記事一覧

オーム返しぬいぐるみ補修

R6.5.2 話をするとオーム返しで語りかけてくるぬいぐるみのおもちゃが返答しないと入院した物。分解したところ、スピーカーの磁石が外れていてスピーカーが機能不全になっていた。磁石をもとの位置に戻し、グルーで固定して復旧。完治

分解1
ファイル 230-1.jpg

磁石に外れている状態
ファイル 230-2.jpg

完成
ファイル 230-3.jpg

スティクゲーム修理

R6.5.1 スイッチオンで稼働状態になるが、キーを差し込んでも求める音楽や動作が出来ないと入院した2個の同じおもちゃ。確認したところ不具合は見当たらなかったので、キーを差し込むと作動する3つのマイクロスイッチの接点不備と判断し、スイッチに接点復活材を塗布。少し間を置いて作動を確認したところうまく作動することを確認。完治

全体写真
ファイル 229-1.jpg

マイクロスイッチ部
ファイル 229-2.jpg

キー
ファイル 229-3.jpg

クレーンゲーム機の補修観察

R6.4.25 会員がクレーンゲーム機を補修していたので見学。バンダイ製のクレーンゲーム機は以前修理したことがあったが今回のクレーンゲーム機は初めて接する物だったので写真に記録を残した。

クレーンのワイヤ巻き取り部位の構造
ファイル 228-1.jpg

同上
ファイル 228-2.jpg

ANA飛行機修理

<セイコー アストロン>Nexterシリーズに3つの新モデルが登場~

<セイコー アストロン>Nexterシリーズより、近未来的な二層構造のベゼルと天体をモチーフとしたダイヤルを組み合わせた特徴的な新モデルが登場

セイコーウオッチ株式会社は、<セイコー アストロン>Nexter(ネクスター)シリーズから、新デザインのGPSソーラーウオッチ3モデルを10月11日(金)に発売いたします。希望小売価格は、275,000円(税込)です。

スーパーコピー時計 代金引換を激安強さと調和を兼ね備え、未来を切り開く「Nexter(ネクスター)」シリーズ
Nexterシリーズは、「Solidity & Harmonic」をコンセプトに、強い意志と調和の精神を合わせ持つ「次世代のリーダー」に寄り添うパートナーとして、先進テクノロジーと洗練されたデザインでリーダーを支えます。

≪特徴≫

二層構造のベゼルとエッジのきいたシャープなケースデザインで近未来を表現
異なる金属を組み合わせた二層構造のベゼルが特徴的なモデルです。下層部の金属が上層部の6か所の切り欠きから見える、先進的なデザインで近未来を表現しました。また、上層部の切り欠きは12か所のインデックスに対応するようにデザインされており、時刻の視認性を高める造形になっています。

天体をモチーフにした新たなダイヤル

ダイヤルには、惑星の表面のような細かい砂目調の新パターンを採用しました。3モデルそれぞれが天体をモチーフにしており、ディープブルーの「地球」、グレーの「月」、グレーにゴールドを差し色として配した「太陽」の3つから着想を得たカラーバリエーションとなっています。ブランド名の由来である天体のようなダイヤルが、星の如く輝く理想の自分へと導く存在であってほしいという願いを込めています。

また、中心部を抜いた新しい形状の時分針やインデックス、面取りしたブレスレットの駒などが、さりげなく高級感を高めています。

<セイコー アストロン>は、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ<クオーツ アストロン>から名を受け継いだ、セイコーの先進性を象徴するブランドです。ストーリー性のある洗練されたスタイリングと、進化を止めない唯一無二の機能性を共存させたビジネスウオッチとして、高い時間精度で世界の人々のライフスタイルをサポートします。

2012 年 9 月に誕生した世界初の GPS ソーラーウオッチに加え、ソーラー電波モデルもラインアップに加わり、幅広いバリエーションを展開しています。

【仕様】
<セイコー アストロン> Nexter GPSソーラーモデル
品番(画像左より):SBXD023、SBXD025、SBXD026
希望小売価格(税込):275,000円
発売予定日:10月11日(金)

[共通]
ケース・ブレスレット:チタン(ダイヤシールド[※1])
ガラス:サファイアガラス(スーパークリアコーティング[※2])
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧防水)
ケースサイズ:[外径]42.0㎜(りゅうず・突起部含まず)/[厚さ] 12.0mm
CoMfotex Ti[※3]
[その他仕様]
www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron/sbxd023
www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron/sbxd025
www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron/sbxd026

[ムーブメント仕様]
GPSソーラームーブメント:キャリバー 3X62
時間精度:平均月差±15 秒(受信できない状態で、気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
受信機能:GPS 衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能[※4]
スーパースマートセンサー(自動時刻修正機能)[※5]
強制時刻修正機能

<セイコー アストロン>の公式Webサイトアドレス:
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron
※本リリースの内容は発表日時点の情報です。
予告なしに変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

[※1]ダイヤシールド:日常使いの擦り傷や小傷から、時計本来の美しい輝きやきれいな仕上げを守るため、セイコーが独自に開発した表面加工技術です。

[※2]スーパークリア コーティング:光の反射を99%以上抑制する透明被膜を、ガラスの表裏両面に施したセイコー独自の無反射コーティング処理です。太陽光や照明がまぶしい環境下でも、ガラスの存在を意識させません。また、表面の防汚膜により汚れがついても簡単に拭き取ることができます。

[※3]Comfotex(コンフォテックス):ガラスの存在を感じさせない「スーパークリア コーティング」と、時計を傷から守る「ダイヤシールド」により、腕時計に求められる快適性(見やすい、傷つきにくい)を実現する、セイコー独自の快適技術です。また、さらなる快適性を追求した「Comfotex Ti(コンフォテックス チタン)」では、ステンレススチールに比べ約4割比重が軽く、金属アレルギーを発生させにくいチタン素材を、直接肌に触れる部分に使用しています。

[※4]掲載商品に内蔵されているタイムゾーンおよびDST(サマータイム)のデータは、弊社ウェブサイトにてご確認ください。(www.seikowatches.com)。タイムゾーン・DST(サマータイム)の導入情報が変更となった場合には反映されません。手動タイムゾーン選択や、手動DST(サマータイム)設定が必要となります。

[※5]ロレックススーパーコピー 優良サイトスーパースマートセンサー:1日に最大2回の自動時刻受信を行うセイコー独自の技術です。外出時などに、ダイヤルに太陽光が当たると自動で受信タイミングを調整し、GPS衛星電波受信を開始します。また、前回強制受信に成功した時刻を記憶していて、同時刻に自動で時刻修正します。

※充電量が不足しているときには受信を行いません。タイムゾーンを移動した際にはタイムゾーン修正が必要になります。

木製おもちゃ補修

氷と炎の物語:ロジェ・デュブイ 「ナイツ オブ ザ ラウンドテーブル」

結束は、大きな力を授けます。それぞれの闘魂が団結することで、最大の難関をも打破し、未来を形作る力が生まれます。ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)は、アーサー王伝説の「円卓の騎士」が示唆するこの普遍の教訓を受け継ぎ、メゾンが擁する様々な卓越技術を表現力豊かな作品へと昇華させてきました。
名高い時計製造の探索、進化したメゾンの世界観を余すことなく表現するナイツ オブ ザ ラウンドテーブル(Knights of the Round Table)の最新作が、今、次の冒険への火蓋を切ります。この壮大な旅では、大地に再び亀裂が走り、氷に閉ざされた脅威から王国を護るために12人の勇敢な騎士が伝説の円卓に召喚されます。

伝説によると、上座・下座がない円卓は平等の精神を象徴しています。ロジェ・デュブイもまた、この最新作を構想した当初からこの哲学に準じてきました。メゾンのマニュファクチュールの中核は、前衛的なデザイナー、完璧を探究する時計職人、そして揺るぎない信念を抱く芸術職人たちがおのおの武勲を示す円卓となり、またそれぞれが擁する卓越性で、傑出した騎士道伝説の具現化に貢献しました。
勇気、騎士道精神、忠誠心の全てを捉え、創造性をさらに飛翔させたメゾンの英雄たちは、ついに凍てついた冬風景を舞台に聖杯探求の冒険を絶妙な描写で捉えました。この不滅の伝説からのインスピレーションを具現すべく、タイムピースの細部に至るまで、全てのディティールに驚くべきサヴォワフェールが駆使されています。

