強風雨となりやむなく下山した。
Jマウンズスキー場のゴンドラを利用。ゴンドラ山頂駅付近は約3万本のゴヨウツツジが群落しており皇太子令嬢の愛子さまのお花として有名である。
残念ながら見ごろを過ぎていた。

                                 岩村誠之

2013年08月01日 登録

夕張岳自主山行(住吉)

7月20日からの北海道山行ツアー(長谷川、川嵜、住吉)の7番目の山として、花の百名山で人気の夕張岳に登った。
山行報告 ⇒ ファイル 394-1.doc

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スライドショー http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide08.htm

2013年07月31日 登録

富良野岳自主山行(住吉)

7月20日からの北海道山行ツアー(長谷川、川嵜、住吉)で23日は富良野岳(花の百名山)に登った。
山行報告 ⇒ ファイル 393-1.doc

エゾルリソウ(北海道固有種)ファイル 393-2.jpg

スライドショー http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2013/upload/0719hokkaido/slide05.htm

2013年07月29日 登録

赤城山自主山行(住吉)

2013年7月8日(月)、秋山郷からの帰りに赤城山自主山行を行った。
山行報告 ⇒ ファイル 392-1.doc

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2013年07月09日 登録

5月23日霊仙山(長谷川)

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まだヤマシャクヤクが咲いているとの情報を聞き、米原市の霊仙山に向かった。が残念ながらすでに咲き終わっていた。山頂まで登り帰京。

2013年06月20日 登録

6月6日~9日白木峰、大門山、人形山、川上岳(長谷川)

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医王山  (300名山)
6月5日 早朝町田出発、高山経由富山県福光ICを降りて、医王山(936m)に登る。菱広峠から往復35分。
白木峰  (1596m、300名山)
6月6日 越中八尾から大長谷川のおく庵谷集落から林道に入る。昨日チェーンが開放され1300mまで通行可能となった。立派なトイレと10台程度の駐車スペース有。すでに5台駐車。1時間で山頂、東西1500m南北800mの草原と浮島のある池塘がある。金剛堂山が目の前。雪どけ直後の瑞々しい花が咲くプロムナード。
大門山  (1572m、300名山)
6月7日 五箇山から細い林道をブナオ峠へ。ブナの原生林を約2時間で山頂。コブシやカタクリ、チゴユリ、ツバメオモト、イワウチワ等の群落の中を歩く。山頂直下の雪田は少し苦労した。出会ったのは女性の単独行のみ。
人形山  (1726m、300名山)
6月8日 昔山の中に2人の娘と病気がちの母が住んでいた。娘は母の病気回復祈願の為山頂近くの白山権現に詣でたが、残雪と霧のため行方不明となり、翌年山の中腹に手をつなぐ二人の雪形が現れたと言う。白山権現は、山頂手前の宮屋敷跡にあったが、今は上梨に移設され鳥居のみ残る。五箇山上梨から中根平へ幅広の林道(ダート)を登る。駐車場は広い。標高差1250あるがブナ林の中を気持ち良く登れる。この付近でも最も花の多い山である。
川上(かおれ)岳  (1626m、300名山)
6月9日 位山三山のうち最も標高が高い。山頂から北ア、乗鞍岳、御嶽、白山等を一望できる素晴らしい眺望の山。神代の昔川上岳には美しい女神が住んでいて、位山の男神をめぐって船山の女神と争った末位山の男神と結ばれた。川上岳と位山を結ぶ尾根は川上岳の女神が通う道で、現在「天空の遊歩道」として市民登山がおこなわれている由。
鉢伏山  (1929m、300名山)
6月10日 塩尻から崖の湯を通り鉢伏山荘駐車場へ。山荘から20分で山頂。高ボッチ山と共にレンゲツツジが満開で、山肌をオレンジ色に染めていた。

2013年06月20日 登録

5月2日~4日燕岳(長谷川)

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GWの後半 風弱く快晴の燕岳に川嵜、八木さんと登った。20人以上のパーティを含む大勢の登山者にブームを実感。50年ぶりピッケル、アイゼンでの雪山を楽しみ、白銀の北アルプス大展望を堪能した。写真はNドライブにアップ。

2013年06月20日 登録

4月16日~19日高隈山、多良岳、背振山(長谷川)

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国見岳  300名山
14日高千穂峡と空を渡る水路と言われるアーチ式水道橋「通潤橋」の放水を観る。
15日内大臣川から国見岳に向かうも、林道入口に全面通行禁止の大看板が3枚、町役場に確認する為通話可能な町まで戻りなんとか通れることを確認、大幅なタイムロス。落石をどけながら11時広河原登山口にやっと到着。一昨年の豪雨後林道補修が遅れ、殆ど入山者がいないようで道は荒れている。踏み跡不明瞭、目印がない。帰りに道迷いの心配があるので、写真を撮りながら進む。落ち葉が積もっているトラバース道は急斜面で良く見るとうっすらとトレースがある程度。斜面に指をつきながら進むも途中で断念引き返す。帰りに急斜面の樹林帯で案の定道迷い。約1時間タイムロスしたが、駐車場に無事下山し明るいうちに国道に出る事が出来た。

