改訂中
釣行記録や釣りに関する情報を記載
平成30年12月9日(日)今年最後の釣りハナダイ釣りに行った。参加者は19名でとても多い。初めての参加者数名。釣り船はいつもの片貝漁港の喜美丸。2時起床。3時半出発の何時ものパターン。今回はトラブルなしでスムースな出発。釣り場は約30分船で走った場所水深は25M程度。曇り空で風が強くおまけに寒い日だ。一本竿で胴調子の竿が良好。かずが昨年(14匹)を大幅に上回る29匹を釣った。ただし型が昨年より劣ることが欠点。新人は船酔いで釣りにならず1匹釣ったのみで残念な結果となった。
平成30年11月3日 クラブ釣行 大原漁港の秀丸に乗船。参加者は9名。フグ人気で釣り船は満席。釣り場は大原漁港から約40分の太東岬よりさらに銚子寄りのところで水深は30m程度。凪で絶好の釣り日和。しかし活性は今一つ。サイズは良好。かずは少なかったが型が良かったので満足。
40周年を迎えたG-SHOCKとシンガーソングライター平井 大が コラボレーションしたHIRAIDAI signature modelを公開
G-SHOCKのプロトタイプを継承するDW-5600に、ローズアイコンをデザイン配置としたHIRAIDAI signature model。男性はもちろん、女性も身に付けやすいバランス配色としており、海外の古き良きオールドファッション感を新しく感じることができる、オンリーワンデザインに仕上がっています。
ウォータースポーツ、アーバンスポーツのパートナーとして、ファッションやアクティビティなライフスタイルのパートナーとして、スペシャルな商品に出会えるこの機会をぜひお見逃しなく。
なお、スーパーコピー時計 Nランク代金引換メインビジュアル内には、平井 大のメッセージが記載されています。
「Don't care about time. Just care of youeself. -Dai」
【仕様】
G-SHOCK DW5600 HIRAIDAI signature model
価格:16,800円(税込)
・ケースサイズ(縦×横×厚さ):48.9×42.8×13.4mm
・質量 :56g
・ケース・ベゼル材質 :樹脂
・バンド :樹脂バンド
・構造 :耐衝撃構造(ショックレジスト)
・防水性 :20気圧防水
外装
・ガラス :無機ガラス
・バンド装着可能サイズ:145~205mm
時計機能
・ストップウオッチ :ストップウオッチ(1/100秒(0'00''00~59'59''99)、1秒(1:00'00''~23:59'59'')
・スプリット付き
・タイマー :タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
・アラーム :マルチアラーム・時報
・報音フラッシュ機能:報音フラッシュ機能(アラーム/時報/タイマー連動発光)
・ライト :ELバックライト(残照機能付き)
・ライトカラー :ブルーグリーン
・カレンダー :フルオートカレンダー
・精度 :平均月差±15秒
・その他機能 :12/24時間制表示切替
[販売情報]
HIRAIDAI official merchandise:https://tvamstore.com/sp/shop.asp?cd=2500
(1) 8/15(火)18:00~8/20(日)23:59
HIRAIDAI OFFICIAL FAN CLUB“LOCALS ONLY”会員限定 最速先行予約期間
(2) 8/25(金)12:00~9/4(月)23:59 予定
一般先行予約期間
※商品のお届けは10月上旬を予定しております。
※(1) FAN CLUB会員限定購入ルールはNEWSを参照ください。[ https://hiraidai.com/news/ ]
(3) 10/14(土)~ 全国アリーナツアー各会場限定数にて販売予定https://hiraidai.com/tour2023/
【平井 大】
サーフミュージックをベースに、オーガニックなライフスタイルと、ウクレレ&ギターが奏でるサウンドで注目を集めるシンガーソングライター。聴き手の人生に深く寄り添う楽曲たちが、若者を中心に絶大な人気を集めている。
2023年5月に自身初となるベストアルバム『LOVE+PEACE』をリリース。大阪SENNAN LONG PARK・千葉ZOZOマリンスタジアムでは、ワンマンビーチフェス「THE BEACH TRIP 2023」を開催し計45,000人を魅了した。10月からは待望の全国アリーナツアー「HIRAIDAI TOUR 2023」がスタート。
ルミノックスが米海軍特殊部隊ネイビーシールズのコミュニティーや家族を支援~退役軍人の日を記念したブラックアウトモデルが登場
今回の新作は退役軍人の日を記念し、ブラックアウトの新作として発表致します。 自己発光システム「ルミノックス・ライト・テクノロジー」はイエローとアイスブルーにて搭載し、ブラックアウトのデザインと対照的になるようにすることで、退役軍人とその家族を照らす希望の光となることを意味しています。
ルミノックスは、1994年に米海軍特殊部隊であるネイビーシールズに制式採用された初代のモデルが誕生して以来、ネイビーシールズの長年のパートナーとして様々な時計の開発を行ってきました。そして、2020年から【Navy SEAL Foundation~ネイビーシール基金(NSF)】のオフィシャルパートナーとしてよりこの関係を深めることとなりました。
https://www.navySEALfoundation.org
恐れを知らぬネイビーシールズは、命を賭して国への忠誠を誓った、ベル&ロス コピー強靭かつ勇敢な兵士たちで構成されています。彼らの伝説的な名前は、海、空、陸を運航する環境で過酷な条件に耐え、アメリカ合衆国とその国民の保護に献身的に取り組んでいることに由来しています。
ルミノックスとネイビーシールズは、非常に過酷な条件下で機能するように設計された信頼性と耐久性に優れた時計によって時間をかけて絆を築いてきました。このエリート兵士の家族を支援するというその使命にルミノックスは誇りに思っています。