聖剣エクスカリバーを鞘に携え、スーパーコピー時計 代引きハイパーオロロジー™への大胆不敵な私たちの冒険は、まだ終路を見せることはありません。

クラフトマンシップに捧げる奮闘
2013年、ナイツ オブ ザ ラウンドテーブル第1作目の発表以来、ロジェ・デュブイはいかなる難題に直面しても豪勇な騎士の如くコレクションの美学を形作り、そして磨き上げてきました。

そして今回、冒険の舞台として選ばれたのは紙一重で戦闘が勃発するかのような凍てつく瞬間。マイクロスカルプチャー技巧を駆使した躍動感あふれる個性豊かな12人の騎士たちが、エネルギーを充填している様子を一人ひとりそれぞれ異なる姿勢で仔細に渡り表現されています。

この生動感あふれる騎士たちの風貌は、精巧かつ緻密な職人技をもってこそ実現します。初期図面の段階から、騎士像それぞれがレジン製模型で完璧なプロポーションで作成され、3Dスキャンの後、18Kピンクゴールドで型取りと鋳造が行われ、ついに高さ6mmの英雄たちが誕生します。

しかしそれぞれの騎士像に最終的に命を吹き込むのは、超絶した芸術力を備えた熟練職人たちの卓越した手捌きです。この手作業による彫刻作業は、騎士像一体に多くの時間と、極限の忍耐力を要します。極細の剣や甲冑の微妙なニュアンスを表現するには最高峰の技巧を要し、職人たちの一挙手一投足が真剣勝負となります。

氷の守護士
象徴的な聖杯探索の旅は危険な道中を超え、遥か遠くの荒野まで騎士たちを導き、そしてついに彼らは透き通るような深い湖水の上にある氷結の地にたどり着きます。
ここでも、騎士たちの足元で亀裂する大地という新たな脅威が、ロジェ・デュブイの比類なき技術力により迫真の緊張感で表現されています。

ロジェ・デュブイは伝統的なムラーノガラス製法に従って製造された透き通るようなアイスブルーのガラスリングと外縁フランジを枠にして、この局面を見事に捉えました。望む通りの透明感と色彩、そしてタイムピースに魅惑的な躍動感を与えるために、6ヶ月に及ぶ徹底的な研究と試行錯誤が繰り返されました。これは、完璧さと芸術的な装飾の融合を実現するために、あらゆる手段を講じるメゾンの情熱を示す、もう一つの証です。
ベースとなるメインディスクと、湖から割り出た氷塊にも同様のアイスブルーのガラスを用いています。さらに氷塊には、非常に特殊な製造技法により、その高い品質と外観の堅硬性で定評があるリモージュのビスケット磁器でコーティングし、粉雪のようなきらめきを添えています。最も特筆すべきは、光沢のあるガラス表面とマットな仕上げが生み出す絶妙なコントラストです。

各氷塊を1片ずつ斬新な構成の3Dパズルに緻密に繋ぎ合わせていくために、ロジェ・デュブイの熟練職人たちの優れた技巧をもってしても、ダイヤルの製作にはさらにもう1段階、複雑な工程を重ねなければなりません。これは騎士像の製作と合わせて完了までに1ヶ月の時間が費やされる野心的な冒険であり、果てしない忍耐力が注がれます。

炎から誕生するメタル
ロジェ・デュブイの最先端素材へのこだわりは紛うことなき事実であり、ナイツ オブ ザ ラウンドテーブルの最新作にもそのアプローチが存分に反映されています。最良の金属と技術を突き止めるため、またしてもメゾンは既成概念を打ち破ります。
鋭意努めた研究の結果、45mmのケースに起用されたのは何世紀もの伝統をもつ、鍛冶職人の技巧にオマージュを示したダマスカスチタンです。伝説を捉えたタイムピースに捧げる素材に、これより最適な選択はないでしょう。

中世の伝説をタイムピースで現代に蘇らせたのは、メゾンが誇る高度な時計製造技術と先端技術に関する深い造詣に他なりません。チタンがタイムピースに与えるラグジュアリーで現代的な趣きを、ダマスカスの独創的な模様がさらに際立てています。鍛冶職人は最初に、2等級と5等級のチタン板金を積層し、その後真っ赤に燃える灼熱の炉で焼き入れします。そして金属が焼けつくほど熱い間、最初の層が1つのブロックに形成されるよう激しく大槌で叩いて鍛造します。

このブロックを焼き入れしては圧延し、成形する鍛錬作業を繰り返し、切る、折る、加熱するといった作業を重ね、必要とされる層と折り目が形成されるまで幾度も焼き入れ工程を繰り返します。
そして最後に、酸洗処理という 最終工程を金属に施します。酸性の溶液に積層金属を浸すと、2等級チタンの層が透けて見え始め、金属ケース全体に優美な波紋模様が浮かび上がります。

この酸洗技術は、ロジェ・デュブイのような大胆な時計職人だけに許される、特別な創意工夫です。非常に複雑な工程ではありますが、それに値する美しい外観と標準的な基準を遥かに超える優れた耐久性を素材に与え、人生の冒険に挑む果敢な挑戦者には2つとない魅力を湛える作品へと仕上がります。

タイムピースの本体であるダマスカスチタンケースをポリッシュ仕上げチタン製ベゼルで縁取ったことにより、独特の模様とマット仕上げが目を奪われるような魅惑的なコントラストを生み出しました。

中世を現代へと開け放つ窓
これほどまでに緻密に再現された騎士たちを秘めておくのは冒涜とも言えるでしょう。そのため、ロジェ・デュブイはあらゆる角度から勇者たちを眺められるようベゼルの下に覗き窓を設け、正面、あるいは横から眺めるたび、新しい発見に心を踊らせる楽しみを添えました。

ケースバックには中世の教会や城のステンドグラスの窓を彷彿させるブルーのローターが姿を現します。傾斜したピラミッドのように固定された形状は、タイムピースのエッジ周りを装う三角形ノッチの形状と呼応し、中央ではスケルトン仕上げのローターが鼓動を打つように回転して魅惑的な動きを展開しています。

標準的なローターよりも軽量で小さく、また短めのレバーアームにも関わらず、絶対的な品質は完璧に維持されています。この魅惑的なコンポーネントは、ロジェ・デュブイが携えるスケルトンデザインに関する豊かな先端知識の一角です。過去20年に渡り、メゾンはこの特殊な小型化技術を他を凌ぐ水準にまで発展させ、独特の審美観と完璧な機能が常に連携して機能することを巧みに証明してきました。それは現在のロジェ・デュブイを象徴する基本設計概念であり、常に圧倒的な魅力を解き放っています。

卓越性という武器
円卓の騎士たちにとって、忠誠心は本質的な観念でした。ロジェ・デュブイも同様に、特にムーブメントの製造において革新性とパフォーマンスという永続的な価値観に忠誠を誓ってきました。この芸術作品のようなタイムピースの心臓部には、メゾンの完全統合マニュファクチュールから生まれた自動巻きモノバランシエ RD821キャリバーが搭載されています。172の部品から構成されるこのキャリバーは、今日の時計製造業界において最高権威をもつ認証、 ジュネーブシールの基準に従い、全てが手作業で仕上げられ最高水準の卓越性を保証しています。

剣の鍔のようなリューズとそのプロテクターは、アーサーが真の王としての運命を告げるために石から引き抜いた聖剣エクスカリバーの如く、タイムピースの中に剣が突き刺さっているようにデザインされています。