高隈山(大箟柄(おのがら)岳)  300名山
16日大隈半島の高隈山に登る。穏やかな天気で最高峰大箟柄岳から春霞の中桜島が望まれた。
多良岳~経ヶ岳
17日吉野ヶ里遺跡を見学 18日300名山の多良岳、佐賀最高峰の経ヶ岳に登る。
下山後有田・伊万里見物。
背振山  300名山
19日車谷から背振山に登る。呼子、黒川に寄り23日帰京。

2013年06月20日 登録

4月8日~13日湧蓋山、鶴見岳、久住中岳、大船山、傾山(長谷川)

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湧蓋山  300名山
6日早朝臼杵着。天気悪く、宇佐神宮、別府温泉巡り。
8日AM4時半小国から福岡最高峰釈迦ヶ岳へ向かう。舗装道路が山頂まで続いている。山頂直下の急傾斜は路面凍結、ローで慎重運転。雲海の上に阿蘇、祖母、傾山、久住連山、が浮かぶ。由布岳の肩から日の出、これから向かう湧蓋山はうっすらと白い。
湧蓋山は気温は低いが快晴で、正面に久住連山がま近。

久住中岳~大船山
9~10日久住山中岳(最高峰)に登り、次の日大船山(300名山)に登った。法華院温泉は夫婦と単独行の4名。2日間とも寒く風が強い。長者ヶ原では小雪となった。

鶴見岳  300名山
11日今日も気温低く風が強い。麓に八重桜満開。別府湾の風景を楽しむ。

傾山  300名山
12日は原尻の滝観光。平地の中に巾11mの滝。かやぶき屋根に赤い郵便ポスト。付近は町おこしで一面のチューリップ畑。トトロの猫バス停に寄る。ここにも現役の赤郵便ポスト。民宿「梅路」は宇目木浦鉱山の採掘物や手作りの人形を沢山飾っている。夜は別棟の囲炉裏を囲んで岩魚や山菜尽くしで竹酒をのむ。13日(土)晴天風穏やか。払鳥屋コースを実歩行7.5時間で往復。下山途中岩国からの3人パーティと出会う。後に人がいると一気に気が楽になる。

2013年06月20日 登録

4月2日~5日竜王山、伊予富士、三本杭、篠山(長谷川)

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伊予富士  300名山
1日寂地山を登った後広島で洗濯をし、倉敷経由で四国入り。2日早朝香川県琴南町の三頭トンネル出口から香川県最高峰の竜王山へ向かう。駐車場から15分で山頂、剣山を遠望。3日(水)新寒風山トンネルを高知側に抜け直ぐ左折して旧寒風山トンネルへ向かう。風が冷たい。3人連れパーティが先行するが、桑瀬峠手前で夫婦パーティが下山してきた。先行パーティも下山。峠から先は草原状の尾根道で寒風と共にガスが吹き上げてくる。木々は氷を身にまとっている 綺麗だがとにかく寒かった。頂上直下の急勾配は氷結しており慎重に慎重に登降、アイゼン不携帯を悔やんだ。下り途中から陽が差してきた。

三本杭、篠山  300名山
4日は瓶ヶ森の予定。しかし相変わらず寒く、天気は不安定。この時期は白石小屋は開いておらず、高度差1500m、8~10時間行程の瓶ヶ森ピストンする人は殆どいない。今回の登頂は断念。
5日(金)は宇和島の東の三本杭に登った。名勝滑床渓谷の渓谷美を堪能。明日から天候が荒れる予報なので、夕方篠山にも登り、夜八幡浜より臼杵へ渡る。

2013年06月19日 登録

3月30日~4月1日那岐山、道後山、吾妻山、恐羅漢山、寂地山(長谷川)

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那岐山  300名山
3月30日(土)AM2時に町田を出発、中国・四国・九州地方の300名山ほか19座の踏破を目指した。吹田はちょうどラッシュ時間となったがたいした渋滞ともならず、AM10時過ぎ岡山美作ICを下り広々とした日本原高原の北側のたおやかな山稜の那岐山へ向かう。聳えている山ではなく、'天気が良いのでお弁当を持ってピクニックに出掛けよう'という山である。今日は天気も良くまさにそんな気分で早春の山に登った。麓の「菩提寺」は奈良時代行基によって開山、法然上人が比叡山に登る前4年間を過ごしたゆかりの寺がある。またこの一帯は歴史的建造物の修復に使われる檜皮を供給する地帯として保護されているとのこと。下山後なでしこ湯郷ベルのホームタウン湯郷の鷺温泉館で汗を流す。 
道後山  300名山
3月31日(日)東城から鳥取県境の道後山を目指す。広々とした月見ヶ丘駐車場は朝早いためか車はいない。立派なトイレがある。おおらかな牧場跡を通り道後山~岩樋山の明るい草原を散策。約1時間40分後に駐車場に戻り吾妻山に向かう。
吾妻山  300名山
備後落合から備後西城を経由して休暇村吾妻山へ向かう。休暇村は約半月後にオープン予定で駐車場に車はいなかった。牧歌的なファミリー登山の山で360度の展望。昼過ぎ下山。
恐羅漢山
恐羅漢山は島根、広島県の最高峰である。スキー場としても知られている。戸河内ICを降りて三段峡を経由、恐羅漢山にPM3時過ぎ着。スキー場なので下山時迷う心配は無く危険箇所は無いと判断して登頂した。ガスが濃く展望は全く無い、山頂近くは残雪有。単にピークを踏んだだけで、登山とはいえない愚行。
寂地山
山口県最高峰。寂地峡案内所の横にはレストハウスもあり、朝早くから地元のおじさんおばさんが観光客を迎える準備に忙しい。数年前まで登山道等の整備や施設の管理をしていたという79歳の中西さんに、犬戻しコース入口まで車で送ってもらった。遊歩道から竜神の滝、犬戻しの滝を見、一旦林道に出て登山口から急登、寂地山山頂。ちらほら咲き出したカタクリを見、みのこし峠から白いこぶしの花が連続する寂地峡に下る。最後に連続する竜頭、竜門、白竜、登竜、竜尾の五滝の横を通って案内所に下る。新緑、紅葉がきれいと思われる山・谷であった。スパ羅漢で汗を流した後、満開の桜を観ながら広島へ向かう。