文字盤と裏蓋にはネイビーシールズ基金の特徴的なロゴを刻印。耐久性を重視して設計されており、防水性は200M、サファイアクリスタルガラス、45mmのCARBONOX™ ケース、逆回転防止ベゼルになっています。
ネイビーシールズは、想像を絶する困難をものともせず、闇に紛れて活動し、力、勇気、名誉をもって私たちの生活を守ってくれます。 今後もルミノックスはネイビーシールズ基金を支援し、その重要な使命をサポートすることでこれらの偉大な英雄たちに敬意を表します。
【概要】
NAVY SEAL 3600 SERIES
Ref. 3600.BO.NSF
価格:¥76,000(税別)/¥83,600(税込)
発売中
【SPEC】ケース径・厚:45mm、14mm / ムーブメント: Ronda 515 HH6 スイスクォーツ/防水:200m、20atm /ケース:CARBONOX™/ リューズ:ねじこみ式 / ベゼル:CARBONOX™ 逆回転防止機能/ 風防:サファイアクリスタルガラス/ 電池寿命:製造から約4年 / スイスメイド
【お問い合わせ】
Luminox TOKYO(ルミノックストウキョウ)
東京都渋谷区渋谷1-22-1CHビル1階
TEL:03-5774-4944
ロジェ・デュブイのWatches & Wonders 2024はトゥールビヨン探究の旅~4つのタイムピースを発表、実機画像も掲載
ロジェ・デュブイのWatch&Wonders2024はトゥールビヨン探究の旅
ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2024では、ロジェ・デュブイの4つの新作を通して、メゾンが誇るトゥールビヨンの芸術性、そしてメゾンの独創的な世界をご堪能いただけます。会場にて披露される現代のマスターピースは、類稀なる創意工夫により実現されたトゥールビヨンのメカニズムのみならず、息を呑むような美しさは永遠にインスピレーションを与え、ジュネーブシールが掲げる哲学の比類なき美しさを体現しています。
革新的、前衛的、表現力豊かなデザインの最前線を常に制し、存在感をはなつウォッチメーカー、ロジェ・デュブイ。伝統的な時計製造技術と斬新な解釈で未来を形作るメゾンとして、圧倒的な地位を築いてきました。
1995年の創立以来、壮大な野望を抱くスイスのマニュファクチュールが掲げてきた独創的なアプローチは、エクスクルーシブなメンバーのために世界に1つだけの時計を作る、というロジェ・デュブイ氏の夢により生まれました。希少性への大胆な探求は、理念であるハイパーオロロジー™に宿っています。
今年も、ロジェ・デュブイの旅はウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2024にて続きます。新たに発表されるトゥールビヨンタイムピース4作 - オルビス イン マキナ、エクスカリバー チタン モノトゥールビヨン、エクスカリバー サンライズ ダブルトゥールビヨン、そしてエクスカリバー ドラゴン モノトゥールビヨンを通して、ハイパーオロロジー™の旅をお楽しみください。
時計製造界の名高いメカニズム
200年以上前に、重力による影響を相殺するために発明されたトゥールビヨンは、今現代でも時計製造界における最高峰の超絶技術という地位を確立し、その輝かしい栄誉は複雑さ、豪華さ、威厳の代名詞となり、その高名を揺るぎないものとしています。
精巧さ極まる複雑機構の製造に挑む時計職人はごく僅かで、習得まで至る職人はさらに限られます。ロジェ・デュブイの時計職人は、正にその偉業を成し遂げました。20年以上に渡る革新と、独創的なデザインを反映したモデル全てがメゾン独特の精神を宿し、その完璧な構造と個性的な外観で、トゥールビヨン搭載タイムピースが紡ぐ不朽の歴史を築き上げてきました。
マスターウォッチメーカー、ロジェ・デュブイ氏の明敏な目には、このメカニズムが持つコンパクトな形状は、創造的な変革とデザインの可能性を解き放つスペースを十分に備えているように見えました。そこで、トゥールビヨンの制覇に飽き足らず、より審美的な表現を追い求めはじめたのです。
スーパーコピー時計トゥールビヨンが紡ぐ歴史
ロジェ・デュブイならではの独創的なスタイルは、当然ながら幾度もの波を超えて到達しました。その冒険旅の先駆けとなったのは、2003年発表のモノトゥールビヨン(RD03)です。この初の自社マニュファクチュール製フライングトゥールビヨンは希少なグランドデイト表示を備え、圧倒的な存在感で瞬く間にメゾンのシグネチャーとなりました。
2年後の2005年、ロジェ・デュブイ初のダブルトゥールビヨン(RD01)が発表されます。ノーマルトゥールビヨンでさえ習得が困難なこの超絶機構に、ツインメカニズムをディファレンシャルギアと連結させることでさらに進化を推し進めました。
トゥールビヨン機構と他の複雑機構との統合、というビジョンに触発されたロジェ・デュブイは追求を極め続け、2005年にはミニッツリピーターを備えたRD08を、2007年にはRD06クロノグラフを発表しました。これら複雑機構搭載タイムピースの開発に呼応するように、新たな美的アイデンティティへの探求にも情熱が沸きあがり、トゥールビヨンをスケルトン化されたフレームワークに組み込むという、メゾンのスケルトン化デザインへの最初の冒険が始まりました。実際、このスタイルはすぐさまロジェ・デュブイのシグネチャーとなり、2009年頃以降のすべてのデザインの原点となりました。
そして当節、メゾンは重力相殺の未来を切り開いています。従来のノーマルトゥールビヨンの多くは、特定の軸で重力の影響による姿勢差を補正していましたが、ロジェ・デュブイがウォッチズ&ワンダーズ2023で発表したコニカル モノヴォーテックス™トゥールビヨンは、その性能をあらゆる面に拡大しました。
これら歴史を築いてきたトゥールビヨンはそれぞれが画期的な発明でしたが、この探究の旅にはまだ多くの到達すべき道が続いています。