極上の快適さ、他の追随を許さない独特の色彩、そして大胆な多用途性を兼ね備えたこのタイムピースのストラップには、ダークブルーが選ばれました。さらに瞬時にストラップを交換できるクイックリリースシステムにより、利便性とシーンに合わせてスタイルを変更できる多様性も備わっています。

円卓に「選ばれし」勇者達
伝説の聖杯と比肩する希少性を有すこのタイムピースを手にすることができるのは、円卓に招かれた初代騎士団と同様、選ばれた28人のみ。比類ないデザインを追求するメゾンのエクスクルーシブなメンバーに捧げる、最高峰のコレクターピースと言えるでしょう。

このロジェ・デュブイが生み出した傑作は、メゾン全体の力を結集していることを物語っています。始まりから完成まで、超絶的な独創力と卓越技術を飽くことなく追求し、メゾンの全メンバーたちは勇敢な騎士団如くそれぞれが常に限界を押し広げ、唯一無二のハイパーオロロジー™の世界を創造し、護ることを誓ってきました。

ナイツ オブ ザ ラウンドテーブルのサファイアガラスのケースバックにはそれぞれ、魔法使いマーリンの伝説的な予言からインスピレーションを授かった不朽の誓いがメタル面に刻まれています。
「Around this table, the bravest knights will gather as equals. They will set forth in search of adventure, righting wrongs, protecting the weak and humbling the proud. (この円卓には、いずれも勇猛な剣士たちが平等に集うであろう。 彼らは真実を求める冒険の旅に向かい、不正を正し、弱きを助け、強きをくじくことになる。)」

【仕様】
ロジェ・デュブイ ナイツ オブ ザ ラウンドテーブル
ROGER DUBUIS Knights of the Round Table
リファレンス:RDDBEX1058(世界限定28本/ブティック限定)

[ケース]
ダマスカスチタンケースに反射防止加工サファイアクリスタル/チタンオープンケースバックにサファイアクリスタル/ダマスカスチタンベゼルにサファイアクリスタルリング/チタンとブルーのムラノガラスのリューズ
サイズ: 45mm

[ダイヤル]
クラスト(地殻)はブルームラノガラスとホワイトポースレン/マグマはブルーラッカー/一人一人異なる騎士たちはピンクゴールド/フランジはグリーンのムラノガラス

[ストラップ]
ブルーカーフレザーストラップ/クイックリリースシステム(QRS)により交換可能

[クラスプ]
チタンカバーとチタン トリプルフォールディングバックル/クイックリリースシステム(QRS)により交換可能

【お問い合わせ】
ロジェ・デュブイ 銀座ブティック 03-5537-5317
https://www.rogerdubuis.com/jp-ja

[ロジェ・デュブイ]~ブランドストーリー
1995年の設立以来、時計製造の新たな地平を開くトップアウトサイダー的存在として先駆してきたロジェ・デュブイは、その独創的なアイデンティティと時計製造専門知識を斬新な解釈で融合し、卓越した作品を生み出してきました。高級時計の既存概念を打ち破るハイパーオロロジー™をイデオロギーとして掲げるメゾンは、その革新的なビジョンを駆り立てる喜びや自由、ウブロ スーパーコピー時計情熱を原動力にオートオルロジュリーの未来の構想、設計、形成を目指す圧倒的な信念によって世界を席巻しています。製造プロセス全てを掌握する完全統合マニュファクチュールで製造されるロジェ・デュブイのキャリバー1つひとつが、最高峰のパフォーマンスと揺るぎない卓越性を制しています。伝統を重んじながらもコンテンポラリーな趣を湛えたジュネーブシール認証マスターピースは、先鋭技術と承継したクラフトマンシップを具象し、沸き立つような創造性と革新的な素材で年月を重ねるごとに新たなインスピレーションを纏っています。アバンギャルドで大胆なエネルギーを原動力に、ロジェ・デュブイはハイパーオロロジー™を最もエキサイティングに体験する方法を追駆しつつ、その精選コレクションをエクスクルーシブなメンバーに提供しています。

アンパンマン、スターウォーズ仮面修理

「 レベルソ・トリビュート・エナメル ‘ドラゴン’」を発表~エナメル加工技術とエングレービング技術への壮大なオマージュ

レベルソのシグネチャーである反転式ケースは、ポロの競技中に身に着けても腕時計の文字盤とガラスが傷つかないための独創的な解決法として考案されました。ところが、1931年に発売されるとすぐにレベルソは、多種多様な職業のお洒落好きな人たちが身に着けるようになり、スポーツでの利用という当初の目的を超える存在となりました。さらに、その後すぐに、何も描かれていないメタルケースバックはクリエイティブな表現のための理想的なキャンバスであり、この上なく美しいタイムピースを製作する無限の可能性を秘めていることが明らかになりました。2023年、ジャガー・ルクルトは、クラフトマンシップと芸術性のストーリーにレベルソ・トリ ビュート・エナメル ‘ドラゴンという新たな章を書き加えます。

中国の旧正月に合わせて製作されたこのオメガ スーパーコピー時計新しいタイムピースは、辰年と、マニュファクチュール ジャガー・ルクルトのメティエ・ ラール™ 工房で働く熟練したエナメル職人とエングレービング職人の素晴らしい才能にオマージュを捧げるものです。

時計のケースを裏側に反転させると、ゴールドカラーの雲に囲まれた竜の堂々とした姿が目に入ります。ピンクゴールド製ケースにエングレービングで描かれた竜は、光沢のあるブラックのグラン・フー・エナメルの背景から飛び出してくるかのように見えます。

表面にポリッシュ加工が施された竜のボディ、ブラックのロジウムで強調されたウロコの繊細なディテール、そしてサンドブラスト仕上げを施したコントラストを成す雲の質感が、捉えた光を反射させ、動きと力強さのある視覚的効果を高めています。

ボリューム感と奥行きを最大限に出すため、熟練したエングレービング職人は、モデルエングレービングと呼ばれる技法を使用しました。これは正確さが求められる技術で、高い集中力と卓越した器用さが必要となります。この挑戦に加え、いつものように何も描かれていない金属の表面にではなく、グラン・フー・エナメルのコーティングが施された表面に作業を施しました。

エナメルの表面に傷をつけないよう、これまでにないほどの正確な作業が必要でした。サイズの異なる10個のノミを使用して金属部分に段階的にエングレービングを施し、80時間かけてこの最高傑作を生み出したのです。

レベルソ・トリビュート・エナメルのダイヤルには、ケースバックと同じ不透明なブラックのグラン・フー・エナメルが施されています。ファセット加工された植字インデックス、レールウェイ ミニッツトラック、ドーフィン針を備えたレベルソ・トリビュートのダイヤルのエレガントなシンプルさは、光沢のあるブラックの背景が作り出す美しさを存分に引き出しています。

グラン・フー・エナメルでは、焼成工程の結果を完全に予測することができないため、シンプルなブラックのエナメルであってもその作業は複雑なものです。このような深みと豊かさのあるブラックを生み出すには、エナメルを5、6層塗り重ねる必要があり、各層ごとに焼成と冷却を行わなければならないため、何日にもわたる工程の中で、24時間(ケースバックに16時間、ダイヤルに8時間)以上が費やされることになります。その後、半日かけてポリッシュ仕上げを施すことで、完璧に均一な光沢を実現します。

この2つの表面ではカラーと純度が完全に一致していますが、これは長年の経験によってのみ習得できる高度なスキルを証明しています。ジャガー・ルクルトは、自社内にエナメル装飾のアトリエを持つ数少ないマニュファクチュールの1つであり、この古くから伝わる技術を守り、発展させています。

中国の十二支を称え、オーダーメイドのみで製作されるレベルソ・トリビュート・エナメル ‘ドラゴン’は、ジャガー・ルクルトの文化とクリエイティビティを証明するものであり、そこに見られる芸術的技巧は、マニュファクチュールの時計職人たちの専門技術と見事に調和しています。

【技術仕様】
レベルソ・トリビュート・エナメル ‘ドラゴン’