2013年06月19日 登録

大峰山自主山行

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5月26日(日)に大峰山(弥山&八経ヶ岳)自主山行を実施したので報告する。本日も天候に恵まれ素晴らしい眺望を満喫した。行者還トンネル西口登山口から15~20分急登を登ったところに白く可憐で清楚なシロヤシオの花を見ることが出来た。丁度見頃であったが、光線の関係で注意してないと見逃しやすい状況にあり、何人かの登山者は見逃していたようだ。
実施日:2013年5月26日(日) 晴れ
実施者:小田憲和
 八経ヶ岳山頂にて
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以上

2013年06月11日 登録

大台ヶ原山自主山行

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5月25日(土)に大台ヶ原山自主山行を実施したので報告する。本日も天候に恵まれ素晴らしい眺望や風景を堪能した。大台ケ原は起伏が少なく足への負担は極めて少なく、日出ヶ岳山頂の見晴台からの眺望は実に素晴らしい。残念ながら熊野灘は雲が低く見ることができなかった。またシャクナゲやアカヤシオのピンク色が華やかで青空に生えていた。
実施日:2013年5月25日(土)晴れ
実施者:小田憲和
山頂にて
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以上

2013年06月11日 登録

伊吹山自主山行

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5月24日(金)伊吹山自主山行を実施したので報告する。天候に恵まれ、3合目以降は殆ど日陰になるような樹林帯もなく、汗だくだくの登山となった。しかし、眼下に琵琶湖、田園風景&新幹線を眺めたり、足元の高山植物で癒されながら直登を黙々と登った。山頂からは北に荒島岳や雪をかぶった白山を、その東側に乗鞍岳や御嶽山も遠望でき山頂から360°の眺望を満喫した。
実施日:2013年5月24日(金)晴れ 
実施者:小田憲和

伊吹山山頂にて
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以上

2013年06月11日 登録

自主山行安達太良山実施報告

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5月14日(火)福島の安達太良山を実施したので報告する。
登山道に残雪は有るもののルートは明確で不安なく登った。
岩場の山頂から磐梯山、吾妻連峰の360度の展望を堪能した。
下山時に西の空に採雲を見た、「本当の空に採雲を見た」と感激した。
下山後、岳温泉の「岳の湯」で汗を流した。
参加者は海堀早苗、海堀進、友人1名 計三名でした。
写真をNドライブにアップしました。
       報告者 海堀 進

2013年05月17日 登録

自主山行磐梯山実施報告

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5月13日(月)猪苗代の磐梯山を実施したので報告する。
残雪が多く登山ルートの確保に苦労したが、快晴、無風の好条件に恵まれ登頂できた。
山頂から360度の大パノラマを十分楽しんだ。
参加者は海堀早苗、海堀進の二名。
写真をNドライブにアップしました。
    報告者 海堀 進

2013年05月17日 登録

蛭ヶ岳・丹沢山自主山行

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5月4日ー5日で丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳自山行を実施したので報告する。ゴールデンウィークの真っ只中で天候にも恵まれたので、家族連れ、若者グループ、高齢者グループが多く非常に混雑し、随所で登山道の渋滞にはまり厳しい山行となった。蛭ヶ岳山荘に宿泊したが、定員の2倍の宿泊者がいて、いびきの合唱もあり、安眠の出来る状況ではなかったが、日の出や富士山の素晴しい眺望を満喫できた。
実施日:2013年5月4日(土)~5日(日)
実施者:小田憲和
 丹沢山頂にて
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以上

2013年05月06日 登録

大菩薩嶺(自主山行)

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4月20日のすぎなみ山歩会の山行に参加した。
当日は肌寒い一日であったが前夜の雨で山頂付近では珍しく霧氷の景観を楽しめた。
曇天のため富士山や南アルプスなどの展望はきかなかった。
下山中には霙交じりの雨となり夕方には山頂は雪に変わっていた。

岩村誠之
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2013年04月29日 登録

自主山行十二ヶ岳実施報告

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4月9日(火)、昨年に続き御坂山塊の十二ヶ岳で岩場の登下降の訓練を実施したので報告する。風は強かったが晴天に恵まれ富士山、冠雪した南アルプスの展望を堪能した。
本栖湖の西側に先月末に実施した竜ヶ岳がその雄姿を見せていた。
参加者は海堀早苗、海堀進の二名。
写真をNドライブにアップしました。
なお、海堀は明日より眼の治療の為、4月末まで山行は見送ります。