コントラストの創造:The Orbis in Machina(オルビス イン マキナ)
自由なコントラストが創造する調和。新作オルビス イン マキナは、ロジェ・デュブイの卓越した技術を象徴するトゥールビヨンへのクラフトマンシップを表現しています。伝統技巧のヘリテージと現代技術を見事に反映したこの作品は、類を見ないデザインを際立たせ、時計製造の歴史で受け継がれる価値観を自然と感じさせるだけでなく、ダイヤルの両面で語られる物語が、現代の最先端構造と調和する伝統芸術の魅力と可能性を解きはなちます。
オルビス イン マキナは、トゥールビヨンの特徴である回転動作と、時刻表示の円軌道にちなんでいます。
ロジェ・デュブイのトゥールビヨンに授けられた名声は、20年以上にわたる独創的な自社製トゥールビヨンムーブメントの開発により築き上げられてきました。オルビス イン マキナに搭載された手巻きキャリバーRD115は、メゾンの超絶技巧を極める旅における重要なマイルストーン到達の証です。RD115は、2003年以降に製造されたロジェ・デュブイのすべてのトゥールビヨンと同じく、283個の部品と29石のルビーで構成されたキャリバーです。非常に魅惑的である反面、より複雑な製造過程を要します。
ロジェ・デュブイのアイコニックデザインである7時配置とは対照的に、最新作モデルのフライングトゥールビヨンは中央に収まり、美しい同心円を描きます。メカニズム自体にもメゾンの独自性が際立ち、特許出願中の新しいプラネタリーシステムによってよりシンプルでコンパクトに洗練され、より多くのスペースを生み出しただけでなく、従来のトゥールビヨンとは一線を画す外観で異彩をはなっています。
セントラルモノトゥールビヨンは、高級時計でも稀に搭載される複雑機構です。なぜなら、製造過程でトゥールビヨン自体の周りにムーブメントの部品を再配分すると同時に針を表示する代替方法を検討するなど、多くの課題が生じるためです。メゾンのデザイナーは、ダイヤル中央から外側に向かい、秒、分、時間を表示するピンクゴールドとグレーのコントラストで同心円を描くことで、タイムレスな美しさを表現しました。スケルトン仕上げを再解釈し、トゥールビヨンを中央に配置することでスペースに遊びを持たせ、際立たせたのです。
圧倒的な存在感を放つ分と時表示の3Dディスクは、ボールベアリングに取り付けられた両面仕上げのシャープなオープンワークのフライング針と美しいコントラストを描きます。独特のディスプレイは、安全に針をリリースし、また確固とした安定性をタイムピースに保証するためで、新たなシステムの開発を要し、特許出願に至りました。
同様の両面アプローチをフランジにも採用し、ダイヤルの外周に時間表示を配置しています。
純粋なデザインに宿る果敢なスピリッツ:The Excalibur Titanium Monotourbillon(エクスカリバー チタン モノトゥールビヨン)
人間工学に基づいたミニマなデザインから漂うカリスマ性で圧倒するこのタイムピースは、シンプルを究めることでより美しくなるという「Less is more(レス・イズ・モア)」の具現化です。時計製造におけるスケルトン化に対するアプローチを表現し、それぞれのマテリアルが備える力を引き出すことで、快適さ、軽量性、強靭さを兼ね備えた究極の装着感を実現しました。
キャリバーRD512SQは、メゾンの卓越した技術を堪能できるディティールが随所にご覧いただけます。7時位置のモノトゥールビヨンをはじめ、独創的なデザインと統合マニュファクチュールの熟練時計職人が伝統技術に忠実に従い、手作業により作り上げたムーブメントが際立ちます。
ロジェ・デュブイが製造する全てのトゥールビヨンと同様にキャリバーRD512SQも63個の部品で構造されるフライングトゥールビヨンケージが特徴です。ローワーケージには軽量チタンを採用し、アッパーケージにはケルト十字から着想したブリッジを配置。ブリッジの片側のみに取り付けられるフライングトゥールビヨンは、アッパーブリッジによる支えがないため構造上の課題が生じますが、挑む審美的価値があります。この時計が有する最大の魅力は、キャリバー全体が擁する純粋な美しさです。スケルトンデザインで仕上げた周囲にはアストラルシグネチャーをあしらい、中央にモノトゥールビヨンを配することで卓越した機能と端正な外観が融合された美学を体現しています。
72時間の長持続パワーリザーブに加え、ジュネーブシールが製造地と技術的な信頼性のみならず、キャリバーの部品に施された16種類の装飾が専門職人の高度な技術により完成したことを証明しています。
グレード5チタンの採用は、この豊かな多用途性を備えるデザインを構成する絶対要素です。強靭な素材を、ケースとノッチ付きベゼルの特徴的な形状や独特の外観に仕上げるため加工するのは、熟練時計職人にさえ格別大きな挑戦でした。メゾンの独創的なスタイルを特徴づける、3列構造の完全金属製ブレスレットも見逃せないディティールです。エクスカリバー チタン モノトゥールビヨンは、ビジネスシーンからプライベートまで、あらゆるオケージョンに最適なタイムピースです。マットメタリックの落ち着いた光沢と、ポリッシュ仕上げの面取りが施されたブレスレットが放つ輝きとのコントラスト、そしてロジェ・デュブイのシグネチャー、スターにあしらったダークグレー処理などの多彩なディティールが、その豊かな多用途性を際立たせています。
色彩の旋風:The Excalibur Sunrise Double Tourbillon(エクスカリバー サンライズ ダブルトゥールビヨン)
力強い色彩。灼熱の輝き。ロジェ・デュブイのデザインを象徴する、2つの特徴。このエネルギーに満ちた新作は、夜明けの空を輝きで染める陽光からインスピレーションを得ました。
鮮やかなジェムストーンのグラデーションを纏い、ひときわ光彩を放つこのタイムピースは、精彩溢れる美学とパワフルなダブルトゥールビヨン機構の双璧を体現しています。