ケース:ピンクゴールド
サイズ:45.5 mm x 27.4 mm x 9.73 mm
キャリバー:ジャガー・ルクルト製手巻キャリバー822
機能:時、分
パワーリザーブ:42時間
ダイヤル:ブラックのグラン・フー・エナメル、植字インデックス
ケースバック:ブラックのグラン・フー・エナメル、竜のエングレービング
防水性:3気圧
ストラップ:ブラックアリゲーター
リファレンス:Q39324D1 - オーダーメイド

【お問い合せ】
ジャガー・ルクルト コンタクトセンター
TEL:0120-79-1833
営業時間:平日の月曜から金曜 11:00~19:00

【ジャガー・ルクルト】~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、ブルガリ スーパーコピーn級品複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™ として知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさとを独特で控え目な洗練を組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

ユーキッドアクティビティプレイジムの車補修

GPHG 2023 でチャレンジ賞を受賞した『ミレジム』が日本発売~セクターダイヤルと薄型ケースが調和をもたらすヴィンテージコレクション

レイモンド・ウェイル(RAYMOND WEIL)の『ミレジム オートマティック スモールセコンド』が、時計業界におけるアカデミー賞ともいわれるジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)2023 で「チャレンジ賞」を受賞しましたが、その受賞作品を、全国正規販売店およびレイモンド・ウェイル オンラインストアで発売いたします。

『ミレジム』コレクションについて
レイモンド・ウェイルは、ヴィンテージ調のデザインを現代時計製造の技術で表現した新コレクション『ミレジム』を、2023 年11 月に発表しました。薄型ケースとボックス型サファイアクリスタルガラスに、1930
年代に人気を博したセクターダイヤルを収め、カルティエ スーパーコピーn級品各部に美しい仕上げを施すことで、クラシックなエレガンスを実現しています。

《特徴》
ケース・ベゼル・ガラス
径39.5 mm ・厚さ10.25mm の薄型ケース。時計全体で60g と軽量で、軽やかな着用が可能。
フラットなベゼルとボックス型サファイアクリスタルガラスが高低差を作り、メリハリのある立体感を生み出しています。

ケース・ベゼルの仕上げに、細長い筋目模様が特徴のヘアライン仕上げと、鏡のような光沢感をもたらす鏡面仕上げを組み合わせることで、美しいコントラストと落ち着いた高級感を演出しています。スケルトン仕様のケースバックからは、レイモンド・ウェイルのイニシャルを象ったW 字型ローターの動きを鑑賞することができます。

文字盤
20世紀前半に流行した、幾何学的な模様が特徴の美術様式・アールデコのスタイルを踏襲し、円と放射状のラインが描かれたセクターダイヤル。時・分・秒の目盛りを異なるトラックに表示した、斬新かつ有機的なデザインです。6 時位置のスモールセコンドにも同様のラインを施し、調和の取れたシンメトリーな表情を見せます。
中央の円内はヘアライン仕上げ、アワートラックは滑らかな質感、ミニッツ・セコンドトラックは同心円状の模様 スネイル)と、各部に異なる仕上げを採用。ミニッツ・セコンドトラックに緩やかな傾斜をつけて、アワートラックが浮かび上がるように見える3D 仕様に。時・分針とアワーインデックスにスーパールミノバを塗布し、暗所での計時性能を高めています。

ストラップ
さらさらとした手触りのカーフレザーストラップ。剣先に、レイモンド・ウェイルのイニシャルを象ったW 字型ステッチを刺繍しています。代表的コレクション『マエストロ』や『フリーランサー』では着脱が容易なD バックルが採用されていましたが、ヴィンテージコレクションである『ミレジム』はクラシカルな印象を強めるピンバックル仕様になっています。

エリー・ベルンハイム(CEO )のコメント
『約50 年前に祖父がジュネーブで創業した会社を率いる3 代目として、そのジュネーブでこの賞を受賞することができて光栄です。長期にわたって協力していただいているサプライヤーとパートナー、伝統と革新が融合したプロダクトを作るために日々奮闘している社員に、心から感謝いたします。』

【スペック】
ミレジム オートマティック スモールセコンド
品番 :2930 STC 65001(シルバー)/2930 STC 60001(グレー)
税込価格 :¥341 ,000

ムーブメント
・キャリバー :RW 4251自動巻き()
・機能 :時間、分、スモールセコンド
・パワーリザーブ :38 時間
文字盤
・カラー :シルバー/グレー
・その他 :針・アワーインデックスにスーパールミノバを塗布
ケース
・サイズ :径39.5 mm 、厚さ1 0. 25 mm
・ケース素材 :ステンレススティール
・風防 :サファイアクリスタル 両面無反射コーティング)
・防水性 :5 気圧/5 0m
ストラップ
・素材 :カーフレザー
・バックル :ピンバックル

三針モデル
『ミレジム オートマティック』も同時発売

ミレジム オートマティック スモールセコンド

(左より)2925 STC 60001/2925 STC 50001/2925 PC5 65001/2925 STC 80001/

ステンレススティールケース (径39.5 mm 、厚さ9 25 mmmm)
ムーブメント:RW 4200(自動巻き )
カーフレザーストラップ
税込価格:¥286,000 (2925 STC 60001/2925 STC 50001/2925 PC5 65001)。
¥308,000 (2925 STC 80001 )※ローズゴールドPVD

【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル
TEL:03-5828-9080

[レイモンド・ウェイル]
時計職人レイモンド・ウェイルが1976年に創業した、スイス・ジュネーブに本拠を置く独立系時計ブランドです。クオーツ式時計の台頭で危機に陥るスイスの伝統的な機械式時計産業を守るため、逆境の中であえて新しい時計ブランドを作り出したことから、歴史が始まりました。時計造りの核となっているのは、パーツ一つひとつに求めるクオリティです。針一本にも妥協せず、最高品質を追い求めます。選び抜かれたパーツを熟練の職人が丁寧に組み立て完成するプロダクトは、実直にものづくりに向き合うレイモンド・ウェイルの姿勢を表しています。
長い歴史をもつスイススーパーコピー時計 代引き産業では珍しく、創業者一族による経営を持続しており、揺るぎないアイデンティティを確立しています。一族に脈々と流れる ミュージック&アート」への深い造詣をコレクションに反映し、クラフツマンシップが感じられるクリエイティビティ、技術、品質、優雅さを兼ね備えたタイムピースを生み出し続けてきました。クラシックながら時がたっても色褪せない洗練された上質なデザインで評価されている『マエストロ』を始め、時代を超えて愛される気品あふれるコレクションを数多く残しています。また、著名な芸術家、有名音楽レーベル、世界的コンサートホールなどと国際的パートナーシップを組み、現在世界9900ヵ国3000以上の店舗で展開しています。

3輪車おもちゃ修理

ショパール「アルパイン イーグル」 ✖ 稲垣啓太 特別インタビュー~日本のラグビーについて本音も吐露

本インタビューは、日本代表として常にトップを走り続けてきた稲垣さんと、オーナーファミリー3代にわたるウォッチメイキングの情熱から誕生した「アルパイン イーグル」との特別企画として実施。インタビューでは激動の4年間を紐解きつつ、ラグビー選手としての矜持や、過酷な試合・トレーニングの裏側、そしてジャパンアンバサダーを務めるコレクションへの想いや、“1人の男”としての稲垣さんにも迫りました。

稲垣啓太、レディースのジャケットを羽織ってショパールブティック銀座本店に来店~“時間”に思いを馳せる場面も。「僕、時間をすごく大事にしているんです。僕がラグビー選手でいられる時間にも限りがあります」

2023年11月。シーズン前の貴重な時期に、稲垣さんがショパールブティック銀座本店を訪れました。店舗では、ブランドのルーツやクラフトマンシップに関する説明、各アイテムの紹介などに興味深く耳を傾け、時折優しい笑みを浮かべていました。普段からアルパイン イーグルを愛用し、戦いの地でも着用されていたという稲垣さん。改めてブランドへの想いについてうかがうと、胸の内を真摯に語られました。