        報告者 海堀 進

2013年04月10日 登録

自主山行・金時山

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3月30日(土)、すぎなみ山歩会の山行に参加した。
当日は一日中曇りと濃霧で期待していた富士山も芦ノ湖も全く見えなかった。
それでも週末とあって多くのハイカーで大賑わいでした。

岩村誠之

2013年04月03日 登録

2月10日金時山自主山行(長谷川)

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富士山を見に金時山に登った。乙女峠手前から雪道で、日陰箇所は凍結していた。
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2013年02月21日 登録

筑波山自主山行報告(小田)

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(1)晴天の天気予報だったので、思い立って筑波山山行に出かけた。予報通り天候にも恵まれ富士山や日光連山を望むことができ、眺望を楽しんだ。高度500m以上では残雪のあり、登山道も凍結していたので、今年初めて軽アイゼンを装着しての山行となった。今回は日曜日の山行だったので家族連れのハイカーが多く何箇所かで渋滞が発生した。団体山行では行程に若干の余裕が必要と感じた。
(2)実施者:小田憲和(1名)
(3)実施日:2013年2月10日(日)
以上

2013年02月12日 登録

塔ノ岳山行報告  長谷川

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天気が良いので、トレーニングを兼ね富士の写真を撮りに出かけけた。
体重が重く、バテバテの登山となってしまった。
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2013年01月31日 登録

自主山行鍋割山(海堀)

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明けましておめでとうございます。
今年の初登りは丹沢の鍋割山でした。名物の「鍋焼きうどん」が冷えた体には最高のご馳走でした。一ヶ月振りの登山でしたが、足慣らしには少しハードな7時間の山行でした。
実施報告書と併せてフォトストリーを報告します。
        
          報告者 海堀 進

2013年01月10日 登録

自主山行北八ヶ岳高見石(長谷川)

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10月30~31日、来年3月の雪山山行候補である縞枯山~白駒池の偵察山行を行った。
同伴は妻。宿泊は高見石小屋。
写真はNドライブを参照ください。(2日目はうっかり廃棄してしまった)

2012年12月27日 登録

自主山行二岐山(長谷川)

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10月27日猪苗代湖の南にある300名山の二岐山に登った。紅葉の盛り。下山途中で下から登ってくる(5~6人パーティ)八木智恵子さんにばったり。こんな山奥で逢うとは、世の中狭いと実感。

2012年12月27日 登録

自主山行船形山(長谷川)

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10月26日仙台の北にある200名山船形山登ったので報告する。
ブナ林の紅葉と、沢の遡行、草原もある楽しいコース。
なお写真はNドライブを参照ください。

2012年12月27日 登録

自主山行 泉ヶ岳 (長谷川)

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H24.10.25北仙台にある300名山泉ヶ岳に登った。仙台の中学生の集団のほか、多くのパーティが、紅葉の山を楽しんでいた。

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写真はNドライブをご覧ください。
長谷川

2012年12月27日 登録

景信山自主山行(岩村)

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すぎなみ山歩会の忘年山行に参加した。
山頂で恒例の餅搗きを行い各自が分担して持ち寄った材料(小生は大根2本)でいろんな餅を作りとても美味しくいただいた。
当日は終日快晴の天気予報であったが昼頃から急に寒冷前線が通過して強風雨から雹や小雪となりましたが通過後はまた快晴に戻った。
高尾山の山頂や薬王院、麓の高尾山口は紅葉が見頃で雨も上がって一層鮮やかな色合いを見せていた。
また週末と紅葉見物などで高尾山は大変な混みようであった。

岩村誠之

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2012年12月16日 登録

大峰山自主山行報告(海堀)

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平成24年10月24日(水)自主山行弥山・八経ヶ岳を実施したので報告します。
前日の雨は上がったが、寒波の中の厳しい登山となった。
5年振りの紅葉に色づいた奥駆道を歩けて感激した。
フォトストリーを併せて報告します。
          報告者 海堀 進

2012年10月31日 登録

大台ケ原自主山行報告(海堀)

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平成24年10月23日(火)自主山行大台ケ原を実施したので報告します。
寒冷前線の通過で生憎の山行となったが素晴らしい紅葉に包まれた奥深い山を楽しめた。
フォトストリーも併せて報告します。
         報告者 海堀 進

2012年10月31日 登録

焼岳自主山行報告(海堀)

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平成24年10月16日(火)上高地での総会に先がけ自主山行焼岳を実施したので報告します。上高地には何度も来てるが今回が最高の天気だった。山頂から360度の大展望を堪能した。フォトストリーも併せて報告します。
          報告者 海堀 進

2012年10月31日 登録

9月26~28日 自主山行 徳本峠~霞沢岳(長谷川)