2005年、ジュネーブのウォッチメーカー、ロジェ・デュブイから初のダブルトゥールビヨンが発表されました。内部のキャリバーRD01はトゥールビヨンを2つ搭載し、各トゥールビヨンのバランスを調節しながら重力の影響を軽減して精度の平均化を図る重要なギアシステム、ディファレンシャルギアと連結しています。すでに複雑なメカニズムにこのギアを追加した技術的成果は、ロジェ・デュブイが飽くことなき追い続ける最高技術への挑戦の証となります。
モノバランシエとの比較を例に挙げると、トゥールビヨン1つの調整と組み立てに2倍の時間を費やします。ダブルトゥールビヨンは、さらに約2倍の時間と緻密な調整を要し、2つのメカニズムそれぞれが、品質と信頼性の点で整合していることを確認するために時間がかかります。
新作エクスカリバー サンライズ ダブルトゥールビヨンでロジェ・デュブイは、この時計製造技術の難題、複雑機構の大成を披露します。72時間の長持続パワーリザーブを提供し、319の部品から構成されたRD108SQは、またしてもディファレンシャルギアと連結された2つのフライングトゥールビヨンを搭載しています。
これらダブルフライングトゥールビヨンをスケルトン化したフレームワーク内に配することにより、緻密な装飾が施した表面と、純粋な美学がもたらす神秘的なミクロの世界が解き明かされます。これらはすべて、タイムピースの製造地と技術的な信頼性のみならず、キャリバーの全部品に施された装飾が専門職人の高度な手作業により仕上げられた事をジュネーブシールが認証しています。この卓越したムーブメントに相応しく、合計17種類の異なる仕上げ装飾が施されました。
タイムピースに収められた超絶技術に比肩するケースは、108石のジェムストーンから放たれる光彩の輝きを纏っています。精巧にバゲットカットが施された極上の品質を誇るジェムストーンは、タイムピースの周りを明け方の空のようなグラデーションで配されています。ベゼルに72石、アストラルシグネチャーに27石、フランジに9石と熟考された配置が、着用者を最高峰の輝きで包みます。
朝日を想起させる告げるレッドには、鮮やかなガーネットを採用。エネルギーとカリスマ性を擁するその豊かな色合いは、トーンを完璧に映し出しています。次のグラデーションを形成するのは、高輝度でマンダリンのような色合いが魅力的なジェムストーン、オレンジスペサルタイトです。グラデーションの最後を彩るのは、力強いエネルギーを秘めたイエローサファイア。世界を新しい光で満たす、金色の朝日のような色合いで喜びを与えるジェムストーンです。温かみのある18Kピンクゴールドの45mmケースをもつ希少なエクスカリバー サンライズ ダブルトゥールビヨンは、わずか8本限定リリースです。
2つの高性能トゥールビヨン、そして期待の域を遥かに超えた輝きをはなつイムピースにはメゾンの卓越技術が惜しみなく駆使され、その大胆なスタイルで圧倒的な存在感を放っています。
展示ブースでは、革新的で壮観なショーと共に、メゾンが柱とする時計製造専門知識に捧げる寺院のようなサンクチュアリーで、ロジェ・デュブイの厳然たるハイパーオロロジー™の世界を存分にご体感いただけます。
雄渾なるデザイン:The Excalibur Dragon Monotourbillon(エクスカリバー ドラゴン モノトゥールビヨン)
十二支の伝統へオマージュを捧げるエクスカリバー ドラゴン モノトゥールビヨンは、知性、カリスマ性、自信といった、名高い龍の特徴の具現です。大胆不敵な神獣を概念的デザインに落とし込んだスタイルは、着用者の想像力を昇天する龍の如く高く羽ばたかせます。
側面にブラックラッカー、表面にポリッシュ仕上げを施した27個のピンクゴールドのパーツを使い、このドラゴンを巧みに制作。重厚感と英気溢れる立体的な3Dビジョンは25の異なる高さと角度から生まれ、メゾンならではの独創的なスタイルを余すことなく可能にしています。
時計を裏返すと、サファイアクリスタルケースバックの内側に現れるのはメタライズされた流麗な龍の姿。フロントダイヤルと精巧に響き合うこの見事なディティールは、どちらから見ても龍神の溢れるほどの豪放なパワーが表現されています。
オーデマ ピゲ コンテンポラリーの委託するサリサ・ローザの大規模セラミック インスタレーション 「記憶のトポグラフィー」がマイアミビーチでスタート
サリサ・ローザによる大規模な セラミック インスタレーション 「記憶のトポグラフィー」がマイアミビーチでスタート
オーデマ ピゲ コンテンポラリーの委託を受け、ティアゴ・デ・パウラ・スーザがゲストキュレーターを務めた「記憶のトポグラフィー」は、米国におけるアーティストの初の個展であり、これまでで最大のオールセラミック作品です。このコミッション作品は、アートバーゼル・マイアミビーチの開催に合わせて、12月5日から17日までコリンス パーク ロトゥンダで一般公開されています。
「記憶のトポグラフィー」展示風景。オーデマ ピゲスーパーコピー写真提供:アーティスト、オーデマピゲ
アーティスト、サリサ・ローザ[※1]は、マイアミビーチのコリンス パーク ロトゥンダにて、大規模なセラミック・インスタレーション「記憶のトポグラフィー」を発表しました。米国における初の個展となるこのインスタレーションは、アートバーゼル・マイアミビーチの会期中、2023年12月17日まで展示されます。
Collins Park Rotunda
採取クレイを組み合わせた100以上の手作りのセラミックフォームで構成され、来場者の想像力をかき立てます。オーデマ ピゲ コンテンポラリーのコミッション作品として、社内キュレーターチームはゲストキュレーターのティアゴ・デ・パウラ・スーザ[※2]と共に、ローザのビジョンとコミッション作品の制作をサポートします。オーデマ ピゲ コンテンポラリー[※3]がブラジルでコミッション作品を展示するのは初めてのことです。「記憶のトポグラフィー」は、来年3月16日から7月28日までサンパウロ州立美術館ピナコテカ[※4]でも展示されます。