――スーパーコピー 代引きアルパインイーグルを愛用されていることについて、率直な想いをお聞かせください。
『大会期間中もアルパイン イーグルをずっと着用させていただいていましたが、僕、時間をすごく大事にしているんです。時間って無限にあるものではないですし、僕がラグビー選手としていられる時間も限りがありますし。そんな中でアルパイン イーグルをふと見ると、自分の原点に戻ったような感覚になれるんです。この時計を着けさせてもらって、撮影もさせていただいて、ルーツも細かくお聞かせいただいて。自分との共通点というか、自分の戻るべき場所はここなんだなということを思い出させてくれました。僕はこの時計を着けていてすごく心強いですし、この時計を見るたびに強い意思を取り戻させてもらっています。』

――最新作モデル「アルパイン イーグル XL クロノ」マリタイムブルー文字盤を着用された感想は?
『すごくカッコよかったです。特徴的なカラーですよね。とても目を引きます。僕は普段アルパイン イーグルの41mmを着けていますが、マリタイムブルーは44mmで少しサイズも大きく、なおかつあの特徴的な色なので、一目見て「これは…!」と思いました』


――本日のコーディネートのポイントは?
『稲垣:僕は暗めな色を好むのですが、このジャケットだけ色味が入っていて。実は、メンズの服ではなくレディースの服なんですよ。僕は「メンズはメンズの服を着る」というこだわりがなく、自分が着たいと思ったものを着たいと考えています。たまたまレディースにサイズがあったんですよね。』

――ファッションを愛する稲垣さんが思う、ショパールの魅力とは?
『職人さんたちの技術が結集していて、職人さんたちの想いも感じます。本日ブティックにお邪魔させていただき、職人さんたちのことも細かく教えていただきました。沢山のパーツ、沢山の製造工程があって、時計が作られているんですよね。すごく時間をかけて、どれほどの想いをかけて時計を作っているか、そういう話を聞いたときに、この時計を身に着けることができて良かったと強く思いました。また、最近はサステナビリティが話題ですが、ショパールさんはサステナビリティについても率先して取り組んでいらっしゃるので、改めて素晴らしいなと思いました。』


今年、アルパイン イーグルのジャパンアンバサダーに就任した、稲垣啓太さん。アルパイン イーグルは2019年に登場し、コレクションの誕生から今年で4年が経ちました。未曽有の出来事により日常が一変した4年間でしたが、その一方で日本のラグビーが大きな注目を集めた年でもありました。
2019年に誕生したアルパイン イーグルと、2019年にラグビーで日本中を沸かせた稲垣啓太。“笑わない男”として大ブレイクを果たした彼は、どのような4年間を過ごしたのか。

――稲垣さんにとって、この4年間はどのような年でしたか?
『本当に難しい4年間だったなと思います。最初の2年間はスポーツがストップした時間もありました。スポーツだけではなく色んなものに制限がかかって、そういった中でも自分が目指す大きな大会に向かって進んで行かなくてはならない。自分は何をしなくてはならないのか、すごく考えさせられた4年間でした。それと同時に、個人的な話ですが結婚もしましたし、アルパイン イーグルのアンバサダーにも就任させていただきました。色んなことを経験させていただく中で、どのように大きな目標に突き進んでいくのか。模索しながら手探りで進んだ4年間だと思います。』

――この4年間はメディアに出る機会も増え、それまでの選手生活と比べて様々な経験をされたかと思います。何か変化はありましたか?
『自分は、どこに出るときもラグビー選手であると自覚して出させていただいています。自分がメディアに出るということはどういう意味を持つのかをすごく考えていました。ラグビー選手として、何かメッセージを伝えられるのではないか。グラウンド外でも、選手として出るのであればまた違った想いを伝えることができるのではないか、と。』


アルパイン イーグルと稲垣啓太の共通点は、過酷な環境を耐え抜く力強い姿

アルパイン イーグルの特徴として挙げられる、イーグルの力強さ。日本を背負って立ち、過酷な練習や壮絶な試合を耐え抜く稲垣さんの姿と重なるものがあります。ショパールのフィロソフィーに強い共感を示す稲垣さんに、ブランドとご自身の相通ずる部分についてうかがいました。

――ラガーマンにとって“耐え抜く”ことが最も必要になるのはどのようなシーンでしょうか?
『一つ挙げるのであれば、プレッシャー下で自分の積み上げてきた技術を100%発揮できるか、というところに尽きると思います。技術の積み上げというのはすごく時間がかかりますし、技術を積み上げたとしても、それを一番苦しい状況で発揮できるかどうかはまた別の話です。では、技術を発揮するために何が必要なのかというと、僕は“メンタル”だと思っています。常にマインドの準備をして、苦しい状況に耐え抜く。これがラガーマンにとって忍耐が必要な場面だと思っています。』

――イーグルの力強さが特徴のアルパイン イーグルとラガーマンに共通するところがあれば教えてください。
『アルパイン イーグルは、アルプスの過酷な環境の中で生きる鷲をイメージしているんですが、すごく(過酷な環境を耐え抜くラガーマンの姿に)似ていますよね。ふとこの時計を眺めたときに、自分のやるべきことがより明確になる。そしてまた強い意思を取り戻させてくれる。そういったところに共通点があるのではないかと思います。』

――ショパールは、「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」というプログラムに取り組んでいます。稲垣さんは身近なことで取り組まれていることはありますか?
『スーパーに行く時にエコバッグを持って行くか、持って行かないか。エコバッグを忘れたときに取りに戻るか、戻らないか。本当に小さな積み重ねなのですが、僕一人じゃなくて、そこから十人、百人、千人と人数が増えていけば大きな単位になりますよね。一人でできることって限界があると思うんです。そういった意思やメッセージも少しずつ発信していけたらと思っています。』

――職人によって磨かれた多くの技術を後世に引き継いでいるショパールのように、ラグビー選手として後輩の方々に引き継いでいきたいことはどんなことですか?
『技術的な面は、選手それぞれが見て学び、何か疑問があれば僕に質問が来ると思うので心配はしていないです。一番引き継いでいかなくてはいけないと強く思うのが“精神性”、いわゆるマインドセット。代表として長く活動してきましたが、そこで必要なメンタリティって少し特殊だと思うんです。国を代表して戦うということがどういう意味を持つのか、それをよく考えてほしい。それはただプレーしているだけでは絶対に分からないと思うので、その精神性を誰かが繋いでいかないといけない。それが、自分たちが今まで積み上げてきた代表としての“文化”なんですよね。その文化を途中で終わらせてはいけないんです。』

――稲垣さんが思う、日本のラグビーで“誇れるポイント”は?
『みんなが憧れてくれるような強い存在でありたいというのが、代表の活動の中でのテーマです。でも、勝たないと憧れてくれる人もいなくなるでしょうし、結果を出さないと応援してくれる人達も納得してくれないでしょう。僕はやはり、勝ち続けることが一番大事だと思っています。日本代表のラグビーは、昔と比べると観ていて楽しくなったと思います。それは、アタックして、ボールが動いて、攻め続けるから、観ている人たちは「面白い」と感じるのだと思います。でも結局、最後の最後に勝たないと満足してもらえないと思うんです。観ていて楽しいけれど、最後に負けていては、やっぱりダメだと思います。観ていて楽しいし、最後に勝つから「日本代表はやはり強いんだ!」と。そう思ってもらえた時、僕らはそこを誇りに思うことができるんだと思います。そういう存在であり続けたいです。』

――アルパイン イーグルはショイフレ・ファミリーの3代にわたる男性たちの絆から生まれたコレクションです。ラグビーも男性同士の強い絆が生み出すスポーツですが、稲垣さんにとって“絆”とは何でしょうか?
『日本代表チームは日本出身の選手がもちろん多いですが、ラグビーの特質上、外国人選手も日本代表に誇りを持ってプレーしています。最初は文化として難しいところもあり、そこを擦り合わせるためには、時間がかかります。ただ、仲良しごっこをしに来ているわけではないので、本音でぶつかり合って、最初は衝突することもあります。そういったことを繰り返して、全員で苦しい状況を共有、経験して、自然と生まれるものなんですよね。絆って、時間をかけて苦楽を共にして、やっと生まれてくるものだと思います。』