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小沼・住吉・川嵜・長谷川の4名で島々宿から徳本峠クラシック道を行き、常念山脈最南端の霞沢岳に登った。
この道は、天正13年厳冬の北アルプスザラ峠越えで有名な佐々成政に組した飛騨松倉城主三木秀綱夫人の遭難碑があったりする昔の香りが残る渓流沿いの道。途中崩落箇所があるので、注意して進む。明治26年に嘉門次を連れウェストンが初めて上高地に入り、以後10回徳本峠を往復したとされている。大正2年には高村光太郎・智恵子が、大正9年には芥川龍之介がこの道を通り、大正12年に峠の宿が創設(現在旧館として登録有形文化財に登録)され、昭和2年に日本新八景の景勝渓谷第一位になり大勢の人が峠を越えたと記されている。深田久弥は「峠に立ったとき不意にまむかいに現れる穂高の気高い岩峰群は、日本山岳景観の最高のもの。その不意打ちに驚かない人はいなかった。」と述べている。昭和8年釜トンネルが開通し、峠を通る人は激減したようだ。
徳本峠の由来は、峠を越えた神河内に牛番「徳吾」の小屋があり、そこに至る峠という説がある。徳吾の小屋は現在の明神館である。徳本峠からの穂高連峰の素晴らしさは云うまでも無いが、霞沢岳からの穂高連峰の景観はそれをはるかに凌ぐ。

2012年10月02日 登録

9月20~21日 自主山行 餓鬼岳(長谷川)

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川嵜・長谷川の2名は常念山脈の北端にある餓鬼岳に登った。訪れる人の少ない静かな山である。餓鬼はガケがなまったという説のある岩峰の山である。白沢は滝や滑が美しい渓谷であるが、丸太の橋や階段・ハシゴ、崖に付けられた長い桟道が次々と現れる。道は良く整備されており鎖や針金が設置されているが、緊張を強いられる。標高差累計で1700~1800mありハードな山でもある。小屋では最近は宿泊者が増えたと云っていたが、当日の宿泊者は我々以外は燕岳から縦走の夫婦1組のみ。昔ながらの素晴らしい山小屋!
餓鬼岳登山道~白沢ルート案内の最後に以下の文章あり。
「餓鬼岳に登られた方は他の北アルプスの山と違う事に気づく方もおられるかも知れません。それは餓鬼岳の登山道にはゴミが落ちていないことです。
これは登山者の方々に快適な登山をしていただく為に山小屋の関係者が、日々登山道のゴミ拾いや道の枝打ち、浮石を除去しているたまものです。又しっかりとした木橋や梯子等は全て餓鬼岳小屋の支配人でもある伊東宗右ェ門氏が独力で作られたものです。
“道は歩くから出来るものではありません。その道を守る人がいて始めて道が成り立つのです。どこの山に行ってもそうですが、その道には大きな人の尽力があってこそです。一歩を踏み出す度にその一歩のために働く人たちに感謝を持っていきたいものです”」

感謝をしながら登りました。

  

2012年10月02日 登録

蔵王・月山自主山行(小田)

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1)8月6日ー7日にかけて蔵王と月山の自主山行を実施したので報告する。蔵王山行は一時雷雨に遭遇したが、見る方向によりいろんな姿を見せる”お釜”の美しさを堪能した。また月山や朝日連峰の遠望もでき、概ね満足できる山行だった。しかし、月山山行は雨と濃霧で月山の素晴らしさは実感できなかった。ただ、山頂付近の高山植物は種類も豊富で素晴らしいと感じた。天気の良いこの時期に再度登ってみたい。
2)実施者: 小田 憲和

3)スライドショー
 ①月山自主山行
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0807gassan/slide11.htm
 ②蔵王自主山行
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0806zao/slide10.htm
以上

2012年09月01日 登録

8月23日 自主山行岩菅山

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奥志賀に在る好展望の爽やかな山である。同行住吉・川嵜さん。

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2012年08月30日 登録

8月20日~22日 自主山行佐武流山

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長野県秋山郷の奥にある訪れる人が少ない寂峰。朝3時に宿を出発、夜7時過ぎに疲労困憊して宿に戻った。距離19km実歩行12:20の厳しい山であった。宿泊した切明温泉は、全国的に珍しい川原に温泉が湧き出している秘湯である。同行は住吉・川嵜さん。

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2012年08月30日 登録

6月23日 池口岳自主山行 (長谷川)

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南アルプス深南部、遠山郷の奥に聳える双耳峰の山。水場が無く累計標高差約1700mコースタイム11~13時間かかることから訪れる人が少ない寂峰である。同行は住吉さん。

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2012年08月30日 登録

鳥海山自主山行(荒井)

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1.8月8日(水)~9日(木)の1泊2日で鳥海山自主山行を実施したので報告する。一日目は小雨模様だったが、二日目は好天に恵まれ、美しい花々が咲き乱れるお花畑の中の山登りを満喫することができた。

2.実施者:岩村誠之、杉山修二夫妻、小田憲和、荒井克益 (5名)

 スライドショーは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
 ⇒ http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0808choukai/slide01.htm

2012年08月10日 登録

槍ヶ岳、大キレット、北穂高岳自主山行(杉山)