サリサ・ローザ(1986年、ブラジル、ゴイアニア生まれ)は、「記憶のトポグラフィー」により、見学者に媒介と物理的な出会いを促す没入型の風景をクリエイトしました。床に置かれた彫刻は石灰柱の洞窟のようであり、天井から吊るされた彫刻は球体で、プラネタリウムを想起させる展示になっています。風景は琥珀色の光を放ち、柔らかな霧に包まれ、地底の世界と無限の宇宙を象徴的に包み込みます。
リオデジャネイロの周辺地域から手作業で採取したクレイで構成された彫刻は、地下ピットに設置された摂氏800度の窯で焼成され、大地とダイレクトに繋がる正確な物質性を表現しています。ローザのプロセスは、記憶と土地との関係、文化とアイデンティティの場としての環境について見つめ直すことを来場者に促します。
このコミッション作品において、ローザは土地の侵食と記憶の侵食の間にある共通点を描くことにより、人々がどのように共同体の記憶をとどめるのかを考察します。ローザが採取クレイを使用することは、伝統的な慣習を認識することであり、それはコミッションにとって重要なことです。彼女は、セラミックには記憶をとどめる象徴的な能力があり、私たちの記憶をサポートしてくれると考えています。
ローザは同世代のブラジルの人々と同様、自らのルーツを模索する試みの中で多くの疑問と混乱に直面します。彼女の断片的な家族の歴史を繋ぎ合わせる重要な役割を果たし、消えゆく祖母への記憶は、「記憶のトポグラフィー」の主なインスピレーションのひとつです。
またローザは、写真やビデオ、パフォーマンス、インスタレーションなど、幅広い分野で活躍しています。彼女の作品は、地球と人間のつながりを探求するものです。彼女はオーデマ ピゲ コンテンポラリーの「文化は人々を繋ぐ」という信念に共感し、地域社会とのコラボレーションに興味をもっています。彼女は、地球と土地、領土とのユニークな繋がりを持つ素材として、採取クレイを頻繁に使用しています。ローザは近年リオデジャネイロで活動していましたが、現在はアーティスト・イン・レジデンス(アーティストが一定期間、常時とは異なる文化環境で作品の制作を行う)に参加するため、アムステルダムに居を移しています。彼女の新たなコミッション作品は、アートバーゼル[※5]・マイアミビーチでのソロ・ショーケースと同時期に行われるもので、ア・ジェンティル・カリオカギャラリーが同フェアのキャビネット部門のために特別に用意した陶器と水彩絵具による新作が展示されます。
オーデマ ピゲ コンテンポラリーは独立キュレーターのティアゴ・デ・パウラ・スーザの全面的なサポートにより、コミッション作品「記憶のトポグラフィー」の制作を支援し、アーティストの活動に新たな領域を開きました。サンパウロ出身、ゴーテンベルグ在住のティアゴ・デ・パウラ・スーザは、国際的なエキシビションで多くのキュレーションを務め、ブラジルの現代アートシーンの幅広い知識によりプロジェクトに貢献しています。ローザのコミッション作品におけるオーデマ ピゲ コンテンポラリーとのコラボレーションは、アーティストのキャリアにおける様々な段階において支援をすることで、そこには制作のための調査、専門知識、アート作品づくり、世界の見学者との対話を促進するなど、継続的なサポートも含まれます。
「『記憶のトポグラフィー』は、地球が主役の没入型インスタレーションです。
地球は記憶の場所。クレイを成形しながら、
私はそれぞれの作品に記憶をコード化し、それらを体外の記憶に変えました。
人々は作品の中を動くことができ、この動きにより集合的記憶を活性化させるというのが私の意図です。」
サリサ・ローザ(アーティスト)
Sallisa Rosa
[※1]サリサ・ローザ:サリサ・ローザ(1986年、ブラジル、ゴイアニア生)はブラジルのリオデジャネイロで活動しています。現在はアムステルダムに居を移しアーティスト・イン・レジデンス(アーティストが一定期間、常時とは異なる文化環境で作品の制作を行う)で活躍中です。サリサは2021年、リオデジャネイロ現代美術館で初の個展を開きました。その作品は:上海SNAPのグループ展(2023年)、ビジュアルアートセンター、テキサス(2022年)、テアトル ド リュジンヌ、ジュネーブ(2022年)、英国国立芸術アカデミー、ロンドン(2021年)、パソ ダス アルテス、サンパウロ(2021年)、フレスタス トリエナル デ アルテス、ソロカバ(2020-21年)、アニヤ&アンドリュー シヴァ ギャラリー、ニューヨーク(2020年)、リオ アートミュージアム、リオデジャネイロ(2020年、2017年)、サンパウロ アートミュージアム(2022年、2020年、2019年)、バンコ デ ブラジル文化センター、リオデジャネイロ(2019年)、バーロ デ カルアル ビエンナール(2019年)などで紹介されています。ローザはPIPA賞にノミネート(2022年、2020年)された他、プリンス クラウス ファンド シード アワード(2021)を受賞しています。
「『記憶のトポグラフィー』において、
ローザは前作で紹介した『記憶のプログラミング』という概念をベースにしています。
それぞれの彫刻は、ローザの思い出をユニークに表現しています。
インスタレーションは、土色の光に照らされた地底の環境を映し出しており、
来場者は、陶器のオブジェに刻まれた物語と、
インスタレーション内の土の一粒一粒に埋め込まれた記憶との
相互作用に出会うことになるでしょう。」
ティアゴ・デ・パウラ・スーザ(ゲストキュレーター)