大きな試合を終え、また新たなシーズンに向けて走り出す。ラグビー選手としての揺るぎない矜持

10月の戦いでは涙を飲む場面もありましたが、12月からは早くも新たなシーズンがスタートします。ラグビー選手としてのこれまでとこれからについて、心に秘めた熱い想いを語っていただきました。

――長年努力を続けることができる理由や秘訣について教えてください。
『僕はあまり練習を休まない人なんです。オフ期間でも何もしない日はないです。よく「そんなにずっと続けて、モチベーションは大丈夫ですか?」と聞かれますが、あまりモベーションを意識しないことこそが(努力を続けられる)秘訣だと思っています。モチベーションに左右されない、自分を自制する心が一番大事だと思います。』

――日本代表選手の活躍を見て、ラグビーをやりたいと感じた子どもたちも多いと思います。そんな子どもたちに伝えたいことはありますか?
『レベルが上がっていくと「楽しむ」ということを感じられなくなる瞬間が増えてくると思います。「勝たなきゃ」とか「結果を出さなきゃ」とか、そういったプレッシャーのほうが大きくなってきます。「楽しむ」ということを一番感じられるのって、やはり子どものときなんですよね。できるだけ長く楽しんでほしいですし、そして、強く思って忘れないでほしいです。』

――12月9日から新たなシーズンが始まりますが、今の想いや意気込み、またそれに向けてどのような練習をされているのか教えてください。
『昨年は最後の最後で優勝を手放してしまったんですが、それは自分たちの実力の足りなさに尽きると思うので、来期こそは優勝できるように、チーム一丸となって取り組んでいます。一方で、もちろん優勝を目指していますが、そこまで先を見ていないというか、それを口にするのはまだ早いんじゃないかなと。一つひとつの試合の積み重ねの先に、最終的にそこが見えてくると思うんです。まずは目の前の試合に集中し、勝利して、また次の試合に向けて準備していく。そういったことを重ねて、最後の最後に優勝への挑戦権を得られると思っています。それを得たときに、自分たちは昨年の悔しさを絶対に忘れていないと思うので、全部出し切ってやるだけだと思います。僕は大会を終え、そのままほとんど休まずに自主トレーニングは続けているので、体の仕上がりはすごく良いですね。来月すぐに開幕なので、そこに向けて結果を出せるようしっかりやっていきたいです。』

――さらなるステップアップを目指すために、今後チャレンジしてみたいことや次に超えたい目標はありますか?
『常に自分は成長できると思っていますし、新しいトレーニングは取り入れるようにしています。自分が積み重ねてきたことには自信を持っていますが、だからといってそこに固執する必要もないと思っています。新しいことを取り入れながら、合っていなければこれは自分にとって少し違ったんだな、と。でもそれを経験することによって間違いなく経験値は増えていくので、新しいことにはどんどんチャレンジしていきたいと思っています。今はまた新しいトレーニングを取り入れているんですが、「自分ってこんなに弱かったんだな」と実感しました。初めてやったトレーニングだったのですが、全然できなかったんですよ。でも逆に言うと、「自分にまだここ、伸びしろがあったんだ」と捉えることもできたので、これからはそこに着手して強化していきたいと思います。
プライベートですと、僕はファッションも好きですし、ファッションの中にショパールさんの時計を組み入れてコーディネートすることも好きなのですが、最近は妻にダメ出しをされることもあるので(笑)。ダメ出しを受けないように、コーディネートで妻を納得させられるくらいのセンスを磨いていけたらと思っています。選択肢がある分「これもいいんじゃないか」と言われ…。ダメ出しと言ったら妻に失礼ですね。そういう選択肢の中で「これ!」というのを当てたいです。たまに当てるので、一発で当てられるように頑張りたいと思います。』


2023年を表す1文字は「瞬」。プライベートでは「妻の喜んでくれる顔が嬉しい」~ラグビー選手としての鎧を脱いだ“1人の男”としての魅力に迫る

日本代表チームを率いる力強い存在でありながら、ユーモアあふれる優しい人柄で多くの人を魅了する稲垣さん。昨年は結婚を発表され、日本中が祝福ムードに包まれました。最後は、そんな“1人の男”としての稲垣さんに迫ります。

――これまで、周りの方々の言葉や行動で、稲垣さんの心が動かされた印象的な出来事はありますか?
『僕とリーチマイケル選手が「日本代表である自分たちが、大事にしているものは何なのか?」というのを、大きな試合の前にみんなに説いたことがあります。「侍が日本刀を抜く意味って、何なんだろう。みんな、知っていますか?」と。抜いたら、自分が殺されてしまうか、相手を斬って殺してしまうか、その二択しかないんですよ。そのシチュエーションが、試合前の自分たちにすごくハマっていたんです。「その刀を抜くために、自分たちはトレーニングをしてきたし、技術を積み上げてきた。あとは振り下ろす覚悟、メンタルを作るだけ。それを持ってグラウンドに出よう」と。そういった日本の精神性の部分がリーチさんから出てくるというのは、グッとくるものがありますよね。僕よりもさらに長く代表に携わってきた先人なので、すごく大事なことをわかっているというか。でも、それをチームのメンバーに話したのは僕なんです。自分が伝えなくてはいけなかった。「自分が刀を抜くときはいつなのか。実行するときはいつなのか。やるか、やられるか」。そんなシチュエーションはなかなかないかもしれませんが、でも、やらなきゃいけない時がある。「どんなに苦しいシチュエーションでも、その精神性を絶対忘れるな」と。いまだに自分の心に強く残っています。』

――2023年ももうすぐ終わりますが、今年を漢字1文字で表すとしたら何ですか?
『「瞬」です。時間をかけて積み上げてきたと思っていたのですが、終わってみたら本当に一瞬だったなと強く感じました。だからこそ時間ってすごく大切だと思いますし、終わってしまったことにはもう戻れないですし。大事なことはこれから自分が何をしていくかだと思うので、そういう瞬間も忘れないでいきたいなと。負けた悔しさも忘れないでいたいので、そういった理由でこの漢字を選びました。』

――12月といえばクリスマス。今年のクリスマスの予定や大事な方へのギフトは決まっていますか?
『相手に喜んでもらえるような何かをしたいとは思っているのですが、それが何なのかというのはまだ明確にはないです。妻を祝った時に喜んでくれる顔が好きで、その顔を見ると「良かったな」と思うのですが…逆に、何をしたらいいですかね?(笑)でも、何をしてもきっと喜んでくれる気がしているので、自分の考え得るプランを持って頑張りたいと思います。』


[プロフィール]
稲垣 啓太(いながき けいた)
1990年6月2日、新潟県生まれ(33歳)
ラグビー選手。埼玉パナソニックワイルドナイツ所属。愛称は「ガッキー」。

スクラム最前列で戦うタフなポジションながら、タックル数が多く、ボールを持っても確実に前進。抜群のフィールドプレーで存在感を放つ。
2014年に日本代表初キャップを獲得後、2015年、2019年、2023年と3大会連続の日本代表選出。2019年では日本で開催されたラグビーワールドカップで史上初のベスト8進出に貢献し、“笑わない男”として一躍、脚光を浴びた。普段は無口ながら、「オシャレ番長」と呼ばれファッションリーダーとしても知られている。


[稲垣さん着用時計]

アルパイン イーグル 41
価格:775万5000円(税込)

エシカルローズゴールド製ケース&ブレスレット
自動巻き
41mm径
アレッチブルー文字盤

アルパイン イーグル XL クロノ
価格:295万9000円(税込)

パネライ スーパーコピーn級品ルーセントスティール™製ケース
自動巻き
44mm径
ラバーストラップ
マリタイムブルー文字盤

ショパール WEBサイト: https://www.chopard.jp/
オフィシャルInstagram:https://instagram.com/chopard/
オフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/ChopardJP
オフィシャルLINE ID:@chopard


[アルパイン イーグル]
洗練されたメカニズムと端正なデザインを兼ね備えた、現代的でスポーツシックな「アルパイン イーグル」は、アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグル(ワシ)の圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクションです。80%がリサイクル素材から生成されたメゾン独自の合金「ルーセントスティール™」を始め、チタン製やエシカルゴールド製など多彩なラインナップが展開しています。立体的でスタイリッシュなサイドを備えたラウンド型ケース、コンパスローズが刻まれたリューズ、8本の機能的なスクリューを配したベゼル、そしてアルプスの自然に想を得たカラーの文字盤など、「アルパイン イーグル」はコンテンポラリーを極めた上品なエレガンスを体現します。

特集【オリス】プロパイロット アルティメーターを発売

リシャールミルコピー世界初で唯一の高度計付自動巻き機械式時計に、さらに進化した機能を搭載して、画期的なカーボンファイバーケースで復活!