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7月31日から8月3日の3泊4日の日程で、槍ヶ岳から大キレットを通り北穂高岳を縦走した。天候に恵まれ、北アルプスの醍醐味を満喫した。天候に恵まれたため危険を伴うことなく縦走することができ達成感を味わえた山行であった。
(1)日程 7月31日~8月3日
(2)実施者 八木恭一、杉山修二 (2名)
次のURLをクリックしてフォトストーリーをご覧ください。
 槍ヶ岳編
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0731yarigakake/story99.htm

 大キレット編
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0802kiretto/story99.htm

2012年08月10日 登録

自主山行(谷川岳)

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三連休の最終日は好天と下界の猛暑予報と相まって朝早くから若いカップルや家族連れなどの多くの登山者に出会いました。
山頂からは群馬県から越後、東北の山並みなどが遠望できた。
肩の小屋近くはまだ雪渓がありヨツバシオガマやイブキジャコウソウなど一部の高山植物の花が散見される程度だった。

                              岩村誠之

2012年07月26日 登録

燧ケ岳自主山行報告(海堀)

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平成24年6月27日(水)クラブ山行会津駒ケ岳に続き燧ケ岳自主山行を実施したので報告します。
参加者 佐藤博、結城勝也、杉山修二、荒井克益、小田憲和、海堀早苗、海堀進 計7名
前日の会津駒ケ岳に続き素晴らしい天気に恵まれ、広沢田代、熊沢田代の二つの湿原で多くの花に出会えた。山頂からは360度の大展望が得られ充実した一日だった。
実施報告書とフォトストリーを報告します。各人の写真はNドライブにアップしてますので活用下さい。
              報告者 海堀 進

2012年07月03日 登録

苗場山自主山行報告

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 6月24日ー25日で苗場山自主山行を実施したので報告する。26日の会津駒ヶ岳山行に備え、体力と体調を温存するために、苗場山山頂【苗場山自然体験交流センター】で宿泊した。梅雨時期にも拘らず天候に恵まれ高山植物と雄大な山々の展望を満喫できた。
・実施者:小田 憲和(1名)
・実施日:2012年6月24日~5日
 スライドショー
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0624naeba/slide01.htm
 以上

2012年07月03日 登録

高柄山(たかつかやま)自主山行

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低山(標高733m)だが侮れない山と思った。
多くの登・下降があり、特に下降側では急降下が続きロープの助けを借りた。
山頂の展望は生籐山側のみである。

岩村誠之

2012年06月26日 登録

安平路山と南木曽山  (長谷川)

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住吉、川嵜、長谷川の3名は6月3日(日)朝東京を出発、飯田ICから廃村となった大平宿を経て悪路で名高い林道を進み摺古木自然園休憩舎(無人)で宿泊。
翌4日前夜の雨がうそのような快晴の中胸までの高さのクマザサに覆われた摺古木山、安平路山に11時間かけて登ってきた。上下雨具をつけたが靴の中までぐっしょりとなったが、木曽駒~空木・南駒・越百、御嶽・乗鞍、北岳~光岳・池口岳の南アルプスの白い峰々が美しかった。
下山後大平宿(廃村で電話・郵便無し)を通るとなんと「宿泊できます」の看板、料金6千円の立派な旅篭あり!山田洋二監督の映画の舞台になったとか。囲炉裏に薪がくべられ自在鈎には大きな鉄瓶が釣り下がり、中にはクマザサ茶が沸いている。大きな風呂も薪がくべられている。まさにタイムスリップの宿で、近くの2人も入り夜遅くまで大歓談の楽しい時間を過ごすことが出来た。是非又訪れたい宿である。
翌5日直ぐ近くの南木曽岳(300名山)に登った。急勾配の山ではあるが、大変人気の高い山のようであるが、山中では人に会うことは無かった。下山後再度 丸三荘に寄り汗を流し反省会の後帰途に着いた。
スライドショー及び大平宿については後日報告する。

2012年06月11日 登録

自主山行・日本国山(標高555m)

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奥の細道の山形県温海温泉から県境を越え新潟県府屋まで歩いた時に「日本国山」という変わった山名の山があることを知り寄り道をして山行してきました。 山名の由来は諸説あるようですが、地元村上市では標高に因んで毎年5月5日に開山し麓の小俣集落(江戸時代は出羽三山参りの出羽街道の宿場町として栄えた)で開山イベントが開催されている。変わった山名で県内外からハイカーが多いとか。小俣集落も趣がある。 岩村誠之

2012年06月09日 登録

毛無山・十二ヶ岳自主山行(海堀)

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5月29日(火)山梨県西湖の北側に有る御坂山塊の毛無山、十二ヶ岳に登った。
予報では午後から天候が不安定で雷雨の可能性が有るとの事だったが、夕方まで快晴で富士山の眺めは最高だった。
毛無山から十二ヶ岳まではロープや鎖による岩場の登り下りが連続する。
今夏のアルプスの岩場の訓練と簡易ハーネス、カラビナの装着訓練を兼ねて実施したので報告する。
         報告者 海堀 進

2012年06月01日 登録

茅ケ岳自主山行

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
深田久弥氏の終焉の山として有名であり新緑が目に染みる好天の週末と重なって山頂には多くの登山者で賑わいを見せていた。
富士山や南アルプスから八ヶ岳、金峰山など360度の展望を満喫した。