[※2]ティアゴ・デ・パウラ・スーザ:ティアゴ・デ・パウラ・スーザはキュレーターおよび教育者として、エキシビションのサイジングと再構築をする中で、コンテンポラリーアートと教育の力により過去を改めて考え、新たな倫理コードを作り上げたいと考えています。その活動は、暴力が根底にない世界を作りたいという思いのもとに、知識とパワーの様々な組み合わせを用いて矛盾に対処しインフラを構築します。2022年には香港のパラサイトで 「闘いの間(While we are embattled)」を、またMAM リオで「抵抗の行動(Atos de revolta)」を共同キュレーションしています。2020年から2021年にはSesc-SPが組織したサンパウロの第3回フレスタス アート トリエンナーレのキュレーターチームの一員として活動しました。2018-2019年には、ユトレヒトのバック ポストアカデミー プログラムのフェローとして参加し、その際にトニー・コークスの同国初の個展のキュレーションを務めました。第10回ベルリン ビエンナーレ(2018年)の「他のヒーローは必要ない(We don’t need another hero)」のキュレーターチームの一員でもありました。最近は第58回カーネギー インターナショナル(2021/2022)のキュレーション アドバイザーを務めました。現在はスエーデンのゴーテンベルグ大学 HDKヴァランドのドクターリサーチャーとして活動する他、ヴリーシャル、現代アート ノマディック プログラムセンターの共同キュレーターを務めています。
「このコミッションを通して、
サリサ、ティアゴとコラボレートできたことは素晴らしい経験でした。
オーデマ ピゲ コンテンポラリーは、彼女のこの画期的な活動を支援し、
マイアミに集う文化コミュニティと、この作品を共有できることを誇りに思います。
私たちは、人々がこのインスタレーションを体験し、
サリサがクリエイトした美しく、同時に感情を揺さぶる風景に
心を奪われることを楽しみにしています。」
ドニ・ペルネ(アートキュレーター、オーデマ ピゲ コンテンポラリー)
Sallisa Rosa and Audemars Piguet Contemporary curator Denis Pernet
[※3]オーデマ ピゲ コンテンポラリー:オーデマ ピゲでは創造性は文化を育て、人々の絆を育み、人生に目的を与えるものであると考えます。作品はアーティストが所有し、自らのキャリアの一部となります。社内の二人のキュレーターのサポートのもとに行われるコミッション制作は、さまざまな規模でメディアを駆使しながら、アーティストの新たな領域における活動を実現に導きます。チームは最初のアイデアから最終的な展示まで、フリーハンドでコミッション制作のプロセスをフォローします。プログラムは世界各国の文化機関と協力関係を育み、世界各地の人々にコミッション作品を紹介しています。オーデマ ピゲ コンテンポラリーのコミッション作品はそれぞれが新たな創造の機会であり、人々の目を通して世界を広げ相互理解を進めることに貢献しています。
2012年以降、オーデマ ピゲ コンテンポラリーは20人以上のアーティストとコミッションを展開しました。その中には、アンドレアス・アンゲリダキス、メリエム・ベナーニ、アレクサンドラ・ドマノヴィック、ユー・ジ、アレクサンドラ・ピリチ、トマス・サラセーノ、ジャナ・ウィンダレン、スン・シュンがいます。コミッション作品は世界各地の重要なエリアで展示されています。アジアでは香港のアートバーゼル、ベイジンのUCCA Center for Contemporary Art)、欧州ではロンドンの180 The Strandx、リンツのArs Electronica、バーゼルのArt Basel、パリのエスパース・ニーマイヤー、バーゼルのHouse of Electronic Arts、国際アートエキシビション(ヴェネツィアビエンナーレ)、Kunstmuseum Wolfsburg、ローマのMAXXI、パリのパレ ド トーキョー、米国ではマイアミのアートバーゼル、ニューヨークのハイライン、ニューヨークのタイムススクエアアーツなどがあります。– www.audemarspiguet.com/com/en/about/audemars-piguet-contemporary.html
「サリサは、今日ブラジルで活躍する優れた現代アーティストの中で、
独自の地位を築いています。アートバーゼル・マイアミビーチの期間中、
彼女の作品が世界中の観客に初めて公開されることは、非常に喜ばしいことです。
来春、ブラジルのピナコテカで『記憶のトポグラフィー』をご紹介できることを光栄に思います。」
ヨッヘン・ヴォルツ(サンパウロ州立美術館ピナコテカ 総館長)
[※4]ピナコテカ デ サンパウロ:ピナコテカ デ サンパウロは19世紀から現在に至るブラジルの作品、そして世界の文化との対話を主眼とするビジュアル アート ミュージアムです。1905年にサンパウロ政府が建てたこのミュージアムは、この都市で最も古いミュージアムです。ブラジルの作品と国内外のアーティストのコレクションの特別展で知られます。ピナコテカはまた多手法の公共プロジェクトの企画と展示を行う他、理解を促進する包括的な教育プログラムも進めています。これはミュージアムの3つの建物であるピナ ルツ、ピナ エスタソン、ピナ コンテンポラネアで行われています。– pinacoteca.org.br
「マイアミを訪れる人々が、
アート バーゼル・マイアミ ビーチの開催に合わせて開催される数多くのカルチャーのハイライトとして、
フェア会場の内外でサリサの作品を体験できることを大変うれしく思っています。
サリサによるオーデマ ピゲ コンテンポラリーのコミッションは、
アートバーゼル・マイアミビーチのキャビネット部門における、
彼女のソロ・プレゼンテーションとの対話の中で、
物質性を通した記憶に対するアーティストの継続的な調査について詳しく触れていきます。
アート バーゼルは、オーデマ ピゲとのパートナーシップを誇りに思います。」
ヴィンチェンツォ・デ・ベッリス(アートバーゼル フェア・展示プラットフォーム担当ディレクター)
[※5]アートバーゼル:1970年にバーゼルのギャラリー経営者たちによって創設されたアートバーゼルは、今日バーゼル、マイアミビーチ、香港、パリを舞台に世界のモダンアート、コンテンポラリーアートが一堂に会する一流のアートショーとなっています。開催される都市や地域によって、参加ギャラリーや発表される作品、毎年行われる地域の機関や団体とのコラボレーションのもと制作される会期中プログラムなど、それぞれのショーの内容は異なります。アートバーゼルはアートフェア以外にも展開を進め、新たなデジタルプラットフォームや、アートバーゼル&UBSグローバルアート マーケットレポートなどのイニシャチブが生まれています。アートバーゼルのグローバル メディア パートナーはファイナンシャルタイムズ紙です。 – artbasel.com