より高く、スリム化、軽量化:オリスは世界初で唯一の機械高 度計付き自動巻き機械式腕時計をアップグレードしたモデルを発表。

2014年に、オリスは時計メーカーとして初めて機械式時計の自動巻きムーブメントに機械式高度計を付加した。今年、その革新的なプロパイロット アルティメーターが、高度計の機能を向上させて、よりスリムで軽量化したケースで復活する。

スーパーコピー 代引き

1904年以来、オリスは高性能で実用的な時計をつくることに取り組み、280を超えるユニークなキャリバーを開発して、数えきれないほどの時計をつくってきた。その多くが、それぞれその時代で先駆けとなる、便利で使いやすいコンプリケーションであった。

プロパイロット アルティメーターはその伝統を引き継いで、正確な時間と高度をダイアルに表示する機械式時計である。その革新性に満ちた時は、パイロットや登山家、そして時計愛好家たちの注目を浴びた。

そして今、3年間の開発プロジェクトを経て、グレードアップ。新しいプロパイロット アルティメーターは、高度6千メートル(1万9千7百フィート)まで表示でき、以前の4千5百メートル(1万5千フィート)を凌ぐものになっている。前作同様、メートル表示とフィート表示の2種類を用意。


「新作プロパイロット アルティメーターは6千メートル(1万9千7百フィート)までの高度を表示」

ケースは軽量のカーボンファイバーを、ETHチューリヒ大学(スイス連邦工科大学)から独立した9T研究所によって開発された革新的な製法によって成型したもので、ムーブメントは56時間パワーリザーブのスリムな自動巻キャリバー793で、前作より1ミリ薄いケースに収まっている。

これらの改善によって、新作プロパイロット アルティメーターはオリスのトップクラスの高性能で革新的な時計になった。

しくみ

新作プロパイロット アルティメーターは革新的技術が詰まった高性能腕時計であると同時に、操作がシンプルで実用的に設計されたツールでもある。


腕の勲章

プロパイロット アルティメーターは優れた技術の結晶。オリスの商品開発エンジニアリチャ ード・シグリストが説明する。


リチャード、自己紹介をお願いします。

私の名前はリチャード・シグリスト、オリスの商品開発エンジニアになって3年になります。木工技術を専攻しており、趣味は自宅の工房での木工と、犬と一緒にトリュフ採取することです。

オリスに就職したきっかけは?

商品管理の仕事をしていましたが、ずっと商品開発をやりたいと思っていました。今の仕事の求人を知って、すぐに応募したのです。時計業界出身ではないので、新しい可能性やアイデアを提供できています。こんなに小さなものにこれほどの想いを込める仕事はとても興味深いと思います。

オリスでどんな仕事をしていますか?

私の担当は、革新的な生産工程や、時計のケースやダイアル、ブレスレットやパッケージなどに使える特殊な素材を見出すことです。サステナビリティは特に重要なポイントです。デザイナーに素材を提案するにあたり、新しいものを見つけたときはまず「何に使って、どういう利点をもらすことが出来るか」を考えます。でも、耐久性や高い品質基準に合わなければ、良いアイデアでも却下しなければなりません。

デザイナーが実現不可能なデザインをしたらどうしますか?

そういうことは実際には起こりません。先ず私が、例えばケースに使える新素材などを提案して、その可能性と限界について説明することから始まるからです。デザイナーとは密接に仕事をしており、常に情報交換しています。

新作プロパイロット アルティメーターは興味深い例ですが、先ずその機能を教えてください。

高度計を内蔵しています。つまり、6千メートルまたは1万9千7百フィートまでの高度をダイアルに表示できるのです。正しく使えば、いつでも自分がいる場所の高度を知ることが出来ます。勿論、時計ですから日付と時刻も表示します。


「自動巻ムーブメントと機械式高度計をひとつの時計に搭載しているのはオリスだけ」

この度何が新しくなったのですか?

前作モデルを更に改善して表示高度を最高4千5百メートルから6千メートルにした上で、ケース薄く軽くしたかったのです。その開発は複雑で、3年かかりました。測定高度を1.5回転で表示できる気圧計によって実現できたのです。前のモデルより薄くて、56時間パワーリザーブを備えた自動巻ムーブメント、オリス キャリバー793を、特殊なカーボンファイバー素材のケースに収納して、ベゼルと裏蓋にチタンを使いました。

使っているカーボン素材はチタンの3分の1の重さです。結果として、より優れた機能を持つ、前作より1ミリ薄くて70グラム軽い時計が出来たのです。47ミリの大きさですが、細い手首にもフィットするように絶妙なバランスを持たせています。もちろん、世の中には電子高度計があります。でも重要なことは、機械の魅力なのです!

操作は簡単ですか?

メモリを設定すれば、その場の高度がダイアルで表示されます。とても簡単です。

他に同様のものを作るブランドはありますか?

いいえ、自動巻ムーブメントと機械式高度計をひとつの時計に搭載しているのはオリスだけです。ほかにも機械式時計に高度計が備わったものがありますが、どれも手巻きです。気圧計をムーブメントに重ねる際にローターが邪魔になるからです。オリスはムーブメントの下にもう一つのダイアルを付けることで、高度計と自動巻ムーブメントを分離したのです。

この時計はどういう人に勧めますか?

ハイキングや登山などのアウトドア愛好者、パイロットや航空ファンに、そして忘れてならないのが、この高機能時計に込められた創意工夫を評価してくださる「技術マニア」のみなさんですね。

ケーススタディ

オリスは9T研究所と共にプロパイロット アルティメーターのケースを開発しました。研究所のジョバンニ・カヴォリナがその秘密を明かします。


「プロパイロットアルティメーターのケースの自然な木目調の表面を作れるのはこの技術しかない」

ジョバンニ、ご自身と9T研究所の紹介をお願いします。

こんにちは。私は9T研究所の共同創始者でチーフコマーシャルオフィサーのジョバンニです。9T研究所はチューリヒに拠点を置くハイテク企業です。2018年に創業して、現在60人を超える従業員がヨーロッパと北アメリカのオフィスで稼働しています。「未來のための気候中立型移動」に注力して、丈夫で軽量、ローコストでゴミを出さないパーツのための新しいデザインと製造工程を提供しています。

何故オリスが9T研究所に声をかけたのでしょう?

オリスは軽量で極めて丈夫な、革新的素材を探していました。カーボンファイバー素材の時計は今やありふれたものですし、サステナブルとは言えません。9T研究所はこれまでにないカーボンファイバーコンポジットを作ることに注力していました。サステナブルな工程による、人工のナチュラルパターンというユニークなデザインです。

この素材で年輪のようなパターンを作るのは簡単ではありませんでした。普通、この種の模様は素材を積み重ねて作ります。オリスのデザインチームとの協力で実現しました。出来栄えに満足しています。

プロパイロット アルティメーターのケースはどのように作られるのですか?