岩村誠之

2012年05月22日 登録

山行報告 笈ヶ岳

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小沼、結城、住吉、川嵜、小田、長谷川の6名は、5月7日屈指の難峰笈ヶ岳に登頂した。深田久弥が「日本百名山」のあとがきに、当時未踏を理由に「遺憾にも割愛した」と記した山で、無雪期は豪雪地方特有のブッシュの為、又有雪期は雪崩の危険性から一般的な登山は出来ず、雪が固まったGW時期が唯一の登山シーズンである。登山道はないが、200名山を目指す人が増え、踏み跡がかなりついておりロープも沢山ある(あまり頼りに出来ない)。ジライ谷の渡渉をした所から木の根を頼りに手足を総動員しての急登が続くが頑張りすぎると足が攣ってしまう。下山時は一日の最後に恐怖の下りとなる。特に雨で木の根が濡れた時は想像するだけで恐ろしい。冬瓜山のナイフリッジあり、雪渓の急登降ありの山である。4月に丹沢表尾根、丹沢山、鍋割山等5回程トレーニング登山をし体調を整えて臨んだ。
現地の天気予報を見ながら最終的に5月5日東京を出発、6日登頂の予定が生憎の雷雨で順延。7日3時前に登山開始、8時間半かかって山頂着、下りも約8時間かけ20時過ぎに下山した。宿では全員達成感にあふれた顔で乾杯した。

 長谷川

2012年05月16日 登録

百蔵山山行

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すぎなみ山歩会の山行に参加した。
山麓は桜が満開であったが頂上の桜はまだつぼみで、また曇天のため富士山の展望もままならなかった。
しかし登山道上にはマメ桜が多く自生していて可憐な花を咲かせていた。

岩村誠之

2012年05月03日 登録

御前山自主山行(小田)

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笈ヶ岳山行の訓練のつもりで御前山自主山行を実施した。奥多摩湖(小河内ダム)から大ブナ尾根を登り、下山は鋸山、鋸尾根経由で奥多摩駅へ下りた。1000m以上の登山道脇にはまだカタクリの可憐な花が咲いていた。今回は急登が続いたためか、両足の脹脛と太ももが攣り、とても辛い惨めな山行であった。
 実施者: 小田 憲和 1名
 実施日: 4月29日(日)

2012年04月30日 登録

吉野山山行

4月16日に奈良県の吉野山に行ってきました。桜が満開でとても爽快でした。高山ではありませんが、四等三角点が設置されている山でしたので、景観だけのスライドショーで報告します。次をクリックしてご覧下さい。     杉山 修二 

  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2012/upload/0416yoshinoyama/slide01.htm
 

 

2012年04月18日 登録

雪の北横岳トレッキング(自主山行)

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クラブ山行北横岳が悪天候で延期されたので天気の良い3月7日に北横岳トレッキングを実施した。人気の雪山入門コースの為平日でも多くの登山客がいた。ロープウエイ山頂駅から往復3時間、危険な個所もなく天気が良ければ安全なコースである。
下山後、縞枯山荘周辺でスノーシューを付け散策した。実施報告書とフォトストリーを報告する。
       報告者 海堀 進

2012年03月10日 登録

谷川岳一ノ倉沢スノーシューハイキング

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上越国境沿いは天気が不安定なので事前に天気予報を確認して少人数のスノーシューハイキングツアーに参加しました。
まれにみる快晴の好天に恵まれて魔の冬山といわれる一ノ倉沢の絶景や周辺の冬山の景観を堪能しました。
冠雪の冬山に登れなくても山岳周辺の自然観察をしたり童心に帰ってそり遊びをしたり
スノーシューハイキングはおススメです。

岩村誠之

2012年02月25日 登録

自主山行:鎌倉アルプス

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すぎなみ山歩会の新年山行に参加しハイキングコースの鎌倉アルプスを歩いてきました。

岩村誠之

2012年01月29日 登録

自主山行実施報告(三方分山)

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平成23年12月6日に山梨100名山の三方分山に登ったので報告する。併せてフォトストリーを添付する。 
         報告者 海堀 進

2012年01月04日 登録

筑波山自主山行実施報告

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11月26日、筑波山山行を実施したので報告する。紅葉はかなり麓まで降りており、すでに見頃の時期は終わっていたように思った。天候にも恵まれ、山行のトレーニングには最高の一日であった。
実施者:小田憲和 1名
詳しくは添付の報告書を参照ください

以上

2011年11月27日 登録

四阿山自主山行実施報告

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軽井沢で高校同級生の山の会(風視会)が実施されたので、その前日10月17日に菅平高原の四阿山に登った。実施報告と併せてフォトストリーを添付する。

                  報告者 海堀 進

2011年11月24日 登録

高谷山自主山行報告

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10月15日(土)に地元のすぎなみ山歩会の山行に参加しました。
夜叉人峠登山口から上り1時間30分のコースです。
夜叉人峠小屋前から白峰三山の展望を期待しましたが雨上がりのガスで残念ながら展望はできませんでした。紅葉が見ごろでした。

岩村誠之

2011年11月15日 登録

総会自主山行鼻曲山報告(海堀進)