“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫
【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000
[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲコピーは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。
「Orient Star」からグレーグラデーション⽂字板の『M45 F7 メカニカルムーンフェイズ』が新登場
エプソン販売株式会社は、「Orient Star」のクラシックコレクションM45 から、新しい『M45 F7 メカニカルムーンフェイズ』を2024年6⽉27⽇より発売します。数量限定モデル(公式オンラインストア「with ORIENT STAR」限定60 本、プレステージショップ限定140 本)は、夜空を彩る神秘的な星団「M45(すばる)」をテーマにした斬新なグレーグラデーション⽂字板によって「⽉」と「すばる」が重なる「掩蔽(えんぺい)」を表現しました。
オリエントスターは、夜空を神秘的に彩る星団の「すばる」をデザインテーマにしたクラシックコレクションM45 を2023 年にスタートさせました。同年4 ⽉に発売されたブルーグラデーション⽂字板による『メカニカルムーンフェイズ』は斬新を極め、センセーションを巻き起こしました。これに続く最新作の『M45 F7 メカニカルムーンフェイズ』は、パテックフィリップ コピーグレーグラデーション⽂字板によって夜空に光る「⽉」と「すばる」を表現した、⼀段と斬新なモデルです。
今回のグレーグラデーション⽂字板も前回のブルーと同様に複雑な製造⼯程や⾼度な技術が駆使されています。まず、おうし座の散開星団「M45(すばる)」を成す無数の星々を型打ち模様によって⽂字板に施します。繊細な型打ち模様は、光の⼊る⾓度によって表情が変化し、星がきらめく情景を作り出します。次に、独⾃に調合された塗料をグラデーション専⽤機で⾊の濃さや幅を微妙に調整しながら塗布し、⽂字板中⼼のグレーから外周に向かってブラックへと変化するモノトーンの階調を⽣み出します。さらにこの塗装⾯を通常のクリア塗装より厚く透明なラッピング塗装で覆い、永遠に広がる宇宙の奥深さを演出します。
グレーグラデーション⽂字板はまた、12 時位置のパワーリザーブ表⽰、6 時位置の指針式の⽇付カレンダー表⽰を併せ持つムーンフェイズ表⽰の部分を別体とした2 枚構造で、⽂字板外周部の⾊に合わせたローマ数字の⿊いインデックスは、複数回の重ね印刷によって絶妙な⽴体感と陰影を形成し、背景から際⽴つように仕上げられています。同様の演出は針にも⾒られます。グレーのめっきが施された時針と分針は、グレーグラデーションによる夜空に溶け込みながらも、鏡⾯と筋⽬の仕上げ分けが時刻を読み取りやすくしています。そしてインデックスやパワーリザーブに配された銀⾊のドットは、「M45(すばる)」の中でひときわ輝く星を思わせます。⽂字板を囲むケースは、⾼品質ステンレススチール(SUS316L)に⿊めっきを施し、古来より変わらない夜空を表現しています。
グレーグラデーションのモノトーンが前作にも増して夜空の深淵を描き出し、⽉や星団が神秘を帯びる『M45 F7 メカニカルムーンフェイズ』は、そこに起源をもつ宇宙的なスケールの「時」へと時計愛好家を誘います。数量限定の新作はオリエントスター公式オンラインストアとプレステージショップでお求めいただけます。公式オンラインストア「with ORIENT STAR」限定60 本とプレステージショップ限定140本はそれぞれにシリアルナンバーが刻印され、稀少な逸品となっています。
[参考]
昨年発表の「メカニカルムーンフェイズ M45」との比較
【仕様】
M45 F7 メカニカルムーンフェイズ
品番: RK-AY0122N
希望小売価格:330,000
発売予定日: 2024年 6月27日
ムーブメント: 自社製キャリバーF7M65 自動巻き (手巻き付)
駆動時間: 50 時間以上
精度: 日差+15 秒~-5 秒
ケース素材: ステンレススチール(SUS316L , 黒色めっき)
ケースサイズ:縦 49.0mm / 横 41.0mm / 厚さ 13.8mm
ケースバック: 限定およびシリアルナンバー刻印
ガラス: 表=両球面サファイアクリスタル (SAR コーティング)、裏=サファイアクリスタル
バンド:本ワニ皮革(ブラック)/ プッシュ三つ折式(中留) / 幅 20mm
ダイヤル色: グレーグラデーション
限定:オリエント公式オンラインストア限定 60 本
[主な特長]
月齢機能付(月齢修正用器具付)
日常生活用強化防水(5 気圧)、
パワーリザーブ表示機能
秒針停止装置付
22 石
シースルーバック、日付
RK-AY0123N
希望小売価格:341,000(税込)
コードバン替えバンド付モデル
限定:プレステージショップ限定 140 本
発売予定日: 2024 年 6 月 27 日
■購入先について
全国の量販店・百貨店・時計専門店・通販サイト、オリエントスター公式オンラインストア「with ORIENT STAR」にてご購入いただけます。
■オリエントスター公式ホームページ
https://www.orient-watch.jp/orientstar/
■with ORIENT STAR|公式オンラインストア
https://orientstar-watch.com/
お客様とのつながりを大切にする with Orient Star が新しく Birthday イベントをスタートします。