9T研究所は独自の「積層造形と成型」を基にした製造法を開発しました。主にプロトタイプに使われる通常の3Dプリント技術とは違うものです。実際に最終製品として使うパーツを、大量生産することが可能になりました。これはまさに飛躍的な発明です。

どういうことに役立ちますか?

これは、カーボンファイバーとPEKKという高分子化合物の複合素材です。PEKKは、機械的にも化学的にも強く、熱耐性に優れています。この二つを合わせることで、プラスチック並みに軽量でありながら、金属よりも強い素材ができるのです。つまり軽量で非常に硬く強い素材です。

他にどういうものに使われていますか?

9T研究所の技術は、飛行機や人工衛星、自動車や自転車などのパーツ製造に使われています。時計メーカーでは、オリスが初めてです。

≪プロパイロット アルティメーター≫

オリスの高機能パイロットウォッチが、高度6千メートル(1万9千7百フィート)まで測定可能な高度計と、革新的なカーボンファイバーケースで復活した。


左から 793 7775 8734-Set、793 7775 8764-Set、Box

商品詳細
ケース
シングルピース カーボンファイバーケース、グレーPVD加工チタンベゼル及びケースバック
サイズ
47.00 mm
ダイアル
ブラックダイアル、高度計付ダイアルリング
ルミナスマテリアル
針とインデックスにスーパールミノバ塗布
トップガラス
サファイア、両面ドーム型、両面無反射コーティング
ケースバック
グレーPVD加工チタン、ねじ込み式、メートル・フィート換算尺
オペレーティングディバイス
2時位置にグレーPVD加工チタンねじ込み式リューズ、4時位置に高度計用グレーPVD加工チタンねじ込みリューズ
ストラップ
グリーンテキスタイルストラップ、ブラウンレザーライニング、グレーPVD加工チタン製ファインアジャストメント機構付フォールディングクラスプ
防水
10気圧 (100m)
ムーブメント
ナンバー
オリス793
機能
時分秒針、ストップセコンドデバイス、3時位置にクイックセッティング機能付日付ウィンドウ
ワインディング
自動巻
パワーリザーブ
56時間
税込価格
880,000円
発売時期
2023年3月

リシャールミルコピー 代引きお問い合わせ先
オリスジャパン株式会社 TEL : 03-6260-6876

【関連記事】:https://www.hicopy.jp/

ラジコン修理

<セイコー プレザージュ>より、「ポータークラシック」とのコラボレーション限定モデルを発売

セイコーウオッチ株式会社は、日本の美意識を体現するウオッチブランド<セイコー プレザージュ>から、永く愛用できるもの作りを目指す日本のブランド「ポータークラシック」とのコラボレーション数量限定モデルを11月9日(土)より発売いたします。希望小売価格は、310,200円(税込)、数量限定500本です。

≪特徴≫
スーパーコピー時計 代金引換優良サイト日本の職人の技を後世に伝えるクラシックウオッチ
セイコー プレザージュが、ポータークラシックの吉田克幸氏(会長)と吉田玲雄氏(代表取締役)と商品開発の議論を進める出発点としてキーコンセプトとなったのは「クラシック」でした。吉田父子がブランド設立以来掲げる「世代を超えて愛されるもの」への強い思いは、日本の職人の技や伝統技術を機械式腕時計によって世界に発信するセイコー プレザージュと共通するものです。今回、共に日本のクラシックを探究する中で、克幸氏からは懐中時計やセイコーの名作へのリスペクトからさまざまなアイデアが生まれ、本作に結実しました。

セイコーのクラシック、「ローレル」がデザインソース
本作のデザインソースに選んだのは、シンプルでありながら個性的なダイヤルデザインを持つ「ローレル」です。大正初期、懐中時計が主流の時代に、セイコーは、いち早く腕時計の試作・研究を続け、1913年、国産初の腕時計「ローレル」を完成させました。本作は、日本の腕時計の原点である「ローレル」の特徴をふんだんに取り入れています。

存在感のある黒琺瑯ダイヤル
懐中時計のような初代「ローレル」のフォルムを踏襲し、本作はそのふっくらとした独特な形状とプロポーションを表現しています。ダイヤルは初代「ローレル」と同じく、琺瑯(ほうろう)を採用。ポータークラシックならではの特別仕様として、克幸氏が「いい顔してる」と評するシックな黒琺瑯をセレクトし、存在感のあるデザインに仕上げました。琺瑯職人の横澤満氏の卓越した技によって一枚一枚作られています。また、かん(ラグ)部分の試作を重ね、懐中時計のボウ(チェーンや紐を取り付ける輪状の部品)から着想を得た丸みのある可動かんを開発しました。

ローレルでは秒針が配されていた6時位置には、24時間表示のサブダイヤルを配置し、時分針、24時針は当時と同じく繊細な形状を採用。ダイヤルに印刷されたアラビア数字も、オリジナルの書体を忠実に再現。さらに、裏ぶたには、克幸氏を模したシルエット(ポータークラシックの創業当時のロゴ)とシリアルナンバーをマーキングしました。

付け替えることができる細身のコードバン・ストラップ
このモデルに合わせてコードバン製の引き通しストラップを開発し、黒いストラップの他に、付け替え用の茶のストラップを付属しています。
なお、ストラップはケースのかん幅に合わせた細さですが、ケースに接する部分はやや幅を持たせ、着け心地を考慮したデザインにしています。また、通常のストラップよりも穴の数を増やして長さの調整域を広げているため、ユニセックスで使用できます。

重箱仕様の特製ボックスが付属
大切なものを保管するために、日本で古くから重用されてきた桐箱をベースに、ポータークラシックの世界観を黒塗りで表現した特製ボックスを製作しました。日本古来の「重ね」の文化を取り入れた、二段の重箱仕様になっており、腕時計と付け替え用ストラップをそれぞれ収納することができます。

<セイコー プレザージュ>は、100年を超えるセイコーの腕時計づくりの伝統を継承し、世界に向けて日本の美意識を発信するウオッチブランドです。機械式腕時計に関心の高い人々から、その独自の世界観が高い評価を得ています。

ポータークラシック
「メイドインジャパンの価値を世界基準に。」
孫の代にも愛される、安心で感動ある商品作りをコンセプトに掲げる。
「芸術」「旅」「文化」「歴史」「技術」など様々な背景から表現を行い、心や直感で感じ取れるものごとの良さを披露していく。
次世代へ手作りの良さを伝承し、常に進化し続けることがPORTER CLASSICの使命。

【仕様】
<セイコー プレザージュ>
クラフツマンシップシリーズ ポータークラシック コラボレーション限定モデル
品番:SART005
希望小売価格(税込):310,200円

ケース:ステンレススチール(ダイヤシールド[※])
ストラップ:コードバン
ダイヤル:琺瑯
ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧)
ケースサイズ:[外径]35.0mm(りゅうず含まず)/[ 厚さ]12.3mm
限定数量:世界限定:500本(うち国内:250本)
発売予定日:11月9日(土)
販売:セイコーフラッグシップサロン、セイコードリームスクエア、セイコーブティック、セイコーウオッチサロンおよびポータークラシック 全店、ポータークラシック EC
[その他仕様]
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage/sart005

[ムーブメント仕様]
メカニカルムーブメント キャリバー6R5H
巻上方式    :自動巻(手巻つき)
時間精度    :日差 25秒~-15秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ :約72時間
石数      :24石
振動数     :21,600振動/時(6振動/秒)

特設ページ:
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage/special/

[※]ダイヤシールド:ウブロスーパーコピー 激安通販日常使いの擦り傷や小傷から、時計本来の美しい輝きやきれいな仕上げを守るため、セイコーが独自に開発した表面加工技術です。

【お問い合わせ】
セイコーウオッチ(株) お客様相談室
0120-061-012(通話料無料)

セイコーウオッチ(株)の公式Web サイトアドレス:
https://www.seikowatches.com

※本リリースの内容は発表日時点の情報です。

予告なしに変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。