ファイル 120-1.doc
ファイル 120-2.wmv

総会翌日の10月24日、自主山行鼻曲山を実施したので報告する。生憎の雨模様となったが
紅葉の中、静かな山歩きを堪能できた。下山後の霧積温泉の温泉も素晴らしかった。
参加者7名。併せてフォトストリーを報告する。
      報告者 海堀 進

2011年11月08日 登録

前掛山自主山行報告

平成23年のIMC総会翌日(10月24日)の自主山行で前掛山山行を実施した。
軽井沢寮を早朝に出発するころは霧雨が降っていたが、浅間山荘登山口では曇り、前掛山山頂では強風で大変に寒かったが、時折ガス(雲)が晴れて浅間山のピークを見ることができた。また浅間山に向かって背後から太陽の光を受けたときにブロッケン(光輪)が現れた。
落葉松の黄色が綺麗であった。
登りのカモシカ平手前でカモシカにも出会った。
浅間山荘の天狗温泉は日帰り入浴(500円)ができるが、赤濁湯で湯上りにはシャワーで洗い流さないと下着を汚すことになる。
打ち上げは松葉タクシーの運転手が教えてくれた佐久平駅北口の『黒船』で行ったが、料理・料金ともにまづまづと云ったところであった。(このタクシーの運転手は水ノ塔山行での打ち上げ場所を紹介してくれた人と同一人物であったらしい。)

山行の実施報告は右の報告書を参照下さい。⇒ ファイル 116-1.doc

 (ポイントの写真は報告書中にリンクしています。)

また、山行の全写真のスライドショーは次のアドレスをクリックしてご覧ください。
  http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/data/1024maekake/slide01.htm

2011年10月30日 登録

黒斑山自主山行実施報告

ファイル 115-1.doc
ファイル 115-2.wmv

総会翌日の黒斑山山行報告をします。

気温が高く終日ガスが発生し残念ながら浅間山の展望はできなかった。
しかし高峰高原一帯ではちょうど見頃のカラマツの紅葉を楽しめた。

岩村誠之

2011年10月25日 登録

高妻山自主山行報告(杉山)

ファイル 112-1.doc

10月13日、14日、15日に亘り新井さん、小田さん、杉山の3名で高妻山に登りました。13日に戸隠イースタンキャンプ場に宿泊し、翌日の14日に登山しました。15日はクラブ山行として黒姫山に登るつもりでしたが、当日雨のため、登頂は断念しました。高妻山山行は自主山行として報告します。詳細はファイル1を参照ください。スライドショーは次のURLをクリックしてご覧下さい。
 http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/upload/1014takatuma/slide01.htm

2011年10月18日 登録

蔵王熊野岳自主山行報告(長谷川)

8月10日早朝小沼さん、住吉さんと3名で、蔵王熊野岳、月山、鳥海山の100名山3座を登るべく東京を出発。東北道白石ICを降り、蔵王刈田岳に向かう。天候は晴れ。刈田岳駐車場に車を置き、エメラルドグリーンのお釜を右に見ながら熊野岳に登る。約1時間のハイキングコース。山頂から朝日連峰、月山の展望を楽しんで下山。

   報告書 ファイル 111-1.doc

2011年10月17日 登録

奥大日岳自主山行報告(長谷川)

9月27日~28日で200名山の奥大日岳登山と立山黒部アルペンルート観光に出かけた(同行妻)。紅葉はやや早かったが、絶好の快晴に恵まれ、雄大な立山連峰と剱岳・毛勝三山の展望を十二分に楽しめた。夜温泉と満天の星に出会え、大満足。翌日黒部アルペンルートも快晴だった。
   
    山行報告 ファイル 110-1.doc

2011年10月17日 登録

有明山自主山行報告(長谷川)

安曇野から台形の形をした目立つ山、「安曇富士」とも「信濃富士」とも言われる有明山に登った。
9月13日早朝町田を出発、豊科ICを出て燕岳麓の有明温泉駐車場に6時過ぎに到着。駐車場は登山者ですでに大賑わい。殆どは燕岳へ向かう人で、有明山に向かう人は見当たらない。ハイキング気分で簡単に登れる山と思ったらとんでもなかった。急傾斜に木の根が敷き詰められたようなところをトラロープにしがみついて登る道が続き、また岸壁に打ち付けられたボルトの上をトラバースする箇所もあり侮れない。山頂に有明山神社奥宮が祀られている。山頂はガスの中。下山途中で足がつり、ゆっくり下山。中房温泉で疲れを癒す。
    
   報告書 ファイル 109-1.doc

2011年10月17日 登録

利尻岳自主山行実施報告書 7月4日

ファイル 79-1.doc

7月2日の羊蹄山山行に引き続き7月4日に利尻岳山行を実施したので報告する。
参加者は住吉、小田の2名。生憎曇りのち雨の天候で利尻岳山頂からの眺望を楽しむことができなかった。また、9合目からは登山道の崩壊は酷く、軽石のザレ場と急登で本当につらい山行であった。唯一多くの高山植物が疲れを癒してくれた。

実施報告書は添付報告書を参照ください。
スライドショー:
http://imc-sanko.xsrv.jp/IMC/2011/upload/0704risirifuji/slide01.htm

以上

2011年07月07日 登録

経ヶ岳

自主山行報告書 ファイル 67-1.doc

2010年09月20日 登録

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