その他、時計のメンテナンスや新サービスなどの情報を発信予定。会員・メルマガ登録をお願いします。
https://orientstar-watch.com/pages/member?utm_source=media&utm_medium=media
■SNS オリエントスター公式アカウント
オリエントスター公式 Facebook :https://www.facebook.com/orientstar.jp/
オリエントスター公式 Instagram:https://www.instagram.com/orientstar.jp/
[オリエントスター]
「輝ける星」と呼ばれる機械式時計をいつまでも。1951 年に誕生したオリエントスターは、あなたと共に輝きのある時を刻み続けるという想いを大切に技術とデザインを常に進化させてきました。伝統的な職人技を発揮した精緻なものづくり、自社一貫体制による高品質の機械式ムーブメント、そして独創的なデザインが一つになった、まさにここでしか手に入らない MADE IN JAPAN の逸品を、オリエントスターは日本のみならず海外にも積極的に発信していきます。
1951 年 オリエントスター誕生
1957 年 中心軸に時・分・秒の 3 針をセットした「オリエントスターダイナミック(註:現在は販売終了しています)」発表
1971 年 オリエントスターを支える実用的で高精度の基幹ムーブメント「46 系」が誕生
1991 年 上質感や審美性を追求したスケルトン「モンビジュ(註:現在は販売終了しています)」を発表
1996 年 今やオリエントスターのアイコンとなるパワーリザーブインジケーターを装備
2017 年 オリエント時計株式会社は革新的な設計や開発によって腕時計の歴史に数々の業績を樹立するセイコーエプソン株式会社と統合。スーパーコピー 代引き互いの匠の技と独創的なデザイン、高度な先端技術を融合して新たな飛躍の基盤を作り上げる。
2017 年 象徴的なモデルとして宇宙の時を刻む機械式時計「メカニカルムーンフェイズ」を発表し、新生オリエントスターの時計作りが幕開けを告げる。
2021 年 オリエントスターは 70 周年を迎える。技術面とともにデザインを進化させ、持続時間の向上と美しさを兼ね備えたシリコン製がんぎ車を搭載する先端ムーブメントを導入した 「スケルトン」に宇宙を感じるモデルやモチーフを取り入れる。
平成30年2月7日 金谷港の勘次郎丸に乗船。釣り仲間3人、乗船客は10名。水深26mの浅場でまだ釣れている。やや波であるが釣りには影響なし。今回は胴調子6-4の柔らかい竿で挑戦。感触は良かった。19匹の釣果で形がよかったので満足した釣りりであった。
ルミノックスが世界限定775本の「ネイビーシールズ」限定モデルを発売~初代ネイビーシールズモデル誕生から30年を祝して
ルミノックス 初代ネイビーシールズモデル誕生から30年~世界限定775本の限定モデルを2024年2月22日発売
2024年2月22日、「Luminox(ルミノックス)」のIWC時計コピー 代引き新モデルが発売。2024年2月、アメリカで誕生したスイス製の時計ブランド【ルミノックス】は1994年に誕生した初代シールズモデルから30年となるアニバーサリーイヤーを祝います。
ブランドの歴史を担う米海軍特殊部隊ネイビーシールズへの敬意を表し、今回人気の3500シリーズをベースにしたブラックアウトの世界限定モデルをリリース。1775年10月13日に設立された米海軍省に敬意を表し、世界限定775本となっています。
1994年にネイビーシールズウォッチが初めて発売されて以来、ルミノックスは世界で最もエリートの一つと名高い特殊部隊にとってタフで堅牢な腕時計として、各国の公的機関等にも制式採用されてきました。ネイビーシールズは米国海軍省の認可を受け、海軍特殊部隊の驚異的な身体的強靭さはもちろんのこと、比類のない精神力も備えています。
隊員たちが優れた成果を継続的に発揮できるようにするためにも、同様に重要な役割を果たしているのは明らか。過酷な状況でのパフォーマンスを実現するため、ルミノックスは必要不可欠の道具であったことでしょう。
一見不可能に見えるミッションやタスクを克服するため、彼らの大切な信念の1つである「All In All The Time」に敬意を表しています。この信念は呼びかけとして部隊のメンバー間で任務を遂行する前にお互いに準備を整え、集中するための対応として使用されています。
オールブラックのデザインに文字盤の7~11時にゴールドカラーのエンボス加工でその信念が印象的にデザインされています。時計を着用する人にどんな状況でも全力を尽くす動機を与えています。更に裏蓋にもゴールドトーンのNavy SEALトライデントロゴが施されています。
このシリーズは45mmのCARBONOX™ ケースと逆回転防止ベゼルにより軽量かつ耐久性があります。ルミノックス独自の自己発光システム【ルミノックス・ライト・テクノロジー】がインデックスやベゼルに搭載され、約25年もの間昼夜を問わず時刻の視認を可能としています。象徴的なブラックアウトデザインとNavy SEAL 3500の形状を備えたこの世界限定モデルは、ミリタリーファンや、ネイビーシールズの考え方を尊重する信頼性の高いタフな時計をお探しの方に最適です。
【仕様】
Luminox Navy SEAL 3500 SERIES
Ref.3501.BO.AL.LIMITED
税込価格:¥85,800円
2024年2月22日発売予定
世界限定775本
商品コード:08923048/JANコード:4549384051070
ケース径/厚:45mm/14mm
ムーブメント: Ronda 515(スイスクォーツ)
防水:200m、20atm
ケース:CARBONOX™
リューズ:ねじ込み式
ベゼル:逆回転防止機能
風防:ミネラルクリスタルガラス
電池寿命:製造から約4年
スイスメイド
【お問い合わせ】
Luminox TOKYO(ルミノックストウキョウ)
東京都渋谷区渋谷1-22-1CHビル1階
TEL:03-5774-4944