令和6年10月9日 トーマスのプラレールが動かな入院入院。分解したところ車軸に取り付けてあったギアが半分に折損。更にスイッチが折損、車輪のゴムが劣化。ギアは新品と取り替え。スイッチの破損は補修が難しいので在庫のギアボックス一式取り替え。車輪のゴムは新品と取り替え。完治
おもちゃ病院でのおもちゃ修理記録と情報提供
令和6年10月9日 トーマスのプラレールが動かな入院入院。分解したところ車軸に取り付けてあったギアが半分に折損。更にスイッチが折損、車輪のゴムが劣化。ギアは新品と取り替え。スイッチの破損は補修が難しいので在庫のギアボックス一式取り替え。車輪のゴムは新品と取り替え。完治
令和6年10月2日 音が出たり出なかったりするものと、電池ボックスのビスが欠損しているものを補修。
音が出たり出なかったりするおもちゃは接点を磨き、接点復活在剤を塗布、電池ボックスのビスを取り付け完治
令和6年9月6日 ラジコンカーのスライドドアが開閉出来なくなったと入院。スライドドアをスライドさせるための爪が折損。両サイド折損していた。非常に細かい部位の補修なので微細なビスで留め、更にエポキシ接着剤で固定。完治
R6.8.28 左前足が動かないと入院したワンちゃん。分解したところ、左前足の一部に破損が見つかった。破損部位はかなり細かい部位で新たに作り替える必要があったが、何とか不足分を補う形で完治させた。具体的には輪っか状のプラスチック部位が破損し折損していたので、アルミプレートで製作し、欠損部に取り付けた、ビスで留め、PEラインで固定し、最後にエポキシ接着剤で固定。完治
平成6年7月31日 全く作動しないと入院したおもちゃ。確認したところ電池ボックス(単2電池3本)の真ん中の電池の接点が不良(本来はバネでおされて飛び出している)で電池の接触不良で作動しないことが判明。不良の接点に金具をハンダで取り付けと補修。完治
R6.7.6 スイッチを押しても録音や会話が出来ないと持ち込まれたモの。分解し、スイッチ(タクトスイッチ)を確認したところ、スイッチが入ったり、入らなかったりと不安定。スイッチ不良と判断し、左手と左足のスイッチを交換。内部に綿場充填されていてスイッチを取り出すのに一苦労。何とか取り出して交換。完治
R6.7.3 久しぶりにおもちゃの補修依頼が来た。5個同時に入院したがそのうちの一つが今回修理したおもちゃ。たいこと称して入院。音がでないという申し込みの様で確認したところスイッチが固着、接点の接触不良が見つかり修理。何れも分解後接点復活剤を塗布して復旧。完治。ややセンサーの感度が悪いがこれはかのスコとが出来ないのでそのままにした。
R6.5.29 ローリングサンダーの片方の車輪がプロボに反応しないと入院した物。2.4Gのプロボからコントロールして走行するおもちゃ。分解したところ、反応しない車輪に設置されているモーターが故障で回転しないことが判明。モーターを取り替えて完治
R6.5.2 話をするとオーム返しで語りかけてくるぬいぐるみのおもちゃが返答しないと入院した物。分解したところ、スピーカーの磁石が外れていてスピーカーが機能不全になっていた。磁石をもとの位置に戻し、グルーで固定して復旧。完治